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ヤマレコ

記録ID: 1437508 全員に公開 ハイキング金剛山・岩湧山

カタクリの大和葛城山、ギフチョウにも会えた!

日程 2018年04月22日(日) [日帰り]
メンバー , その他メンバー2人
アクセス
利用交通機関
電車バス、 ケーブルカー等

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち33%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2018年04月の天気図 [pdf]

写真

近鉄の御所駅からバスに乗り、ロープウェイ乗り場の前で降りました。ここが登山口。
2018年04月22日 09:58撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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近鉄の御所駅からバスに乗り、ロープウェイ乗り場の前で降りました。ここが登山口。
ここを開けて登ります。
2018年04月22日 10:03撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ここを開けて登ります。
2
クサノオウ(ケシ科クサノオウ属)4枚の花弁を持つ花で、ケシの仲間です。葉の形も独特です。
2018年04月22日 10:05撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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クサノオウ(ケシ科クサノオウ属)4枚の花弁を持つ花で、ケシの仲間です。葉の形も独特です。
1
ツルカノコソウ(オミナエシ科)
2018年04月22日 10:07撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ツルカノコソウ(オミナエシ科)
くじらの滝のコースは通行止め。ここから北尾根ルートへ急こう配で登っていきます。
2018年04月22日 10:08撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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くじらの滝のコースは通行止め。ここから北尾根ルートへ急こう配で登っていきます。
2
クサイチゴ(バラ科キイチゴ属)4cmほどの花です。花弁は5枚で、たくさんの雄しべが特徴的です。葉は、花周辺では小葉が3枚でセットになっています。小葉は先が尖ります。
2018年04月22日 10:12撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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クサイチゴ(バラ科キイチゴ属)4cmほどの花です。花弁は5枚で、たくさんの雄しべが特徴的です。葉は、花周辺では小葉が3枚でセットになっています。小葉は先が尖ります。
オニタビラコ(キク科オニタビラコ属)春に咲くキク科の小さな花です。50cmほどの柄の上に花がつきます。
2018年04月22日 10:18撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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オニタビラコ(キク科オニタビラコ属)春に咲くキク科の小さな花です。50cmほどの柄の上に花がつきます。
1
ハルジオン(キク科ムカシヨモギ属)ヒメジョオンと同様、北アメリカ原産の帰化植物だそうです。こちらの方が少し早く咲きます。つぼみが枝ごとだらりと下を向いているのがヒメジョオンと見分ける大きな特徴です。
2018年04月22日 10:27撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ハルジオン(キク科ムカシヨモギ属)ヒメジョオンと同様、北アメリカ原産の帰化植物だそうです。こちらの方が少し早く咲きます。つぼみが枝ごとだらりと下を向いているのがヒメジョオンと見分ける大きな特徴です。
2
キュウリグサ(ムラサキ科ワスレナグサ属)ワスレナグサ属の小さな花です。小さいですが、芯に小さな黄色い部分があってなかなかかわいらしい花です。
2018年04月22日 10:28撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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キュウリグサ(ムラサキ科ワスレナグサ属)ワスレナグサ属の小さな花です。小さいですが、芯に小さな黄色い部分があってなかなかかわいらしい花です。
1
マフジ(マメ科フジ属)山に自生するフジです。
2018年04月22日 10:28撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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マフジ(マメ科フジ属)山に自生するフジです。
3
カマツカ(バラ科カマツカ属)北尾根登山道下部にたくさん咲いていました。花はアズキナシとそっくりですが、葉が小さくて葉脈が目立ちません。
2018年04月22日 10:29撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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カマツカ(バラ科カマツカ属)北尾根登山道下部にたくさん咲いていました。花はアズキナシとそっくりですが、葉が小さくて葉脈が目立ちません。
2
景色のいいところに出ました。ちょっと休憩です。ロープウェイが昇っています。ヤマザクラがまだきれいです。
