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ヤマレコ

記録ID: 1436698 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走祖母・傾

木山内岳〜要山〜兜巾岳〜五葉岳〜お姫山〜乙女山〜夏木山(鋸尾根コース) アケボノツツジ観賞テント泊縦走

日程 2018年04月21日(土) 〜 2018年04月22日(日)
メンバー
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
9時間42分
休憩
3分
合計
9時間45分
Sスタート地点06:2509:49木山内岳09:5113:42鹿の子山15:09兜巾岳15:54兜巾岳15:5516:10宿泊地
2日目
山行
10時間42分
休憩
25分
合計
11時間7分
宿泊地02:1206:45五葉岳07:04お姫山07:21乙女山07:3907:54お姫山08:09五葉岳08:1609:06鹿の子山09:50夏木山12:22犬流れ分岐13:19ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
その他周辺情報■農家民宿.夏木小屋のブログ(アケボノツツジの開花情報)
https://ameblo.jp/natsukigoya/
過去天気図(気象庁) 2018年04月の天気図 [pdf]

写真

観音滝・喜平越分岐にザックをデポ
2018年04月21日 07:45撮影 by iPhone 7, Apple
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観音滝・喜平越分岐にザックをデポ
喜平越へ向かいます
2018年04月21日 08:00撮影 by iPhone 7, Apple
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喜平越へ向かいます
尾根に上がったらすぐに下降
2018年04月21日 08:14撮影 by iPhone 7, Apple
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尾根に上がったらすぐに下降
この倒木の向こうはテン場最適地
2018年04月21日 13:11撮影 by iPhone 7, Apple
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この倒木の向こうはテン場最適地
5〜6張 いけそう😆
2018年04月21日 13:15撮影 by iPhone 7, Apple
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5〜6張 いけそう😆
目の前のピークは鹿の子山
2018年04月21日 13:20撮影 by iPhone 7, Apple
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目の前のピークは鹿の子山
鹿の子山山頂は広い テン場最適地
2018年04月21日 13:44撮影 by iPhone 7, Apple
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鹿の子山山頂は広い テン場最適地
崩落地から見る傾山
2018年04月21日 13:51撮影 by iPhone 7, Apple
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崩落地から見る傾山
1
馬酔木を掻き分けて…
2018年04月21日 13:55撮影 by iPhone 7, Apple
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馬酔木を掻き分けて…
ちょここちゃんと遭遇
2018年04月21日 14:11撮影 by iPhone 7, Apple
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ちょここちゃんと遭遇
幕営完了!
2018年04月21日 14:53撮影 by iPhone 7, Apple
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幕営完了!
1
兜巾岳へ向かいます
2018年04月21日 14:55撮影 by iPhone 7, Apple
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兜巾岳へ向かいます
戻ります
2018年04月21日 15:34撮影 by iPhone 7, Apple
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戻ります
朝を迎えました
2018年04月22日 04:58撮影 by iPhone 7, Apple
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朝を迎えました
簡単朝食
2018年04月22日 05:45撮影 by iPhone 7, Apple
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簡単朝食
五葉岳へ
2018年04月22日 06:25撮影 by iPhone 7, Apple
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五葉岳へ
再奥にくじゅう連山
2018年04月22日 06:42撮影 by iPhone 7, Apple
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再奥にくじゅう連山
1
大崩山方面
2018年04月22日 06:42撮影 by iPhone 7, Apple
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大崩山方面
1
鹿納山方面
2018年04月22日 06:43撮影 by iPhone 7, Apple
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鹿納山方面
1
ミツバツツジ
2018年04月22日 06:46撮影 by iPhone 7, Apple
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ミツバツツジ
乙女山に行きます
2018年04月22日 07:08撮影 by iPhone 7, Apple
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乙女山に行きます
馬酔木を掻き分けて…
2018年04月22日 07:11撮影 by iPhone 7, Apple
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馬酔木を掻き分けて…
(乙女山を)振り返る
2018年04月22日 07:26撮影 by iPhone 7, Apple
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(乙女山を)振り返る
山頂標識が無かったので更に進みました
2018年04月22日 07:26撮影 by iPhone 7, Apple
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山頂標識が無かったので更に進みました
戻ります!
2018年04月22日 07:31撮影 by iPhone 7, Apple
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戻ります!
