駒ヶ岳


- GPS
- 04:22
- 距離
- 7.7km
- 登り
- 712m
- 下り
- 687m
コースタイム
天候 | 晴れ時々曇り |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2018年09月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
途中左手に駒ヶ峯温泉の標識がある。 少しすると駒ヶ岳登山口の標識があり左折。 |
コース状況/ 危険箇所等 |
登山道は雨の流れのものなのか溝が多くあり、滑りやすい砂れきに足をとられて 転落するなど注意が必要。 |
その他周辺情報 | 駒ヶ峯温泉 北海道茅部郡森町駒ヶ岳、森町駒ヶ岳657-16 HP:ys-kaisyo.co.jp チャップ林間 |
写真
感想
今回の駒ヶ岳登山は私以外「馬の背」までの予定であった為、相方が娘と孫も誘って
行くことになった。
朝方の車中、前の日の天候が悪かったせいか、時折低く黒い雲が速いスピードで通り過ぎるような怪しげの天気で現地へと進んでいった。
9時前に6合目駐車場登山口に到着。
もう何台か車がとまっており、私たちの準備中も次から次と車が上がってきた。
9時過ぎに登山を開始した頃には少しづつ風もおさまり青空も多くなってきた。
登山道は砂れきで滑りやすいが傾斜が緩いのでさほど気にならずに登ることが
できたが、油断すると雨でえぐられた溝に転落することも考えられ、登山に慣れていない娘と孫には声掛けを行っていたが、孫はそんなことお構いなしにはしゃぎまくっていた。
一時間少しで馬の背に到着、岩のゴロゴロころがる台地は広くて別世界に来たように感じる、そして左には剣ケ峯の鋭い険しさと、右方向には少し丸みをおびているが、
やはり岩肌の険しさを思わせる佐原岳の山容にみんなが感動し感嘆の声が響く。
しばし休憩後私は剣ケ峯へと進んだが、家族も途中まで着いてきてくれて、大岩の
前で待機してくれた。
剣ケ峯へは、一旦、馬の背から佐原岳との中間点へと北側に進む、突き当りから左へ進み、剣ケ峯の北東側から山頂を目指す。
道は不明瞭でとても分かりにくく良く確認していないと外れそうになる。
山頂標識までは比較的楽に進んで行けたが、それ以降ギザギザのトンガリ付近へ行くには、西側の不明瞭な道のある崖を上がったり下がったりして進んで行く。
三点支持でしっかりと身体を固定していないと踏み外すと崖下に落ちて命がない場所が多くあった。
結局は、1峰の南側稜線の頂までたどり着き360度の景色を堪能した。
又、その場所からは、下で待っている家族の姿が見えたので電話で確認したが、私の姿は見えないようだった。
それ以降も進めそうな道があったが、時間も掛かりそうなので断念することとした。
次回はルート情報をもう少し手に入れて残りの峰にも挑戦したい。
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