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ヤマレコ

記録ID: 1535082 全員に公開 沢登り大台ケ原・大杉谷・高見山

絵馬小屋

日程 2018年07月21日(土) 〜 2018年07月22日(日)
メンバー
 yukinofurumati(記録)
天候快晴(猛暑)
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.4〜1.5(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち53%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

1日目
山行
2時間35分
休憩
2時間35分
合計
5時間10分
Sスタート地点07:2007:40絵馬小屋谷入渓地点08:0009:10五ヶ所滝ゴルジュ10:1011:003段18m12:1512:30宿泊地(二俣)
2日目
山行
7時間9分
休憩
55分
合計
8時間4分
宿泊地(二俣)07:5009:40遡行終了点10:0510:57白倉山11:0013:27ナンノキ平13:2915:05絵馬小屋谷入渓地点15:3015:54ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
下山路の稜線は木が生い茂り明瞭でない、支尾根にも迷いやすい
その他周辺情報温泉:松坂わんわんランド(スメール) 700円
台湾料理吉味にて夕食ガッツリ
過去天気図(気象庁) 2018年07月の天気図 [pdf]

写真

スタートは絵馬小屋谷の分岐から
2018年07月21日 07:23撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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スタートは絵馬小屋谷の分岐から
林道を歩く。写真のように明瞭な轍が見え、車で林道終点まで行くこともできなくはないが、途中少々荒れている。
2018年07月21日 07:25撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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林道を歩く。写真のように明瞭な轍が見え、車で林道終点まで行くこともできなくはないが、途中少々荒れている。
昔はここに橋が架かっていたようだ。
2018年07月21日 07:40撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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昔はここに橋が架かっていたようだ。
入渓する絵馬小屋谷
2018年07月21日 07:59撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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入渓する絵馬小屋谷
1.行合内部。岩質のせいか縦に深く刻まれているのが絵馬小屋の特徴
2018年07月21日 08:21撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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1.行合内部。岩質のせいか縦に深く刻まれているのが絵馬小屋の特徴
2
2.核心の五ヶ所滝入口
2018年07月21日 09:09撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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2.核心の五ヶ所滝入口
1
2.もう一枚
2018年07月21日 09:10撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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2.もう一枚
1
手前でなく、奥へ泳ぎ突破
2018年07月21日 09:21撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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手前でなく、奥へ泳ぎ突破
3人を探せ!
2018年07月21日 09:22撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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3人を探せ!
上部に穴が開いている。ここを登って突破するが5.8~5.9?で、もちろん支点はなく、落ちたらケガするので11クライマーに登ってもらいましょう。
2018年07月21日 09:28撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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上部に穴が開いている。ここを登って突破するが5.8~5.9?で、もちろん支点はなく、落ちたらケガするので11クライマーに登ってもらいましょう。
1
泳ぎついた穴から振り返る
2018年07月21日 09:28撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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泳ぎついた穴から振り返る
1
穴の上から
2018年07月21日 09:36撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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穴の上から
1
これぞ自然の彫刻!左の空洞には水は一切ない。どういう順序で空洞が形成されたのかすごい。
2018年07月21日 09:38撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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これぞ自然の彫刻!左の空洞には水は一切ない。どういう順序で空洞が形成されたのかすごい。
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見上げると、絶景かな絶景かな
2018年07月21日 09:40撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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見上げると、絶景かな絶景かな
All of Water Slider
2018年07月21日 09:56撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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All of Water Slider
五所が滝の最後の3段7m滝
2018年07月21日 10:05撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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五所が滝の最後の3段7m滝
炭焼窯跡くさい(泊も可能)
2018年07月21日 10:15撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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炭焼窯跡くさい(泊も可能)
1
右の草付きバンドを登る
2018年07月21日 11:07撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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右の草付きバンドを登る
噂の残置カムがある
2018年07月21日 11:12撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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噂の残置カムがある
アブミまで動員
2018年07月21日 11:38撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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アブミまで動員
その上も念のためロープを出す
2018年07月21日 12:00撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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その上も念のためロープを出す
見事な地層です。何岩ですか?
2018年07月21日 12:22撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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見事な地層です。何岩ですか?
2
先週のPの焚火跡
2018年07月21日 13:13撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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先週のPの焚火跡
二日目です。寝坊して7:50発。石滝滝
2018年07月22日 08:08撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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二日目です。寝坊して7:50発。石滝滝
3
右から大きく巻く
2018年07月22日 08:10撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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右から大きく巻く
ルンゼを下る
2018年07月22日 08:22撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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ルンゼを下る
下ってきたルンゼ
2018年07月22日 08:23撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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下ってきたルンゼ
左谷を登る
2018年07月22日 09:08撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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左谷を登る
意外と細かい
2018年07月22日 09:09撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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意外と細かい
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大きく巻く
2018年07月22日 09:13撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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大きく巻く
落ち口はいつ立っても不思議な感じがする
2018年07月22日 09:16撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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落ち口はいつ立っても不思議な感じがする
適当なところで遡行打ち切り
2018年07月22日 09:59撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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適当なところで遡行打ち切り
1
白倉山の北側の稜線へ登り
2018年07月22日 10:35撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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白倉山の北側の稜線へ登り
山頂は暑すぎる
2018年07月22日 10:50撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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山頂は暑すぎる
稜線は若木が生い茂っているところも多く不明瞭
2018年07月22日 11:00撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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稜線は若木が生い茂っているところも多く不明瞭
支尾根に間違って降りて、トラバース復帰中
2018年07月22日 12:20撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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支尾根に間違って降りて、トラバース復帰中
ロープもあった。
2018年07月22日 12:24撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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ロープもあった。
主稜線からの下りは明瞭
2018年07月22日 13:14撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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主稜線からの下りは明瞭
「ナンの木」という木なのか、なんなのか。
2018年07月22日 13:28撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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「ナンの木」という木なのか、なんなのか。
植林もあり
2018年07月22日 13:52撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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植林もあり
おやつの時間にようやく戻ってきた。
2018年07月22日 15:04撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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おやつの時間にようやく戻ってきた。
1
税込み950円の麻婆豆腐定食。新開拓したさくらいの台湾料理店
2018年07月22日 19:06撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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税込み950円の麻婆豆腐定食。新開拓したさくらいの台湾料理店
遠く西のほうで局地的に雷が光っていた
2018年07月22日 19:38撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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遠く西のほうで局地的に雷が光っていた

