高岳〜聖山縦走(緑の濃いい山・360度大展望の高岳)


- GPS
- 04:30
- 距離
- 8.7km
- 登り
- 533m
- 下り
- 513m
コースタイム
- 山行
- 4:14
- 休憩
- 0:14
- 合計
- 4:28
天候 | 曇りのち時々晴れ |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2018年09月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
とても明瞭です。ただ高岳→聖山だと最後に林道歩きとなるので逆コースの方がいいかも |
その他周辺情報 | 戸河内インターからすぐのところに道の駅あり。コンビニもあり。 |
写真
装備
個人装備 |
長袖シャツ
Tシャツ
ズボン
靴下
グローブ
雨具
日よけ帽子
靴
ザック
昼ご飯
行動食
非常食
飲料
地図(地形図)
コンパス
笛
ヘッドランプ
予備電池
GPS
ファーストエイドキット
常備薬
保険証
携帯
時計
ストック
カメラ
|
---|---|
備考 | 水筒の蓋が開いていて登山口に着いた時には空っぽ。 |
感想
隣の深入山へは何回も登って
いるものの高岳〜聖山は最後
に登ったのが平成19年11月、
今年の冬に登ろうとするも登
山口までもゆけず。初冬の霧
氷見物の偵察もかねて今回、
10年(以上)ぶりに登ってみ
ることにした。
8時半に自宅を車で出発して
西条インターより山陽道〜中
国道へ。戸河内インターで下
りて国道191号で北上した。
途中のポプラでカップ麺など
昼食を購入した。予報は晴れ
だけど低い雲で覆われていて
深入山は山頂付近に雲がかか
っている。樽床ダム堰堤へ曲
がる道がどこからだったかち
ょっと迷う。恐羅漢山へ曲が
るところを過ぎて240mほど
北西へ進むと八幡高原聖湖と
の道標がでてくるのでそこで
左折する。
舗装路を進んでいくと樽床ダ
ムの堰堤へとでてくる。向こ
うから車が来ていないのを確
認して堰堤を車で横切ると駐
車場がある。車が2,3台と
まっている。駐車場から500
mほど進むと聖山登山口との
道標がある。聖山への林道が
分岐している。ここは道路の
ふくらみがあり数台とめるこ
とができる。ここに車を止め
た。ここから2.1kmほど湖
畔の周回道路を歩いていく予
定。ところがザックを開けて
みると水筒の水がない・・・
蓋がキチンとしまってなかった。
テルモスに700cc+予備の
水300ccあるのでそれでな
んとかなるだろう。
10時50分に出発して周回道路
を高岳登山口へと歩いていく
。道端には花々が咲いている
。ヤマジノホトトギス・アケ
ボノソウなどが咲いている。
サイクリングの自転車が通り
過ぎて行った。
11時17分に高岳登山口との道
標がでてきた。左へ林道が続
いている。ミゾソバ・アケボ
ノソウ・キンミズヒキ・ヒメ
ジョオンなどが咲いている。
キク科の変わった花
でこの季節よく見かけるガン
クビソウ(頭花が枝先に着い
ているので・・たぶん)も咲
いている。5分ほど歩くと先
の方に小屋が見えてきた。そ
こで未舗装林道は終わり。左
に小道が続いておりそちらへ
進む。
樹林帯の中を歩いていくと木
橋がでてきた。左に看板があ
る。ほとんど消えかかってい
るけど高岳登山路→とあり11
時半に→通り橋を渡る。その
名の通りの黄色い花を咲かせ
たキバナアキギリが咲ていて
いる。
左に小川を見ながら歩いてい
く。河岸に石積が使われてい
る。小道の右手にはロープが
張ってある。橋から2,3分で
右上の尾根へと上がっていく
。崩れた木道がある。立札が
あり通行注意・ナラ枯れ病予
防・被害木処理、種子植え付
け等を実施していますと書い
てある(芸北自然保護レンジ
ャー)とある。
心地よい自然林の中を歩いて
いく。11時50分頃になると木
漏れ日がさしてきた。尾根の
上の道はとても明瞭で不安が
ない。12時15分にちょっと休
憩した。見上げるともみじの
葉っぱがみえる。前回、紅葉
がすごくキレかった記憶があ
る。若い男性が上から下りて
きた。ここまででハイカーに
あったのははじめて。とても
静かな山だ。12時15分になる
と先の方が明るくなってきた。
もうすぐ山頂だろう。アキ
ノキリンソウ・ツリガネニン
ジンが咲いている。
12時17分高岳山頂に着いた。
360度の大展望だ。東に聖湖
が、その向こうに深入山が見
えている。気温は22度で風が
あり涼しいけれども登ってき
たばかりで暑い。山頂はヒヨ
ドリバナが多い。ススキもみ
られる。カップ麺を食べてし
ばし休憩。景色を楽しむ。南
になだらかな山容の聖山が見
えている。その右奥に恐羅漢
山が見えるが雲がかかってい
る。
12時46分に聖山へ向けて稜線
を歩いていく。ヤマボクチが
咲いている。最近よく見かけ
る。ただ稜線は花が少なく樹
林帯の中をずっと歩く。吉和
冠山〜寂地山と違って若い樹
木が多い。登ったり下ったり
を繰り返す。13時頃までどち
らかといえば下り気味。その
あと登り返していくと聖岳・
高岳との道標がでてきた(島
根県境の匹見分岐)。右へ進
むと奥匹見峡・野田の百本松
とある。ここは道標の聖岳と
の方向へと進む。
この後もアップダウンを繰り
返す。13時半に山仕事で使っ
たワイヤーが落ちている。こ
のあたりの右手は植林。998
mピークへ登っていく。ここ
が山頂かなあと思いたいけど
・・もっと遠いはず。さらに
道は続く。相変わらず右側は
植林が続く。ニセギンリョウ
ソウが咲いている。聖山山頂
手前の鞍部を過ぎると両側と
も自然林になった。斜度がき
つくなる。
14時12分に高岳分岐に着いた
。ここは右へ。14時18分によ
うやく聖山山頂に着いた。た
しかに展望はまったくない。
2分先に行くと日本海が見え
ると分県ガイドに書いてあっ
たが笹薮がすごくて引き返し
た。14時33分に出発して十文
字峠を目指す。ゆっくりと高
度を下げていく。道はとても
明瞭だ。
右の森の中で音がするので見る
と初老の男性が木を切っていた。
病気の木を切っておられる
のかな。14時55分に十文字峠
に着いた。ここは左へ。ここ
には聖山山頂入口との道標が
ある。ここから中ノ甲林道と
いう未舗装林道を歩いていく
。アケボノソウの群落やオタ
カラコウが咲いている。15時
20分に聖山登山口へとでてき
た。久しぶりに歩いたので感
じがつかめず林道が長く感じ
た。秋の紅葉シーズンがとて
もよさそう。初冬の霧氷も楽
しめそうな感じだ。久しぶり
に長く歩けた。国道191号か
ら高速道で自宅へと帰った。
☆hobbitさんの記録を参考にさせていただいています。
http://sengamine.sakura.ne.jp/homepagenew/yamakiroku/2018/sanhijiriyama180922/sanhijiriyama180922.html
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