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ヤマレコ

記録ID: 1617202 全員に公開 ハイキング栗駒・早池峰

神室山

日程 2018年10月14日(日) [日帰り]
メンバー
天候曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
西の又パノラマコース登山口駐車場

前日の真木林道より酷い林道を走ります。
ノロノロ運転でゆっくり走ったのですが底を何回か擦りました。
車高の低い車は手前の駐車スペースに停めた方がいいと思います。
途中まで走って引き返そうと思いましたがUターンできる場所がなかったのでそのまま走りました。
知っていれば手前の駐車スペースに停めていました。
歩いても2卍で30分で歩けるのではないかと思います。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち92%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
〇登山ポスト
 西ノ又コース登山口の手前の駐車スペースにあったような。

〇トイレ
 山頂避難小屋にあります。

〇コース状況
 西ノ又コースは厳しいというレコを見ていたのですが普通の沢沿いの登山コースでした。
 三十三尋の滝を過ぎたところで、沢の中を斜めに横切って赤テープのところから登ると不動明王に出ます。
 ここが分かりにくいかもしれません。
 不動明王からはクマのひるね坂という急坂を登って尾根に出ます。
 尾根に出ると池糖のある草原にでます。
 少し登ると神室山です。
 西の又分岐から山頂まで両岸が切り落ちているやせ尾根ですがガスっていたせいもあり危険は感じませんでした。
 パノラマコースは前神室山までは展望がききますが、それから先はあまり展望はありません。
 全体に問題となるような危険個所はありません。
過去天気図(気象庁) 2018年10月の天気図 [pdf]