やはりここが乙女山ですね
2018年04月22日 07:34撮影 by iPhone 7, Apple
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やはりここが乙女山ですね
お姫山(左)と五葉岳(右)
2018年04月22日 07:36撮影 by iPhone 7, Apple
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お姫山(左)と五葉岳(右)
乙女山を振り返る
2018年04月22日 07:40撮影 by iPhone 7, Apple
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乙女山を振り返る
トラバース
2018年04月22日 07:52撮影 by iPhone 7, Apple
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トラバース
五葉岳の山頂をパスそたらルートをミスりました😅 ようやくルートに復帰
2018年04月22日 08:18撮影 by iPhone 7, Apple
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五葉岳の山頂をパスそたらルートをミスりました😅 ようやくルートに復帰
帰りは真っ直ぐ進むました
2018年04月22日 08:22撮影 by iPhone 7, Apple
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帰りは真っ直ぐ進むました
馬酔木を掻き分けて戻りました
2018年04月22日 08:23撮影 by iPhone 7, Apple
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馬酔木を掻き分けて戻りました
撤収完了
2018年04月22日 08:39撮影 by iPhone 7, Apple
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撤収完了
帰りは藪漕ぎせずに済みました
2018年04月22日 08:42撮影 by iPhone 7, Apple
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帰りは藪漕ぎせずに済みました
アケボノツツジ越しに夏木山の鋸尾根を見る
2018年04月22日 08:50撮影 by iPhone 7, Apple
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アケボノツツジ越しに夏木山の鋸尾根を見る
1
要山に到着
2018年04月22日 09:31撮影 by iPhone 7, Apple
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要山に到着
夏木山へ
2018年04月22日 09:37撮影 by iPhone 7, Apple
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夏木山へ
鋸尾根へ
2018年04月22日 10:03撮影 by iPhone 7, Apple
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鋸尾根へ
最初のピーク
2018年04月22日 10:06撮影 by iPhone 7, Apple
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最初のピーク
ここはザックを落として身軽になって下りました
2018年04月22日 10:12撮影 by iPhone 7, Apple
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ここはザックを落として身軽になって下りました
振り返る
2018年04月22日 10:16撮影 by iPhone 7, Apple
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振り返る
2つのハシゴを登ります
2018年04月22日 10:19撮影 by iPhone 7, Apple
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2つのハシゴを登ります
見えてきました
2018年04月22日 10:31撮影 by iPhone 7, Apple
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見えてきました
その先もロープ場
2018年04月22日 10:32撮影 by iPhone 7, Apple
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その先もロープ場
気持ち良く歩いた尾根を振り返る
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気持ち良く歩いた尾根を振り返る
このピークは登る必要は無かった😅
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ヒカゲツツジ発見!
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暗くて分かりませんね
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ロープ場→ハシゴ 下ります
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岩壁をトラバース
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岩壁をトラバース
登り上がってホッとしました
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登り上がってホッとしました
ミツバツツジも綺麗ですね
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シャクナゲが群生
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シャクナゲが群生
1
女性3人組と出逢う
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女性3人組と出逢う
沢で一息入れて行きました
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沢で一息入れて行きました
この先で女性3人組の車に乗せて頂きました
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湯ーとぴあ で汗を流して帰りました
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湯ーとぴあ で汗を流して帰りました

感想/記録
by yu-ri

藤河内渓谷を起点とし,木山内岳〜要山〜兜巾岳〜五葉岳〜お姫山〜乙女山〜夏木山とテント泊縦走をして来ました。

木山内岳と夏木山のアケボノツツジはほぼ満開。
暑かったけど青空の下で観賞出来たので大満足でした。ちょっとハードでしたけど😅

五葉岳周辺は咲始め。見頃は1週間後といったところでしょうか。

今回の幕営地近くには水場が無いので水2.7ℓを担いで行きましたが,食材を軽くしたのでザックの重さは15圈それでも,あまりの暑さにバテバテ💧
なので写真を撮りながらゆっくり歩いています。

