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ヤマレコ

記録ID: 1494504 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走甲斐駒・北岳

鳳凰三山縦走

日程 2018年06月09日(土) 〜 2018年06月10日(日)
メンバー , その他メンバー3人
天候晴れのち曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
青木鉱泉に駐車
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち92%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
6時間4分
休憩
20分
合計
6時間24分
S青木鉱泉07:2309:21南精進ヶ滝09:2511:22白糸の滝11:3612:10五色の滝12:1213:47鳳凰小屋
2日目
山行
7時間47分
休憩
2時間8分
合計
9時間55分
鳳凰小屋03:2504:18地蔵ヶ岳04:5005:37鳳凰小屋06:5607:51鳳凰小屋分岐08:29鳳凰山09:09薬師岳09:2310:02御座石10:0311:47林道出合11:4812:38中道ルート登山口12:3913:20青木鉱泉G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2018年06月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ x 3 Tシャツ x 1 ドライレイヤー x 2 パンツ x 2 タイツ 靴下 x 2 手袋 雨具 帽子 登山靴 ザック 行動食 昼ご飯 夜ご飯 朝ご飯 ハイドレーション ガス コンロ コッヘル ライター 地図 コンパス 温度計 ヘッドランプ 携帯 ファーストエイド 保険証 免許証 時計 サングラス タオル ストック ナイフ 寝袋 テント マット シーシェル(浄化ボトル)
共同装備 デジタル簡易無線

写真

青木鉱泉
2018年06月09日 07:25撮影 by Pixel XL, Google
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青木鉱泉
1
ドンドコ沢登山道
2018年06月09日 07:25撮影 by Pixel XL, Google
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ドンドコ沢登山道
1
治水工事をしているところを渡ります
2018年06月09日 07:38撮影 by Pixel XL, Google
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治水工事をしているところを渡ります
1
樹林帯へ
2018年06月09日 08:24撮影 by Pixel XL, Google
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樹林帯へ
1
小さな滝
2018年06月09日 08:42撮影 by Pixel XL, Google
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小さな滝
小さな沢を渡ります
2018年06月09日 08:42撮影 by Pixel XL, Google
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小さな沢を渡ります
樹林帯で急登が続く
2018年06月09日 08:58撮影 by Pixel XL, Google
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樹林帯で急登が続く
南精進の滝
2018年06月09日 09:09撮影 by Pixel XL, Google
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南精進の滝
2
鳳凰滝への分岐(合流は出来ず鳳凰滝行ったら戻ってこないと行けないです)
2018年06月09日 09:55撮影 by Pixel XL, Google
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鳳凰滝への分岐(合流は出来ず鳳凰滝行ったら戻ってこないと行けないです)
1
五色の滝
2018年06月09日 12:08撮影 by Pixel XL, Google
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五色の滝
3
五色の滝
2018年06月09日 12:09撮影 by Pixel XL, Google
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五色の滝
4
五色の滝
ここを超えてしばらくいくと斜度がぐっと楽になってきます
2018年06月09日 12:10撮影 by Pixel XL, Google
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五色の滝
ここを超えてしばらくいくと斜度がぐっと楽になってきます
1
開けた沢沿いに出るとあと少しで鳳凰小屋です
2018年06月09日 13:13撮影 by Pixel XL, Google
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開けた沢沿いに出るとあと少しで鳳凰小屋です
1
地蔵岳に登る途中から夜景
2018年06月10日 04:08撮影 by Pixel XL, Google
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地蔵岳に登る途中から夜景
9
徐々に白み始めてきた。右手が観音岳。
2018年06月10日 04:19撮影 by Pixel XL, Google
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徐々に白み始めてきた。右手が観音岳。
2
オベリスクの直下まで岩を登りにいきます。そこそこ急で鎖もないですが、気をつけていけば大丈夫です。
2018年06月10日 04:21撮影 by Pixel XL, Google
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オベリスクの直下まで岩を登りにいきます。そこそこ急で鎖もないですが、気をつけていけば大丈夫です。
2
オベリスクの直下、東側の岩場から初日の出を見る。
オベリスク頂上へは東側に回って、すごい狭い裂け目を抜けると、鎖がありますがロッククライミングやる人以外は登らないほうがいいです。我々も断念。
2018年06月10日 04:33撮影 by Pixel XL, Google
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オベリスクの直下、東側の岩場から初日の出を見る。
オベリスク頂上へは東側に回って、すごい狭い裂け目を抜けると、鎖がありますがロッククライミングやる人以外は登らないほうがいいです。我々も断念。
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オベリスクの直下、東側の岩場から初日の出を見る。見事な雲海。
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オベリスクの直下、東側の岩場から初日の出を見る。見事な雲海。
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オベリスクから降ります
2018年06月10日 05:00撮影 by Pixel XL, Google
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オベリスクから降ります
賽の河原
2018年06月10日 05:12撮影 by Pixel XL, Google
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賽の河原
賽の河原
2018年06月10日 05:12撮影 by Pixel XL, Google
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賽の河原
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賽の河原からオベリスク。
2018年06月10日 05:16撮影 by Pixel XL, Google
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賽の河原からオベリスク。
9
鳳凰小屋に戻りました。朝飯を食べます。
2018年06月10日 06:57撮影 by Pixel XL, Google
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鳳凰小屋に戻りました。朝飯を食べます。
1
観音岳に出発。奥のハシゴをのぼります。ハシゴの右下の大きな岩の下に湧き水があります。
2018年06月10日 07:00撮影 by Pixel XL, Google
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観音岳に出発。奥のハシゴをのぼります。ハシゴの右下の大きな岩の下に湧き水があります。
1
地蔵岳・観音岳の稜線へ。ガスっていましたがすぐに晴れました。
2018年06月10日 07:53撮影 by Pixel XL, Google
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地蔵岳・観音岳の稜線へ。ガスっていましたがすぐに晴れました。
観音岳方面
2018年06月10日 08:03撮影 by Pixel XL, Google
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観音岳方面
3
南アルプス、甲斐駒ヶ岳方面。
2018年06月10日 08:11撮影 by Pixel XL, Google
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南アルプス、甲斐駒ヶ岳方面。
3
観音岳山頂付近だったはず
2018年06月10日 08:11撮影 by Pixel XL, Google
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観音岳山頂付近だったはず
観音岳山頂。これまでの最高標高更新!
2018年06月10日 08:30撮影 by Pixel XL, Google
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観音岳山頂。これまでの最高標高更新!
5
薬師岳。ガスって見えない。
2018年06月10日 09:10撮影 by Pixel XL, Google
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薬師岳。ガスって見えない。
2
中道にシカがいました。
2018年06月10日 11:46撮影 by Pixel XL, Google
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中道にシカがいました。
1