写真

パノラマコース登山口
登山コースの説明看板がありました
2018年10月14日 06:05撮影 by ILCE-5000, SONY
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パノラマコース登山口
登山コースの説明看板がありました
パノラマコース登山口
ここから下りてきます
2018年10月14日 06:05撮影 by ILCE-5000, SONY
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パノラマコース登山口
ここから下りてきます
駐車スペースを振り返って
登山者がいるのがうれしい
2018年10月14日 06:06撮影 by ILCE-5000, SONY
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駐車スペースを振り返って
登山者がいるのがうれしい
1
ワリ沢という看板があります
2018年10月14日 06:17撮影 by ILCE-5000, SONY
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ワリ沢という看板があります
第1渡渉地点
立派な吊り橋がありました
2018年10月14日 06:29撮影 by ILCE-5000, SONY
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第1渡渉地点
立派な吊り橋がありました
1
少し進むとこんなところを歩きます
その先は渓流に下りて歩きます
2018年10月14日 06:32撮影 by ILCE-5000, SONY
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少し進むとこんなところを歩きます
その先は渓流に下りて歩きます
こんな看板がありました
2018年10月14日 06:38撮影 by iPhone X, Apple
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こんな看板がありました
2
看板から少ししか歩いていませんがここが分岐のようです
上に高巻道があるようです
沢が増水しているときはこちらを歩くのでしょうか
2018年10月14日 06:41撮影 by ILCE-5000, SONY
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看板から少ししか歩いていませんがここが分岐のようです
上に高巻道があるようです
沢が増水しているときはこちらを歩くのでしょうか
沢沿いを歩きます
少し先で沢から離れるところで分岐した路が合流していました
2018年10月14日 06:41撮影 by ILCE-5000, SONY
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沢沿いを歩きます
少し先で沢から離れるところで分岐した路が合流していました
1
第2渡渉地点
支柱が傾いていますが問題なく渡れます
2018年10月14日 06:45撮影 by ILCE-5000, SONY
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第2渡渉地点
支柱が傾いていますが問題なく渡れます
1
少し怖いのですが
2018年10月14日 06:48撮影 by ILCE-5000, SONY
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少し怖いのですが
3
紅葉です
2018年10月14日 06:56撮影 by ILCE-5000, SONY
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紅葉です
”老いて猶かむろの道に汗流る”
同じです
2018年10月14日 07:16撮影 by ILCE-5000, SONY
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”老いて猶かむろの道に汗流る”
同じです
両線はまだだいぶ上です
2018年10月14日 07:29撮影 by ILCE-5000, SONY
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両線はまだだいぶ上です
三十三尋の滝
誰かが測ったのでしょうか
一尋とは両手を広げた右手から左手までの長さ
手を広げながら測っている所を想像してしまいます
2018年10月14日 07:38撮影 by ILCE-5000, SONY
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三十三尋の滝
誰かが測ったのでしょうか
一尋とは両手を広げた右手から左手までの長さ
手を広げながら測っている所を想像してしまいます
5
滝から少し歩いて右岸側へ
先行する団体さんがいるのでルーファイが不要です
昭文社の地図にも渡渉地点と明記されています
2018年10月14日 07:43撮影 by ILCE-5000, SONY
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滝から少し歩いて右岸側へ
先行する団体さんがいるのでルーファイが不要です
昭文社の地図にも渡渉地点と明記されています
2
不動明王
2018年10月14日 07:55撮影 by ILCE-5000, SONY
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不動明王
ブナ林の急坂を登ります
2018年10月14日 08:03撮影 by ILCE-5000, SONY
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ブナ林の急坂を登ります
胸突八丁という古びた看板があります
2018年10月14日 08:04撮影 by ILCE-5000, SONY
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胸突八丁という古びた看板があります
尾根が近くなって緩やかになってきました
紅葉がいいですね
2018年10月14日 08:32撮影 by ILCE-5000, SONY
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尾根が近くなって緩やかになってきました
紅葉がいいですね
さらに秋の中を歩いて
この辺はクマのひるね坂というそうです
クマさん出ないで
2018年10月14日 08:40撮影 by ILCE-5000, SONY
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さらに秋の中を歩いて
この辺はクマのひるね坂というそうです
クマさん出ないで
2
登山口方面の平野部が見えます
2018年10月14日 08:52撮影 by ILCE-5000, SONY
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登山口方面の平野部が見えます
草原に向かいます
2018年10月14日 09:01撮影 by ILCE-5000, SONY
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草原に向かいます
2
振り返って
正面に見えるのは三角石山
2018年10月14日 09:04撮影 by ILCE-5000, SONY
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振り返って
正面に見えるのは三角石山
御田の神
祠があります
2018年10月14日 09:07撮影 by ILCE-5000, SONY
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御田の神
祠があります
雰囲気のいいところです
2018年10月14日 09:08撮影 by ILCE-5000, SONY
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雰囲気のいいところです
4
平野部は青空のようですが
左が前神室山
2018年10月14日 09:15撮影 by ILCE-5000, SONY
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平野部は青空のようですが
左が前神室山
1
山頂付近はガスです
2018年10月14日 09:25撮影 by ILCE-5000, SONY
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山頂付近はガスです
1
草原の全景
2018年10月14日 09:27撮影 by ILCE-5000, SONY
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草原の全景
2
西の又コース分岐
やせ尾根を進むと神室山山頂です
2018年10月14日 09:35撮影 by ILCE-5000, SONY
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西の又コース分岐
やせ尾根を進むと神室山山頂です
山頂到着
晴れていれば月山と鳥海山が望めるのですが残念です
2018年10月14日 09:51撮影 by ILCE-5000, SONY
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山頂到着
晴れていれば月山と鳥海山が望めるのですが残念です
6
避難小屋
山頂から少し下ったところにあります
2018年10月14日 09:54撮影 by ILCE-5000, SONY
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避難小屋
山頂から少し下ったところにあります
3
風が強くて寒いので避難小屋へ退散
早めの昼を頂きました
2018年10月14日 09:55撮影 by ILCE-5000, SONY
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風が強くて寒いので避難小屋へ退散
早めの昼を頂きました
5
内部です
バイオトイレも備えていました
