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ヤマレコ

記録ID: 1436335 全員に公開 ハイキング丹沢

丹沢主稜1/2(久保起点で大室山西ノ肩〜檜洞丸)西丹沢VCに下る

日程 2018年04月22日(日) [日帰り]
メンバー
 fuji3d(記録)
天候晴れ。暑かったです
http://www.tenki.jp/past/2018/04/22/chart/
アクセス
利用交通機関
電車バス、 タクシー
往路:京王線橋本駅南口から久保吊橋までタクシーJPY9,900なり
神奈川都市交通042 700 0100
日曜はバス乗継便がないので、大枚はたくことに・・・
帰路:湘南バス最終便658pm発+小田急線新松田駅820pm始発、相模大野駅で快急に乗り継いで新宿駅に938pm帰着。長い一日となりました。
バス最終便ですが、西丹沢から私を含めて2名乗車、途中、中川他から3名乗車して、全員新松田駅で降りました
湘南バス:http://www.syonan-bus.co.jp/pdf/rosen/timetable/20171005_sa.pdf
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち68%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
9時間15分
休憩
1時間12分
合計
10時間27分
S久保吊り橋入口08:2409:24久保・大渡分岐09:2511:30大室山11:34大室山・犬越路分岐11:5312:49大杉丸13:06犬越路13:3614:14東沢ノ丸14:1614:32小笄14:3315:38大笄15:4115:54熊笹ノ峰15:5616:29檜洞丸16:3416:47ツツジ新道・石棚山稜分岐17:36展望台17:4218:14ゴーラ沢出合18:1518:42ツツジ新道入口18:4418:51ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
暑かったです。ヤマレコやってなければ、用木沢に降りてました(たぶん)。

●大室山茅ノ尾根
落葉樹林帯→植林帯→ぶな他落葉樹林帯→落葉松帯→植林帯→ぶな美林と樹相が変化。基本、修行の道ですが、最後にぶな美林が待ってます。一応テープはありますが、相応のルーファイができる人向け、という印象

●大室山西ノ肩〜犬越路
最後、1,168m峰からの下りが些かザレますが、それまでは足裏に優しい土壌の路面、構造物も少なくて、楽しい登山路です。ただ、日光を遮るものありませんから、日焼けや熱中に要注意です

●犬越路〜矢駄尾根分岐
アップダウンが連続するマッチョな区間です。ま、来ちゃったからには歩き通すしかないですが。ここを下りに使えるのは、相応の脚力、胆力を備えた人、という印象。鎖場を終えて到達した大笄は、ご褒美のように雰囲気がよいところでした

●矢駄尾根分岐〜檜洞丸
とはいえ、まだまだアップダウンが続くのが、主稜の厳しさです。そして、最後に天国への階段が待ってます。階段地獄とも言うか・・・

●つつじ新道
荒れた路面が悲しい・・・

全行程通じて、泥濘ありません(ありがたや!)
過去天気図(気象庁) 2018年04月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ゲイター 日よけ帽子 ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ GPS 筆記用具 日焼け止め 保険証 携帯 タオル ストック ナイフ カメラ