感想/記録

昨年の盆に敗退した某沢のリベンジのために、トレーニング第1弾として絵馬小屋に行った。第1弾とは言っても、5月から沢に行き初めて今回で6沢目(8日目)にもなるので、そろそろ3級の沢で本格的に練習するという意味。

結果的に、絵馬小屋は3級の中では非常に簡単な部類で、滝の登攀がうまくクリアできたため、泊地には昼過ぎに到着して贅沢なのんびりした時間が過ごせた。先週の木は湿気ていたが、今回は完璧に乾いていたので簡単に火もついた。

火起こし担当のN先輩が火床に来るほんの少し前に自分が麻紐から着火した。N先輩は悔しかろうに、火がついている横で自分自身で改めて火を起こしていた。しかし翌朝は5時起床のところ30分早く起床して立派に火を起こしていた。自分は逆に30分寝坊した、闘将に至っては1時間以上寝ていた。N先輩はこれでたき火担当免許皆伝かと思ったが、闘将からはこの抜群の条件で付かなかったらクビとのことで、まだまだ自分も含めて練習が必要です。

初日に核心部は終了したため、このペースなら二日目の昼には下山できるとみんなで高を括り、リーダー(闘将)に至っては帰宅後の晩飯の心配までし出すほどであったが、残念なことに下山に苦労して杞憂に終わった。

大きな2つの滝の高巻きもうまくクリアでき、10時前には遡行終了した。寝坊のため少し遅れているがこの時点では13時には下山できると思っていた。しかし下界の灼熱地獄は山の稜線でもきつくかなり暑かった。さらに稜線上は木が生い茂っていて道が不明瞭な箇所が多く、微妙なアップダウンと方向転換があり迷いやすかった。1回は完全に支尾根を下降してしまった(ログ参照)。

またペースが合わず後続が離れてしまい、後続が尾根を外してプチはぐれになるという状態にもなり、稜線に復帰するのに急斜面を登ったりと、休憩も30分に1本と頻繁に入れ時間がかかってしまった。1226mコルからは道が急に明瞭になりテープも多く、迷いやすい支尾根にはトラロープが張ってあり至れり尽くせりだった。

ようやく15時に入渓地点に戻ってきた。暑いのでここで30分ほど水浴びして体の汗を流してから林道を下った。谷の入口まで戻ると家族連れが水浴びをしていた。温泉は最も近いスメール(16:30ー17:30)。昼に下山の予定が大幅に遅れてたため、ちょうど夕飯にいい時間になった。

新たな台湾料理屋を開拓したところ、こちらも大量。闘将の注文したチャーハン定食が最大量で巨大唐揚げが3個。コンビニで焼き串を1本食べたにも関わらず闘将は完食。途中で勝利宣言をするほどの余裕をみせていた。自分は麻婆豆腐定食と少し日和ったが、唐揚げがない分だけ本店よりも量が少なく、ぎりぎりいっぱいいっぱいになりながらなんとか完食できた。台湾ラーメンと麻婆豆腐の辛さのコンボはきつかった。

ヤマレコのはずが、途中から食レポになってしまったが、沢も自然の造形美が素晴らしい。五ヶ所滝は正面突破〜右岸巻きをすることで全容が見える。左岸巻きはもったいないが、登攀力がある人が少なくとも一人はいないと正面からは難しい。3段18mもワンポイントだが登攀。我々はカム+アブミと数年前の甲川で覚えた芸当で突破した。しかし残置カムは初めて見た。

ヒルはいなかったが、虫さされには閉口した。耳から首から背中から腕から手から足、足首まで体中ブヨに噛まれまくった。稜線ではブヨに囲まれて、さらにはアブまでときどき来る始末。まる一日たったが、痒くてたまらない。
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