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ヤマレコ

記録ID: 1445568 全員に公開 雪山ハイキング尾瀬・奥利根

至仏山

日程 2018年04月28日(土) 〜 2018年04月29日(日)
メンバー , その他メンバー2人
天候2日とも良い天気でした。
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク
戸倉の駐車場に止めて、そこからは乗り合いタクシー/バスを用いました。
駐車場が2日で2,000円、乗り合いタクシー/バスは片道1人980円。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.3〜0.4(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち47%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
5時間34分
休憩
1時間0分
合計
6時間34分
S鳩待峠08:1009:17山ノ鼻10:0713:22至仏山13:3214:44山ノ鼻
2日目
山行
2時間47分
休憩
8分
合計
2時間55分
山ノ鼻08:3809:43鳩待峠10:26山ノ鼻10:3411:32鳩待峠11:33ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
2日目は鳩待峠まで来てテン場の忘れもに気づいて、もう1往復。
コース状況/
危険箇所等
基本的に危険な箇所はないのですが、至仏山登山中に凍結した場所があって、5メートルほど滑落しました…。気をつけてください。
その他周辺情報尾瀬ぷらり館「戸倉の湯」 http://www.tepco.co.jp/oze/iku/purari/index-j.html
過去天気図(気象庁) 2018年04月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ゲイター 着替え 予備靴ひも サンダル ザック ザックカバー サブザック 昼ご飯 行動食 非常食 調理用食材 飲料 ハイドレーション ガスカートリッジ コンロ コッヘル 調理器具 ライター 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め ロールペーパー 保険証 携帯 時計 タオル ストック ナイフ カメラ ポール テント テントマット シェラフ

写真

戸倉駐車場。鳩待峠の駐車場に入れられなかったので、ここに駐めます。鳩待峠まではバスか乗り合いタクシーで片道980円。
2018年04月28日 07:03撮影 by PENTAX K-3, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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戸倉駐車場。鳩待峠の駐車場に入れられなかったので、ここに駐めます。鳩待峠まではバスか乗り合いタクシーで片道980円。
鳩待峠。ここから徒歩になります。
2018年04月28日 07:39撮影 by PENTAX K-3, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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鳩待峠。ここから徒歩になります。
至仏山まで4.5キロ。
2018年04月28日 07:56撮影 by PENTAX K-3, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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至仏山まで4.5キロ。
ここからは雪の中を進みます。
2018年04月28日 08:53撮影 by PENTAX K-3, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ここからは雪の中を進みます。
山ノ鼻。ここにテントを張ります。我が人生初の雪上テン泊。
2018年04月28日 09:59撮影 by PENTAX K-3, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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山ノ鼻。ここにテントを張ります。我が人生初の雪上テン泊。
荷物を軽くして至仏山に出発します。
2018年04月28日 10:08撮影 by PENTAX K-3, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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荷物を軽くして至仏山に出発します。
至仏山。ここに登ります。
2018年04月28日 10:08撮影 by PENTAX K-3, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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至仏山。ここに登ります。
少し登ると燧ヶ岳が見えてきました。手前は尾瀬ヶ原。
2018年04月28日 10:40撮影 by PENTAX K-3, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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少し登ると燧ヶ岳が見えてきました。手前は尾瀬ヶ原。
雪の中でも木々は健在です。
2018年04月28日 10:58撮影 by PENTAX K-3, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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雪の中でも木々は健在です。
帰りはこの斜面をシリセードで滑って降りるのです。
2018年04月28日 11:11撮影 by PENTAX K-3, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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帰りはこの斜面をシリセードで滑って降りるのです。
更に高度が上がります。尾瀬ヶ原一望!。
2018年04月28日 11:30撮影 by PENTAX K-3, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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更に高度が上がります。尾瀬ヶ原一望!。
山頂は間もなくです。
2018年04月28日 11:30撮影 by PENTAX K-3, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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山頂は間もなくです。
山頂。眺めは最高です。
2018年04月28日 12:54撮影 by PENTAX K-3, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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山頂。眺めは最高です。
遅ればせですが、山頂到達の証拠画像。
2018年04月28日 13:22撮影 by PENTAX K-3, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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遅ればせですが、山頂到達の証拠画像。
1
夕食の準備をしながら撮った一枚。いい一日でした。
2018年04月28日 16:24撮影 by PENTAX K-3, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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夕食の準備をしながら撮った一枚。いい一日でした。
翌朝。尾瀬ヶ原に散歩に出かけることに。
2018年04月29日 06:30撮影 by PENTAX K-3, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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翌朝。尾瀬ヶ原に散歩に出かけることに。
水芭蕉。少し早いですが、もう咲き始めています。
2018年04月29日 07:47撮影 by PENTAX K-3, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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水芭蕉。少し早いですが、もう咲き始めています。
だいたいこんな感じです。踏み抜かなければ木道からは外れていても歩けます。
2018年04月29日 07:55撮影 by PENTAX K-3, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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だいたいこんな感じです。踏み抜かなければ木道からは外れていても歩けます。
山ノ鼻のテン場に財布を忘れるというドジをやらかして、鳩待峠再度テン場に戻ることに。その時の一枚。
2018年04月29日 11:00撮影 by iPhone 6 Plus, Apple
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山ノ鼻のテン場に財布を忘れるというドジをやらかして、鳩待峠再度テン場に戻ることに。その時の一枚。

