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ヤマレコ

記録ID: 1525574 全員に公開 沢登り奥多摩・高尾

奥多摩 倉沢谷塩地谷

日程 2018年07月15日(日) [日帰り]
メンバー
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間36分
休憩
1時間5分
合計
9時間41分
S倉沢バス停08:5109:33魚留橋09:5209:54入渓10:0810:44地蔵滝(右岸から大高巻き)11:13巻きからの戻り11:35右岸から巻き11:58巻きからの戻り13:17右岸から巻き(残置ザイル有り)13:51巻きからの戻り14:42詰め15:41詰めからの稜線15:41一杯水15:5116:11棒坑尾根分岐16:2717:23倉沢林道合流17:2417:33魚留橋17:3818:32倉沢谷林道入口駐車場18:32ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2018年07月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 1/25000地図 コンパス ファーストエイド 雨具 水筒 ハーネス ヘルメット 沢靴 アプローチシューズ ツェルト
共同装備 ザイル50m

写真

駐車は3台ギリかね
2018年07月15日 08:51撮影 by SO-01K, Sony
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駐車は3台ギリかね
この林道はダートに強い車じゃないと厳しいね
2018年07月15日 09:01撮影 by SO-01K, Sony
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この林道はダートに強い車じゃないと厳しいね
沢装備に変えて入渓です
2018年07月15日 10:00撮影 by EX-FR100 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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沢装備に変えて入渓です
凄いのが見えて来た
2018年07月15日 10:39撮影 by SO-01K, Sony
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凄いのが見えて来た
1
巻きます
2018年07月15日 10:41撮影 by SO-01K, Sony
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巻きます
ラッペルで戻ります
2018年07月15日 11:08撮影 by EX-FR100 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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ラッペルで戻ります
1
ここの巻きは怖かった…
高巻きも悪かった
2018年07月15日 11:50撮影 by EX-FR100 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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ここの巻きは怖かった…
高巻きも悪かった
これも巻きます
2018年07月15日 13:14撮影 by SO-01K, Sony
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これも巻きます
1
稜線で靴の履き替えです
2018年07月15日 15:42撮影 by EX-FR100 , CASIO COMPUTER CO.,LTD.
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稜線で靴の履き替えです
一般道は標識は整備されてますね^^
2018年07月15日 15:55撮影 by SO-01K, Sony
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一般道は標識は整備されてますね^^
ここから破線ルートを下ります
2018年07月15日 16:19撮影 by SO-01K, Sony
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ここから破線ルートを下ります
Sue: 入渓ポイントから程なく長尾谷と塩地谷の二俣に出合う。
左俣が塩地谷で、出合いに6mの滝があるので中央から右寄りに越えていく。
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Sue: 入渓ポイントから程なく長尾谷と塩地谷の二俣に出合う。
左俣が塩地谷で、出合いに6mの滝があるので中央から右寄りに越えていく。
Sue: 続く7mも逆層でちょっと悪い。
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Sue: 続く7mも逆層でちょっと悪い。
1
Sue: 地蔵滝の高巻きは、ラペル1回で川床に戻る。
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Sue: 地蔵滝の高巻きは、ラペル1回で川床に戻る。
Sue: しばらく進み大きなボルダーの下を潜りぬけると、6mCS(チョックストーン)滝が現れる。
これも直登は難しそうなので右岸から巻く。
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Sue: しばらく進み大きなボルダーの下を潜りぬけると、6mCS(チョックストーン)滝が現れる。
これも直登は難しそうなので右岸から巻く。
Sue: 右岸の倒木がスタックしたルンゼ状を5mほど登り、逆層の悪い壁を右へトラバースするのが正解なのだが・・

私はルンゼを高巻きし過ぎて、もっと悪いトラバースを強いられてしまった。
仕方なく10mのラペルで尾根におりて、尾根から岩の弱点を伝わって川床へ降りた。 

ふぅ〜・・高巻きで高く巻き過ぎるという、よくある失敗例そのものだ・・情けない!
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Sue: 右岸の倒木がスタックしたルンゼ状を5mほど登り、逆層の悪い壁を右へトラバースするのが正解なのだが・・

私はルンゼを高巻きし過ぎて、もっと悪いトラバースを強いられてしまった。
仕方なく10mのラペルで尾根におりて、尾根から岩の弱点を伝わって川床へ降りた。 

ふぅ〜・・高巻きで高く巻き過ぎるという、よくある失敗例そのものだ・・情けない!
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Sue: 短い倒木帯をクリアしていくと、苔生した小滝が光に包まれていた。 
あまりの美しさに足が止まる。
水流と光が奏でる“動の美”の中に自分も組み込まれていることへの感動がそこにはあった。
ハイキングとも、岩登りとも違う、沢登りこその優美さではないだろうか。
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Sue: 短い倒木帯をクリアしていくと、苔生した小滝が光に包まれていた。 
あまりの美しさに足が止まる。
水流と光が奏でる“動の美”の中に自分も組み込まれていることへの感動がそこにはあった。
ハイキングとも、岩登りとも違う、沢登りこその優美さではないだろうか。
Sue: 右の水際をヘツって滝の両サイトをブリッジで越えていく。
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Sue: 7mネジレ滝を巻けば、後は大きな滝はない。
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Sue: 7mネジレ滝を巻けば、後は大きな滝はない。
Sue: 上流にある三段の滝の一段目は深い釜があり、胸まで浸水した。
ヾ(o≧∀≦o)ノ゛キャー!!
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Sue: 上流にある三段の滝の一段目は深い釜があり、胸まで浸水した。
ヾ(o≧∀≦o)ノ゛キャー!!
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Sue: 入渓して最初の滝。
腰まで浸かって GO!!GO!!ヾ(>∇<*)o!!
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Sue: 入渓して最初の滝。
腰まで浸かって GO!!GO!!ヾ(>∇<*)o!!

感想/記録

暑い時は沢だねシャワークライミングで涼を取れて快適でした^^
詰めは藪漕ぎは無いけど稜線までは疲れたよ
下りは山道で破線ルートでもそれなりに快適でした
オフロードに強い車で林道の終わりまで行ければ理想だね
帰りの林道はきつかったよw
今回も特定小電力トランシーバを使って快適だったけど…外付けマイクが不調に
純正の防水マイクじゃないとダメかな…
今回は深い釜が数か所あって完全に水没で壊れたかな?
修理に出そうと思ったらマイクは1ヶ月保証で保証切れでした…
良く読まずに安いを買ったのがダメだったねw無線の本体OKなんだけどねw
純正品を調べてら値段がそれなりにするから安いのはダメなんだね…



感想/記録

面白かった&疲れた。沢でのロープワークをちゃんと覚えないといけないね。

感想/記録

今年2018年の夏は、早い梅雨明け後から猛暑が続いている。
私は、涼を求めて奥多摩や秋川渓谷で沢登りに興じている。

今回は、前回の坊主谷に引き続き奥多摩エリアで、日原川支流の倉沢谷塩地谷に行ってきた。


詳細はこちらから →  https://hikingbird.exblog.jp/29937568/

ゴーロ歩きに嫌気がさしたので、右の尾根に取り付いてみたのだが、これは失敗だった。
尾根のほうも見た目以上に勾配があり、しかも長い。 忠実に最後まで沢を詰めた方がよかった。

私のこのルートへの評価: 4★  沢登り初級〜中級者向け (沢グレード1級上)
距離:約15.5km/ 所要時間:休憩込で約9.5時間
標高差: 約950m
訪問者数:1203人
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