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ヤマレコ

記録ID: 1560089 全員に公開 ハイキング志賀・草津・四阿山・浅間

浅間山第一外輪山(車坂峠起点で唐箕の頭から右回り周回)

日程 2018年08月18日(土) [日帰り]
メンバー
 fuji3d(記録)
天候はれ
http://www.tenki.jp/past/2018/08/18/satellite/japan_near/
アクセス
利用交通機関
車・バイク
小諸IC北交差点を右折、菱野交差点を過ぎて最初の隧道となる「高津屋隧道」(短いです)を出てすぐ右折(信号ありませんから、対向車に注意)、道なりに交差点に出ますから、そこを右折、あとは、「高峰温泉」とか「高峰高原ホテル」とか「アサマ2000」とかの看板に導かれるまま、人車一体となって、標高1,973mの車坂峠をめざします
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち92%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間8分
休憩
53分
合計
6時間1分
S車坂峠07:4207:55車坂山08:12コマクサ展望台08:1408:43槍ヶ鞘08:55トーミの頭09:1209:26黒斑山09:3309:53蛇骨岳10:22仙人岳10:4010:52虎ノ尾10:5611:12Jバンド11:1511:35賽の河原分岐11:3611:48湯ノ平分岐12:49トーミの頭12:5013:39高峰高原ビジターセンター13:43車坂峠G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
●表コース
車山を越えて、よくある山道(苔とかゴーロ岩とかの無い、爽やかな樹林帯の道です)を登ると、ガレの展望地(「コマクサ展望台」というのかな)に飛び出します。奥秩父越しの「日本一」やら、八ヶ岳やら、後立山やら頚城三山やら、いろいろ見えますから、見えてるうちにとりあえずパチリ。
上の方は、障害物と化した土止め木段が続きますが、車坂峠から唐箕の頭までの標高差は小さいですから、えっさほいさ登りました

●外輪山の稜線歩き
樹林帯にはそこそこ泥濘や水溜りがありましたが、ちょと跨げば遣り過ごせる程度でした。仙人岳で樹林帯を抜けて、岩岩のガレ場を神妙に歩きます。Jバンドまで、稜線の右側は崖ですので、そちらには寄らないように、なるべく左側を歩きました

●Jバンド〜賽の河原〜湯の平〜草すべり
Jバンドは、鋸岳方向に崖に沿って岩場を下り、踊り場で鋭角に折り返して、岩屑の九十九を下ります。踊り場に下るまで、すれ違える程度の道幅はありますが、右側は崩落しかねないので、左側を神妙に、落石を起こさぬように気をつけながら、両手を駆使して降りました。先月今月と水ノ塔、西天狗、擬宝珠と岩場を経験してホントによかった、という感じ。
賽の河原は荒涼とした感じでなくて、落葉松が結構育ってます。湯の平に入ると、落葉松の樹林帯やら草いきれのする草原やら、下り基調ですので、さくさく通過しました。草すべりの300mの急登は、やはりきつかったです

●中コース
ヤマレコでは往路:表コース、帰路:中コースが定番ですので、それに倣いました。中コースは、石尾根の下の方みたく腰あるいは肩の高さまでえぐれた土堀を下ったり、ガレ浮石の路面を下ったり、そう楽でもありませんでしたが、距離が短いし、車山の登り返しがないので、やはり帰路向きなのではないかと。

ストックは一切使わず、仙人岳で手袋を装着しました。なお、2,000mの稜線、虻蚋の猛威は終了してます。蜻蛉も少なかったです
その他周辺情報高峰高原ホテル日帰り入浴JPY800なり。内湯(空いてました)から八ヶ岳(赤、硫黄、天狗)がよく見えました。奥秩父越の「日本一」も
過去天気図(気象庁) 2018年08月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ゲイター 日よけ帽子 ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 コンパス ヘッドランプ GPS 筆記用具 日焼け止め 保険証 携帯 タオル ストック ナイフ カメラ
備考 今回も地図なし山行してしまいました。まあ、迷う道でないし、gps機器携帯してるし、docomo届いてるし、ということで。。。

