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Yamareco

記録ID: 1626201 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 甲信越

鳳凰三山(夜叉人峠から青木鉱泉へ)

情報量の目安: B
-拍手
日程 2018年10月20日(土) ~ 2018年10月21日(日)
メンバー
 zemlya(CL)
天候1日目:晴れのち雪、2日目:晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7~0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち78%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

1日目
山行
4時間18分
休憩
17分
合計
4時間35分
S夜叉神峠登山口10:2611:15夜叉神峠11:1611:18夜叉神峠小屋11:2812:52杖立峠12:5513:39火事場跡13:4014:22苺平14:2415:01南御室小屋
2日目
山行
8時間16分
休憩
1時間21分
合計
9時間37分
南御室小屋07:0608:15砂払岳08:1708:31薬師岳小屋08:3409:37鳳凰山09:4710:13鳳凰小屋分岐10:2811:19アカヌケ沢の頭11:4212:09地蔵ヶ岳12:1212:51鳳凰小屋13:0714:03白糸の滝14:0515:12南精進ヶ滝15:1916:42青木鉱泉16:43ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2018年10月の天気図 [pdf]

写真

急登を登り切って夜叉神峠に到着
2018年10月20日 11:27撮影 by SC-04J, samsung
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急登を登り切って夜叉神峠に到着
今にも倒れそう
2018年10月20日 11:45撮影 by SC-04J, samsung
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今にも倒れそう
この辺からみぞれが雪に変わってきた
2018年10月20日 14:13撮影 by SC-04J, samsung
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この辺からみぞれが雪に変わってきた
雪が降りしきる中、南御室小屋に到着
2018年10月20日 14:55撮影 by SC-04J, samsung
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雪が降りしきる中、南御室小屋に到着
ビーフシチューの夕食
2018年10月20日 17:14撮影 by SC-04J, samsung
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ビーフシチューの夕食
右から北岳、間ノ岳、農鳥岳
2018年10月21日 08:00撮影 by SC-04J, samsung
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右から北岳、間ノ岳、農鳥岳
3
富士山もばっちり
2018年10月21日 08:09撮影 by SC-04J, samsung
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富士山もばっちり
2
右から薬師岳、観音岳、甲斐駒ケ岳
2018年10月21日 08:19撮影 by SC-04J, samsung
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右から薬師岳、観音岳、甲斐駒ケ岳
1
荒川岳(左奥)も見えてきた
2018年10月21日 08:48撮影 by SC-04J, samsung
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荒川岳(左奥)も見えてきた
快適な雪山稜線歩き
2018年10月21日 08:52撮影 by SC-04J, samsung
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快適な雪山稜線歩き
1
観音岳にて
2018年10月21日 09:37撮影 by SC-04J, samsung
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観音岳にて
1
甲斐駒ケ岳
2018年10月21日 09:38撮影 by SC-04J, samsung
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甲斐駒ケ岳
地蔵岳のオベリスクが見えてきた
2018年10月21日 10:10撮影 by SC-04J, samsung
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地蔵岳のオベリスクが見えてきた
2
広河原への下り道との分岐点
2018年10月21日 11:18撮影 by SC-04J, samsung
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広河原への下り道との分岐点
オベリスク突端直下。写真だとあまり迫力ない。
2018年10月21日 12:11撮影 by SC-04J, samsung
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オベリスク突端直下。写真だとあまり迫力ない。
あとで調べたら突端の岩と岩の間の狭い隙間を抜ければてっぺんまで行けるらしいが。。。
2018年10月21日 12:12撮影 by SC-04J, samsung
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あとで調べたら突端の岩と岩の間の狭い隙間を抜ければてっぺんまで行けるらしいが。。。
鳳凰小屋に到着
2018年10月21日 13:04撮影 by SC-04J, samsung
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鳳凰小屋に到着
幕営場所?
2018年10月21日 14:36撮影 by SC-04J, samsung
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幕営場所?
韮崎駅で食した豚バラ軟骨焼豚そば
2018年10月21日 19:04撮影 by SC-04J, samsung
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韮崎駅で食した豚バラ軟骨焼豚そば

感想/記録
by zemlya

2週間前に越百山〜空木岳に行ったばかりだったが、アルプス一帯が完全な雪山状態になる前にもう一度行きたいと思い、好天予報を頼りに行ってきた。
初日の午後は若干崩れるくらいと思っていたが、みぞれ混じりの雨から本格的な降雪に移行し、翌日は快晴のもと、思いがけず雪山ハイクを楽しめた。
北岳、間ノ岳、農鳥岳、荒川岳といった南アルプスから、富士山、奥秩父、八ヶ岳の峰々までクリアに見えた。
地蔵岳から先の長丁場の下り道では疲労困憊したが、10/15で終了したバスの代わりにタクシーを呼んだので下山先の青木鉱泉でゆっくり疲れを癒せた。その後は韮崎駅改札隣のそば屋にてビールとそばで軽く打ち上げ。お疲れ様でした。
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この記録へのコメント

登録日: 2017/7/12
投稿数: 1
2018/10/25 23:51
 同行しました(その他メンバー1人 )
夜叉神峠からの登りは、ところどころ紅葉し、
岩の配置や立ち枯れが庭園のような趣を醸し出しているところもあって、
なかなか雰囲気のあるルート。
今年の初雪をここで迎えるとは。

雪化粧した山の夜明けは凛として美しく。
5時くらいから霜を踏みしめ日の出を眺めていました。

小屋から1時間くらい登って稜線に出ます。
縦走時は雲一つない青空で、風もないため穏やかな稜線歩きが楽しめました。
北岳、間ノ岳、農鳥岳から赤石岳方向、木曽駒、乗鞍方向、八ヶ岳、富士山ともう全方位的大パノラマに、
なかなか歩が進みません。

薬師小屋では、ベテランとおぼしき方たちが「広河原におりるの諦めて
引き返してきたよー」とのこと。
着雪するこの時期は、相当経験がないと危険とのことで、
広河原下山も選択肢にしていた甘さを思い知らされることに。

観音岳から地蔵岳へのくだりは、日陰になっていることもあり、かなり滑りましたが、
アイゼンを付けているひとはまだ見かけない。

オベリスクのふもとの賽ノ河原では、2年前に登った甲斐駒が眼前に。
この標高の白砂にお地蔵さんが立ち並ぶ、この世ならざる雰囲気にしばし歩みを止めます
(というか、オベリスクは下りられる気がせず登攀断念・・・)。

この時点で12時をまわっており、時間厳しいなぁと思いつつ下山開始。
しかしあのオベリスクは、なぜ崩れずにいられるのでしょう。
くだりから見上げるとほんとうにアメージング。

鳳凰小屋は紅葉も素晴らしく、小屋やテラスも素敵で、
もう今日はここでビールを飲みたいなと思ってしまう!

そしてそれ以降、ドンドコ沢のくだりの記憶はありません・・・

青木鉱泉でとっぷりと日も暮れ、鹿さんが出てきて見送ってくれました。
鉱泉に浸かれたことで、帰宅のパワーをチャージです。

都心を土曜の朝に出て、これだけの眺望が楽しめるなんて鳳凰三山ブラボー。
今度歩くなら、夜叉神in → 南御室小屋テン泊(森に囲まれ穏やかで平らな、お水がおいしいよいテン場) → ザック置いて縦走
→ 夜叉神out で行こうと思います。

ドンドコ沢の過酷さをあえて知らせずに送り出してくれた諸先輩方に感謝です(笑)。
ソールも壊れるハードコアルート。ここをピストンする猛者たちに乾杯。

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