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ヤマレコ

記録ID: 1593601 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走八ヶ岳・蓼科

雲海の八ヶ岳/横岳(杣添尾根三叉峰ピストン)

日程 2018年09月23日(日) [日帰り]
メンバー
天候晴れ(八ヶ岳ブルー)
アクセス
利用交通機関
車・バイク
連休の中日、5:00には駐車場満車でギリセーフ(13台)その後路駐が多発(下山後にフロントガラスに管理組合の注意書きを確認)
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間10分
休憩
1時間30分
合計
8時間40分
S杣添尾根登山口05:4006:00あずま屋06:1009:00森林限界点09:1009:30三叉峰10:3013:40あずま屋13:5014:20杣添尾根登山口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
体調今一つで、横岳山頂を断念。三叉峰でノンビリ休憩。
コース状況/
危険箇所等
登山口にポストあり。コースは岩と滑る根っこで下山は注意が必要。
過去天気図(気象庁) 2018年09月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ソフトシェル グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 着替え ザックカバー 昼ご飯 行動食 飲料 水(1L) ガスカートリッジ コンロ ケトル ライター 地図(地形図) ヘッドランプ ファーストエイドキット 携帯 サングラス タオル ナイフ

写真

5:00到着で空き3台でしたが、5分で満車に・・(13台)
2018年09月23日 05:35撮影
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5:00到着で空き3台でしたが、5分で満車に・・(13台)
登山口にはポスト配備です。
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登山口にはポスト配備です。
あずま屋がありますが、用途は??簡易トイレが2基。
2018年09月23日 06:05撮影
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あずま屋がありますが、用途は??簡易トイレが2基。
1時間も歩けば苔生した北八ヶ岳の様相が楽しめます。
2018年09月23日 07:01撮影
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1時間も歩けば苔生した北八ヶ岳の様相が楽しめます。
森林が途切れ青空が顔を出しました。木々の紅葉も始まってます。
2018年09月23日 08:13撮影
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森林が途切れ青空が顔を出しました。木々の紅葉も始まってます。
3
右手の尾根で上がってきた高度を自覚します。
2018年09月23日 08:51撮影
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右手の尾根で上がってきた高度を自覚します。
1
ハイマツ帯に入ると、左手に赤岳の勇姿。
展望荘と同じくらいの高度でしょうか。
2018年09月23日 09:04撮影
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ハイマツ帯に入ると、左手に赤岳の勇姿。
展望荘と同じくらいの高度でしょうか。
1
振り返れば押し寄せる雲海。
2018年09月23日 09:06撮影
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振り返れば押し寄せる雲海。
1
やっと三叉峰の頭が見えてきました。
2018年09月23日 09:08撮影
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やっと三叉峰の頭が見えてきました。
1
赤岳からの縦走路と合流。
2018年09月23日 09:35撮影
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赤岳からの縦走路と合流。
3
大苦戦ながら・・三叉峰到着。
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大苦戦ながら・・三叉峰到着。
三叉峰からの赤岳・中岳・阿弥陀岳パノラマ
2018年09月23日 09:42撮影 by iPhone SE, Apple
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三叉峰からの赤岳・中岳・阿弥陀岳パノラマ
4
快晴の八ヶ岳主峰たち
2018年09月23日 09:43撮影 by iPhone SE, Apple
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快晴の八ヶ岳主峰たち
3
横岳山頂〜硫黄岳に向かう縦走路
2018年09月23日 09:43撮影 by iPhone SE, Apple
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横岳山頂〜硫黄岳に向かう縦走路
2
眼下の行者小屋(テントの花がいっぱい)
2018年09月23日 09:41撮影
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眼下の行者小屋(テントの花がいっぱい)
1
縦走者と雲海
2018年09月23日 10:15撮影
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縦走者と雲海
1
杣添尾根全容
2018年09月23日 10:17撮影
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杣添尾根全容
雲海が赤岳にぶつかる荒波のよう(@@)b
遠く富士が神々しい。
2018年09月23日 10:21撮影 by iPhone SE, Apple
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雲海が赤岳にぶつかる荒波のよう(@@)b
遠く富士が神々しい。
2
雲海に呑み込まれる赤岳
2018年09月23日 10:37撮影
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雲海に呑み込まれる赤岳
2
路肩駐車の車には、もれなく注意書きが差し込まれてました。
2018年09月23日 14:23撮影
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路肩駐車の車には、もれなく注意書きが差し込まれてました。
撮影機材:

感想/記録

秋の三連休の中日、晴れの予報に八ヶ岳横岳を目指す。
コースは、15年?ほど前にK氏と雨中で登った杣添尾根。
駐車場は、危惧していたとおりに5:00で満車(ギリセーフ)
その後は、続々と路肩駐車が増えていく(後で叱られますが・・)

辺りを覆っていた霧が晴れた5:30。計画書をポストに投じて
登山開始。尾根コースならではの岩や根っこの急登に体力を
奪われるが、苔むした雰囲気は、まるで北八ヶ岳を思い起こして、
チョット気持ちが落ち着く。あ〜稲子岳も捨てがたかったなぁ。

2時間ほど歩いて体調の不良に気づく。妙に目が廻るのと
いつもなら落ち着くはずの動機が収まらない。なんかヤバ。。
水分補給しても糖分摂取しても収まらないので、撤退も考えたが、
ゆっくり騙し騙し三叉峰まで頑張るとしよう。横岳・硫黄岳パス。

10歩登って10秒休んでの超スローペースながら、3時間以上かかって
やっと森林限界点。八ヶ岳ブルーに映える赤岳に元気を注入されて、
最後のハイマツ帯急登を抜けて三叉峰に到着。マジ死ぬかと思った。

主脈縦走路は登山者で賑わい、杣添尾根の静寂が嘘のよう・・
2年ぶりの赤岳主峰群の勇姿は健在で、最高の天気に恵まれた。
遠く北アの山々(槍どころか鹿島槍まで見渡せた)が美しい。
赤岳の後ろに控える南アの山々のなんとも猛々しいことよ。
横岳から硫黄岳に続く見事な稜線を見て、一瞬前がかりになるが・・
今日は止めておこう。。登山は自己責任、自らを律するモノだから。

ゆっくり1時間かけて展望を楽しみ、体を労ったら下山開始。
この頃には、山梨県側の雲海が荒れ始め、まるで赤岳に当たっては
砕け散る日本海の荒波のようだ。シャターチャンス!!
途中濡れた根っこに何度も転けそうになりながらも、ゆっくり慎重に
無事下山。しかし、まるまる9時間もかかるとは・・・疲れた。。
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