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Yamareco

記録ID: 1641706 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 東北

竜ヶ森

情報量の目安: S
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日程 2018年11月04日(日) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
竜ヶ森へは2方向から4本の登山道が延びているが、そのうち西側からのアプローチの林道は廃道状態です。東側の比内コースの林道が通行可能で比較的状態も良いのでこちらをお勧めします。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
2時間50分
休憩
24分
合計
3時間14分
S竜ヶ森比内コース登山口駐車場10:1710:21比内コース林道登山口11:08五合目分岐11:1311:30六合目分岐12:05竜ヶ森12:1812:46六合目分岐12:56五合目分岐12:5913:27比内コース林道登山口13:3013:31竜ヶ森比内コース登山口駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
危険個所は特にありませんが、1〜3合目くらいの間が沢が入り組んだ複雑な地形になっており足元が悪いので注意する必要があります。また11月では山頂の避難小屋が冬籠りで施錠されており利用できないようです。見晴らし台も崩壊寸前で立ち入り禁止になってました。
その他周辺情報麓にある大葛温泉の共同浴場は入浴料150円! シャンプーや石鹸は持ち込む必要がありますがリーズナブル。無色透明のお湯ですが、殺菌効果が強いとのことで遠方からも入浴客が来るようです。いいお湯でした。
過去天気図(気象庁) 2018年11月の天気図 [pdf]

