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Yamareco

記録ID: 1592195
全員に公開
ハイキング
中国山地西部

高岳〜聖山縦走(緑の濃いい山・360度大展望の高岳)

2018年09月22日(土) [日帰り]
情報量の目安: S
都道府県 島根県 広島県
 - 拍手
体力度
2
日帰りが可能
GPS
04:30
距離
8.7km
登り
533m
下り
513m
歩くペース
標準
1.01.1
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
4:14
休憩
0:14
合計
4:28
距離 8.7km 登り 533m 下り 516m
10:51
24
11:15
81
12:36
12:43
28
13:18
61
14:19
14:24
28
14:52
25
15:17
15:18
1
15:19
ゴール地点
天候 曇りのち時々晴れ
過去天気図(気象庁) 2018年09月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
広島方面から)国道191号を深入山方面から北上し恐羅漢山への分岐を過ぎて道標に従い左折して樽床ダム堰堤へ
コース状況/
危険箇所等
とても明瞭です。ただ高岳→聖山だと最後に林道歩きとなるので逆コースの方がいいかも
その他周辺情報 戸河内インターからすぐのところに道の駅あり。コンビニもあり。
聖山登山口をまずは高岳登山口を目指し出発
2018年09月22日 10:50撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
9/22 10:50
聖山登山口をまずは高岳登山口を目指し出発
高岳登山口道標
2018年09月22日 10:51撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
1
9/22 10:51
高岳登山口道標
2018年09月22日 10:52撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
9/22 10:52
聖湖(樽床ダム)の周回路を歩いていく
2018年09月22日 10:53撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
1
9/22 10:53
聖湖(樽床ダム)の周回路を歩いていく
ミゾソバ
2018年09月22日 10:55撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
2
9/22 10:55
ミゾソバ
2018年09月22日 11:02撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
2
9/22 11:02
2018年09月22日 11:04撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
9/22 11:04
ヒメジョオン
2018年09月22日 11:06撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
2
9/22 11:06
ヒメジョオン
アキチョウジ
2018年09月22日 11:07撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
3
9/22 11:07
アキチョウジ
ヤマジノホトトギス
2018年09月22日 11:08撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
4
9/22 11:08
ヤマジノホトトギス
高岳登山口との道標がでてきた
2018年09月22日 11:14撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
1
9/22 11:14
高岳登山口との道標がでてきた
アケボノソウ
2018年09月22日 11:15撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
7
9/22 11:15
アケボノソウ
2018年09月22日 11:16撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
2
9/22 11:16
ここが高岳登山口
2018年09月22日 11:16撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
1
9/22 11:16
ここが高岳登山口
高岳登山口との道標あり
2018年09月22日 11:17撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
1
9/22 11:17
高岳登山口との道標あり
林道を歩いていく
2018年09月22日 11:17撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
1
9/22 11:17
林道を歩いていく
2018年09月22日 11:18撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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9/22 11:18
2018年09月22日 11:19撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
2
9/22 11:19
5分ほど歩くと先の方に小屋が見えてきた。そこで未舗装林道は
終わり。左に小道が続いておりそちらへ進む
2018年09月22日 11:21撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
1
9/22 11:21
5分ほど歩くと先の方に小屋が見えてきた。そこで未舗装林道は
終わり。左に小道が続いておりそちらへ進む
ガンクビソウ
2018年09月22日 11:21撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
2
9/22 11:21
ガンクビソウ
2018年09月22日 11:26撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
1
9/22 11:26
樹林帯の中を歩いていく
2018年09月22日 11:27撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
1
9/22 11:27
樹林帯の中を歩いていく
木橋がでてきた。左に看板がある
2018年09月22日 11:28撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
1
9/22 11:28
木橋がでてきた。左に看板がある
ほとんど消えかかっているけど高岳登山路→とあり
2018年09月22日 11:29撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
1
9/22 11:29
ほとんど消えかかっているけど高岳登山路→とあり
キバナアキギリ
2018年09月22日 11:30撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
5
9/22 11:30
キバナアキギリ
左に小川を見ながら歩いていく。河岸に石積が使われている
2018年09月22日 11:31撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
1
9/22 11:31
左に小川を見ながら歩いていく。河岸に石積が使われている
橋から2,3分で右上の尾根へと上がっていく
2018年09月22日 11:32撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
1
9/22 11:32
橋から2,3分で右上の尾根へと上がっていく
立札があり
2018年09月22日 11:33撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
2
9/22 11:33
立札があり
通行注意・ナラ枯れ病予防・被害木処理、種子植え付け等を実
施していますと書いてある(芸北自然保護レンジャー)とある
2018年09月22日 11:33撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
1
9/22 11:33
通行注意・ナラ枯れ病予防・被害木処理、種子植え付け等を実
施していますと書いてある(芸北自然保護レンジャー)とある
心地よい自然林の中を歩いていく
2018年09月22日 11:34撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
1
9/22 11:34
心地よい自然林の中を歩いていく
タマゴダケ
2018年09月22日 11:35撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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9/22 11:35
