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ヤマレコ

記録ID: 1642603 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走甲信越

501 信州峠、横尾山、飯盛山(中央分水嶺)→清里駅

日程 2018年11月23日(金) [日帰り]
メンバー
天候快晴
アクセス
利用交通機関
電車バス、 タクシー
信濃川上駅7:00(タクシー3100円)7:12信州峠、台数少ないので事前に要予約。
信濃川上駅は駅前常駐なし。
川上観光タクシー0267-97-2231
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間23分
休憩
1時間25分
合計
7時間48分
S信州峠(横尾山登山口)07:2007:48カヤトの原への急坂の下08:12カヤトの原08:17カヤトの原看板の少し上08:2408:51横尾山08:5809:10地図上1780m付近09:13大平牧場分岐看板09:1409:18地図上1750m付近のふくらみ09:25猪のタツマ(標高1760m圏小ピーク)09:331734m標高点(はっきりしないピーク)09:38豆腐岩09:43木賊の頭分岐09:47木賊ノ頭09:49木賊の頭分岐09:5510:08木賊ノ大ダル10:3410:4711:05三ツ沢ノ大ダル(二ツ山峠)11:27三ッ沢の頭(東側)11:32三ツ沢ノ頭11:3511:561656標高点の先・鉄柵潜る地点11:5912:08有刺鉄線を潜る12:11三沢方面分岐標識12:13十文字峠12:42みほ山看板(岩峰登った先)12:48飯盛山展望台13:2313:32飯盛山13:3513:54鹿柵ゲート14:21平沢集落(看板)14:2814:47宮司の滝、千ヶ滝分岐15:08清里駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
横尾山→三沢分岐標識間が笹薮区間。その中でも、槍の先三ッ沢の大ダルへ尾根からそれて大きく下り始める所(標高1650m付近)から三ッ沢の頭西側ピークまでが踏み跡不明瞭。その区間以外は良く見れば踏み跡が分かるし、足の裏の感触も硬いところが道という感じで進める。基本、地図を見ながら尾根からはなれ過ぎないようにするのがポイント。
コース状況/
危険箇所等
所々笹やススキの藪が深いが、特に問題なし。
槍〜三ツ沢の大ダル〜三ッ沢の頭が不明瞭な所が多い。
足元が踏み固められた所がルート。足の裏の感触が変わったらルートを外しています。

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 ゲイター 日よけ帽子 着替え 予備靴ひも ザック ザックカバー 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 ガスカートリッジ コンロ コッヘル 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 ファーストエイドキット 日焼け止め ロールペーパー 保険証 携帯 時計 タオル ツェルト ストック ナイフ カメラ

写真

甲斐大泉駅付近から。今日は快晴だ!
2018年11月23日 06:14撮影 by DSC-WX350, SONY
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甲斐大泉駅付近から。今日は快晴だ!
小海線の車内から、男山と天狗山。ピンボケごめんなさい。
2018年11月23日 06:52撮影 by DSC-WX350, SONY
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小海線の車内から、男山と天狗山。ピンボケごめんなさい。
信州峠。駐車スペース5,6台くらい。この後、一台到着。私と同じルートで平沢峠下山とのこと。
2018年11月23日 07:16撮影 by DSC-WX350, SONY
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信州峠。駐車スペース5,6台くらい。この後、一台到着。私と同じルートで平沢峠下山とのこと。
カヤトの原から富士山。
2018年11月23日 08:10撮影 by DSC-WX350, SONY
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カヤトの原から富士山。
カヤトの原から八ヶ岳。まだ雲に隠れています。
2018年11月23日 08:12撮影 by DSC-WX350, SONY
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カヤトの原から八ヶ岳。まだ雲に隠れています。
横尾山に向かう途中の小ピークから南アルプス。
2018年11月23日 08:45撮影 by DSC-WX350, SONY
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横尾山に向かう途中の小ピークから南アルプス。
1
甲斐駒のアップ。
2018年11月23日 08:46撮影 by DSC-WX350, SONY
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甲斐駒のアップ。
横尾山。誰も居ない。
2018年11月23日 08:54撮影 by DSC-WX350, SONY
