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ヤマレコ

記録ID: 1490924 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走志賀・草津・四阿山・浅間

湯ノ丸山と烏帽子岳【浅間山塊の名峰】視野360度。胸躍る感動体験ハイキングに出掛けました。

日程 2018年06月07日(木) [日帰り]
メンバー
天候晴れ☀
アクセス
利用交通機関
車・バイク
[往路]
小諸市 チェリーパークラインを北上
高峰高原ホテル⇒高峰温泉⇒池の平(籠ノ登山登山)
⇒(湯ノ丸スキー場)地蔵峠駐車場(無料)
トイレあり 
烏帽子岳登山口
[帰路]
地蔵峠⇒県道94号線を南下⇒「牧家」交差点でR18合流


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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち88%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間23分
休憩
1時間8分
合計
5時間31分
S烏帽子岳登山口10:3711:11高原テラス11:3211:35鐘分岐11:3612:18湯ノ丸山12:1912:25湯ノ丸山(北峰)12:3012:40湯ノ丸山13:10小梨平分岐13:2213:59小烏帽子岳14:11烏帽子岳14:3214:46小烏帽子岳14:4715:08小梨平分岐15:30臼窪湿原・湯の丸山方面交差15:3615:45鐘分岐16:08烏帽子岳登山口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
烏帽子岳
  信州百名山
湯ノ丸山
  甲信越百名山
  関東百名山
  ぐんま百名山
コース状況/
危険箇所等
■高原キャンプ場付近の道路工事のため、鐘分岐を起点とした周回コースにしました。
■湯ノ丸山から烏帽子岳へ向かうにあたり小梨平分岐へ下りましたが、予想以上に険しく感じました。
その他周辺情報上田西洋旅籠館[日帰り温泉 ひな詩の湯]
http://www.shinanoki-onsen.co.jp/cn17/pg240.html
過去天気図(気象庁) 2018年06月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 Tシャツ ズボン 靴下 ザック 行動食 GPS 保険証 携帯 時計 タオル おにぎり

