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ヤマレコ

記録ID: 1650418 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走北陸

【単独行】巻機山【ヌクビ沢コース】

日程 2018年11月09日(金) [日帰り]
メンバー
天候雨のち晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
桜坂第一駐車場利用。お金は取られなかった。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
9時間10分
休憩
1時間0分
合計
10時間10分
S桜坂駐車場06:3007:30アイガメの滝07:30ヌクビ沢出合08:30布干岩11:30割引岳11:4012:20御機屋(巻機山山頂の標)12:30巻機山13:00牛ヶ岳13:00巻機山13:3013:40御機屋(巻機山山頂の標)14:00巻機山避難小屋14:2014:30ニセ巻機山15:505合目16:40桜坂駐車場16:40ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
特になし
過去天気図(気象庁) 2018年11月の天気図 [pdf]

装備

備考 スマホを守るジップロック的なやつ

写真

登山口にはこれでもかと注意書きが
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登山口にはこれでもかと注意書きが
第一駐車場を振り返る。今日も今日とて自分以外山に登る人がいないようだ
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第一駐車場を振り返る。今日も今日とて自分以外山に登る人がいないようだ
1
小雨が降っており、さらに強まる予報が出ていたため井戸尾根を登る気でいた…実際井戸尾根の登山口まで足を運んだが…そこで足は意図せず止まり、ヌクビ沢に吸い込まれていった。
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小雨が降っており、さらに強まる予報が出ていたため井戸尾根を登る気でいた…実際井戸尾根の登山口まで足を運んだが…そこで足は意図せず止まり、ヌクビ沢に吸い込まれていった。
天狗岩はヌクビ沢を象徴するように存在している。異界へのいざないから逃れることはできない。
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天狗岩はヌクビ沢を象徴するように存在している。異界へのいざないから逃れることはできない。
ふらっとコースアウト。道が沼地のようになっているが、それを突っ切るように進むのが正解だった。先ほどの写真の小屋の右脇を通って正規ルートへ
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ふらっとコースアウト。道が沼地のようになっているが、それを突っ切るように進むのが正解だった。先ほどの写真の小屋の右脇を通って正規ルートへ
ヤブがうるさいと言う評判もあったが、一箇所たりともそういうところはない。しっかりと刈り取られている。巻き道分岐
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ヤブがうるさいと言う評判もあったが、一箇所たりともそういうところはない。しっかりと刈り取られている。巻き道分岐
さっそく割引沢に降り立つ
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さっそく割引沢に降り立つ
1
ここのヘツリはロープもあるし、楽勝
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ここのヘツリはロープもあるし、楽勝
吹上ノ滝を眼下に高巻き。一応転落注意だが、写真を撮る余裕はある
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吹上ノ滝を眼下に高巻き。一応転落注意だが、写真を撮る余裕はある
2
アイガメノ滝。まさに入渓だ
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アイガメノ滝。まさに入渓だ
3
自然のスケールに圧倒される
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自然のスケールに圧倒される
3
深緑色の濡れた岩の部分は通ってはいけない。
ツルツルで画面中央の岩などは這いつくばっても滑る。
ここは画面右手の草地から高巻きするのがいい。
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深緑色の濡れた岩の部分は通ってはいけない。
ツルツルで画面中央の岩などは這いつくばっても滑る。
ここは画面右手の草地から高巻きするのがいい。
1
斜里岳でも見た光景。滝の脇をえいさほいさと登る
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斜里岳でも見た光景。滝の脇をえいさほいさと登る
2
わかりにくいが、登り道は左手の方から手前に乗り移るようなルート。最後の鎖まで行って渡渉するか、その前の岩から飛び移るかだが、向こうの岩場がすべらない保証はなかったので、一番上まで行って安全に渡渉した。
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わかりにくいが、登り道は左手の方から手前に乗り移るようなルート。最後の鎖まで行って渡渉するか、その前の岩から飛び移るかだが、向こうの岩場がすべらない保証はなかったので、一番上まで行って安全に渡渉した。
2
天狗岩の直下まで達すると、天狗尾根コースとの分岐がある。
天狗尾根も悪評高い。ヌクビ沢の方がマシらしいので、ヌクビ沢へ
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天狗岩の直下まで達すると、天狗尾根コースとの分岐がある。
天狗尾根も悪評高い。ヌクビ沢の方がマシらしいので、ヌクビ沢へ
かわり映えのしないゴーロ
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かわり映えのしないゴーロ
すぐに巻き道との合流点
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布干岩。怖気付くかもしれないが、ここは案ずるより生むが易し。パッと取り付いてガシガシ登ればいい。普通の登山靴ならばすべらない。
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布干岩。怖気付くかもしれないが、ここは案ずるより生むが易し。パッと取り付いてガシガシ登ればいい。普通の登山靴ならばすべらない。
2
その奥にも関門が待ち構えている。行者ノ滝の右手の岩場をクライミングする。ここは最後の鎖のつき方が不親切ではあるが、3点支持で慎重に登れば大丈夫。滑るとかはない。
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その奥にも関門が待ち構えている。行者ノ滝の右手の岩場をクライミングする。ここは最後の鎖のつき方が不親切ではあるが、3点支持で慎重に登れば大丈夫。滑るとかはない。
2
行者の滝を横の岩場から撮影。写真を撮る余裕はある
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基本的に沢を黙々と登ればいいが、時々高巻きする必要があるため、登れない滝(赤ペンキなし)に行き着いたら無理せず引き返して巻き道を探そう。赤ペンキやテープに従う。
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基本的に沢を黙々と登ればいいが、時々高巻きする必要があるため、登れない滝(赤ペンキなし)に行き着いたら無理せず引き返して巻き道を探そう。赤ペンキやテープに従う。