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横尾山。誰も居ない。
2
横尾山からはこんな感じ。足裏で道の硬さを感じながらひざくらいの笹薮を掻き分ける。ここは大平牧場分岐だが、左手に分かれるはずの道は分からなかった。
2018年11月23日 09:13撮影 by DSC-WX350, SONY
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横尾山からはこんな感じ。足裏で道の硬さを感じながらひざくらいの笹薮を掻き分ける。ここは大平牧場分岐だが、左手に分かれるはずの道は分からなかった。
同じポイント。
2018年11月23日 09:13撮影 by DSC-WX350, SONY
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同じポイント。
同じポイントを振り返って。
2018年11月23日 09:14撮影 by DSC-WX350, SONY
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同じポイントを振り返って。
豆腐岩に向けて登り返すよ〜
2018年11月23日 09:16撮影 by DSC-WX350, SONY
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豆腐岩に向けて登り返すよ〜
八ヶ岳の雲も切れてきた。
2018年11月23日 09:17撮影 by DSC-WX350, SONY
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八ヶ岳の雲も切れてきた。
豆腐岩が見えてきました。
2018年11月23日 09:37撮影 by DSC-WX350, SONY
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豆腐岩が見えてきました。
豆腐岩到着〜。休めるスペース有り。
2018年11月23日 09:38撮影 by DSC-WX350, SONY
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豆腐岩到着〜。休めるスペース有り。
木賊の頭への分岐。右手が木賊の頭。正面が行先不明の道。左手が中央分水嶺のコース(左手は写っていません。)
2018年11月23日 09:43撮影 by DSC-WX350, SONY
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木賊の頭への分岐。右手が木賊の頭。正面が行先不明の道。左手が中央分水嶺のコース(左手は写っていません。)
木賊の頭のピーク。何も無い。道は先にも続いていました。
2018年11月23日 09:46撮影 by DSC-WX350, SONY
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木賊の頭のピーク。何も無い。道は先にも続いていました。
木賊の頭分岐から南アルプス。
2018年11月23日 09:55撮影 by DSC-WX350, SONY
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木賊の頭分岐から南アルプス。
同じく。
2018年11月23日 09:55撮影 by DSC-WX350, SONY
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同じく。
木賊の大ダル。
2018年11月23日 10:07撮影 by DSC-WX350, SONY
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木賊の大ダル。
同じ場所で進行左手。
2018年11月23日 10:07撮影 by DSC-WX350, SONY
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同じ場所で進行左手。
進行右手。
2018年11月23日 10:07撮影 by DSC-WX350, SONY
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進行右手。
槍からみずがき山、金峰山方面。朝は逆光でよく見えなかった。
2018年11月23日 10:43撮影 by DSC-WX350, SONY
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槍からみずがき山、金峰山方面。朝は逆光でよく見えなかった。
1
富士山が逆光に・・・
2018年11月23日 10:44撮影 by DSC-WX350, SONY
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富士山が逆光に・・・
槍の直下。眺め良し。
2018年11月23日 10:48撮影 by DSC-WX350, SONY
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槍の直下。眺め良し。
槍の下のカヤト。この先から踏み跡やや不明瞭に。この先、地図を見ながら、赤テープの所で左手に降りる感じ。
2018年11月23日 10:51撮影 by DSC-WX350, SONY