写真

地蔵峠・・大型車も駐車できる立派な駐車場があります。
もちろん、トイレ施設付きです。
2018年06月07日 10:32撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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地蔵峠・・大型車も駐車できる立派な駐車場があります。
もちろん、トイレ施設付きです。
10:33
烏帽子岳登山口を出発(^^♪
2018年06月07日 10:33撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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10:33
烏帽子岳登山口を出発(^^♪
11:03
正面に烏帽子岳ならぬ湯ノ丸山が見えてきました。
2018年06月07日 11:03撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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11:03
正面に烏帽子岳ならぬ湯ノ丸山が見えてきました。
11:09
湯の丸高原唯一のアズマ屋でした。
2018年06月07日 11:09撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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11:09
湯の丸高原唯一のアズマ屋でした。
アズマ屋の隣りには、立派なテラスがありました。テラスの先に、開花前のツツジが多く見えました。
2018年06月07日 11:10撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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アズマ屋の隣りには、立派なテラスがありました。テラスの先に、開花前のツツジが多く見えました。
「鐘分岐」で、幸せの鐘を鳴らしました。(^^♪
まずは、湯ノ丸山を目指します。
2018年06月07日 11:36撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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「鐘分岐」で、幸せの鐘を鳴らしました。(^^♪
まずは、湯ノ丸山を目指します。
11:54
ゴロゴロとした大石の上を歩きます。
2018年06月07日 11:54撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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11:54
ゴロゴロとした大石の上を歩きます。
12:17
湯ノ丸山山頂と山名標柱
2018年06月07日 12:17撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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12:17
湯ノ丸山山頂と山名標柱
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なだらかな道なので「湯ノ丸(北峰)」まで、歩いてみました。
2018年06月07日 12:19撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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なだらかな道なので「湯ノ丸(北峰)」まで、歩いてみました。
湯ノ丸(北峰)の眺望
「浅間山」「前掛山」「黒斑山」「蛇骨山」「籠ノ登山」が見えました。
2018年06月07日 12:27撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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湯ノ丸(北峰)の眺望
「浅間山」「前掛山」「黒斑山」「蛇骨山」「籠ノ登山」が見えました。
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烏帽子岳の背比べ
高い方が烏帽子岳(2066m)です。
2018年06月07日 12:31撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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烏帽子岳の背比べ
高い方が烏帽子岳(2066m)です。
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烏帽子岳へは、八ヶ岳方面に下ります。
2018年06月07日 12:42撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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烏帽子岳へは、八ヶ岳方面に下ります。
鞍部には、石の椅子をご用意いただきました。
ありがたいものです。TNX.
2018年06月07日 13:10撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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鞍部には、石の椅子をご用意いただきました。
ありがたいものです。TNX.
小梨平分岐です。
2018年06月07日 13:10撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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小梨平分岐です。
登り返しの際に、烏帽子岳が顔を見せてくれました。
2018年06月07日 13:23撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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登り返しの際に、烏帽子岳が顔を見せてくれました。
多くは、散っていましたが「ミツバツツジ」も楽しめました。
2018年06月07日 13:25撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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多くは、散っていましたが「ミツバツツジ」も楽しめました。
烏帽子岳尾根の取り付き点です。
2018年06月07日 13:48撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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烏帽子岳尾根の取り付き点です。
取り付きから10分。「小烏帽子岳」に到着。
2018年06月07日 13:58撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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取り付きから10分。「小烏帽子岳」に到着。
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「烏帽子岳」は、まだまだ先でした。
2018年06月07日 13:58撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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「烏帽子岳」は、まだまだ先でした。
コケモノをドアップで・・・
2018年06月07日 14:07撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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コケモノをドアップで・・・
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14:10
烏帽子岳山頂
鞍部から、ちょうど一時間でした。
2018年06月07日 14:10撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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14:10
烏帽子岳山頂
鞍部から、ちょうど一時間でした。
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湯ノ丸山の先に浅間山も見えました。
2018年06月07日 14:11撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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湯ノ丸山の先に浅間山も見えました。
大岩の上に「小石」が沢山積まれていました。誰が、積み上げたものやら不思議なものですね。
2018年06月07日 14:40撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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大岩の上に「小石」が沢山積まれていました。誰が、積み上げたものやら不思議なものですね。
「湯ノ丸山」全容
山頂から鞍部へ下る道も見えています。
2018年06月07日 14:48撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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「湯ノ丸山」全容
山頂から鞍部へ下る道も見えています。
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工事をしていなければ、地蔵峠へ下りたかったのですが・・・・
2018年06月07日 15:08撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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工事をしていなければ、地蔵峠へ下りたかったのですが・・・・
15:45
鐘分岐まで戻ってきました。
2018年06月07日 15:45撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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15:45
鐘分岐まで戻ってきました。
第一リフトのトップまで来ました。
2018年06月07日 15:55撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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第一リフトのトップまで来ました。
ヤマツツジを眺めながら、ゲレンデを下りました。
2018年06月07日 16:05撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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ヤマツツジを眺めながら、ゲレンデを下りました。
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「中央分水嶺」日本列島の背骨に立ちました。
2018年06月07日 16:16撮影 by TG-870 , OLYMPUS CORPORATION
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「中央分水嶺」日本列島の背骨に立ちました。

感想/記録

湯ノ丸山から烏帽子岳へ向かうのか、その逆コースとするのかで悩みましたが、今回は、烏帽子岳を後に回しました。湯ノ丸山から烏帽子岳への下りですが、予想以上に険しいものがあり、小梨平分岐(鞍部)に降りた際には、登りに使わなくてよかったと思いました。湯ノ丸山・烏帽子岳山頂ですが、いずれも360°周囲に遮るものがなく大パノラマを堪能することができました。湯ノ丸山(北峰)からは、浅間山火口から立ち上ろうとする水蒸気も見ることができました。これから7月にかけてツツジ祭りが行われるようなので、次は、ツツジが満開となる時季に烏帽子岳に登りたいと思います。
訪問者数:143人
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