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ヤマレコ

記録ID: 1436186 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走道北・利尻

函岳・熊野岳

日程 2018年04月21日(土) 〜 2018年04月22日(日)
メンバー
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
4時間0分
休憩
0分
合計
4時間0分
S大奮小学校跡(最終人家)12:3016:30本庫鉱山跡
2日目
山行
7時間45分
休憩
1時間45分
合計
9時間30分
本庫鉱山跡(C1)05:3008:30函岳09:0010:30熊野岳11:0011:45本庫鉱山跡12:3015:00ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2018年04月の天気図 [pdf]

写真

荷物は橇に載せて引っ張る
2018年04月21日 13:18撮影 by PENTAX Optio WG-1 GPS, PENTAX
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荷物は橇に載せて引っ張る
2
融雪水で増水しているオフンタルマナイ川
2018年04月21日 13:45撮影 by PENTAX Optio WG-1 GPS, PENTAX
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融雪水で増水しているオフンタルマナイ川
本庫鉱山跡にあった建物
2018年04月21日 16:39撮影 by PENTAX Optio WG-1 GPS, PENTAX
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本庫鉱山跡にあった建物
その近くで野営
2018年04月21日 18:46撮影 by PENTAX Optio WG-1 GPS, PENTAX
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その近くで野営
1
鉱山跡、貯水池
2018年04月22日 05:53撮影 by PENTAX Optio WG-1 GPS, PENTAX
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鉱山跡、貯水池
ピークに突きあげる尾根
2018年04月22日 07:27撮影 by PENTAX Optio WG-1 GPS, PENTAX
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ピークに突きあげる尾根
谷はガスの中
2018年04月22日 07:48撮影 by PENTAX Optio WG-1 GPS, PENTAX
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谷はガスの中
ひたすら登る
2018年04月22日 08:21撮影 by PENTAX Optio WG-1 GPS, PENTAX
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ひたすら登る
1
大岩を回り込むと頂上のドームが目に飛び込んできた
2018年04月22日 08:53撮影 by PENTAX Optio WG-1 GPS, PENTAX
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大岩を回り込むと頂上のドームが目に飛び込んできた
三角点付近は雪がない
2018年04月22日 09:16撮影 by PENTAX Optio WG-1 GPS, PENTAX
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三角点付近は雪がない
1
ピッシリ方面
2018年04月22日 09:17撮影 by PENTAX Optio WG-1 GPS, PENTAX
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ピッシリ方面
1
入布・文殊、遠くは沼岳
2018年04月22日 10:54撮影 by PENTAX Optio WG-1 GPS, PENTAX
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入布・文殊、遠くは沼岳
1
シアッシリ
2018年04月22日 10:55撮影 by PENTAX Optio WG-1 GPS, PENTAX
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シアッシリ
1
函岳を振り返る
2018年04月22日 11:05撮影 by PENTAX Optio WG-1 GPS, PENTAX
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函岳を振り返る
2
鉱山跡に戻る
2018年04月22日 11:44撮影 by PENTAX Optio WG-1 GPS, PENTAX
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鉱山跡に戻る
帰路も引っ張る
2018年04月22日 13:23撮影 by PENTAX Optio WG-1 GPS, PENTAX
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帰路も引っ張る

感想/記録

函岳は道内では利尻を除いて最も北にある1000m超峰だが、夏であれば頂上付近まで車で上がれてしまう。これまでに避難小屋には所用で何度か車で行ったが、敢えて山頂には行かないようにしていた。この未踏峰に登るのに選んだのは、長い林道、古の鉱山跡、ピークに直接突きあげる尾根を経由するというルートだ。ついでに熊野岳も。
・林道はほとんど起伏がない。橇に荷物をのせて、空にしたザックにカラビナ・ロープで繋げて引っ張る。これが思いのほか快調。
・標高点360を過ぎ水線の二股で林道を離れる。ちょうどいい具合のスノーブリッジがあり対岸に渡れた。
・沢はほぼ埋まっている。側面の雪がまだ残っており、気温が高いと沢中を行くのは気持ち悪い。
・予定の尾根に取り付くとあとは何も考えずひたすら登るのみ。
・大きな岩を回り込むとピークのドームが目に飛び込んできた。
・シールを外し、868とのコルまで滑降。そこからシールを付け直し熊野岳
・熊野岳からの下りは快調なザラメ斜面。一気に下る。
・天場で荷物を回収しザックをそりに載せ引っ張る。
訪問者数:303人
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