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槍の下のカヤト。この先から踏み跡やや不明瞭に。この先、地図を見ながら、赤テープの所で左手に降りる感じ。
三ッ沢の大ダルから振り返って。ここまでと三ッ沢の頭まで踏み跡不明瞭。
2018年11月23日 11:06撮影 by DSC-WX350, SONY
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三ッ沢の大ダルから振り返って。ここまでと三ッ沢の頭まで踏み跡不明瞭。
三ッ沢の大ダル。何も無いが、進行右側に何かの看板が・・・
2018年11月23日 11:06撮影 by DSC-WX350, SONY
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三ッ沢の大ダル。何も無いが、進行右側に何かの看板が・・・
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三ッ沢の大ダルの進行右手。休猟区の看板でした。
2018年11月23日 11:06撮影 by DSC-WX350, SONY
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三ッ沢の大ダルの進行右手。休猟区の看板でした。
三ッ沢の頭は東西に細長いピーク。西側のピークから正面に八ヶ岳とこの先進む稜線が見える。三ッ沢の頭で、本日藪山区間唯一の登山者と行き違いました。
2018年11月23日 11:33撮影 by DSC-WX350, SONY
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三ッ沢の頭は東西に細長いピーク。西側のピークから正面に八ヶ岳とこの先進む稜線が見える。三ッ沢の頭で、本日藪山区間唯一の登山者と行き違いました。
三ッ沢の頭を振り返って。
2018年11月23日 11:35撮影 by DSC-WX350, SONY
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三ッ沢の頭を振り返って。
南アルプスが逆光に。
2018年11月23日 11:36撮影 by DSC-WX350, SONY
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南アルプスが逆光に。
八ヶ岳〜。雲がなくなりましたぁ。けど雪も積もってない。
2018年11月23日 11:38撮影 by DSC-WX350, SONY
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八ヶ岳〜。雲がなくなりましたぁ。けど雪も積もってない。
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三ッ沢の頭西側ピークの下から、進行左手に有刺鉄線と鉄柵が並行に走る。潜れそうな所もあるが、1656mピークの先まで我慢して進みます。
2018年11月23日 11:43撮影 by DSC-WX350, SONY
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三ッ沢の頭西側ピークの下から、進行左手に有刺鉄線と鉄柵が並行に走る。潜れそうな所もあるが、1656mピークの先まで我慢して進みます。
1656mピーク付近。
2018年11月23日 11:53撮影 by DSC-WX350, SONY
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1656mピーク付近。
1656mピークのすぐ先で、有刺鉄線が直進、鉄柵が右に曲がる所で、鉄柵扉有り。ここは有刺鉄線も切られているので、ここで有刺鉄線と鉄柵を越えます。
2018年11月23日 11:55撮影 by DSC-WX350, SONY
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1656mピークのすぐ先で、有刺鉄線が直進、鉄柵が右に曲がる所で、鉄柵扉有り。ここは有刺鉄線も切られているので、ここで有刺鉄線と鉄柵を越えます。
鉄柵の扉の止め具。開けたら閉めましょう。
2018年11月23日 11:55撮影 by DSC-WX350, SONY
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鉄柵の扉の止め具。開けたら閉めましょう。
鉄柵を潜った所を振り返って。
2018年11月23日 11:55撮影 by DSC-WX350, SONY
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鉄柵を潜った所を振り返って。
鉄柵が右手に下っていき、有刺鉄線は進行右側に並行して走ります。
2018年11月23日 11:56撮影 by DSC-WX350, SONY
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鉄柵が右手に下っていき、有刺鉄線は進行右側に並行して走ります。
八ヶ岳と飯盛山。飯盛山って本当にお椀型ですね。
2018年11月23日 12:03撮影 by DSC-WX350, SONY
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八ヶ岳と飯盛山。飯盛山って本当にお椀型ですね。