2018年04月22日 10:35撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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景色のいいところに出ました。ちょっと休憩です。ロープウェイが昇っています。ヤマザクラがまだきれいです。
2
ツクバモンキソウ(シソ科キランソウ属)ニシキゴロモが日本海側に多いのに対して、こちらは関東以西と四国の太平洋側に多いそうです。
2018年04月22日 11:00撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ツクバモンキソウ(シソ科キランソウ属)ニシキゴロモが日本海側に多いのに対して、こちらは関東以西と四国の太平洋側に多いそうです。
2
チゴユリ(ユリ科チゴユリ属)小さくてかわいいユリです。しかも下を向いて咲いています。道ばたに咲いていても、うっかりと通り過ぎてしまうほど。でも花びらといい、黄色い雄しべといい、ほんとにかわいらしい花です。
2018年04月22日 11:01撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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チゴユリ(ユリ科チゴユリ属)小さくてかわいいユリです。しかも下を向いて咲いています。道ばたに咲いていても、うっかりと通り過ぎてしまうほど。でも花びらといい、黄色い雄しべといい、ほんとにかわいらしい花です。
1
ミヤコアオイ(ウマノスズクサ科カンアオイ属)葉の基部が左右に張り出して鉾型です。花は、入り口が狭まってるのが特徴。ギフチョウの食草です。ギフチョウに会いたいなぁ・・・。
2018年04月22日 11:04撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ミヤコアオイ(ウマノスズクサ科カンアオイ属)葉の基部が左右に張り出して鉾型です。花は、入り口が狭まってるのが特徴。ギフチョウの食草です。ギフチョウに会いたいなぁ・・・。
4
ヤブツバキ(ツバキ科ツバキ属)この先で自然研究路が左に分岐しますが、今日は通行止めでした。尾根上のダイトレ方向に向かいます。
2018年04月22日 11:05撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ヤブツバキ(ツバキ科ツバキ属)この先で自然研究路が左に分岐しますが、今日は通行止めでした。尾根上のダイトレ方向に向かいます。
2
ギフチョウです。分岐のすぐ先で会えました。春の女神といわれる貴重な蝶です。絶滅危惧脅錣箸靴謄譽奪疋螢好箸傍載されています。もちろんここでは採集禁止です。写真で楽しみましょう。
2018年04月22日 11:12撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ギフチョウです。分岐のすぐ先で会えました。春の女神といわれる貴重な蝶です。絶滅危惧脅錣箸靴謄譽奪疋螢好箸傍載されています。もちろんここでは採集禁止です。写真で楽しみましょう。
8
裏の姿。アゲハの仲間ですが、アゲハよりだいぶ小さいです。
2018年04月22日 11:13撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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裏の姿。アゲハの仲間ですが、アゲハよりだいぶ小さいです。
2
ヤマツツジ(ツツジ科ツツジ属)。葛城山を真っ赤に染めるあのヤマツツジですが、標高700m過ぎで少し咲き始めたくらい。山頂南のツツジ園ではまだ咲いていませんでした。
2018年04月22日 11:24撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ヤマツツジ(ツツジ科ツツジ属)。葛城山を真っ赤に染めるあのヤマツツジですが、標高700m過ぎで少し咲き始めたくらい。山頂南のツツジ園ではまだ咲いていませんでした。
2
ダイトレの合流の少し下で、今日初めてのカタクリ(ユリ科カタクリ属)に会いました。何度見てもいい花です。
2018年04月22日 11:30撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ダイトレの合流の少し下で、今日初めてのカタクリ(ユリ科カタクリ属)に会いました。何度見てもいい花です。
5
ダイトレを離れて自然研究路に入ります。
2018年04月22日 11:37撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ダイトレを離れて自然研究路に入ります。
少し先で、早くもカタクリの大群生地となりました。
2018年04月22日 11:41撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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少し先で、早くもカタクリの大群生地となりました。
3
ずいぶん上を見てもカタクリの花だらけです。
2018年04月22日 11:40撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ずいぶん上を見てもカタクリの花だらけです。
1
綺麗に咲いている花。花の真ん中のサクラマークもばっちりです。
2018年04月22日 11:46撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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綺麗に咲いている花。花の真ん中のサクラマークもばっちりです。
2
さらにアップで。
2018年04月22日 11:46撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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さらにアップで。
3
光が透ける花びら
2018年04月22日 11:40撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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光が透ける花びら