写真

標高1,973mから出発。肌寒いくらいの樹林帯をまずは車山にひょいと登ります
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標高1,973mから出発。肌寒いくらいの樹林帯をまずは車山にひょいと登ります
1
すると、「やー、よく来たねー」樹間から日本一が顔を見せてくれました
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すると、「やー、よく来たねー」樹間から日本一が顔を見せてくれました
12
車山を下って登り返すと、ガレ場の展望台。西側に、水ノ塔〜篭ノ登の稜線と、その右奥に四阿山が見えました
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車山を下って登り返すと、ガレ場の展望台。西側に、水ノ塔〜篭ノ登の稜線と、その右奥に四阿山が見えました
8
4倍望遠で寄ります。四阿山の左奥には頚城三山がくっきり
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4倍望遠で寄ります。四阿山の左奥には頚城三山がくっきり
7
南西は、霧ヶ峰の奥に木曽山脈が見えました、って、まだ30minしか登ってない、凄いぞ、車山峠!
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6
表コース、こうした岩がごろごろしたところもありますが
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表コース、こうした岩がごろごろしたところもありますが
2
基本、樹林帯をえっさほいさ登ります
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基本、樹林帯をえっさほいさ登ります
1
やがて、有名な障害物wが現れますので、しばし辛抱のお付き合い、すると
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1
浅間山、どーん。どうやら「槍ヶ鞘」に着いたらしい
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浅間山、どーん。どうやら「槍ヶ鞘」に着いたらしい
14
唐箕の頭へは、展望のよいガレ場を登ります。東南には、幾重もの山並。最奥が長沢背稜、雲取山から三宝山へ高度を上げる奥秩父主稜線、長沢背稜の手前に両神山。その手前となると、さっぱりわからず
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唐箕の頭へは、展望のよいガレ場を登ります。東南には、幾重もの山並。最奥が長沢背稜、雲取山から三宝山へ高度を上げる奥秩父主稜線、長沢背稜の手前に両神山。その手前となると、さっぱりわからず
7
路面はこんな感じ。夏だったら暑かったでしょうが、今朝はとても涼しい
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3
南には、八ヶ岳がきれいに見えました。天狗の右奥に、甲斐駒と仙丈ケ岳が顔を出してます
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南には、八ヶ岳がきれいに見えました。天狗の右奥に、甲斐駒と仙丈ケ岳が顔を出してます
6
二時間前に上信越道を走ってたときは、全天雲に覆われて、どうなることやら、でしたが、よい天気になりました!
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5
富士山と八ヶ岳、かつて高さ日本一を争った両雄をパチリ
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7
日本一の左手前に五丈石も見えました
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日本一の左手前に五丈石も見えました
5
西には、をっ、槍穂もきれいに見えてる!
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5
先ほどいた「槍ヶ鞘」の奥に八ヶ岳、雲の感じは、すっかり秋です
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6
ひと登りで、唐箕の頭にとうちゃこ、浅間山どーん、そして
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ひと登りで、唐箕の頭にとうちゃこ、浅間山どーん、そして
7
ををっ、ザ・外輪山や!
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10
一応、標柱をパチリ
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11
雄大ですなぁ。。。あの稜線をこれから歩くと思うと、わくわく
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5
まずは、本日の最高点、黒斑山を目指します
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6
樹林帯をさくさく歩きます、やがて
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2
またも浅間山ドーン、黒斑山に到着した模様
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9
本日、ご機嫌麗しい様子、ありがたや!
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4
居合わせた人と、Jバンドって、どこを下りるんでしょうね、としばし談義
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10
その方が、「わかった、あの赤土の剥けてる所や」と指差すので、「いや、それだけはないで」と即答しましたw(実際の会話は、も少し丁寧な標準語です)
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その方が、「わかった、あの赤土の剥けてる所や」と指差すので、「いや、それだけはないで」と即答しましたw(実際の会話は、も少し丁寧な標準語です)
5
遅ればせながら、証拠写真をパチリ
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9
蛇骨岳に向けて、奥秩父めいた樹林帯をさくさく進むと
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5
樹林帯を抜けて、蛇骨岳にとうちゃこ
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4
北西に、戸隠高妻から頚城三山の山並が現れました
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4
右側がすぱっと切れてるので、今までにもまして気をつけて歩かないと
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6
一時間前にいた唐箕の頭の上に八ヶ岳が見えるようになりました。景色が次々変わるので、全く飽きません
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4
山頂部のしましまや前掛登山路がくっきり見えました
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4
さて、仙人岳に向けて、稜線を下ります
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6
北西には、後立山から頚城三山の山並がくっきり。一番左には、剱岳が顔を出してます
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北西には、後立山から頚城三山の山並がくっきり。一番左には、剱岳が顔を出してます
5