2018年10月14日 10:24撮影 by ILCE-5000, SONY
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内部です
バイオトイレも備えていました
2
向こうに見える前神室屋へ向かいます
パノラマコースですがガスが覆っています
2018年10月14日 10:31撮影 by ILCE-5000, SONY
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向こうに見える前神室屋へ向かいます
パノラマコースですがガスが覆っています
2
神室山山頂
登山者が何人かいます
2018年10月14日 10:31撮影 by ILCE-5000, SONY
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神室山山頂
登山者が何人かいます
4
この沢沿いが西の又コース
途中から右岸側の尾根に登ります
2018年10月14日 10:31撮影 by ILCE-5000, SONY
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この沢沿いが西の又コース
途中から右岸側の尾根に登ります
1
神室山山頂
避難小屋も見えます
2018年10月14日 10:39撮影 by ILCE-5000, SONY
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神室山山頂
避難小屋も見えます
1
パノラマコースを進みます
2018年10月14日 10:39撮影 by ILCE-5000, SONY
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パノラマコースを進みます
3
ここも栗駒国定公園でした
2018年10月14日 10:48撮影 by ILCE-5000, SONY
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ここも栗駒国定公園でした
紅葉と落葉した枝と
2018年10月14日 10:48撮影 by ILCE-5000, SONY
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紅葉と落葉した枝と
2
クマのひるね坂の斜面です
右に草原が見えます
下の紅葉も落葉が進んでいます
2018年10月14日 10:53撮影 by ILCE-5000, SONY
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クマのひるね坂の斜面です
右に草原が見えます
下の紅葉も落葉が進んでいます
1
前神室へ
神室ダムから登って来た登山者が見えます
神室ダムからの方が登山口への道は良さそうです
2018年10月14日 10:53撮影 by ILCE-5000, SONY
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前神室へ
神室ダムから登って来た登山者が見えます
神室ダムからの方が登山口への道は良さそうです
2
草原がはっきり見えます
歩いてきたところです
2018年10月14日 10:56撮影 by ILCE-5000, SONY
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草原がはっきり見えます
歩いてきたところです
1
ここから尾根を下ると神室ダムへと行きます
こちらから登ってくる登山者が結構いました
2018年10月14日 11:01撮影 by ILCE-5000, SONY
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ここから尾根を下ると神室ダムへと行きます
こちらから登ってくる登山者が結構いました
前神室山の前衛峰
紅葉がいいですね
2018年10月14日 11:24撮影 by ILCE-5000, SONY
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前神室山の前衛峰
紅葉がいいですね
3
振り返って
神室山はガスで覆われたままです
右にわずかに避難小屋が見えていました
2018年10月14日 11:36撮影 by ILCE-5000, SONY
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振り返って
神室山はガスで覆われたままです
右にわずかに避難小屋が見えていました
向こうが前神室山
2018年10月14日 11:36撮影 by ILCE-5000, SONY
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向こうが前神室山
水晶森分岐点
左に入って尾根伝いに水晶森へ行けるようです
水晶森というのは1097mのピークです
2018年10月14日 11:39撮影 by ILCE-5000, SONY
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水晶森分岐点
左に入って尾根伝いに水晶森へ行けるようです
水晶森というのは1097mのピークです
向かいの斜面は茶色の紅葉です
2018年10月14日 11:42撮影 by ILCE-5000, SONY
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向かいの斜面は茶色の紅葉です
前神室山山頂
2018年10月14日 11:46撮影 by ILCE-5000, SONY
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前神室山山頂
1
神室山はさらにガスがかかっています
2018年10月14日 11:46撮影 by ILCE-5000, SONY
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神室山はさらにガスがかかっています
3
平地部にも雲が覆ってきました
2018年10月14日 11:46撮影 by ILCE-5000, SONY
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平地部にも雲が覆ってきました
第3ピークの標柱
3つのピークは登山口から第1となっています
2018年10月14日 12:01撮影 by ILCE-5000, SONY
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第3ピークの標柱
3つのピークは登山口から第1となっています
向こうの平野部が湯沢市
登って来た西の又の沢が向こうに流れて行き雄物川へと合流します
2018年10月14日 12:08撮影 by ILCE-5000, SONY
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向こうの平野部が湯沢市
登って来た西の又の沢が向こうに流れて行き雄物川へと合流します
2
ざんげ坂
2018年10月14日 12:20撮影 by ILCE-5000, SONY
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ざんげ坂
紅葉の中を急降下
2018年10月14日 12:26撮影 by ILCE-5000, SONY
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紅葉の中を急降下
1
振り返って
紅葉が綺麗です
2018年10月14日 12:36撮影 by ILCE-5000, SONY
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振り返って
紅葉が綺麗です
4
手前が高松岳右が栗駒山ではないでしょうか
2018年10月14日 12:47撮影 by ILCE-5000, SONY
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手前が高松岳右が栗駒山ではないでしょうか
第1ピーク
2018年10月14日 12:51撮影 by ILCE-5000, SONY
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第1ピーク
ブナ林の急坂を下ります
2018年10月14日 13:23撮影 by ILCE-5000, SONY
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ブナ林の急坂を下ります
しばらく下ると杉の人工林になりました
枝打ちされています
後少し
2018年10月14日 13:41撮影 by ILCE-5000, SONY
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しばらく下ると杉の人工林になりました
枝打ちされています
後少し
まさかこれを渡れと
下を行きましたが向こうを登るのに苦労しました
少し歩くと駐車場です
悪路が待っていますが
2018年10月14日 13:52撮影 by ILCE-5000, SONY
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まさかこれを渡れと
下を行きましたが向こうを登るのに苦労しました
少し歩くと駐車場です
悪路が待っていますが
2
【出会った花】
アキノキリンソウ
2018年10月14日 07:15撮影 by ILCE-5000, SONY
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【出会った花】
アキノキリンソウ
終わりかけのカニコウモリ
2018年10月14日 07:39撮影 by ILCE-5000, SONY
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終わりかけのカニコウモリ
ダイモンジソウ
2018年10月14日 07:57撮影 by ILCE-5000, SONY
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ダイモンジソウ
オヤマリンドウ
2018年10月14日 09:14撮影 by ILCE-5000, SONY
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オヤマリンドウ