3
サクラマークは、微妙に違います。
2018年04月22日 11:49撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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サクラマークは、微妙に違います。
2
大群生が終わると、ほかの花、例えばこのシハイスミレ(スミレ科スミレ属)や、
2018年04月22日 11:50撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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大群生が終わると、ほかの花、例えばこのシハイスミレ(スミレ科スミレ属)や、
3
ヤマブキ(バラ科ヤマブキ属)や、
2018年04月22日 11:50撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ヤマブキ(バラ科ヤマブキ属)や、
コバノミツバツツジ(ツツジ科ツツジ属)が咲いてます。
2018年04月22日 11:50撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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コバノミツバツツジ(ツツジ科ツツジ属)が咲いてます。
1
またその先で、カタクリの大群生地がありました。
2018年04月22日 12:01撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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またその先で、カタクリの大群生地がありました。
1
少し先にもまたまた。
2018年04月22日 12:07撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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少し先にもまたまた。
2
ついにロープウェイの山上駅から山頂への舗装道に出ました。カタクリはしばらくお預け。この先で、おじさん二人連れから「カタクリの群生見ましたか?」と聞かれました。聞いてみると、弘川への道の葛城北斜面に数万本のカタクリの大群生地があって、ぜひ見てきたらいいというお話でした。
2018年04月22日 12:16撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ついにロープウェイの山上駅から山頂への舗装道に出ました。カタクリはしばらくお預け。この先で、おじさん二人連れから「カタクリの群生見ましたか?」と聞かれました。聞いてみると、弘川への道の葛城北斜面に数万本のカタクリの大群生地があって、ぜひ見てきたらいいというお話でした。
先ほどの大群生も数万本?なのか、すごかったのですが、ひょっとしたらさらにすごい群生が人知れずあるのかな?と期待しちゃいました。コバノミツバツツジ。雄蕊が10本あります。
2018年04月22日 12:19撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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先ほどの大群生も数万本?なのか、すごかったのですが、ひょっとしたらさらにすごい群生が人知れずあるのかな?と期待しちゃいました。コバノミツバツツジ。雄蕊が10本あります。
2
ムラサキケマン(ケシ科キケマン属)
2018年04月22日 12:22撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ムラサキケマン(ケシ科キケマン属)
2
ヤマザクラ(バラ科サクラ属)下界ではとうに散ってしまいましたが、ここはまだ満開。
2018年04月22日 12:26撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ヤマザクラ(バラ科サクラ属)下界ではとうに散ってしまいましたが、ここはまだ満開。
1
この桜の下でお昼にしました。ぜいたくです。
2018年04月22日 12:32撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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この桜の下でお昼にしました。ぜいたくです。
1
ここを登って山頂へ。
2018年04月22日 12:30撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ここを登って山頂へ。
いろんな方の写真で見かけた山頂のこれ。でも、人が消えたのはこの一瞬で、あとは人気の場所でした。空くのを待ちましたが、結局記念撮影は断念。
2018年04月22日 12:56撮影 by iPhone 7, Apple
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いろんな方の写真で見かけた山頂のこれ。でも、人が消えたのはこの一瞬で、あとは人気の場所でした。空くのを待ちましたが、結局記念撮影は断念。
2
二等三角点「篠峰山」958.6m。何なんでしょうか?この点名は!?今はこんなに埋まっていて上面だけしか出ていませんが、2016年の写真では、普通に見えていたようです。2016年の秋から2017年の春先にかけてのどこかで、埋まってしまったようです。やはり台風のせいでしょうか?
2018年04月22日 12:56撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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二等三角点「篠峰山」958.6m。何なんでしょうか?この点名は!?今はこんなに埋まっていて上面だけしか出ていませんが、2016年の写真では、普通に見えていたようです。2016年の秋から2017年の春先にかけてのどこかで、埋まってしまったようです。やはり台風のせいでしょうか?