四阿山の南東の麓に広がる嬬恋農場、広大です。それにしても、ホント、秋の空ですなぁ
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7
北側、草津一党の奥には、岩菅山の稜線が顕著に見えました
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3
いやはや、好展望の稜線です!最奥の奥白根、日光家族から袈裟丸の山並の手前に子持・小野子、すぐ手前右には、蓮華升麻のレコに沸き立つ浅間隠山が黒々と
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いやはや、好展望の稜線です!最奥の奥白根、日光家族から袈裟丸の山並の手前に子持・小野子、すぐ手前右には、蓮華升麻のレコに沸き立つ浅間隠山が黒々と
6
浅間隠の右にはるな、その奥に赤城、さらに左奥に袈裟丸の山並
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浅間隠の右にはるな、その奥に赤城、さらに左奥に袈裟丸の山並
3
湯の平を写したつもりですが、どこを歩くんだか、さっぱりわかりません
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湯の平を写したつもりですが、どこを歩くんだか、さっぱりわかりません
5
仙人岳にとうちゃこ、後立山がずらり
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4
鹿島槍から白馬岳の後立山稜線をうっとり眺めながら、早いお昼をとることに
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鹿島槍から白馬岳の後立山稜線をうっとり眺めながら、早いお昼をとることに
3
図らずも、浅間山のポーズで、本人の登頂証拠写真。若いカップルが「お返しに」と写してくれました
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図らずも、浅間山のポーズで、本人の登頂証拠写真。若いカップルが「お返しに」と写してくれました
25
草すべりをパチリ。こちらも、どこを登るんだか、皆目見当つきません。靴紐を締め直し、手袋を装着して、岩稜帯の下りにかかります
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草すべりをパチリ。こちらも、どこを登るんだか、皆目見当つきません。靴紐を締め直し、手袋を装着して、岩稜帯の下りにかかります
4
とがった岩の稜線を体が右に寄らぬように気をつけて進みます。こちらを「代表写真」にします
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とがった岩の稜線を体が右に寄らぬように気をつけて進みます。こちらを「代表写真」にします
4
「虎ノ尾」から振り返って、パチリ。「あの赤土の剥けてる所」をだいぶ過ぎたけど、Jバンドはまだかいな
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「虎ノ尾」から振り返って、パチリ。「あの赤土の剥けてる所」をだいぶ過ぎたけど、Jバンドはまだかいな
3
浅間山の山頂部に寄せてパチリ。規制緩和されたら、ハイカーが蟻の行列のように連なるのかしら
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4
いよいよ大きい浅間山を右前に慎重に岩の稜線をさらに下ると、
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いよいよ大きい浅間山を右前に慎重に岩の稜線をさらに下ると、
6
Jバンドに着きました。「コース状況」に記したように神妙に下ります
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5
20minで下り終えました。この辺りが賽の河原。正面には蓼科山が見えました
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20minで下り終えました。この辺りが賽の河原。正面には蓼科山が見えました
4
落葉松の密度が濃くなると、どうやら湯の平に入ったらしい
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落葉松の密度が濃くなると、どうやら湯の平に入ったらしい
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草いきれのする草原を進むと、
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1
「草すべり」こっち、の分岐に到達、で、
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3
道標の示す右を向くと、この壁です。どこをどうやって登るんだか・・・
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道標の示す右を向くと、この壁です。どこをどうやって登るんだか・・・
7
5min後から「ご冗談を」の急登が始まりました。例によって、水平仰角ゼロで撮影してますが、次に踏むべき路面が腰骨の高さです(笑)
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5min後から「ご冗談を」の急登が始まりました。例によって、水平仰角ゼロで撮影してますが、次に踏むべき路面が腰骨の高さです(笑)
2
30minがんばると、草原に細かい九十九で切られた登山路になりました。一面の獅子独活に励まされて、歩を進めます
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30minがんばると、草原に細かい九十九で切られた登山路になりました。一面の獅子独活に励まされて、歩を進めます
4
獅子独活って、こんなにきれいだったんだ(しばし現実逃避)
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獅子独活って、こんなにきれいだったんだ(しばし現実逃避)
5
1hr近くがんばると、左に唐箕の頭が見えました。しかし、あの亀裂、崩落するのも時間の問題ではないのかしら
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1hr近くがんばると、左に唐箕の頭が見えました。しかし、あの亀裂、崩落するのも時間の問題ではないのかしら
5
ふぅ、「槍ヶ鉾」分岐に戻りました。帰路は「中コース」でCT巻きたい
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ふぅ、「槍ヶ鉾」分岐に戻りました。帰路は「中コース」でCT巻きたい
3
樹林帯のある意味地味な登山路ですので帰路向きです。もっとも、えぐれた土堀を歩いたり、浮石だらけの路面を下るところも
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樹林帯のある意味地味な登山路ですので帰路向きです。もっとも、えぐれた土堀を歩いたり、浮石だらけの路面を下るところも
2
途中、ガレの展望地から、水ノ塔〜篭ノ登が見えました。楽しく山行した記憶のある山を正面に下山するのって、とても心が温まる
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途中、ガレの展望地から、水ノ塔〜篭ノ登が見えました。楽しく山行した記憶のある山を正面に下山するのって、とても心が温まる
5
このあたり、落葉松の黄葉がきれいだろうな
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このあたり、落葉松の黄葉がきれいだろうな
2
標高2,000m圏の稜線はすっかり秋でした。お疲れ様でした
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標高2,000m圏の稜線はすっかり秋でした。お疲れ様でした
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感想/記録
by fuji3d