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相変わらず笹が茂っていますが、有刺鉄線に赤テープが。(ちょっと行き過ぎて振り返って撮影。)ここで有刺鉄線が上下に大きく開いてあるので、引っかからないように潜ります。
2018年11月23日 12:08撮影 by DSC-WX350, SONY
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相変わらず笹が茂っていますが、有刺鉄線に赤テープが。(ちょっと行き過ぎて振り返って撮影。)ここで有刺鉄線が上下に大きく開いてあるので、引っかからないように潜ります。
潜る手前から撮影。ここで有刺鉄線の左側から右側に移ります。
2018年11月23日 12:08撮影 by DSC-WX350, SONY
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潜る手前から撮影。ここで有刺鉄線の左側から右側に移ります。
有刺鉄線を潜った後に振り返って撮影。逆コースならこう見えるはず。(逆コースだと三沢分岐の標識からすぐです。)
2018年11月23日 12:09撮影 by DSC-WX350, SONY
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有刺鉄線を潜った後に振り返って撮影。逆コースならこう見えるはず。(逆コースだと三沢分岐の標識からすぐです。)
三沢への分岐。右手から明瞭な道が上がってきて合流。ここからは迷うことのない一般道です。
2018年11月23日 12:11撮影 by DSC-WX350, SONY
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三沢への分岐。右手から明瞭な道が上がってきて合流。ここからは迷うことのない一般道です。
十文字峠。看板はありますけど、地形図の峠越えの道は見当たらない。なお、進行左側に有刺鉄線が並行して走っています。
2018年11月23日 12:14撮影 by DSC-WX350, SONY
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十文字峠。看板はありますけど、地形図の峠越えの道は見当たらない。なお、進行左側に有刺鉄線が並行して走っています。
十文字峠の看板。
2018年11月23日 12:15撮影 by DSC-WX350, SONY
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十文字峠の看板。
みほ山の小さな看板のある岩っぽいピークから。のびやかなカヤトに下ります。
2018年11月23日 12:44撮影 by DSC-WX350, SONY
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みほ山の小さな看板のある岩っぽいピークから。のびやかなカヤトに下ります。
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飯盛山。
2018年11月23日 12:44撮影 by DSC-WX350, SONY
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飯盛山。
飯盛山展望台に到着。男山、天狗山、穏座山方向。
2018年11月23日 12:59撮影 by DSC-WX350, SONY
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飯盛山展望台に到着。男山、天狗山、穏座山方向。
浅間山方向。まだ雪は被っていないようです。
2018年11月23日 12:59撮影 by DSC-WX350, SONY
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浅間山方向。まだ雪は被っていないようです。
八ヶ岳方向。こちらも雪は未だ。
2018年11月23日 13:00撮影 by DSC-WX350, SONY
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八ヶ岳方向。こちらも雪は未だ。
南アルプス方向。逆光でブレてる・・・
2018年11月23日 13:00撮影 by DSC-WX350, SONY
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南アルプス方向。逆光でブレてる・・・
飯盛山と富士山。
2018年11月23日 13:00撮影 by DSC-WX350, SONY
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飯盛山と富士山。
金峰山とみずがき山と今日歩いてきた稜線。
2018年11月23日 13:19撮影 by DSC-WX350, SONY
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金峰山とみずがき山と今日歩いてきた稜線。
朝は雲に隠れていた五丈岩も見えてます。
2018年11月23日 13:19撮影 by DSC-WX350, SONY
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朝は雲に隠れていた五丈岩も見えてます。
飯盛山山頂。
2018年11月23日 13:32撮影 by DSC-WX350, SONY