写真

道志川を吊橋で渡ります。写真の左にWCあり
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道志川を吊橋で渡ります。写真の左にWCあり
出だしの落葉樹林帯では、足許に落とし文がたくさん!初めて出だしからダブルストックで登りましたが、もうこれなしでの山行なんて考えられない自分がいる
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出だしの落葉樹林帯では、足許に落とし文がたくさん!初めて出だしからダブルストックで登りましたが、もうこれなしでの山行なんて考えられない自分がいる
間もなく尾根に乗ると、行く先ずうっと植林帯が伸びてる・・・
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間もなく尾根に乗ると、行く先ずうっと植林帯が伸びてる・・・
ただ、晴れてれば日が射すので、それほど雰囲気悪くない(と自分のメンタルを宥めつつ、)ほぼ直登します
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ただ、晴れてれば日が射すので、それほど雰囲気悪くない(と自分のメンタルを宥めつつ、)ほぼ直登します
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CTとおり1時間で西丹沢登山詳細図にいう「久保分岐」に到達。この先も植林帯が続きます
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CTとおり1時間で西丹沢登山詳細図にいう「久保分岐」に到達。この先も植林帯が続きます
1,000m圏で落葉樹林帯に切り替わる、歓喜の瞬間です
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1,000m圏で落葉樹林帯に切り替わる、歓喜の瞬間です
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足裏に優しい登山路をのんびり登ります
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足裏に優しい登山路をのんびり登ります
若いぶな林。ひときわ明るい
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若いぶな林。ひときわ明るい
三世代のテープが道案内してくれます。下から、色褪せた赤の第一世代、真ん中、濃い赤の第二世代、そして真新しいピンクの第三世代です。でも、基本、相応のルーファイ能力を持ってる人向け、という印象
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三世代のテープが道案内してくれます。下から、色褪せた赤の第一世代、真ん中、濃い赤の第二世代、そして真新しいピンクの第三世代です。でも、基本、相応のルーファイ能力を持ってる人向け、という印象
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一応、道標もありますが・・・
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一応、道標もありますが・・・
明るい落葉松帯。見上げると、木五倍子に豆桜。大山よりも三週間以上遅い感じ。筒鳥が鳴いてました
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明るい落葉松帯。見上げると、木五倍子に豆桜。大山よりも三週間以上遅い感じ。筒鳥が鳴いてました
接写してみました。羽虫も目にしますが、登山路にうるさいほどいる、という感じではまだありません
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接写してみました。羽虫も目にしますが、登山路にうるさいほどいる、という感じではまだありません
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痩せたところも少しあります。右側の木、若いぶなに見えましたが、根回りの土壌を失って崖に垂れながら、めげずに、うんしょと起き上って上に伸びてくところが凄い・・・
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痩せたところも少しあります。右側の木、若いぶなに見えましたが、根回りの土壌を失って崖に垂れながら、めげずに、うんしょと起き上って上に伸びてくところが凄い・・・
あれま、また植林帯・・・とがっかりしますが
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あれま、また植林帯・・・とがっかりしますが
ををっ、大室山北面ぶな美林帯が現れました!
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ををっ、大室山北面ぶな美林帯が現れました!
2
地面にはコバイケイソウが目につきますが、他に、成長すれば鳥兜だか○○升麻になるのかしら、といった感じの株も散見
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落ち葉の薄いところを、実生を踏まぬように気をつけつつ、ゆるゆる進みます
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山頂あっち、と意図して設置したのでしょうが、もはや明瞭な登山路はありません
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山頂あっち、と意図して設置したのでしょうが、もはや明瞭な登山路はありません
2
足許そこかしこに菊咲一華
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足許そこかしこに菊咲一華
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「いい子だねー」
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「いい子だねー」
5
これもそうなのかしら・・・可憐だ
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4
もはや登頂など、どーでもよくなってます
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この道標のすぐ上が山頂です。三角点にタッチして、西へ緩斜面を進むと・・・
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西ノ肩にトウチャコ!ベンチが二つあります
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西ノ肩にトウチャコ!ベンチが二つあります
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犬越路までとてももたない。菓子パン二つと珈琲を胃の腑に投じます。しかし樹林帯抜けると、暑いですね・・・日焼け止めを塗って、いざ、出発です
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犬越路までとてももたない。菓子パン二つと珈琲を胃の腑に投じます。しかし樹林帯抜けると、暑いですね・・・日焼け止めを塗って、いざ、出発です
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と思うと、富士山が「お昼になっても雲押さえてがんばってるんだから、撮ってきなよー」
私、それもそうだ、ありがたや、とパチリ
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と思うと、富士山が「お昼になっても雲押さえてがんばってるんだから、撮ってきなよー」
私、それもそうだ、ありがたや、とパチリ
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あの遠くに見えるのが檜洞丸?撮影などせずに黙々と歩かなくては・・・とは言え
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あの遠くに見えるのが檜洞丸?撮影などせずに黙々と歩かなくては・・・とは言え
1
富士山「ほらっ、桜だよー、きれいだよー」
私、ををっ、都内では瞬間蒸発したサクラや、ありがたや、とパチリ
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私、ををっ、都内では瞬間蒸発したサクラや、ありがたや、とパチリ