1
金剛山を見ます。大きさと立派さに感銘を受けました。
2018年04月22日 13:05撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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金剛山を見ます。大きさと立派さに感銘を受けました。
3
さて、下山は、弘川道を目指してダイトレを進みました。こんなところにもカタクリがお揃いで・・・。
2018年04月22日 13:20撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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さて、下山は、弘川道を目指してダイトレを進みました。こんなところにもカタクリがお揃いで・・・。
2
ダイトレから弘川道への分岐。もちろん、さっきの情報の影響大です^^この先で通行止めになるのなら、ここに書いておいてほしかったなぁ・・・・
2018年04月22日 13:21撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ダイトレから弘川道への分岐。もちろん、さっきの情報の影響大です^^この先で通行止めになるのなら、ここに書いておいてほしかったなぁ・・・・
2
その先の分岐で林道を左へ、カタクリを探しに行きましたが、なんとそこはショウジョウバカマ(ユリ科ショウジョウバカマ属)の大群生地でした。スギ植林の下草として咲いています。
2018年04月22日 13:26撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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その先の分岐で林道を左へ、カタクリを探しに行きましたが、なんとそこはショウジョウバカマ(ユリ科ショウジョウバカマ属)の大群生地でした。スギ植林の下草として咲いています。
2
みごとなショウジョウバカマ。
2018年04月22日 13:26撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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みごとなショウジョウバカマ。
3
すご過ぎます。こんな大群生初めて見ました。でも、カタクリの大群生地はこちらでは見つからず。さっきのおじさん達、ひょっとしてこれを見間違ったか??
2018年04月22日 13:37撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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すご過ぎます。こんな大群生初めて見ました。でも、カタクリの大群生地はこちらでは見つからず。さっきのおじさん達、ひょっとしてこれを見間違ったか??
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その先の弘川道を下ること半時間近く。標高も200m以上下ったところで、いきなりこれです。この先の情報もなく、やむを得ず引き返しました。ここから、半時間あまり、標高は230mほどを登りなおしました。もう登りはないと思っていた体にはなかなかのハードトレーニング。時刻も14時半に迫っていました。
2018年04月22日 13:57撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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その先の弘川道を下ること半時間近く。標高も200m以上下ったところで、いきなりこれです。この先の情報もなく、やむを得ず引き返しました。ここから、半時間あまり、標高は230mほどを登りなおしました。もう登りはないと思っていた体にはなかなかのハードトレーニング。時刻も14時半に迫っていました。
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そんなわけで、下山にはロープウェイを使いました。
2018年04月22日 14:45撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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そんなわけで、下山にはロープウェイを使いました。
1
ロープウェイから北の景色。生駒山、二上山・・・。こんな角度から見る生駒は初めて。
2018年04月22日 14:49撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ロープウェイから北の景色。生駒山、二上山・・・。こんな角度から見る生駒は初めて。
ヤマザクラお見事!
2018年04月22日 14:50撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ヤマザクラお見事!
2
ヤマフジもすごい!ロープウェイに乗った甲斐がありました。
2018年04月22日 14:52撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ヤマフジもすごい!ロープウェイに乗った甲斐がありました。
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ロープウェイの山麓の駅からのバスが数分前に出たところで、一時間待ち。それならと、ここから駅までは歩くことにしました。3.2km、47分の歩きでした。シャガ(アヤメ科アヤメ属)がきれいに咲き始めました。
2018年04月22日 15:03撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ロープウェイの山麓の駅からのバスが数分前に出たところで、一時間待ち。それならと、ここから駅までは歩くことにしました。3.2km、47分の歩きでした。シャガ(アヤメ科アヤメ属)がきれいに咲き始めました。