写真

東ノ又登山道を目指すべく内陸縦貫線桂瀬駅付近から秋田県道111号を東へ。そこから林道に入り先を目指します。ちなみに地図の表記が間違っていなければ、未舗装ではありますがここはまだ県道。右に曲がったところから林道です。
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東ノ又登山道を目指すべく内陸縦貫線桂瀬駅付近から秋田県道111号を東へ。そこから林道に入り先を目指します。ちなみに地図の表記が間違っていなければ、未舗装ではありますがここはまだ県道。右に曲がったところから林道です。
秋田白神の粕毛林道と同じく森林作業の車が入りマッディな林道。泥濘あり、洗い越しありとなかなかハードです。
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秋田白神の粕毛林道と同じく森林作業の車が入りマッディな林道。泥濘あり、洗い越しありとなかなかハードです。
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キャンプ場を過ぎると林道の様子がおかしくなってきました。ぼっこぼこに洗掘され両側から草木が伸び放題に。嫌な予感。
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キャンプ場を過ぎると林道の様子がおかしくなってきました。ぼっこぼこに洗掘され両側から草木が伸び放題に。嫌な予感。
あ…。土砂崩れで道が半分ふさがっていました。通れそうにも見えますが車を降りて調べたところ右側の草むらの下には地面がありませんでした。やばそうなので撤収です。
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あ…。土砂崩れで道が半分ふさがっていました。通れそうにも見えますが車を降りて調べたところ右側の草むらの下には地面がありませんでした。やばそうなので撤収です。
キャンプ場まで戻ってきました。東ノ又コースがダメなら寒沢コースがあるじゃない。
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キャンプ場まで戻ってきました。東ノ又コースがダメなら寒沢コースがあるじゃない。
あ、これ、ダメなやつだ。寒沢林道はキャンプ場から数十メートルのところで廃道になってます。これで2本のルートが選択肢から外れたことになります。
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あ、これ、ダメなやつだ。寒沢林道はキャンプ場から数十メートルのところで廃道になってます。これで2本のルートが選択肢から外れたことになります。
仕方がないのでいったん戻り、国道などを大きく迂回して比内側へ。今度こそ大丈夫だろうな?と恐る恐る林道へ進みます。ここは右折すると最上コースへ。直進すると比内コースへ。我々は直進。
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仕方がないのでいったん戻り、国道などを大きく迂回して比内側へ。今度こそ大丈夫だろうな?と恐る恐る林道へ進みます。ここは右折すると最上コースへ。直進すると比内コースへ。我々は直進。
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こちらの林道は整備状態も良く、あっさり登山口まで行くことができました。ずいぶん広い駐車場が整備されているモノです。が、先行者が一組居るだけの様子。
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こちらの林道は整備状態も良く、あっさり登山口まで行くことができました。ずいぶん広い駐車場が整備されているモノです。が、先行者が一組居るだけの様子。
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二日間の林道走行でデロンデロンになったジム爺さん。
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二日間の林道走行でデロンデロンになったジム爺さん。
登山口に着くまで紆余曲折ありましたが、張り切って行きましょう!
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登山口に着くまで紆余曲折ありましたが、張り切って行きましょう!
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いきなり急な階段が待ち受けていました。
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いきなり急な階段が待ち受けていました。
一旦林道を横切ります。階段はこの手前まで。人工的な整備を受けているのはここだけでした。
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一旦林道を横切ります。階段はこの手前まで。人工的な整備を受けているのはここだけでした。
杉林の中の急登。あまり歩く人は多くないんだろうなと思わせるフカフカした道床です。
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杉林の中の急登。あまり歩く人は多くないんだろうなと思わせるフカフカした道床です。
沢が何本か合流する場所のようで地形が複雑です。
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沢が何本か合流する場所のようで地形が複雑です。
スタートから10分くらいで1合目到着。コースタイムは登り2時間らしいので10分から15分で1合登る計算。
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スタートから10分くらいで1合目到着。コースタイムは登り2時間らしいので10分から15分で1合登る計算。
沢を越えていきます。沢よりも沢の周りがぬかるんでいて歩きづらかったです。なんだろ、伏流水が湧いているのかな。
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沢を越えていきます。沢よりも沢の周りがぬかるんでいて歩きづらかったです。なんだろ、伏流水が湧いているのかな。
沢底から一気に高度を上げて行きます。全体的に路肩がなで肩になっていて、おまけにその上を落ち葉が覆っているので見た目より怖い場所です。特に下り。
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沢底から一気に高度を上げて行きます。全体的に路肩がなで肩になっていて、おまけにその上を落ち葉が覆っているので見た目より怖い場所です。特に下り。
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晩秋の紅葉が目に鮮やか。もう少し晴れてくれると色が映えるのですがねぇ。
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晩秋の紅葉が目に鮮やか。もう少し晴れてくれると色が映えるのですがねぇ。
くねくねと続いてきた羊腸の細道は4合目付近で突然広くなりました。傾斜も緩くなりホッと一息。
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くねくねと続いてきた羊腸の細道は4合目付近で突然広くなりました。傾斜も緩くなりホッと一息。
五合目には分岐があります。右に行くとブナ森コース、まっすぐは一般コース。どちらを行っても途中で合流するので、登りと下りでコースを変えてみるのもいいかもしれません。
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五合目には分岐があります。右に行くとブナ森コース、まっすぐは一般コース。どちらを行っても途中で合流するので、登りと下りでコースを変えてみるのもいいかもしれません。
我々は右のブナ林コースへ。分岐からすぐの場所に水場があります。汲んでみると若干の異物(藻のようなもの)あり。
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我々は右のブナ林コースへ。分岐からすぐの場所に水場があります。汲んでみると若干の異物(藻のようなもの)あり。
ブナの巨木を眺めながら登って行きます。すでに完全に落葉していましたが、新緑・紅葉の時期は良さそう。
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ブナの巨木を眺めながら登って行きます。すでに完全に落葉していましたが、新緑・紅葉の時期は良さそう。
冬枯れのブナ林も好きですが。
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冬枯れのブナ林も好きですが。
やがて尾根筋に出ます。向こうに見えるのは最上コースがある主尾根。
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やがて尾根筋に出ます。向こうに見えるのは最上コースがある主尾根。
6合目で一般コースと合流。なおも登ります。
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林道か?と思うほど幅広の登山道。もしかして防火帯も兼ねているんでしょうか。
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林道か?と思うほど幅広の登山道。もしかして防火帯も兼ねているんでしょうか。
お、なんだこれ?
ツートンは食べられるキノコを探していますが、そう簡単にみつかりません。昨日のなめこが惜しかった…。
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お、なんだこれ?
ツートンは食べられるキノコを探していますが、そう簡単にみつかりません。昨日のなめこが惜しかった…。
9合目からは少し傾斜がきつくなります。このまま山頂へ突き上げる感じでしょうか。
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9合目からは少し傾斜がきつくなります。このまま山頂へ突き上げる感じでしょうか。
雪が出てきました。一時はけっこう積もったようです。
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雪が出てきました。一時はけっこう積もったようです。
お、空が広くなってきました。山頂近し?
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山頂到着! 山頂には小屋と見晴らし台があります。
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山頂到着! 山頂には小屋と見晴らし台があります。
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見晴らし台に登らない事には周辺の景色は見えません。
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見晴らし台に登らない事には周辺の景色は見えません。
が、展望台は朽ちかけていて立ち入り禁止…。
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が、展望台は朽ちかけていて立ち入り禁止…。
寒いので小屋の中で昼食を…と思ったら、なんと冬籠りのため閉鎖されてました。この小屋、冬期入口はないようで締め出されてしまいました。
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寒いので小屋の中で昼食を…と思ったら、なんと冬籠りのため閉鎖されてました。この小屋、冬期入口はないようで締め出されてしまいました。
林道がヤバくて登ることができなかった東ノ又コース。廃道になってます。無理に突っ込まなくて良かった。
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林道がヤバくて登ることができなかった東ノ又コース。廃道になってます。無理に突っ込まなくて良かった。
寒くてたまらないので早々に下山します。6合目の分岐を右へ。下りは一般コースを利用します。
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寒くてたまらないので早々に下山します。6合目の分岐を右へ。下りは一般コースを利用します。
一般コースは距離は短いですが植林地と雑木林の間を通っているので景観がよくありません。正直、あまり面白味のないコースだと思います。
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一般コースは距離は短いですが植林地と雑木林の間を通っているので景観がよくありません。正直、あまり面白味のないコースだと思います。
帰りに寄った大葛温泉は小さいながらも良いお湯でした。ちょっと熱めです。
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帰りに寄った大葛温泉は小さいながらも良いお湯でした。ちょっと熱めです。
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感想/記録

旧版の東北百名山に選定されていた竜ヶ森に登ってきました。最新版では選に漏れていますが、現状どうなっているか興味を持って行ってみたのですが、なかなか大変なことになってました。
最初、分県登山ガイドに載っている東ノ又コースを登ろうと思い西側からアプローチしたのですが、林道が崩壊・廃道になっているため登山口まで到達できず断念しました。林道が閉鎖されているわけでもないのに廃道化しているのがキモで、簡単に転回できない場所で行き止まりになりバックで戻る苦行を強いられました(笑
数年来整備された跡がうかがえないので西側からのアプローチはお勧めできません。
一方、東側からアプローチする比内コースは林道の整備もしっかりされていて普通車でも容易に進入できます。一番現実的なのはこのコースだと思います。
アプローチに一番苦労したので、その部分の記憶が鮮明なのですが、登山道についても少し。登山道は6合目から上の景色が単調なのでいくぶん冗長な感が否めません。新緑や紅葉の時期ならまた違った感想になるかもですが。
山頂の展望台が壊れているのも残念な点です。なにせ、周りを灌木で囲まれているのでアレがないと景色はまったく望めないのですから。修繕・新築を期待したいところですが現実的には難しいでしょうねぇ。
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