湯ノ丸(6月17日)、水ノ塔〜篭ノ登〜池の平(7月1日)と、この山域で楽しい山行をしましたので、次は外輪山だな、ということで訪ねました。落葉松の黄葉の時期とか来年のコイワザクラの時期を待とうかな、とも思いましたが、規制が強化されて歩けなくなったら残念なので、歩けるうちにとっとと歩こう、で実行した次第。

右回りは左回りよりCTが余計にかかります。実際、蛇骨岳〜賽の河原の下りは神妙に下らないと危険ですし、草すべりの登りは、左回りでJバンドを登るより、ずっと標高差がありますので。とは言え、外輪山の稜線を歩くなら、浅間山に背を向けるのでなくて、どんどん大きくなる浅間山に向かって歩きたいな、という思いから右回りにしました。唐箕の頭に立って外輪山の稜線を目にしたら、たぶん私のような稜線フェチでなくても、ふらふら〜と足がそちらに向いてしまうのでは。

最後に、当日、外輪山の稜線から、奥秩父、富士山、八ヶ岳、木曽山脈、乗鞍、槍穂、立山剱、後立山、戸隠高妻、頚城三山、上越国境、上州の山々、尾瀬、日光家族から袈裟丸まで、360度およそ目に入る山全てがくっきり晴れているのを見ながら、どの山でもハイカーの歓喜の声が上がってるだろうな、来週にはそのヤマレコがどっとアップされるんだろうな、すごく楽しみ、と思って、私もにこにこしながら歩いていたのですが、こうした山行最適日にも、悲しい山の事故は起きるのですね。。。ご冥福をお祈り申し上げます
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