感想/記録

[初日]
自家用車で青木鉱泉まで行く。7:10頃到着。天気予報が良くなかったせいか、駐車場はまだ余裕があった。駐車場代を払って支度して、7:30登山開始。初日はドンドコ沢を登り鳳凰小屋にテント泊。
ドンドコ沢は挫折して帰ってそうな急登。まじ疲れた。ドンドコ沢はいくつか名所の滝があるのがせめてもの救い。13:30ごろ鳳凰小屋到着。テントを張る。
テントは15-20張ぐらいでした。
お酒を飲み、次の日の計画を立て、晩ご飯を食べて18時すぎ就寝。
が、20時頃目がさめて、なんどもトイレ行きたくなったり、星すげーと思って空を眺めてタバコすったりスープ飲んだりして結局23時過ぎに再び寝る。

[2日目]
地蔵岳で朝日を拝むため、真っ暗の3時半出発。
全然進まない砂地の急登をよじよじと登り、岩場にとりつき地蔵岳のオベリスクの直下まで行く。(オベリスクの頂上から鎖があるみたいですが、ロッククライミングのスキルがない人は辞めた方がいいです)
天気に恵まれ、すんごい分厚い雲海。すばらしい景色。
しばらく雲海を眺めてから鳳凰小屋に戻り朝ご飯。
テントを片付け、荷物まとめて、次の観音岳(2,841m)へ。
これ登って、これまでの最高標高更新。
ペース上がらないけど、なんとか登る。
観音岳の頂上もすごい雲海で仙人にでもなった気分。
景色は最高だった。

ここからはあとは下り。30分ほどの薬師岳いって休憩して、そのあと中道を青木鉱泉までひたすら下る。
もう足が残ってないし、地面はぬかるんでるし、岩も木の根も滑るし、景色も全然変化ないし、何度も転びながらなんとか下山。

ほんと疲れた。もう二度と行けない気がするけど、なんだかんだ登って降りてこれたんだよなぁ。帰って1夜明け、肩と太ももの筋肉痛がやばいです。

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