感想/記録

和賀岳に引き続き200名山神室山に登りました。

私の持っているガイドブックでは西ノ又コースを登り、パノラマコースを下るルートが紹介されていたので、このコースしかないと思っていました。
昭文社の山と高原地図の「6. 栗駒・早池峰 焼石岳・神室山 」版を購入しておくべきでしたが手抜きしたことによります。
入手しておけばもっと楽なコースを選んでいたかもしれませんが。

西ノ又コースは西ノ又川に沿って登って行きます。
渓流の横を歩く面白いコースです。
事前にレコを見ていたら、厳しいことが書かれていたので少し不安もあったのですが、駐車場から出発した登山者が皆西ノ又へ向かったので、少し安心して進むことができました。

道は分かりやすく危険なところはほとんどありませんでした。
もっとも、先行する登山者のグループがいて、その後を歩いて行けばよかったので楽でした。

尾根に登って少し歩くと、御田の神という祠があって、その先には草原が広がっていました。
雪解けとともに高山植物が咲くようです。

山頂はガスで展望がありませんでした。
晴れていたら月山や鳥海山が見えていたのに、残念です。

パノラマコースもあまり展望はありませんでした。
しかし、紅葉の尾根を気持ちよく歩けました。

神室山、面白い山でした。
西ノ又コースは山歩きが楽しめるコースだと思います。
ここを歩いて良かったと思いました。
しかし、登山口へ向かう林道が酷すぎました。
この日の核心部です。
もし、再訪の機会があるならば、車は手前の駐車場に停めておくことにします。
訪問者数:337人
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この記録へのコメント

登録日: 2011/8/20
投稿数: 5388
2018/10/18 5:10
 もう81山なんだΣ(・□・;)
tano先輩、おはようございます〜
早起き痛風爺さんです

この前までおっさんと一緒ぐらいだったと思いきや既に81山
もうゴールが見えてきましたね

違うコースでおっさんも数年前に一度だけ登りましたが神室はいい山ですね
和賀岳は未踏ですが、200名山は抜きにしても登りたい山です
東北の山はそそられる山が多いですね

さて、お次はどこかな〜
登録日: 2012/6/9
投稿数: 1316
2018/10/18 21:19
 Re: もう81山なんだΣ(・□・;)
フレさん こんばんは

早起きしてひまなのでコメですか。
それでもいいんですけどね。

今年はしっかり登りましたからね。
カムエクで最後にしたいと思っていますがどうなるでしょうかね。

神室も和賀岳もいい山でした。
和賀岳はニッコウキスゲの頃に訪れたかったのですが、上手く行くかどうか分からなかったので、登れるときに登っておくことにしました。
確かに東北はいい山が多いですね。

本日は天気が良かったので登ってきました。
また1つ増えてしまった。

フレさんも宴会登山ばかりでなくたまには200名山ハントにでかけては。
登録日: 2013/6/12
投稿数: 134
2018/10/22 15:03
 お疲れ様でした。
tanoさん、せっせと東北の山も登っていますね。

それにしても、神室山の林道酷かったでしょう。
僕はここで、車をパンクさせてしまいました。
ゆっくり、気を付けて進んだのに、舗装路をしばらく走ると空気が抜けて、大変な思いをしたところです。

山は雰囲気があって良い所ですが、和賀岳も、神室山も僕の時は笹かぶりが酷くて、
道がほとんど見えない状態で、何度か転びながら歩いたものです。

紅葉奇麗な東北の山々を、楽しんでお帰りください。
登録日: 2012/6/9
投稿数: 1316
2018/10/22 16:53
 Re: お疲れ様でした。
otoさん こんにちは

神室岳登られていたんですね。
しかも、パンクとは。

私も林道を出るまでひやひやでした。
歩くような速さで走りました。
それでも何回か車の底をこすってしまいました。
しかし、パンクは何とか逃れたので、この林道を脱出してしばらくは放心状態でした。

神室も和賀も手入れは良くされていました。
熊が怖かったのですが、どちらも休みの日だったので登山者が多くて安心できました。

山の紅葉は終わりつつあります。
紅葉を楽しむなら奥入瀬渓流のようなところがいいかもしれませんが。
いずれにしろ、楽しんで帰ります。
ありがとうございます。

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どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
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