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Yamareco

記録ID: 1498813 全員に公開 ハイキング 赤目・倶留尊高原

横山 津和野街道(栗栖〜中道)

情報量の目安: A
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日程 2018年06月16日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
栗栖の街道入口に数台が駐車できる広場がある。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
津和野街道の区間は中国自然歩道に指定されているので、整備は行き届いている。
松ケ峠から登る横山への登山道は、マイナーな山なのに意外と歩かれている様子だ。
山頂の三角点は笹薮に覆われ探すのに手間取ってしまった。
一番危険だったのは、国道186号線。この道は道の駅スパ羅漢を基地にバイクのローリングで週末は何十台もやってきて、カーブを楽しんでいる。
バイクは傾けて曲がる乗り物なので、カーブの路側帯は無いに等しく、イン側のブラインドカーブでは間違いなく接触する。ブラインドになりにくいガードレール側を歩くこと。
その他周辺情報国道186号線沿いには、羅漢温泉(道の駅スパ羅漢)、小瀬川温泉が道中にある。
飲食店も数軒あり飲食には困らないが近くにコンビニはない。
過去天気図(気象庁) 2018年06月の天気図 [pdf]

写真

クリスの津和野街道入口。
廿日市からの県道30号線が国道186号線につきあたり、左へ数十メートル行った所に広場がある。
2018年06月16日 09:18撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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クリスの津和野街道入口。
廿日市からの県道30号線が国道186号線につきあたり、左へ数十メートル行った所に広場がある。
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津和野街道の案内板
2018年06月16日 09:19撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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津和野街道の案内板
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観音堂

巨石が祀られている。
2018年06月16日 09:29撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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観音堂

巨石が祀られている。
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夫婦岩
節理が見られる巨岩
2018年06月16日 09:35撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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夫婦岩
節理が見られる巨岩
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観音岩
観音堂に祀ってあった巨岩に似た形の岩で少し大きい。
2018年06月16日 09:39撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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観音岩
観音堂に祀ってあった巨岩に似た形の岩で少し大きい。
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石畳の道
スタートして30分もしないうちに石畳は見られ、ここから点在する。
2018年06月16日 09:48撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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石畳の道
スタートして30分もしないうちに石畳は見られ、ここから点在する。
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双子淵
休憩場所の案内
2018年06月16日 09:55撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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双子淵
休憩場所の案内
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石畳の道
2018年06月16日 10:13撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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石畳の道
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石畳の道
2018年06月16日 10:14撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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石畳の道
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一里塚跡
2018年06月16日 10:38撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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一里塚跡
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休憩所
茶屋床にあり、ここから松ケ峠へ登ってゆく。
2018年06月16日 10:49撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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休憩所
茶屋床にあり、ここから松ケ峠へ登ってゆく。
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松ケ峠まではしばらく平坦な巻道となる。
横山山腹の山深い場所だが、これだけ立派な道が通っているのは、違和感と言うか不思議な感じがする。
2018年06月16日 11:06撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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松ケ峠まではしばらく平坦な巻道となる。
横山山腹の山深い場所だが、これだけ立派な道が通っているのは、違和感と言うか不思議な感じがする。
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かご立場
参勤交代の時に、籠をここに置いて休憩したそうな。
2018年06月16日 11:09撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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かご立場
参勤交代の時に、籠をここに置いて休憩したそうな。
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三国横え
北方が眺望でき、安芸、周防、石見が見えたそうだが、ヒノキの植林で何も見えない。
2018年06月16日 11:10撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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三国横え
北方が眺望でき、安芸、周防、石見が見えたそうだが、ヒノキの植林で何も見えない。
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松ケ峠案内板
山腹を巻いてから下っていくので峠らしさは感じない。
案内板の右から横山へ登る。
2018年06月16日 11:17撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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松ケ峠案内板
山腹を巻いてから下っていくので峠らしさは感じない。
案内板の右から横山へ登る。
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横山は遠くから見た通り、山頂一帯はなだらかで広く、ずっと植林帯になっている。
雑草が生えた尾根より少し離れた植林帯に踏み跡は続いている。
2018年06月16日 12:07撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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横山は遠くから見た通り、山頂一帯はなだらかで広く、ずっと植林帯になっている。
雑草が生えた尾根より少し離れた植林帯に踏み跡は続いている。
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横山山頂の三角点
山頂らしき一帯にわずかに笹で覆われたスペースがある。
その笹薮の中に三角点はあり、探すのに苦労した。
山頂表記も何もない山なので三角点記録だけが登頂した証。
2018年06月16日 12:23撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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横山山頂の三角点
山頂らしき一帯にわずかに笹で覆われたスペースがある。
その笹薮の中に三角点はあり、探すのに苦労した。
山頂表記も何もない山なので三角点記録だけが登頂した証。
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悪谷
東屋、テーブル、ベンチが整備された広い休憩所。
「悪」がつく谷だけに、大水の度に道を直していたのでしょう。
ここから国道186号線に向かって林道が走っているが、今回は中道方面に向かう。
2018年06月16日 13:22撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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悪谷
東屋、テーブル、ベンチが整備された広い休憩所。
「悪」がつく谷だけに、大水の度に道を直していたのでしょう。
ここから国道186号線に向かって林道が走っているが、今回は中道方面に向かう。
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すぐに三叉路となるが、左は林道で街道は右へ。
2018年06月16日 13:27撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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すぐに三叉路となるが、左は林道で街道は右へ。
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軽いと峠を越えると荒地となった「越ケ原」の農地跡が広がる。
先人が農地を構えただけあり、水は豊富で空が広い。