感想/記録

 GWの前半戦は職場の同僚と尾瀬に繰り出すことにした。目当ては勿論、この時期だけ許される至仏山の東面登山道を、しかもシリセードで降ることにある。
 勿論、本格的なシーズン到来を前にして今年の初テン泊しようという目論みもある。

 家を4時前に出て、まだ薄暗い関越道を北に向かう。それでも、戸倉の駐車場に車を駐めて、鳩待峠に着いたのは8時近かった。

 久々のテント装備を背負いつつ、山ノ鼻までの道を降って行く。この道はテン場の方が標高が低いのでさほどしんどいことはなくテン場に到着。荷物の大半を張ったテントに放り込んで、サブザックで至仏山を登り始める。
 この道は昨年の夏にテント装備を背負って登ったことがあるが、急登と言うほどではないものの一本調子の登りが延々と続き、実にしんどい。今回はテント装備ではなく荷物は軽いが、その代わり足下がグズグズの雪。登るときに足下が微妙にスリップするため、ロスが大きい気がする。
 途中、細かくキックステップで進むとロスが少ないことに気づき、漸く調子が上がってきた頃、凍結した箇所があってキックステップが入らず、そのまま斜面を転げ落ちてしまった。
 数メートル転がったところで、踵と肘で辛うじて止めたものの、ちょっとした擦り傷を作ってしまった。しかし、大事に至らなかったのは何よりであった。
 先は、更に慎重に足を進めていく。やがて、山頂手前で雪のなくなっている箇所があり、再度雪が見えてきた…と思った先が山頂だった。
 途中何度も偽ピークが見えてげんなりしたが、何とか到着。
 山頂で展望を楽しんだあとは、いよいよこの山行のクライマックス、シリセードでの降り。
 最初、「こんなんで本当に滑るのか…」と思っていたが、中々どうして滑るどころか、スピードが上がりすぎないように制御するのが難しいくらい。100m近くも滑って一気に降るのは実に痛快で、楽しい。おまけにどんどん高度が下がっていく。
 急な斜面はシリセードを使わず、そのまま雨合羽で雪の上に腰を下ろすだけでどんどん滑っていく。
 気がついたら、登り3時間かかった道を僅か1時間と少しで降りてきてしまった。

 天気は終日ずっと良く、テン場に戻ってビールで乾杯し、同僚とすき焼きをして、至仏山荘の風呂に浸かって熟睡。懸念した雪上のテン泊も新調した冬山用マットで特に寒い思いをすることもなかった。

 翌朝は早く目覚めたので、尾瀬ヶ原を1時間ほど散歩してテントを撤収し、鳩待峠へ向かう。早めに出て関越の渋滞を回避しようという考えた。
 テント装備を背負っての登りはやはりしんどい。「軽量化が足りん…」といつものように考えながら、1時間あまり頑張って鳩待峠へ。

 一汗かいて鳩待峠へ着いたので、ビールでも飲もうと財布を出そうとすると…ない。
 財布の入ったバッグを山ノ鼻のテン場においてきたことに瞬時に気づく。

 ザックを同僚に預けて、ストックだけを持って来た道を降って行く。焦っていたこともあって、時々ズルズルと滑りながらも山ノ鼻まで30分で到着した。

 忘れ物のバッグを無事にピックアップして、至仏山荘でジュースを飲んで一休みして、今度はまた3キロの道を山ノ鼻まで戻った。

 2時間近く待たせた同僚に詫びて、渋滞にも掛からずに無事に帰宅。
 良い山行だったけど、忘れ物と足下には要注意という教訓を得られた山行でした。
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