タマゴダケ
2018年09月22日 11:42撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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9/22 11:42
2018年09月22日 12:06撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
1
9/22 12:06
見上げるともみじの葉っぱがみえる。前回、紅葉がすごくきれ
かった記憶がある
2018年09月22日 12:14撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
2
9/22 12:14
見上げるともみじの葉っぱがみえる。前回、紅葉がすごくきれ
かった記憶がある
高岳山頂に着いた
2018年09月22日 12:16撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
1
9/22 12:16
高岳山頂に着いた
アキノキリンソウ
2018年09月22日 12:16撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
2
9/22 12:16
アキノキリンソウ
ツリガネニンジン
2018年09月22日 12:17撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
3
9/22 12:17
ツリガネニンジン
ヒヨドリソウ
2018年09月22日 12:17撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
2
9/22 12:17
ヒヨドリソウ
南になだらかな山容の聖山が見えている。その右奥に恐羅漢山
が見えるが雲がかかっている
2018年09月22日 12:19撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
3
9/22 12:19
南になだらかな山容の聖山が見えている。その右奥に恐羅漢山
が見えるが雲がかかっている
360度の大展望。聖湖が、その向こうに深入山が見えている
2018年09月22日 12:19撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
3
9/22 12:19
360度の大展望。聖湖が、その向こうに深入山が見えている
深入山
2018年09月22日 12:20撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
5
9/22 12:20
深入山
臥龍山
2018年09月22日 12:21撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
2
9/22 12:21
臥龍山
カップ麺を食べてしばし休憩し聖山へと歩いていく
2018年09月22日 13:05撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
2
9/22 13:05
カップ麺を食べてしばし休憩し聖山へと歩いていく
ヤマボクチ(だろう・・)
2018年09月22日 13:05撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
2
9/22 13:05
ヤマボクチ(だろう・・)
樹林帯がつづき展望はない
2018年09月22日 13:09撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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9/22 13:09
樹林帯がつづき展望はない
島根県境の匹見分岐、奥匹見峡へもいけるのかなあ
2018年09月22日 13:12撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
1
9/22 13:12
島根県境の匹見分岐、奥匹見峡へもいけるのかなあ
今回は聖山(ここでは聖岳とある)方向へ
2018年09月22日 13:12撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
1
9/22 13:12
今回は聖山(ここでは聖岳とある)方向へ
2018年09月22日 13:12撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
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9/22 13:12
2018年09月22日 13:12撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
1
9/22 13:12
聖山の方向へ。右側が植林帯となる
2018年09月22日 13:28撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
1
9/22 13:28
聖山の方向へ。右側が植林帯となる
2018年09月22日 13:37撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
1
9/22 13:37
ニセギンリョウソウ
2018年09月22日 14:02撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
2
9/22 14:02
ニセギンリョウソウ
高岳分岐に着いた。ここは右へ
2018年09月22日 14:12撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
1
9/22 14:12
高岳分岐に着いた。ここは右へ
5,6分歩いて高岳へ
2018年09月22日 14:15撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
1
9/22 14:15
5,6分歩いて高岳へ
キンミズヒキ
2018年09月22日 14:17撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
2
9/22 14:17
キンミズヒキ
ようやく聖山山頂に着いた
2018年09月22日 14:18撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
1
9/22 14:18
ようやく聖山山頂に着いた
展望はない。2分先に行くと日本海が見えると分県ガイドに
書いてあったが笹薮がすごくて引き返した
2018年09月22日 14:33撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
1
9/22 14:33
展望はない。2分先に行くと日本海が見えると分県ガイドに
書いてあったが笹薮がすごくて引き返した
15分ほど休んで高岳分岐まで引き返す
2018年09月22日 14:49撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
1
9/22 14:49
15分ほど休んで高岳分岐まで引き返す
高岳分岐から十文字峠へ
2018年09月22日 14:54撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
9/22 14:54
高岳分岐から十文字峠へ
十文字峠に着いた。ここは左へ。ここには聖山山頂入口との道
標がある
2018年09月22日 14:54撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
1
9/22 14:54
十文字峠に着いた。ここは左へ。ここには聖山山頂入口との道
標がある
2018年09月22日 14:55撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
1
9/22 14:55
2018年09月22日 15:02撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
1
9/22 15:02
2018年09月22日 15:03撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
1
9/22 15:03
アケボノソウの群落やオタカラコウがみられる
2018年09月22日 15:13撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
2
9/22 15:13
アケボノソウの群落やオタカラコウがみられる
15時20分に聖山登山口へとでてきた。久しぶりに歩いたので感
じがつかめず林道が長く感じた。秋の紅葉シーズンがとてもよ
さそう。初冬の霧氷も楽しめそうな感じだ
2018年09月22日 15:20撮影 by  E-M5MarkII , OLYMPUS IMAGING CORP.
9/22 15:20
15時20分に聖山登山口へとでてきた。久しぶりに歩いたので感
じがつかめず林道が長く感じた。秋の紅葉シーズンがとてもよ
さそう。初冬の霧氷も楽しめそうな感じだ