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飯盛山山頂。
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平沢集落への下り道から振り返って飯盛山。
2018年11月23日 13:44撮影 by DSC-WX350, SONY
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平沢集落への下り道から振り返って飯盛山。
平沢集落。舗装道路に出ました。
2018年11月23日 14:22撮影 by DSC-WX350, SONY
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平沢集落。舗装道路に出ました。

感想/記録
by kokudo

 先月、信州峠〜横尾山を歩き、残りの横尾山〜飯盛山間は来年、日の長い春にでも歩こうと思っていたが、この週末行く予定だった、静岡の山伏〜八紘嶺〜七面山が台風による倒木地獄で大変なことになっていると知って、行く先変更。
 日が短いことを考慮し、前日仕事を終えて、新宿19時のあずさ号で小淵沢に。甲斐大泉駅すぐ裏のペンションで素泊まり。遅い時間にもかかわらずペンションの方が駅まで迎えに来てくれた。
 当日、思ったほどは冷え込んでいない。爽やかな朝の中、富士山のシルエットを眺めつつ、甲斐大泉駅6:31発の列車で信濃川上駅へ。小海線のこの区間では珍しくワンマンカーではなく、車掌さんが乗っていて、レシートのような切符を買う。
 信濃川上駅に着くと、黒塗りのタクシーが待っていた。同駅のタクシーは3台だけなので、予定が決まったら予約しないと運転手さんや車繰りの都合がつかないこともあるとのこと。逆に早めに予約が入れば、なんとか都合をつけてくれるようだ。(必ずじゃありませんよ。)
 15分もかからずに信州峠に到着。支度をしていると、ワゴン車が1台到着。聞くと今日の私のコースと同じ(但し下山は平沢峠)とのこと。途中で追いつかれるかなと思いつつ、先に支度が出来たので、出発。
 横尾山までは先月歩いた道なので、快調に飛ばして行く。
 カヤトの原で展望が広がる。上空は快晴だが、金峰山、八ヶ岳、甲斐駒ケ岳などの高峰には雲がかかっている。ここでも、風はさほどでもない。天気予報では西または北の風10m以上だったのが、大したことはない。
 横尾山からはいよいよ、藪山区間。膝くらいの笹薮を掻き分けて行くが、足元の道は硬く、踏み外せばすぐに分かる。地図と睨めっこしながら、尾根に出来るだけ忠実に踏み跡を拾う。
 大平牧場への分岐は看板だけで道跡は分からなかった。
 一旦くだって、豆腐岩への登りにかかると、すぐに到着。豆腐岩の辺りは笹が切れて休める。
 尾根続きですぐに木賊の頭の分岐。塩ビパイプの道標が目印。6〜7分ほどで木賊の頭まで往復できるが、ピークに行っても何も無い、展望は分岐の方が良い。
 この分岐は直進したくなるが、ここでは左側のややはっきりしないふみ跡を辿るのが正解。すぐにはっきりしてくる。
 木賊の大ダルまで下りきってから、再び登り返し、いくつかの小ピークを過ぎると「槍」に着く。測量用補助点の石がある。2〜3人が休んだらいっぱいのピーク。振り返ると、みずがき山や金峰山が見える。
 ここから急坂を下り、一旦緩んだカヤトの原の左側には富士山が見える。しばらく笹の中の緩い道を進むが、途中メインの尾根筋から左に外れるように三ッ沢の大ダルへ下るの注意。メインの尾根が下り始める辺りに赤テープがあり、ここから鞍部に向けて笹原とカヤトの潅木地帯へ下って行く。この坂の途中辺りから、どこでも歩けるだろうか、踏み跡が不明瞭になるが、基本一番高い所を辿っていけば、やがてコル(三ッ沢の大ダル)に到着する。
 ここには、進行右側に「休猟区」の看板がある。
 登りも道筋が不明瞭なまま、三ッ沢の頭の東側ピークに到達する。大した林ではないが、所々ある倒木を避けて行くと、道が分からなくなる。
 三ッ沢の頭の西側ピークからは八ヶ岳とこれから行く飯盛山への稜線が見える。
このピークの直下から、進行左後方から鉄柵と有刺鉄線が近づいてきて、並行するので道迷いの心配は無くなる。
 すぐに、有刺鉄線に切れ目があり、向こう側(進行左手)に行きたくなるが、1656m標高点までは我慢して、有刺鉄線と鉄柵の右側を進む。
 1656m標高点を過ぎるとすぐ、有刺鉄線が一部切れ、鉄柵に手袋と赤テープがぶら下がった地点に出る。ここで、鉄柵の扉を開けて、鉄柵を潜る。この場所で鉄柵だけが稜線から進行右側に下って行くので、すぐに分かると思う。(逆ルートでは分かりにくいかも)
 鉄柵を潜っても、有刺鉄線は稜線沿いに並行して右側に続いている。しばらく進むと、今度は進行右手にある有刺鉄線に赤テープがあり、そこだけ潜れるように有刺鉄線が広げられている。
 ここで有刺鉄線を潜って、進行左側に有刺鉄線の状態に戻る。この場所から2,3分下ると三沢への分岐道標があり、右手からの明瞭な道に合流し、十文字峠へと下る。
 十文字峠には地形図に示された峠越えの道は見あたらず、大きな案内板が立っていた。
 この先も、有刺鉄線に沿って稜線沿いに進むが、道型は明瞭。ちょっとした岩稜を乗越えると「みほ山」。飯盛山展望台がのびやかに広がり、その奥に八ヶ岳が見える。
 ここまでくれば、後は道なり、清里駅15時半の列車に間に合わせるべく、たったか下るだけであった。
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