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拡大でも撮りませう
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富士山「こっちの桜もきれいだよー」
私「そだねー」
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私「そだねー」
1
せっかくなので、別の木で接写も
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2
というわけで、日本人、富士山と桜を前に黙々と歩くなど、とても無理です。快適な下りなのに、まだ1.8kmしか歩けてない、ははは・・・
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というわけで、日本人、富士山と桜を前に黙々と歩くなど、とても無理です。快適な下りなのに、まだ1.8kmしか歩けてない、ははは・・・
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1,221m峰を過ぎたあたりからパチリ。奥に見えるどれかが檜洞丸らしいけど、先は考えないことにしよう・・・
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1,221m峰を過ぎたあたりからパチリ。奥に見えるどれかが檜洞丸らしいけど、先は考えないことにしよう・・・
きれいな避難小屋でお食事。戌年のことし、健脚犬が飼い主率いて犬越路にリアに集結する企画とかあるんだろうか・・・
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きれいな避難小屋でお食事。戌年のことし、健脚犬が飼い主率いて犬越路にリアに集結する企画とかあるんだろうか・・・
3
小屋の外にベンチがふたつ。気持ちよさげですが、今日は暑い!さて、鎖場が続くと聞いていたので、ストックしまって、いざ小笄へ(結局また取り出して、岩場では片手でストック二本握ったり、手首にストック紐を掛けて登ることに・・・)
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小屋の外にベンチがふたつ。気持ちよさげですが、今日は暑い!さて、鎖場が続くと聞いていたので、ストックしまって、いざ小笄へ(結局また取り出して、岩場では片手でストック二本握ったり、手首にストック紐を掛けて登ることに・・・)
コイワさんは日当たりよい露岩に、どやっ、と咲きます。主脈だと鬼ガ岩の辺り。この稜線では、鎖場の取付に見栄えのする大株が咲き誇ってました。二週間前から開花のレコありますが、今も盛りという感じ
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コイワさんは日当たりよい露岩に、どやっ、と咲きます。主脈だと鬼ガ岩の辺り。この稜線では、鎖場の取付に見栄えのする大株が咲き誇ってました。二週間前から開花のレコありますが、今も盛りという感じ
4
アップダウンのどれが小笄だったんだか、今立ってるのが小笄なんだか、よくわからず。ただ、今目にしてるのは、きっと大笄なんだろうな・・・
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アップダウンのどれが小笄だったんだか、今立ってるのが小笄なんだか、よくわからず。ただ、今目にしてるのは、きっと大笄なんだろうな・・・
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大笄頂の平坦地。ぶな林の下、奇跡のふかふか路面をうっとり歩きます。ということで、これを「代表写真」にします
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大笄頂の平坦地。ぶな林の下、奇跡のふかふか路面をうっとり歩きます。ということで、これを「代表写真」にします
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「いい子だねー」「こっち見てくださーい」「ね、すぐ終わるから、痛くないから」いろいろ話しかけましたが、穴熊くん、笹藪を掘り返しては「ちっ」という感じでわさわさ移動。眼前の野生動物にここまでシカとされると人間の尊厳が・・・(私の言葉は彼に通じていた気配だったので、尚更)
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「いい子だねー」「こっち見てくださーい」「ね、すぐ終わるから、痛くないから」いろいろ話しかけましたが、穴熊くん、笹藪を掘り返しては「ちっ」という感じでわさわさ移動。眼前の野生動物にここまでシカとされると人間の尊厳が・・・(私の言葉は彼に通じていた気配だったので、尚更)
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と、すぐその下が矢駄尾根分岐でした。振り返ってパチリ。穴熊くんがいたのは写真の奥です
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と、すぐその下が矢駄尾根分岐でした。振り返ってパチリ。穴熊くんがいたのは写真の奥です
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するってえと、これが熊笹ノ峰か・・・
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するってえと、これが熊笹ノ峰か・・・
1
ビクトリーロードと言いたいところですが、奥に階段地獄が見えてる・・・
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人っ子ひとりいない山頂にトウチャコ。祠に参拝して、さっ、終バス目指して駆け下るぞっ
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人っ子ひとりいない山頂にトウチャコ。祠に参拝して、さっ、終バス目指して駆け下るぞっ
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主脈を一瞥。ここからあれを縦走するなんて、ご冗談を・・・
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主脈を一瞥。ここからあれを縦走するなんて、ご冗談を・・・
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この木道、こんなに高さがあったんですね。それにしても、左から同角が寄ってけやー、寄ってけやーと誘うのが気になる
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この木道、こんなに高さがあったんですね。それにしても、左から同角が寄ってけやー、寄ってけやーと誘うのが気になる
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道中、三葉躑躅がちょと咲いてました。まだ、これからか
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道中、三葉躑躅がちょと咲いてました。まだ、これからか
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つつじ新道って長かったんですね・・・一生懸命下ってるんですが、なかなか残り距離が減らない。ここには真新しいベンチがありました
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つつじ新道って長かったんですね・・・一生懸命下ってるんですが、なかなか残り距離が減らない。ここには真新しいベンチがありました
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ゴーラ沢に降り立ちました。指示とおり沢を左に渡ります。少し行くと東沢に丸太二本渡してあるのが見えますが、何故だか足許の沢を渡らないと、丸太に到達できない・・・で、沢を渡り返したうえで、丸太二本(ありがたや!)を渡ったのですが、これって、最初の沢を渡らないのが正解ってこと?
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ゴーラ沢に降り立ちました。指示とおり沢を左に渡ります。少し行くと東沢に丸太二本渡してあるのが見えますが、何故だか足許の沢を渡らないと、丸太に到達できない・・・で、沢を渡り返したうえで、丸太二本(ありがたや!)を渡ったのですが、これって、最初の沢を渡らないのが正解ってこと?
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感想/記録
by fuji3d