装備

個人装備
長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 グローブ 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS ファーストエイドキット 常備薬 保険証 携帯 時計 ストック カメラ
備考 水筒の蓋が開いていて登山口に着いた時には空っぽ。

感想

隣の深入山へは何回も登って
いるものの高岳〜聖山は最後
に登ったのが平成19年11月、
今年の冬に登ろうとするも登
山口までもゆけず。初冬の霧
氷見物の偵察もかねて今回、
10年(以上)ぶりに登ってみ
ることにした。

8時半に自宅を車で出発して
西条インターより山陽道〜中
国道へ。戸河内インターで下
りて国道191号で北上した。
途中のポプラでカップ麺など
昼食を購入した。予報は晴れ
だけど低い雲で覆われていて
深入山は山頂付近に雲がかか
っている。樽床ダム堰堤へ曲
がる道がどこからだったかち
ょっと迷う。恐羅漢山へ曲が
るところを過ぎて240mほど
北西へ進むと八幡高原聖湖と
の道標がでてくるのでそこで
左折する。

舗装路を進んでいくと樽床ダ
ムの堰堤へとでてくる。向こ
うから車が来ていないのを確
認して堰堤を車で横切ると駐
車場がある。車が2,3台と
まっている。駐車場から500
mほど進むと聖山登山口との
道標がある。聖山への林道が
分岐している。ここは道路の
ふくらみがあり数台とめるこ
とができる。ここに車を止め
た。ここから2.1kmほど湖
畔の周回道路を歩いていく予
定。ところがザックを開けて
みると水筒の水がない・・・
蓋がキチンとしまってなかった。
テルモスに700cc+予備の
水300ccあるのでそれでな
んとかなるだろう。

10時50分に出発して周回道路
を高岳登山口へと歩いていく
。道端には花々が咲いている
。ヤマジノホトトギス・アケ
ボノソウなどが咲いている。
サイクリングの自転車が通り
過ぎて行った。

11時17分に高岳登山口との道
標がでてきた。左へ林道が続
いている。ミゾソバ・アケボ
ノソウ・キンミズヒキ・ヒメ
ジョオンなどが咲いている。
キク科の変わった花
でこの季節よく見かけるガン
クビソウ(頭花が枝先に着い
ているので・・たぶん)も咲
いている。5分ほど歩くと先
の方に小屋が見えてきた。そ
こで未舗装林道は終わり。左
に小道が続いておりそちらへ
進む。