撮った写真の枚数は何と350枚超。減らすのが大変でした…😅 これでも減らしたつもりです。WiFi環境下でご覧ください。m(__)m


▪︎藤河内渓谷〜観音滝分岐(1時間20分)
藤河内渓谷第1駐車場から登山口までは徒歩5分程度。観音滝まで遊歩道が整備されているとガイドブックに書かれているそうですが,岩場有り,倒木有り,支流(谷)を3回渡る必要があり,本格的な登山道です。

▪︎観音滝見学(15分)
藤河内渓谷の起点が「観音滝」。落差73.4mの滝は圧巻!鱗状の岩肌が黄金に光って綺麗でした。

▪︎観音滝分岐〜観音滝上部(15分)
急斜面で,倒木有り,ガレ場有りの悪路。登る人も少ないようで踏み跡も薄く,テープを頼りに尾根に登り上がりました。
尾根に登るとすぐに沢に向けて下降して徒渉。この日は水量が少なくて問題有りませんでしたが雨上がりだとちょっと厳しいかもという印象でした。

▪︎観音滝上部〜喜平越へ(1時間6分)
数少ないテープを頼りに,谷を右へ,左へ,右へと渡りながら上流へと登って行きました。
終盤は涸れ沢を遡り,稜線を少し歩いて,最後は急斜面のザレ場を登り上がって尾根に着きました。
ザックをデポして木山内岳に向かいましたが,20m程行ったところが喜平越でした。

▪︎喜平越〜木山内岳(往復53分)
喜平越でアケボノツツジがお目見え。山頂へ向かう道は急登でしたので,随所に咲いているキレイなアケボノツツジを観賞しながらゆっくりと登って行きました。
木山内岳山頂は広かったのですが,大崩山の小積ダキを望んだ後,すぐに下山を開始しました。

▪︎喜平越〜要山(2時間45分)
喜平越から要山への縦走路は,一般ルートではないので心配していましたが,アップダウンはあるものの,展望が良く,アケボノツツジ,ミツバツツジ,シャクナゲが咲き誇るコースでした。😊
馬酔木を掻き分けて進まなければならない箇所が何ヶ所もありましたが,そのマイナス面を差引いてもとても良いコースだと思います。
テープも少なく,踏み跡も薄いのですが,尾根を外さなければ道迷いはしないと思います。

▪︎要山から兜巾岳分岐(1時間45分)
夏木山から五葉岳方面への縦走路にはアケボノツツジはほぼ無し。でも,気持ちの良い縦走路。途中の1402mピーク(鹿の子山)は広く平で幕営地に良さげな場所でした。その先の崩壊地からは傾山をバッチリ望むことが出来ました。
灌木帯に入ったので木陰で小休止。その直後にちょここちゃんと遭遇しました。
もう少し早い段階で遭遇すると思っていたのですが,ルートをミスって無駄な歩きをしたらしい。それでも,夏木山から鋸尾根を経て下山する予定だというので,5分程度話をして別れました。

▪︎分岐(幕営地)から兜巾岳(往復1時間15分)
分岐辺りに適地を見つけて幕営しました。かなり疲れていたので,テントで寝ころびたかったのですが,この日は夏日。暑くて寝れないので,兜巾岳に向かいました。
全体的には蕾の状態でしたので,アケボノツツジのトンネルは見れませんでしたが,ちょここちゃんから聞いていた通り,兜巾岳の先はかなり咲いていました。

▪︎テント泊
兜巾岳から戻った後,幕を全開にしてテントでお昼寝。最高のひと時でした。そして,夕食タイム。焼き鳥の缶詰(塩味)をツマミにして赤ワインを嗜みました。〆はカレーメシ。水の使用量を少なくするために,缶詰の残り汁を投入してみましたが,普通に食べれました。👍
20時過ぎに就寝。テント内の温度は12℃。暖かく眠ることが出来ました。それでも夜中には10℃,朝方(4時頃)には8℃と少し冷え込んだので,ウォームアップシーツをプラスしました。
疲れていたので,五葉岳への朝駆けは止めて,夜明けの黎明のひと時はテント内で過ごしました(写真はすぐ近くの苔むす丘にて)。
朝食はフリーズドライの赤飯と味噌汁。朝食を終えて残った水は700mlでした。