一昨年の子供の日、主脈を南下中に姫次や蛭ヶ岳北面の階段から主稜を眺めて、「こらあっちも歩かんとな」「そやな」と漠然と心に決めました。しかし、主稜を歩きたしと思へども、主稜はあまりに長し。西丹沢登山詳細図の丹沢主稜線コースを眺めれば、CTを合計するまでもなく、「ま、無理やな」となりますが、それに抗うもう一人の自分がいる・・・

「ほな、二分割したら、ギリギリ行けるんやないやろか」というわけで、前編として企画したのが今回の山行でした。で、まずはどの経路で西ノ肩に立つかですが、西丹沢VCから国境尾根に上がって西ノ肩まで来い、は、ご冗談を、です。そこで、私のささやかな山歩き経験中最大のプチ遭難(詳細図のなかった時代、大室指から登頂した下山時)を起こした茅ノ尾根を登るという些か妙なコースとりになった次第(大枚と引き換えに・・・)

と言っても、茅ノ尾根の選択は、感傷に浸るためではありません。主稜を歩いたレコやらブログに記された先人の貴重な経験を読むに、要は、せっかく1,600mまで標高を稼いだ檜洞丸の高みから300m激下り、金山谷乗越を危険な水平歩行、二つ瘤を越え、さらに神ノ川乗越まで100m激下り、200m急登した臼ヶ岳北の肩から100m激下り、70m登らされて50m急降下、そこに壁のごとき蛭ヶ岳への300m急登が待ってるブラックな行程で、我々一般ハイカーは、この激下りにつぐ激下りで脚より先にメンタルをやられるんではないやろか?だったら、久保からせっかく1,100m直登して到達した大室山の高みから犬越路まで500m下らされて、そこから岩場のアップダウンを絡めつつ540m登らされる檜洞丸までのマッチョな行程は、自分のメンタルが檜洞丸以東に耐えられるか否かのテストになるんやないか?という未来的ポジティブなコースとりのつもりでした。

で、結果、メンタルテストになったか、と問われれば、全然ならず・・・犬越路までの500mの下りは、楽し過ぎる。犬越路から檜洞丸への540mの登りも、変化に富み、いい雰囲気のところも多くて、流石の人気コースだなあ、でした。で、達成感もひとしお。ですが、檜洞丸以東を歩いて大倉に8pm前に下山する脚力が今の私にないこともはっきりわかりました。いずれ丹沢主稜2/2(檜洞丸〜蛭ヶ岳)のレコがあるのか?と問われれば、ありそうもない、というのが今の心境。このまま本編のない予告編に終わりそうです・・・
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