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Yamareco

記録ID: 1516183
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沢登り
奥多摩・高尾

日原川・鷹巣谷(二俣まで)

2018年07月03日(火) [日帰り]
 - 拍手
mogu その他2人
体力度
2
日帰りが可能
GPS
07:26
距離
6.0km
上り
681m
下り
678m
歩くペース
ゆっくり
1.31.4
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
7:11
休憩
0:01
合計
7:12
8:52
3
8:55
8:55
7
9:02
9:02
34
9:36
9:36
353
15:29
15:30
20
15:53
15:53
7
16:00
16:00
4
※沢のコースタイム
鷹巣谷出会い9:20〜大滝12:10〜滝上13:00/13:20〜二俣13:30/13:35下降〜鷹巣谷出会い15:40
天候 晴れ
過去天気図(気象庁) 2018年07月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
※東日原の駐車場に置く
コース状況/
危険箇所等
※久し振りの鷹巣谷はやっぱり滑りやすく、3カ所ほど小難しい滝があった
小川谷林道の工事、終わったと思っていきましたがまだ通行止めでした。
2018年07月03日 08:04撮影 by  FinePix XP80 XP81 XP85, FUJIFILM
1
7/3 8:04
小川谷林道の工事、終わったと思っていきましたがまだ通行止めでした。
と言うことで鷹巣谷に変更
2018年07月03日 09:11撮影 by  RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
7/3 9:11
と言うことで鷹巣谷に変更
日原川の出合から入る
2018年07月03日 09:17撮影 by  FinePix XP80 XP81 XP85, FUJIFILM
7/3 9:17
日原川の出合から入る
水量豊富
2018年07月03日 09:28撮影 by  RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
3
7/3 9:28
水量豊富
滑りやすい岩を慎重に登っていく
2018年07月03日 09:31撮影 by  FinePix XP80 XP81 XP85, FUJIFILM
2
7/3 9:31
滑りやすい岩を慎重に登っていく
トイ状の滝
2018年07月03日 09:36撮影 by  RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
1
7/3 9:36
トイ状の滝
しばらくゴーロ歩き、先に二人の釣り師さんが居るのでゆっくりと歩いて行く
2018年07月03日 09:39撮影 by  FinePix XP80 XP81 XP85, FUJIFILM
1
7/3 9:39
しばらくゴーロ歩き、先に二人の釣り師さんが居るのでゆっくりと歩いて行く
この季節の沢登りは気持ちが良い
2018年07月03日 09:43撮影 by  RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
2
7/3 9:43
この季節の沢登りは気持ちが良い
壊れた堰堤、右から巻けます
2018年07月03日 09:44撮影 by  RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
1
7/3 9:44
壊れた堰堤、右から巻けます
三個目の石積み堰堤は右壁にあったトラロープを使って登る
2018年07月03日 10:30撮影 by  RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
1
7/3 10:30
三個目の石積み堰堤は右壁にあったトラロープを使って登る
Nさんも今日は積極的に水線通しで登る
2018年07月03日 10:53撮影 by  RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
4
7/3 10:53
Nさんも今日は積極的に水線通しで登る
1回濡れれば怖い物なし
2018年07月03日 10:58撮影 by  RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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7/3 10:58
1回濡れれば怖い物なし
midoriさんさん、滝をくぐりで左から登って行った。私達は右壁を巻いたがこちらの方が怖かったかも。
2018年07月03日 10:54撮影 by  FinePix XP80 XP81 XP85, FUJIFILM
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7/3 10:54
midoriさんさん、滝をくぐりで左から登って行った。私達は右壁を巻いたがこちらの方が怖かったかも。
前方に大滝が見えて来た
2018年07月03日 11:55撮影 by  FinePix XP80 XP81 XP85, FUJIFILM
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7/3 11:55
前方に大滝が見えて来た
2段18mの大滝、midoriさんリードで登る。下段に1カ所ハーケン有り、2段目にもハーケン有り
2018年07月03日 12:08撮影 by  RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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7/3 12:08
2段18mの大滝、midoriさんリードで登る。下段に1カ所ハーケン有り、2段目にもハーケン有り
大滝を登り二俣まで行きお昼休憩していると、二人の釣り師さんが来た。聞くとここから戻るというので私達も一緒に下ることにする
2018年07月03日 13:27撮影 by  RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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7/3 13:27
大滝を登り二俣まで行きお昼休憩していると、二人の釣り師さんが来た。聞くとここから戻るというので私達も一緒に下ることにする
はい、戻りましょう
2018年07月03日 13:35撮影 by  RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
7/3 13:35
はい、戻りましょう
釣り師さんに助けて貰いながら、無事出会いに着きました。
2018年07月03日 15:44撮影 by  RICOH WG-20, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
1
7/3 15:44
釣り師さんに助けて貰いながら、無事出会いに着きました。

感想

梅雨が早く明けて関東は猛暑の7月初めに、Nさんから沢登りのお誘いがあり喜んで参加しました。当初予定していた沢は小川谷林道に有るカロー谷でしたが、終わっていると思っていた林道工事がまだ終わっていなくて断念。3人で協議した結果3人が行ったことのある鷹巣谷に入ることにしました。でも、行ったことが有るとは行っても遡行図も無く、地形図は私のスマホに入っている山マップの地形図だけでちょっと心許ないけど鷹巣谷を遡行することに決まりました。東日原の駐在さんに行き先の変更を届けてから鷹巣谷に入渓、私にとっては今年2回目の沢登りこの谷は滑りやすいので初めは慎重に登っていく。

最初の滝を登り堰堤を越えるとしばらくゴーロ歩きになる、途中で釣り師さん2人に出会い申し訳ないけど先に行かせて貰った。左にあるワサビ田跡を過ぎた当たりで先頭を歩いていたmidoriさんが熊が居たとNさんも逃げていく熊を見たと言ったのでビックリ!!親子連れだったようで稲村岩尾根方面に逃げて行ったようでほっとするがまだ油断できない。ゴーロ歩きが終わるとゴルジュになり小難しい滝が出てくる、今回はあまり水量が多くないので、いつものようにmidoriさんが果敢に攻めていきます。記憶にある小難しい滝の巻きにビビりながらなんとかクリアーして大滝まで来た。大滝は右のルンゼから巻けますが、右壁をmidoriさんがリードで登って確保して貰い登る。

大滝を登り二俣の所で休んでこれからのルートを検討をしていると、先ほど会った釣り師さん二人が来たのでこれからどうするのか聞くとこのまま沢を下って戻るとのこと。この先の詰めを考えると私達地形図を持っていないし、熊は稲村岩尾根方面に登って行ったし、私達の体力を考えるとこのまま下った方が時間的にも良いと判断して私達も戻ることに決定。釣り師さん達に一緒に下っても良いかと聞くと快く了解してくれて一緒に下降することにしました。釣り師さんは鷹巣谷に何回も来ているらしくルートもよく分かっていて2時間ほどで出会いまで戻ってくることが出来た。

11年振りの鷹巣谷、帰ってから記録を確認したら二俣から登山道まで3時間かかっている。今の体力と地形図も持っていないことを考えると、あのまま詰めていたらきっとヘッデン下山になっていたと思うので二俣で戻って正解でした。やはり地形図も遡行図も無しでの遡行は怖い、次からは目的の沢が駄目な場合も考えて転進先の地形図くらい用意していかないとと反省。

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