▪︎五葉岳・お姫山・乙女山へ朝散歩(2時間)
ちょここちゃんからアケボノツツジは蕾状態だと聞いたけど,ピークハントに出かけました。行きはコースに従って歩いていったつもりがテープを見落として大吹登山口方面に少し下りて行ってしまいました。引き返して分岐を確認すると間違えるのも仕方ないと納得しました。( ?????? )
要塞のごとき岩峰の五葉岳。360度大展望の山頂からは傾山から祖母山系,鹿納坊主から大崩山が見えて素晴らしい展望でした。
お姫山の山頂は鹿納山が目の前に迫り,さっきまで居た五葉岳を望むことが出来て,これまた素晴らしい展望でした。山頂に白骨の木が立っていたのがとても印象に残りました。
そして,馬酔木の群生を掻き分け,岩場を登って乙女山を目指しました。山頂標識が無かったので,先の方まで行きましたが,やはりケルンがあった岩ピークが乙女山だったようです。

▪︎分岐(幕営地)〜夏木山(1時間10分)
幕営地に戻りテントを撤収して下山開始。夏木山に向かう縦走路は下り基調なので楽々。
要山で小休止して夏木山に向かうとすぐにアケボノツツジがお出迎え。岩ピークを登るとアケボノツツジの群落有り。そして小高い丘を登って夏木山山頂に着きました。でも,山頂のアケボノツツジはあまり多くなかったので,そそくさと下山しました。
山頂から下りて行くと,アケボノツツジが沢山咲いていました。

▪︎鋸尾根⚠️(2時間30分)
分岐に到着。計画では(テン泊ザックなので)新道を経て下山することにしていましたが,ちょここちゃんから「傾山の坊主尾根コースみたいな感じだった。アケボノツツジが沢山咲いていた。」と前夜に報告を受けたので,大丈夫かなと思って鋸尾根へと進みました。
痩せ尾根の先にロープ有り。後ろ向きに方向転換しようとした時に岩にザックが当たって落ちようとしました…😱 恐怖に感じたのでザックを投げ落として(笑)身軽になって岩を下りました。
やれやれと鞍部に下ると2つのハシゴ登場!このハシゴは問題なかったけど,すぐに10冂の幅の岩場のトラバース。ワーと声を出していたら,同時進行していたご夫婦のご主人から上にロープが有るよと教えられました。見えないって怖いですね😅
次に現れたのが「鹿の背」。ここを跨ぐのは特に問題無し。岩場のから下りはロープを伝っておりました。それからピークを経てハシゴを下って鞍部に下りました。
目の前に立ちはだかる峰。小鋸と呼ばれている峰らしい。早速取りつくとすぐに岩場を左にバース。そして,ほぼ垂直な岩登り,右へのトラバースを経てピークに登り上がりました。ホッ(´∀`*)
小鋸を登った後は特に危険な場所は無し。ゆっくりと犬流れ越へと下りて行きました。
時間はかかったけど,変化に富んだ岩場有りの,アケボノツツジ,ミツバツツジに彩られた素敵なコースでした。

▪︎犬流れ越から犬流れ越登山口(48分)
夏木山から同行してきたご夫婦は犬流れ越で休憩して行くと言われるので,お別れをいって,鋸尾根から下りてきた道を鋭角に右折れして颯爽と下って行きました。400m下ったところで満開のシャクナゲが群生していて一瞬癒されましたが,延々と続く急坂にうんざり。「まだ着かんと?」と独り言を言いながら下りて行きました。
すると先の方に女性3人の姿が見えてその先が白く見えました。林道かなと思っていたら沢でした。水が残り200mlになっていたので,天の恵みでした。顔を洗い水筒に水を注ぎ喉を潤しました。冷たくて超美味しかったです。
そこからしばらく行くと登山口に出ました。ここから約4.5劼領啼司發です。
でも,車に乗せてもらう気満々でした。200m程歩いたところで先ほどの女性3人組が車に荷物を乗せてあったので,厚かましく「藤河内渓谷駐車場まで乗せて行ってくれませんか?」とお願い。😙
林道歩きをすることなく藤河内渓谷駐車場へと戻ることが出来ました。(^-^)v
訪問者数:242人
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