樹林帯の中を歩いていくと木
橋がでてきた。左に看板があ
る。ほとんど消えかかってい
るけど高岳登山路→とあり11
時半に→通り橋を渡る。その
名の通りの黄色い花を咲かせ
たキバナアキギリが咲ていて
いる。

左に小川を見ながら歩いてい
く。河岸に石積が使われてい
る。小道の右手にはロープが
張ってある。橋から2,3分で
右上の尾根へと上がっていく
。崩れた木道がある。立札が
あり通行注意・ナラ枯れ病予
防・被害木処理、種子植え付
け等を実施していますと書い
てある(芸北自然保護レンジ
ャー)とある。

心地よい自然林の中を歩いて
いく。11時50分頃になると木
漏れ日がさしてきた。尾根の
上の道はとても明瞭で不安が
ない。12時15分にちょっと休
憩した。見上げるともみじの
葉っぱがみえる。前回、紅葉
がすごくキレかった記憶があ
る。若い男性が上から下りて
きた。ここまででハイカーに
あったのははじめて。とても
静かな山だ。12時15分になる
と先の方が明るくなってきた。
もうすぐ山頂だろう。アキ
ノキリンソウ・ツリガネニン
ジンが咲いている。

12時17分高岳山頂に着いた。
360度の大展望だ。東に聖湖
が、その向こうに深入山が見
えている。気温は22度で風が
あり涼しいけれども登ってき
たばかりで暑い。山頂はヒヨ
ドリバナが多い。ススキもみ
られる。カップ麺を食べてし
ばし休憩。景色を楽しむ。南
になだらかな山容の聖山が見
えている。その右奥に恐羅漢
山が見えるが雲がかかってい
る。

12時46分に聖山へ向けて稜線
を歩いていく。ヤマボクチが
咲いている。最近よく見かけ
る。ただ稜線は花が少なく樹
林帯の中をずっと歩く。吉和
冠山〜寂地山と違って若い樹
木が多い。登ったり下ったり
を繰り返す。13時頃までどち
らかといえば下り気味。その
あと登り返していくと聖岳・
高岳との道標がでてきた(島
根県境の匹見分岐)。右へ進
むと奥匹見峡・野田の百本松
とある。ここは道標の聖岳と
の方向へと進む。

この後もアップダウンを繰り
返す。13時半に山仕事で使っ
たワイヤーが落ちている。こ
のあたりの右手は植林。998
mピークへ登っていく。ここ
が山頂かなあと思いたいけど
・・もっと遠いはず。さらに
道は続く。相変わらず右側は
植林が続く。ニセギンリョウ
ソウが咲いている。聖山山頂
手前の鞍部を過ぎると両側と
も自然林になった。斜度がき
つくなる。

14時12分に高岳分岐に着いた
。ここは右へ。14時18分によ
うやく聖山山頂に着いた。た
しかに展望はまったくない。
2分先に行くと日本海が見え
ると分県ガイドに書いてあっ
たが笹薮がすごくて引き返し
た。14時33分に出発して十文
字峠を目指す。ゆっくりと高
度を下げていく。道はとても
明瞭だ。

右の森の中で音がするので見る
と初老の男性が木を切っていた。
病気の木を切っておられる
のかな。14時55分に十文字峠
に着いた。ここは左へ。ここ
には聖山山頂入口との道標が
ある。ここから中ノ甲林道と
いう未舗装林道を歩いていく
。アケボノソウの群落やオタ
カラコウが咲いている。15時
20分に聖山登山口へとでてき
た。久しぶりに歩いたので感
じがつかめず林道が長く感じ
た。秋の紅葉シーズンがとて
もよさそう。初冬の霧氷も楽
しめそうな感じだ。久しぶり
に長く歩けた。国道191号か
ら高速道で自宅へと帰った。

☆hobbitさんの記録を参考にさせていただいています。

http://sengamine.sakura.ne.jp/homepagenew/yamakiroku/2018/sanhijiriyama180922/sanhijiriyama180922.html

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