1
唯一危険を感じた場所。右側の岩場を行くか、
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対岸で水に打たれながらよじ登るか。
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対岸で水に打たれながらよじ登るか。
1
しかし滑る。すべらない場所から奥の岩へ決死のジャンプ。着地点が滑ったら怪我をするだろう。こういうところで手を抜いてはいけないのになぁと後悔しつつ無事靴のソールはグリップを効かせてくれた。
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しかし滑る。すべらない場所から奥の岩へ決死のジャンプ。着地点が滑ったら怪我をするだろう。こういうところで手を抜いてはいけないのになぁと後悔しつつ無事靴のソールはグリップを効かせてくれた。
1
雨が強くなってきた
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雨が強くなってきた
あと少しで稜線と思い始めてからが意外と長い。渓谷は蛇のようにうねっている
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1
危険箇所その2、水の流れる岩を無理やり登ろうと考えたが、軍手すら滑る。どうしてこんなに滑るのか教えて欲しい。実はペンキで記されたルートは左手の岩を…
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危険箇所その2、水の流れる岩を無理やり登ろうと考えたが、軍手すら滑る。どうしてこんなに滑るのか教えて欲しい。実はペンキで記されたルートは左手の岩を…
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わずかな岩の凹みに足を引っ掛けて、雨で滑らないように祈りながらよじ登る。
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わずかな岩の凹みに足を引っ掛けて、雨で滑らないように祈りながらよじ登る。
確かペンキ矢印付近の凹みに足を引っ掛けたような…
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確かペンキ矢印付近の凹みに足を引っ掛けたような…
うるさいほどに進入禁止のペンキ印があるので、ここで沢登り終了。超絶急登を3点支持で気合いで登り(ていねていねいていねいに赤い印がつけてある)、ヌクビ沢から離脱。
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うるさいほどに進入禁止のペンキ印があるので、ここで沢登り終了。超絶急登を3点支持で気合いで登り(ていねていねいていねいに赤い印がつけてある)、ヌクビ沢から離脱。
2
圧倒的傾斜おわかりだろうか…
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1
稜線に上がり、沢を振り返る
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2
割引(ワレメキ)山登頂!
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2
天狗尾根に続く登山道…あまり歩かれていないのがわかる
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割引山を振り返る。
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1
日本百名山55座め、巻機山に登頂。風が強くてオールバック不可避
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山頂。何やら青空が広がってきた
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弥彦山に虹がかかっているように見える。縁起が良さそう
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暴風とガスの稜線を行く。朝日岳への稜線との分岐。山と高原地図ではルート扱いされていないものの、踏跡はしっかりしている様子
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牛ヶ岳を気づかず通り過ぎていた
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牛ヶ岳を気づかず通り過ぎていた
裏巻機旧道の遭難碑
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三角点タッチ。牛ヶ岳登頂
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どうやら朝日岳への稜線を境に雲が切れているらしい
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1967mピークに立つ。ここが巻機山最高地点
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ケルンの近くの高台が最高点だ
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日本海低気圧の暖域にあたり、南風が強力に越後山脈に吹き付け、見事な滝雲を形成していた
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日本海低気圧の暖域にあたり、南風が強力に越後山脈に吹き付け、見事な滝雲を形成していた
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谷川岳のあたりか
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日本海方面は晴れており、佐渡島まで見えた。
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山頂から避難小屋・井戸尾根方面へ降りる。池塘群がある
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巻機山避難小屋。オフシーズンはこちらのサブの小屋を使うらしい。木の棒を外すと入れるらしい
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巻機山避難小屋。オフシーズンはこちらのサブの小屋を使うらしい。木の棒を外すと入れるらしい
下山路は整備がされており、登山道と比べると高速道路のようなものだ
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下山路は整備がされており、登山道と比べると高速道路のようなものだ
八合目。「越後のマッターホルン」大源太山が見えたり、見えなかったり。
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擬似晴天により日差しが漏れ始めた。
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擬似晴天により日差しが漏れ始めた。
五体満足で下山。ヌクビ沢を見クビってましたなどと言わずに済んだ。
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五体満足で下山。ヌクビ沢を見クビってましたなどと言わずに済んだ。
2

感想/記録

55/100

とりあえず山頂を踏めば良いのであった。
雨の日に沢登りなどどうかしてる。
井戸尾根ピストンのつもりで山に入ったが、気がついたらヌクビ沢にいた。
病気かもしれない。

なんか晴れた。
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