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ヤマレコ

記録ID: 1476732 全員に公開 ハイキング京都・北摂

初夏の比叡山・延暦寺散策

日程 2018年05月26日(土) [日帰り]
メンバー
天候快晴(日差しが強かった)
アクセス
利用交通機関
電車バス、 ケーブルカー等
行き:叡山電鉄 八瀬比叡山口駅
帰り:延暦寺バスセンターから京都市内に戻るバス
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.7〜1.8(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち44%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
2時間28分
休憩
1時間24分
合計
3時間52分
Sケーブル八瀬駅12:4212:49松尾坂12:5412:58ケーブル八瀬駅13:0313:03松尾坂13:15ケーブル比叡13:21ロープウェイ比叡駅13:2513:28ケーブル比叡13:49比叡山人工スキー場跡13:55四明岳14:1414:23お地蔵さんのある展望地14:2914:40鎮護国家の碑14:4414:48山王院14:4915:00阿弥陀堂15:0215:23延暦寺根本中堂15:4916:02比叡山本坂下り口16:1116:26延暦寺根本中堂16:2916:34ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
特に危険箇所はありません。
過去天気図(気象庁) 2018年05月の天気図 [pdf]

写真

叡山電鉄:八瀬比叡山口駅にて。乗車した「ひえい」。個性的なデザイン。
2018年05月26日 11:52撮影 by iPhone 7, Apple
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叡山電鉄:八瀬比叡山口駅にて。乗車した「ひえい」。個性的なデザイン。
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八瀬比叡山口駅の駅舎
2018年05月26日 11:58撮影 by iPhone 7, Apple
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八瀬比叡山口駅の駅舎
ラヂオ塔
2018年05月26日 12:35撮影 by iPhone 7, Apple
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ラヂオ塔
平安遷都紀年塔
2018年05月26日 12:38撮影 by iPhone 7, Apple
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平安遷都紀年塔
高野水力発電所跡
2018年05月26日 12:40撮影 by iPhone 7, Apple
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高野水力発電所跡
比叡山・四明岳(しめいがたけ)山頂付近で現在位置とGPSルートを表示中。標高825mと表示されています。
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比叡山・四明岳(しめいがたけ)山頂付近で現在位置とGPSルートを表示中。標高825mと表示されています。
比叡山・四明岳(しめいがたけ)山頂にある鉄塔。京都市街地からもよく見える構造物ですね。
2018年05月26日 14:10撮影 by iPhone 7, Apple
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比叡山・四明岳(しめいがたけ)山頂にある鉄塔。京都市街地からもよく見える構造物ですね。
四明岳より大原方面
2018年05月26日 14:28撮影 by iPhone 7, Apple
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四明岳より大原方面
四明岳より北山・愛宕山方面
2018年05月26日 14:29撮影 by iPhone 7, Apple
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四明岳より北山・愛宕山方面
ホルンフェルスが大きく露出。泥岩が熱変成を受けてできた岩石で、非常に硬い性質の岩石。
2018年05月26日 14:35撮影 by iPhone 7, Apple
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ホルンフェルスが大きく露出。泥岩が熱変成を受けてできた岩石で、非常に硬い性質の岩石。
鎮護国家碑
2018年05月26日 14:44撮影 by iPhone 7, Apple
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鎮護国家碑
京都側(西側)から延暦寺・阿弥陀堂・法華総持院東塔に到着。延暦寺は、琵琶湖側が正面のため、形的には裏側から入ったことになります。
2018年05月26日 15:03撮影 by iPhone 7, Apple
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京都側(西側)から延暦寺・阿弥陀堂・法華総持院東塔に到着。延暦寺は、琵琶湖側が正面のため、形的には裏側から入ったことになります。
延暦寺・戒壇院
2018年05月26日 15:11撮影 by iPhone 7, Apple
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延暦寺・戒壇院
SkyWalkingのマップに、ここまで歩いてきたGPSルートを表示。
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SkyWalkingのマップに、ここまで歩いてきたGPSルートを表示。
延暦寺・大講堂
2018年05月26日 15:21撮影 by iPhone 7, Apple
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延暦寺・大講堂
根本中堂は大改修中でした。10年かけてするそうです。
2018年05月26日 15:56撮影 by iPhone 7, Apple
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根本中堂は大改修中でした。10年かけてするそうです。
文殊楼(もんじゅろう)。京都側から来ると、裏側から入ってしまうが、本来はこちらが正面となる延暦寺の山門。
2018年05月26日 15:59撮影 by iPhone 7, Apple
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文殊楼(もんじゅろう)。京都側から来ると、裏側から入ってしまうが、本来はこちらが正面となる延暦寺の山門。
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撮影機材:

感想/記録

今回は登山ではなく、とある地理学研究関連のグループの「巡検」に参加し、久しぶりに比叡山・延暦寺へ行ってきました。ブラタモリのように、あるテーマに沿って実際に地形や建物、遺構などを見てまわりました。

スタート地点は、叡山電鉄・八瀬比叡山口駅。そこからまずは周辺を散策し、八瀬と呼ばれるこのあたりの地域がどういった特徴を持つエリアなのか、またどういった歴史的特徴があるのかについて、リーダーの説明を聞きながら歩きました。比叡山は以前に何度か下から歩いて登ったことがある山ですが、今回は自分の足ではなく叡山ケーブルに乗り、ケーブル八瀬駅(標高137m)からケーブル比叡駅(標高668m)へ到着。

比叡山・延暦寺といえば、開祖・最澄が開き、親鸞や法然などを輩出した日本仏教の聖地といったイメージで語られることが多いわけですが、今回の巡検のテーマは「聖と俗」、もう少し言うと「近代化以降の宗教施設としての面とレジャー施設として面」の現状と痕跡を探し求めて歩く、といった内容で、非常に興味深い話が聞くことができた巡検でした。

今回は登山目的ではありませんが、私が開発しているGPSロギングアプリ:SkyWalkingでGPSルートを取得したので、もしご興味があればご参考ください。

余談ですが、以前ならスルーしていたかもしれない、硬い岩石の層・ホルンフェルスの崖もありました。ただし、延暦寺の根本中堂は、すっぽりと工事現場の覆いに囲われ、大改修中でした。中には入れましたが、外観はまったく見れませんでしたので、行かれる方はご注意を。

====== 今回のGPSログ取得データ ======
■ 使用アプリと機器:SkyWalking x iPhone 7
■ activity type:フィットネス
■ GPSの精度:最高精度
■ 位置情報の取得間隔:10メートル

====== 登山用GPSロギングiOSアプリ・SkyWalking について ======
山岳地帯など、ネットに接続できない環境での道迷いを防止することを目的として私が開発しているアプリで、iOS端末(iPhone, iPadですね)で利用できます。国土地理院防災アプリケーション審査委員会が公募した防災アプリとして高い評価を受け、平成28年度、29年度と連続して防災アプリ賞を受賞。機能制限版は無料で利用できます。iPhoneユーザーの方は、ぜひApp Storeからダウンロードしてみてください。
アプリのダウンロードや使い方などの詳細は、下記SkyWalking オフィシャルサイトをご覧ください。
http://deepkick.com/skywalking/
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