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Yamareco

記録ID: 1576060
全員に公開
無雪期ピークハント/縦走
槍・穂高・乗鞍

台風前の燕岳は秋の風

2018年09月02日(日) 〜 2018年09月03日(月)
 - 拍手
nobunaga288 その他1人
体力度
4
1泊以上が適当
GPS
08:32
距離
11.9km
登り
1,498m
下り
1,481m
歩くペース
速い
0.80.9
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

1日目
山行
4:17
休憩
1:56
合計
6:13
距離 7.0km 登り 1,455m 下り 202m
10:10
10:14
30
10:44
30
11:14
11:15
33
11:48
12:02
24
12:26
13:06
14
13:20
13:24
26
13:50
13:51
11
14:02
14:49
7
14:56
15
15:11
15:15
10
15:25
15:26
6
15:32
12
15:44
6
15:50
2日目
山行
2:02
休憩
0:12
合計
2:14
距離 4.8km 登り 52m 下り 1,298m
6:15
6
6:21
17
6:50
17
7:07
7:08
17
7:25
7:28
21
7:49
7:54
12
8:06
23
天候 曇りのち晴れ
過去天気図(気象庁) 2018年09月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
中房の駐車場は第3しか空いていませんでした。
コース状況/
危険箇所等
危険個所は全くありません。
予約できる山小屋
中房温泉登山口
さあ出発です。
2018年09月02日 09:37撮影 by  QCAM-AA, QCOM-AA
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9/2 9:37
さあ出発です。
秋ですねえ。
2018年09月02日 09:51撮影 by  QCAM-AA, QCOM-AA
1
9/2 9:51
秋ですねえ。
針葉樹林帯を進みます。
2018年09月02日 09:52撮影 by  QCAM-AA, QCOM-AA
1
9/2 9:52
針葉樹林帯を進みます。
噂通りの急登
2018年09月02日 10:20撮影 by  QCAM-AA, QCOM-AA
1
9/2 10:20
噂通りの急登
ベンチではみんな休憩
2018年09月02日 10:42撮影 by  QCAM-AA, QCOM-AA
1
9/2 10:42
ベンチではみんな休憩
富士見ベンチ。ガスってます。晴れていると富士山が見えるのかな?
2018年09月02日 11:53撮影 by  QCAM-AA, QCOM-AA
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9/2 11:53
富士見ベンチ。ガスってます。晴れていると富士山が見えるのかな?
花崗岩の階段。見た目よりずっと登りやすい。
2018年09月02日 12:12撮影 by  QCAM-AA, QCOM-AA
1
9/2 12:12
花崗岩の階段。見た目よりずっと登りやすい。
励まされるね。
2018年09月02日 12:16撮影 by  QCAM-AA, QCOM-AA
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9/2 12:16
励まされるね。
もう少し。
2018年09月02日 12:21撮影 by  QCAM-AA, QCOM-AA
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9/2 12:21
もう少し。
合戦小屋は立派です。ここで弁当休憩。
2018年09月02日 12:25撮影 by  QCAM-AA, QCOM-AA
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9/2 12:25
合戦小屋は立派です。ここで弁当休憩。
2018年09月02日 13:03撮影 by  QCAM-AA, QCOM-AA
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9/2 13:03
2018年09月02日 13:06撮影 by  QCAM-AA, QCOM-AA
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9/2 13:06
2018年09月02日 13:08撮影 by  QCAM-AA, QCOM-AA
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9/2 13:08
2018年09月02日 13:13撮影 by  QCAM-AA, QCOM-AA
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9/2 13:13
だんだん雲が動いてまわりの山が見えてきた。
2018年09月02日 13:20撮影 by  QCAM-AA, QCOM-AA
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9/2 13:20
だんだん雲が動いてまわりの山が見えてきた。
2018年09月02日 13:35撮影 by  QCAM-AA, QCOM-AA
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9/2 13:35
ダケカンバの黄葉が始まっている。
2018年09月02日 13:37撮影 by  QCAM-AA, QCOM-AA
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9/2 13:37
ダケカンバの黄葉が始まっている。
登り一辺倒の合戦尾根。最後にあるこんな短い階段2つだけが下り。ですぐに燕山荘に到着。
2018年09月02日 13:55撮影 by  QCAM-AA, QCOM-AA
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9/2 13:55
登り一辺倒の合戦尾根。最後にあるこんな短い階段2つだけが下り。ですぐに燕山荘に到着。
2018年09月02日 13:57撮影 by  QCAM-AA, QCOM-AA
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9/2 13:57
2018年09月02日 14:01撮影 by  QCAM-AA, QCOM-AA
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9/2 14:01
小屋に到着です。お疲れ様。
2018年09月02日 14:05撮影 by  QCAM-AA, QCOM-AA
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9/2 14:05
小屋に到着です。お疲れ様。
山頂の雲は半分とれた。
2018年09月02日 14:48撮影 by  QCAM-AA, QCOM-AA
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9/2 14:48
山頂の雲は半分とれた。
2018年09月02日 14:52撮影 by  QCAM-AA, QCOM-AA
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9/2 14:52
お約束のイルカ君。
2018年09月02日 14:56撮影 by  QCAM-AA, QCOM-AA
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9/2 14:56
お約束のイルカ君。
なんとまだコマクサが…頑張ってるね!
2018年09月02日 14:57撮影 by  QCAM-AA, QCOM-AA
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9/2 14:57
なんとまだコマクサが…頑張ってるね!
燕岳山頂付近から燕山荘を望む。
2018年09月02日 15:00撮影 by  QCAM-AA, QCOM-AA
1
9/2 15:00
燕岳山頂付近から燕山荘を望む。
メガネの向こうに小屋が見えるかな?
2018年09月02日 15:11撮影 by  QCAM-AA, QCOM-AA
2
9/2 15:11
メガネの向こうに小屋が見えるかな?
山頂からの絶景!!!
2018年09月02日 15:19撮影 by  QCAM-AA, QCOM-AA
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9/2 15:19
山頂からの絶景!!!
2018年09月02日 15:20撮影 by  QCAM-AA, QCOM-AA
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9/2 15:20
山頂でお兄さんグループと珍しく記念撮影しあった。
2018年09月02日 15:22撮影 by  QCAM-AA, QCOM-AA
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9/2 15:22
山頂でお兄さんグループと珍しく記念撮影しあった。
2018年09月02日 15:22撮影 by  QCAM-AA, QCOM-AA
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9/2 15:22
2018年09月02日 15:28撮影 by  QCAM-AA, QCOM-AA
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9/2 15:28
2018年09月02日 15:28撮影 by  QCAM-AA, QCOM-AA
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9/2 15:28
翌朝の夜明け前
2018年09月03日 05:11撮影 by  QCAM-AA, QCOM-AA
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9/3 5:11
翌朝の夜明け前
槍も見えた。
2018年09月03日 05:12撮影 by  QCAM-AA, QCOM-AA
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9/3 5:12
槍も見えた。
2018年09月03日 05:17撮影 by  QCAM-AA, QCOM-AA
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9/3 5:17
野口五郎から水晶岳、鷲羽岳、槍までずっときれいに見える。
2018年09月03日 05:18撮影 by  QCAM-AA, QCOM-AA
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9/3 5:18
野口五郎から水晶岳、鷲羽岳、槍までずっときれいに見える。
朝の燕岳。女王様はまだ眠そうだね。
2018年09月03日 05:18撮影 by  QCAM-AA, QCOM-AA
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9/3 5:18
朝の燕岳。女王様はまだ眠そうだね。
昨日の生ビール、メガはやっぱりでかかった。
2018年09月03日 05:20撮影 by  QCAM-AA, QCOM-AA
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9/3 5:20
昨日の生ビール、メガはやっぱりでかかった。
2018年09月03日 05:37撮影 by  QCAM-AA, QCOM-AA
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9/3 5:37
2018年09月03日 05:37撮影 by  QCAM-AA, QCOM-AA
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9/3 5:37
2018年09月03日 05:37撮影 by  QCAM-AA, QCOM-AA
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9/3 5:37
遠くに鹿島槍が見える。今度はあそこへ登りたい。
2018年09月03日 05:38撮影 by  QCAM-AA, QCOM-AA
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9/3 5:38
遠くに鹿島槍が見える。今度はあそこへ登りたい。
撮影機器:

