新緑の十方山1318.9m(快晴のもとでの森林浴)


- GPS
- 04:45
- 距離
- 9.2km
- 登り
- 844m
- 下り
- 848m
コースタイム
天候 | 快晴 |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2018年05月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
よく整備されています。ただガスるとコースを外れると迷うかも。 |
その他周辺情報 | 吉和インターで降りてそのまま国道186号を西へ進むと日帰り温泉潮原温泉あり。 |
写真
装備
個人装備 |
長袖シャツ
Tシャツ
ズボン
靴下
グローブ
雨具
日よけ帽子
靴
ザック
昼ご飯
行動食
非常食
飲料
地図(地形図)
コンパス
予備電池
GPS
ファーストエイドキット
常備薬
日焼け止め
保険証
携帯
時計
ストック
カメラ
|
---|---|
備考 | タオルを忘れた。 |
感想
天気が良さそうなので渋滞に
あわす森林浴・大展望を楽し
めそうな十方山に登ることに
した。吉和冠山も考えたけど
十方山は6月をすぎたら暑そ
うなので登るなら今の時期と
秋かな。
山陽道西条インターから高速
にのって中国道吉和インター
でおりた。最初の信号を右折
して次の交差点(吉和郵便局
前)を右折してめがひらスキ
ー場の方向へ。突き当りを右
へ県道296号を進む。
めがひらスキー場の広い駐車
場を右に見送りやがて山の中
の谷沿いの道になる。狭くて
対向車が来ると大変そう。ス
キー場から4キロほど進むと
左手にトイレがでてきて右に
駐車場がでてくる。十方山登
山口の道標や案内地図がある
。まだ8時すぎだけどすでに
車が3,4台とまっている。
8時25分に出発した。天気は
快晴。GWの山歩きはずっと
晴れ続きだ。2,3分歩くと瀬
戸の滝との分岐にでた。前回
、去年の9月に歩いた時、帰
りに瀬戸の滝へ寄ったけど荒
れていた記憶がある。少しジ
グザグした道を登っていくと
谷に沿って山腹を進む道とな
る。日差しに新緑が輝きとて
もきれい。道端にはチゴユリ
があちこちに咲いている。
8時55分に瀬戸の滝分岐(上
)に着いた。だんだん谷が狭
くなってきた。クマザサが地
を覆っている。9時に命の泉
の滝が見えてきた。緑に囲ま
れたように見える。右側の岩
場を登って巻いていく。ロー
プが張ってある。そのすぐ上
で対岸に渡る。滝から2,3分
登るとチャルメルソウの群落
がでてきた。花は地味だけど
葉っぱで地面が覆われて緑の
絨毯になっている。
9時10分に二つ目の滝の左側
を通過する。ここにもロープ
が張ってある。ずーっと自然
林の中、とても気持ちがいい
。うれしいことにまだ羽虫が
少ない。9時17分にとても小
さい流れになったな沢を横切
り9時25分に尾根上へとでた
。934mピークの右側だ。こ
こから尾根を歩くようになる
。ほぼ水平だけど934mピー
クと十方山との鞍部へ少し下
るようになる。このあたりは
イワカガミが多い。右前方遠
くに十方山の山頂あたりが見
えている。ミツバツツジがま
だ咲いている。
少しずつ登っていくと5号目
との道標がでてきた。大峰山
にもある大和製缶の道標だ。
草原状の山頂部が見えている
。ウスギヨウラクかな?壺の
ような恰好をした花を咲かせ
ている。このあたりもイワカ
ガミが多い。歩いているとガ
サガサっと音がしたのでみる
とマムシだった。
10時20分頃になると樹木が少
なくなってきた。もうすぐ草
原部へ入るのだろう。ユキザ
サが白い小さな花を咲かせて
いる。エンレイソウはすでに
花が終わって実になっている
。あとひと登り。青空がだい
ぶん大きくなってきた。
10時36分に草原帯へ入ってき
た。風がとても強い。冷たい
風だ。ただ日差しはとても強
い。左後ろに吉和冠山が見え
ている。特徴的なのですぐわ
かる。草原歩きが続く。右下
に立岩ダムが見えている。
10時40分に遭難之碑のところ
を通過する。10時50分に十方
山の道標・三角点のあるとこ
ろに着いた。予想に反して誰
もいない。途中で一人すれ違
ったけどほかの車の人は縦走
なのだろうか。
前回は天気が悪くて見晴らし
がよくなかったけど今日は36
0度の大パノラマだ。吉和冠
山・羅漢山・ホームゲレンデ
の鷹ノ巣山・まだ登ったこと
のない十種ケ峰と青野山、春
に登った大江高山などがよく
見える。日本海も見える。か
すかに四国の山並みも見えて
いる。しばらくすると山頂が
にぎわいそうなのでその先の
恐羅漢山へのルートへ少し進
んでみる。道はとても歩きや
すく整備されている。5分ほ
ど三角点から歩いたところで
見晴らしがよいところにでて
きたので昼食とする。
11時20分に下山を開始する。
三角点へ戻るとさきほどの静
寂がうそのようににぎわって
いる。30分ほど歩くと草原か
ら新緑の中へ。お孫さん連れ
と男性や家族連れなどたくさ
んの人が登っている。13時08
分に登山口へと到着した。先
日の鹿島槍ケ岳の疲れがまだ
残っていたようで足が少々重
かったけどもとても快適な充
実した山歩きを楽しめた。
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