吉和冠山から寂地山(松ノ木峠より・オオヤマレンゲはまだまだ)


- GPS
- 05:49
- 距離
- 12.7km
- 登り
- 827m
- 下り
- 824m
コースタイム
- 山行
- 5:15
- 休憩
- 0:31
- 合計
- 5:46
天候 | 晴れのち薄曇り |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2018年05月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
この時期、天気が良ければ特に問題はないと思います。羽虫が多そう(今回はなぜが少なかった)。 |
その他周辺情報 | 近くに潮原温泉がある。吉和インターを下りてすぐのところにコンビニ(デイリー)あり。 |
写真
装備
個人装備 |
Tシャツ
ズボン
靴下
雨具
日よけ帽子
靴
ザック
昼ご飯
行動食
非常食
飲料
地図(地形図)
コンパス
ヘッドランプ
予備電池
GPS
ファーストエイドキット
常備薬
日焼け止め
保険証
携帯
時計
ストック
カメラ
|
---|
感想
予報が好転したので吉和冠山
から寂地山へ行ってみること
にした。8時半に出発して中
国道吉和インターで下りて西
へと向かう。潮原温泉のとこ
ろで右折して汐谷コース登山
口へと向かうも林道入り口に
車がたくさんとめてある。上
もいっぱいかもしれないので
予定変更して松ノ木峠の登山
口へと向かう。こちらは一台
とまっているだけ。9時40分
に着いた。今回は膝サポータ
ーをやめてテーピングをして
みる。
虫が多そうなので今季初めて
森林香を使う。9時50分に出
発して西へ少し進むと右手に
冠山登山道との道標がありそ
こから入っていく。緑がとて
もきれい。ニガナが咲いてい
る。5分ほど歩くとヌタ場が
でてきた。咲き終わりかけた
チゴユリが咲いている。左が
植林、右が自然林となる。ギ
ンリュウソウがちらほらみら
れる。
10時24分にぐんぐん高度を下
げて鞍部から登り返す。気温
は20度でそよ風があるのでひ
んやりしている。左が植林で
右が自然林が続く。
10時55分にロープ場にでてき
たがロープを使わなくても問
題なく登れるようなところだ
。登り終えると左右とも自然
林となり日が差し込み森が緑
に輝いている。11時05分に右
手に谷を隔てた尾根が見えて
いる。
11時20分に展望所にでてきた
。羅漢山が見えている。つぼ
みのアジサイ。エンレイソウ
は実をつけている。二人静は
これからといった感じか。ユ
キザサは今がシーズン。笹の
下地の美しい森の中をゆっく
りと登っていく。
11時43分に冠山分岐にでてき
た。冠山まで30分とある。ま
ずは冠山山頂へと向かうため
右へ。少し進むと男性が下り
てこられた。誰もいなかった
とのこと。いったん下って沢
を通過し登り返す。鬱蒼とし
た緑の中を歩くと12時10分に
山頂に着いた。汐谷からこら
れたのだろう男性が休んでお
られ南の展望台には団体さん
が休んでおられる。ここにイ
ワカガミが咲いている。残念
ながら霞がひどくて遠望は効
かない。
昼食のパンを食べて12時20分
に寂地山へと出発する。12時
35分に大田川源流の碑の道標
がありそちらへ向かう。たし
かこのあたりにオオヤマレン
ゲがと探すが全く咲いておら
ず実もつけてない。12時40分
に小川林道分岐を通過した。
沢を横切り登り返す。
12時50分に冠山分岐に着いた
。ここで右へ。道はしっかり
していてよく歩かれているよ
うだ。3分ほど歩くと左手に
杭が打ってありオオヤマレン
ゲの看板がある。花を探して
みるが白い花やつぼみはみら
れず。よくよく探すと緑の小
さなつぼみが数輪みられるの
み。花はまだまだ先のようだ
。
寂地山へと向かう。13時05分
に右手に湿原がでてきた。日
が当たり黄緑色でよく目立つ
。鬱蒼とした森の中を歩いて
いく。鳥があちこちで鳴いて
いてにぎやかだ。男性が向こ
うからやってきた。13時15分
に左手に恐羅漢山らしき山の
姿が見えている。登山道の左
右の境界が灌木で仕切られた
ところにでてきた。
13時半に額々山↑との道標が
でてきた。ここを右へ進むと
額々山のようだ。そこから3
分で13時33分に寂地山に着い
た。団体さんがベンチで休憩
されている。5分少々休んで1
3時41分に引き返す。登って
いるときは晴れていたけどい
つの間にか薄曇りになってい
た。こちらの山頂は展望はな
い。
今年初めてのホウチャクソウ
を見かけた。14時20分に冠山
分岐まで戻ってきた。そのま
ままっすぐ進んで下りていく
。14時33分に展望所を通過し
た。15時10分に登り返して15
時22分に防火用水と書かれた
防火用水がでてきた。セミが
鳴いている。そこから10分ほ
ど歩くと15時22分に登山口に
着いた。15時35分に駐車場へ
戻り吉和インターから高速に
のって帰った。これだけの鬱
蒼とした原始の森という感じ
のところはなかなかないので
はと思う。おもいっきり森林
浴を楽しむことができた。昨
日の大山の疲れが残っていた
けど案外歩くことができた。
下山はストックは使用せず順
調に下山できた。テーピング
の効果もあったのかな?
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