感想

 台風が近づいているので天気予報が気になっていたが、何とか持ちそうなので、いつかは登ろうと思っていた燕岳にやってきた。
 幸いなことに、降っていた雨も登り出すころには止んだし、霧がかかっているので涼しく快適だ。合戦尾根は確かに急登だが、完璧に整備された登山道は一歩一歩のステップが小さく楽で、涼しさもあって登りのきつさを感じさせない。それに花崗岩の風化でできた砂が敷き詰められた登山道は水はけが良く本当に歩きやすい。
 食べようかどうしようか迷った合戦小屋のスイカはまたのお楽しみとしよう。
 登るにつれて徐々に霧もとれてきて、燕山荘に着くころには雲も流れて山頂が見えた。人気の山、来てみるとその理由が良くわかる。登りやすい登山道、お花、岩の造形、そしてなんといってもハイマツと花崗岩のコントラストが美しい山頂の絶景。北アルプスの女王と言われる気品を備えた山容はいくら写真で見ていてもいざ実物を見ると感動する。
 若者と女子の割合が多いのも特徴だ。やはりインスタ映えするからだろうな。

 小屋も快適だった。オーナーのホルンも良かったが、それよりホルンの前のお話がとてもためになった。燕岳や周辺の自然についてのいろいろな情報、それに山への愛情が伝わるいい時間だった。

 翌朝は台風の接近のためか風が結構吹いた。しかし昨日は見えなかった槍ヶ岳から黒部川源流の山々、そして野口五郎岳からさらに北へと続く北アルプスの主稜線がすべて見渡せた。まだ登っていない山々を間近に見ると、次の登山への意欲が湧いてくる。
 しかし寒い。すっかり秋の風だ。次回はダウンが必要だな。
 

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