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ヤマレコ

記録ID: 1441709 全員に公開 ハイキング奥多摩・高尾

東日原〜鷹ノ巣山〜奥多摩駅

日程 2018年04月28日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク
往路:東日原駐車場に駐車
復路:奥多摩駅から路線バスで東日原へ
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち85%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間15分
休憩
1時間57分
合計
8時間12分
S日原駐車場05:4505:52中日原バス停06:07巳ノ戸尾根分岐点06:1206:44稲村岩分岐06:5108:30ヒルメシクイノタワ08:3208:59鷹ノ巣山10:0210:21水根山10:38城山(奥多摩町)10:42カラ沢ノ頭10:4810:55将門馬場(馬責場)10:5611:16六ツ石山分岐11:2311:48三ノ木戸林道分岐11:5612:10十二天山12:39越路ノ杜12:4113:06石尾根縦走路・六ツ石山登山口13:1013:13農指山13:1413:46奥多摩駅13:5713:57ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2018年04月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ザック 昼ご飯 非常食 飲料 ヘッドランプ 予備電池 GPS 常備薬 保険証 携帯 時計 タオル ストック

写真

GW初日の渋滞に備えて前日夜に移動して、道の駅たばやまで車中泊。
夜が明けて15〜20台くらいの車が停まっていた。
自動販売機アリ、トイレは綺麗。
イタチ?とサルに遭遇。
2018年04月28日 04:33撮影 by SO-02J, Sony
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GW初日の渋滞に備えて前日夜に移動して、道の駅たばやまで車中泊。
夜が明けて15〜20台くらいの車が停まっていた。
自動販売機アリ、トイレは綺麗。
イタチ?とサルに遭遇。
道の駅たばやまから40〜50分車を走らせて東日原へ移動。
駐車場に車を停めてバス停のトイレに寄る。
駐車場にはすでに3台が停まっていた。
2018年04月28日 05:48撮影 by SO-02J, Sony
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道の駅たばやまから40〜50分車を走らせて東日原へ移動。
駐車場に車を停めてバス停のトイレに寄る。
駐車場にはすでに3台が停まっていた。
民家の隙間を降りていく。
2018年04月28日 05:54撮影 by SO-02J, Sony
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民家の隙間を降りていく。
沢へと向かう一本道
2018年04月28日 05:55撮影 by SO-02J, Sony
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沢へと向かう一本道
橋を渡り入山。
2018年04月28日 06:00撮影 by SO-02J, Sony
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橋を渡り入山。
湿った草木の良いにおいがした。
2018年04月28日 06:00撮影 by SO-02J, Sony
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湿った草木の良いにおいがした。
杉林を進む
2018年04月28日 06:05撮影 by SO-02J, Sony
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杉林を進む
途中に作業林道?の分岐。
看板通りに左へ。
2018年04月28日 06:12撮影 by SO-02J, Sony
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途中に作業林道?の分岐。
看板通りに左へ。
枯れた沢を登る
2018年04月28日 06:14撮影 by SO-02J, Sony
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枯れた沢を登る
とても静か。
2018年04月28日 06:19撮影 by SO-02J, Sony
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とても静か。
朝日に照らされる新緑が綺麗。
リスとも遭遇した。
2018年04月28日 06:19撮影 by SO-02J, Sony
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朝日に照らされる新緑が綺麗。
リスとも遭遇した。
しばらく進むと水が流れていた。
2018年04月28日 06:25撮影 by SO-02J, Sony
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しばらく進むと水が流れていた。
朽ちそうな橋。ロープが張ってあった。
この道はどこへ行くのか
2018年04月28日 06:30撮影 by SO-02J, Sony
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朽ちそうな橋。ロープが張ってあった。
この道はどこへ行くのか
ウツボカズラのような植物。
2018年04月28日 06:38撮影 by SO-02J, Sony
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ウツボカズラのような植物。
沢を離れて本格的な登り道へ。滑落注意。
2018年04月28日 06:42撮影 by SO-02J, Sony
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沢を離れて本格的な登り道へ。滑落注意。
登りきり尾根へ出る。疲れたのでここでひと休憩。
後続の登山者1人に抜かれる。
これ以降、頂上までは登山者と遭遇無し。
2018年04月28日 06:51撮影 by SO-02J, Sony
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登りきり尾根へ出る。疲れたのでここでひと休憩。
後続の登山者1人に抜かれる。
これ以降、頂上までは登山者と遭遇無し。
休憩を終えて尾根の登山道を進んでいたつもりが、気がついたら獣道を進んでいた。あるのは鹿の足跡ばかり。
尾根に向かって直進して登山道へ復帰。
2018年04月28日 07:08撮影 by SO-02J, Sony
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休憩を終えて尾根の登山道を進んでいたつもりが、気がついたら獣道を進んでいた。あるのは鹿の足跡ばかり。
尾根に向かって直進して登山道へ復帰。
1
似たような景色の登りが永遠続く。
2018年04月28日 07:34撮影 by SO-02J, Sony
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似たような景色の登りが永遠続く。
まだまだ続く登り。
この辺で空腹を感じおにぎりを1個消費。
行動食をまめに食べていたけど足りなかったようだ。
2018年04月28日 08:03撮影 by SO-02J, Sony
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まだまだ続く登り。
この辺で空腹を感じおにぎりを1個消費。
行動食をまめに食べていたけど足りなかったようだ。
登りは続く。
標高が上がってこの辺は葉の茂りが少ない。
2018年04月28日 08:17撮影 by SO-02J, Sony
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登りは続く。
標高が上がってこの辺は葉の茂りが少ない。
尾根へ出てゴールか!と思いきやまだ登り。
2018年04月28日 08:44撮影 by SO-02J, Sony
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尾根へ出てゴールか!と思いきやまだ登り。
着いたぁ!!富士山きれい
2018年04月28日 09:00撮影 by SO-02J, Sony
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着いたぁ!!富士山きれい
2
山頂標識が新しい
2018年04月28日 09:40撮影 by SO-02J, Sony
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山頂標識が新しい
昼食をとって湯を沸かしてコーヒーで一服。
頂上には誰もいない。
2018年04月28日 09:38撮影 by SO-02J, Sony
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昼食をとって湯を沸かしてコーヒーで一服。
頂上には誰もいない。
左に富士山、右に南アルプス。
2018年04月28日 09:40撮影 by SO-02J, Sony
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左に富士山、右に南アルプス。
1
鷹ノ巣山から分岐の雲取山方面。
奥多摩駅方面からテントを担いでか雲取山へ向かう登山者が数人いた。
大荷物なのに鷹ノ巣山で休憩する人は殆どいなかった。
2018年04月28日 09:41撮影 by SO-02J, Sony
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鷹ノ巣山から分岐の雲取山方面。
奥多摩駅方面からテントを担いでか雲取山へ向かう登山者が数人いた。
大荷物なのに鷹ノ巣山で休憩する人は殆どいなかった。
頂上で一時間ほど休憩して奥多摩駅へ向けて下る。
ここからがまた過酷であった。
2018年04月28日 10:32撮影 by SO-02J, Sony
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頂上で一時間ほど休憩して奥多摩駅へ向けて下る。
ここからがまた過酷であった。
緩やかな坂道が永遠と続く。
2018年04月28日 10:56撮影 by SO-02J, Sony
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緩やかな坂道が永遠と続く。
分岐点
2018年04月28日 11:21撮影 by SO-02J, Sony
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分岐点
砂利の長い坂道。ここでだいぶ疲れたが道はまだまだ続く。
2018年04月28日 11:36撮影 by SO-02J, Sony
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砂利の長い坂道。ここでだいぶ疲れたが道はまだまだ続く。
分岐点。林道へ出てもつまらないのでこのまま登山道を進む。
2018年04月28日 11:56撮影 by SO-02J, Sony
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分岐点。林道へ出てもつまらないのでこのまま登山道を進む。
まだまだ続く。
4月とは思えない陽気。夏かな?
2018年04月28日 12:02撮影 by SO-02J, Sony
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まだまだ続く。
4月とは思えない陽気。夏かな?
かなり進んだからもう着くかな?とGPSを見返すがまだ半分とちょっと。
2018年04月28日 12:15撮影 by SO-02J, Sony
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かなり進んだからもう着くかな?とGPSを見返すがまだ半分とちょっと。
杉林を抜けていく。この辺りでタヌキと遭遇。
至近距離まで互いに気づかずフリーズした。
2018年04月28日 13:02撮影 by SO-02J, Sony
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杉林を抜けていく。この辺りでタヌキと遭遇。
至近距離まで互いに気づかずフリーズした。
林道へ出て住宅街へ。
疲労で足を引きずりながら進む。
2018年04月28日 13:38撮影 by SO-02J, Sony
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林道へ出て住宅街へ。
疲労で足を引きずりながら進む。
駅に到着。乗る予定だったバスに間に合って安堵した途端、全身が痺れて強い疲労感に襲われる。
2018年04月28日 14:04撮影 by SO-02J, Sony
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駅に到着。乗る予定だったバスに間に合って安堵した途端、全身が痺れて強い疲労感に襲われる。