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こちらはおなじみレンゲソウ。懐かしく、きれいな花。でも、正式な名称はゲンゲ(マメ科ゲンゲ属)なんです。
2018年04月22日 15:05撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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こちらはおなじみレンゲソウ。懐かしく、きれいな花。でも、正式な名称はゲンゲ(マメ科ゲンゲ属)なんです。
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振り返る葛城山。ロープが光っています。
2018年04月22日 15:19撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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振り返る葛城山。ロープが光っています。
タチイヌノフグリ(ゴマノハグサ科クワガタソウ属)
2018年04月22日 15:26撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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タチイヌノフグリ(ゴマノハグサ科クワガタソウ属)
2
駅の手前から振り返る、大和葛城山。今日はお世話になりました。
2018年04月22日 15:34撮影 by PENTAX K-3 , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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駅の手前から振り返る、大和葛城山。今日はお世話になりました。
2
近鉄御所の駅です。このあと天王寺で🍻
2018年04月22日 15:47撮影 by iPhone 7, Apple
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近鉄御所の駅です。このあと天王寺で🍻
今日のお出迎え、って、寝てますやん。
2018年04月22日 23:00撮影 by iPhone 7, Apple
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今日のお出迎え、って、寝てますやん。
4
撮影機材:

感想/記録

 大和葛城山に初めて登りました。この季節は当然カタクリが一つのお目当てです。今日は3人で近鉄御所駅からロープウェイ駅までバスに乗り、北尾根から登っていきました。最初からクサノオウ、ツルカノコソウ、カマツカ、オニタビラコなど、花がいっぱいの道。でもなかなか急登で汗が湧き出ます。
 その後もツクバモンキソウ、チゴユリ、ヤマツツジ、ミヤコアオイが咲き、ギフチョウにも会うことができました。その先のダイトレ合流間近でこの日の初カタクリ。その後標高850mほどでダイトレから分かれて左に下るルート。ここで、カタクリの大群生に思わず見とれてしまいました。これまで散発のカタクリには何度も出会ってきましたが、こんな大群生は初めて見ました。道の上にも下にも、斜面の見える範囲はすべてカタクリが咲いていました。その後、先ほど入れなかった自然研究路と合流し、山頂方面に進むと、また数カ所で素晴らしい大群生を見ました。その後、ロープウェイ山頂駅からの舗装道と合流し、山頂に向かいました。
 山頂の手前で、おじさん二人連れから「カタクリの群生見ましたか?」と聞かれました。聞いてみると、弘川への道の葛城北斜面に数万本のカタクリの大群生地があって、ぜひ見てきたらいいというお話でした。先ほどの大群生も数万本?なのか、すごかったのですが、ひょっとしたらさらにすごい群生が人知れずあるのかな?と期待しちゃいました。
 もう正午を過ぎていましたので、この先の山頂手前のデッキでお昼にしました。サクラ(何桜かは不明)がきれいなデッキで、気持ちよく昼食とって、山頂へ。写真では何度も見た山頂は、子供さん連れとかでいっぱいで、段々の山頂のモニュメントはなかなか空かず、記念写真撮るのも諦めたほど。二等三角点は、しっかり触ってきましたが・・・。
 さて、その後どちらに下ろうかということで、候補はダイヤモンドトレイルで水越峠か、弘川道で河内・弘川方面か。ここで、さっきのおじさんたちの影響で、林道主体の弘川道を選んだのが運のつき。別の林道も探ったりしましたが、話をうろ覚えの「カタクリ大群生」の場所は結局見つけられず(かわりに、ショウジョウバカマの大群生は見つかりましたが・・・)その後弘川道をぐいぐい下って、標高700mあたりまで来たところ、突然「この先歩行者も通行止め」のバリケードに出くわしたのでした。ここから、半時間あまり、標高は230mほどを登りなおしました。もう登りはないと思っていた体にはなかなかのハードトレーニング。時刻も14時半に迫っていました。そんなわけで、下山にはロープウェイを使いました。文明の利器、あっという間に麓です。でもここからのバスが数分前に出たところで、一時間待ち。それならと、ここから駅までは歩くことにしました。3.2km、47分の歩きでした。(活動距離のうち1.6km、累積標高下りのうち570mは、ロープウェイで稼いだ分です。歩いたぶんの活動距離は11.15km、累積標高下りは689mでした。)
 今日の葛城山、いろいろありましたが、カタクリやショウジョウバカマの大群生は見れたし、ギフチョウにも会えたし、帰り天王寺で飲んだビールもうまかったし、・・・です。めでたし、めでたし。
(このレポートは、YAMAPのミラーです。)
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