2018年06月16日 13:47撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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軽いと峠を越えると荒地となった「越ケ原」の農地跡が広がる。
先人が農地を構えただけあり、水は豊富で空が広い。

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地形図では3軒の民家があることになっているが、石垣が残るのみで笹薮に覆われていた。
ここで三叉路になっているがどちらも中道に行けそう。
津和野街道は「中道」の案内に従う。

2018年06月16日 13:57撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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地形図では3軒の民家があることになっているが、石垣が残るのみで笹薮に覆われていた。
ここで三叉路になっているがどちらも中道に行けそう。
津和野街道は「中道」の案内に従う。

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笹が刈り払われてあり気持ちよく歩ける。
2018年06月16日 14:02撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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笹が刈り払われてあり気持ちよく歩ける。
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中道の奥側に出たようだ。
街道は左に行き、すぐを右に分かれていく。
行きたいが栗栖まで2時間ほど歩かないといけないので街道歩きはここで終了。国道186号線へ向かって歩く。
2018年06月16日 14:13撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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中道の奥側に出たようだ。
街道は左に行き、すぐを右に分かれていく。
行きたいが栗栖まで2時間ほど歩かないといけないので街道歩きはここで終了。国道186号線へ向かって歩く。
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国道186号線に出た。
2018年06月16日 15:06撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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国道186号線に出た。
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広電バス 出合バス停
1日3本なので利用しづらい。
国道186号線は週末になるとバイクが数十台が集まり、上ったり下ったりを繰り返す。山側がインになる路側帯はバイクが傾くと路側帯はなくなり引っかけられる。
川側の路側帯を歩かないと死ぬかもしれない。
2018年06月16日 15:07撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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広電バス 出合バス停
1日3本なので利用しづらい。
国道186号線は週末になるとバイクが数十台が集まり、上ったり下ったりを繰り返す。山側がインになる路側帯はバイクが傾くと路側帯はなくなり引っかけられる。
川側の路側帯を歩かないと死ぬかもしれない。
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道の駅「スパ羅漢」
ここの駐車場がバイクの基地になっていて、数十台が止まっていた。
2018年06月16日 15:20撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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道の駅「スパ羅漢」
ここの駐車場がバイクの基地になっていて、数十台が止まっていた。
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悪谷への分岐
2018年06月16日 15:40撮影 by DSC-RX100M5, SONY
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悪谷への分岐
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感想/記録



2012年に来て以来だが、以前よりもきれいに整備されているように感じました。
笹もきれいに刈り払われて気持ちのいい街道歩きができました。
整備された方には感謝です。
横山に寄り道してみましたが、わかりやすく危険もありません。
このコースで一番危険なのは国道186号線です。バイクのローリングには十分注意が必要です。視界の陰になる山側のインコーナーは絶対に歩いてはいけません。
引っかけられたら死にます。
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