感想/記録
by Tasuke

今年一発目の登山。
奥多摩三大急登と言われるルートは諸説あり人によって違うらしいが、それでも必ず入ると言われている日原からのルートを体験してみたかった。
噂通り登りごたえのあるルートだった。
とても疲れはしたが体感的には去年登った棒ノ折山のほうが辛かった。
あれから経験を積み、体力やペース配分など成長しているのだろうか。

今までバスや電車に乗るのが嫌で、駐車場〜山頂のピストン登山しかしてこなかったが、今回初めてバスを使い往復で違うルートを歩いた。
バスを使うのも悪くないと思ったので、いずれはマイカー規制がされている山も登ってみたい。

【反省点】
前情報から過酷なことは想定していたので小休憩はマメに意識してとった。
しかし相変わらず下りは休憩が少なく、またバスの時間も気になって駆け足になり、結果終盤は足がガクガクで歩くのが辛かった。
バスは一時間に一本だが終電を逃すわけでもなかったし、プラス1時間で計画していればもう少し楽な下山となっただろう。
----------------

今回、持参した殆どの食料を消費した。

持参した食料:
おにぎり3個、魚肉ソーセージ1本、卵スープ1、果実グミ1袋、小分けされたナッツスナック10個、塩飴10個、水1.5L(ボトル0.5L+タンク1.0L)、スポーツゼリー3個

残ったのは小分けナッツと塩飴が数個だった。
主食のおにぎり3個は少なく、また水1.5Lも少ない。
下山時は水をセーブしながら補給した。20キロ近く歩く場合は3.0Lあると安心できるかも。食料もおにぎりなら5,6個は欲しい。
スープ代わりにラーメンを持っていくのも良いかもしれない。

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