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Yamareco

記録ID: 1650837 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 京都・北摂

峰床山 (江賀谷〜八丁平〜鎌倉山)

情報量の目安: S
-拍手
日程 2018年11月15日(木) [日帰り]
メンバー
アクセス
利用交通機関
車・バイク
R-367(花折街道)大津市葛川中村町、葛川中学校前の信号から、北へ500m位の旧道(エノキの大木があります。)脇に、駐車致しました。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 1.1~1.2(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち43%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間27分
休憩
1時間25分
合計
8時間52分
Sスタート地点08:0008:10葛川中村10:44中村乗越11:0812:20峰床山12:4613:10オグロ坂峠13:1714:31千年杉14:3414:49鎌倉山15:0516:19鎌倉山登山口16:2816:32坊村16:52ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
 葛川中学校横から、江賀谷沿いの林道に入り、一時間弱で、林道は、行き止まりになり、江賀谷から別れ、北(右)側の谷筋に入り、中村乗越に向かいます。入って直ぐに、トラバースがあります。更に進むと、小滝を巻く、トラバースがあります。この方が危険です。ステップは、狭く、落ち葉で滑りそうです。
 峰床山〜鎌倉山は、アップダウンが多く、脚力を消耗しない様に、緩めのペースで、進みました。
 八丁平〜峰床山〜オグロ坂峠間は、八丁平のレンジャーが、整備をされている様です。倒木処理もされていました。
 オグロ坂峠から、鎌倉山の間は、倒木処理は、殆どされていない状態です。ある程度、小さい枝が、落してある位です。
 オグロ坂峠から、約45分位で、左折して、下るべき所を、直進して、「コース間違い」をしています。この場所は、ほぼ、平らに直進出来、間違い易い場所です。トラロープを持っていなかったので、ピンクのテープを、3カ所程、付け足しました。(トラックログを参照して下さい。)
 鎌倉山から、林道出合までは、緩やかな稜線下りです。
 林道出合から、坊村市民センター裏近くの登山道入口までは、ジグザグの急坂です。転倒・スリップ等に、要注意です。
 
過去天気図(気象庁) 2018年11月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ヘルメット ストック ザイル20m カラビナ スリング 携帯用鋸 携帯用鉈 ゴム付き軍手 ナイフ 雨具 ザック 昼ご飯 非常食 飲料 レジャーシート 地図(地形図) コンパス ヘッドランプ 予備電池 GPS 2台 筆記用具 ファーストエイドキット 携帯 予備バッテリー 時計 タオル
備考 持って行って良かった物は、ヘルメット、ストック、ザイル・カラビナ・スリング(ザイル等は、トラバースが危険なので持参致しました。今回は、使用せずに、ギリギリ通れましたが)

写真

葛川中村町の旧道脇に、駐車致しました。大きなエノキが目印です。
2018年11月15日 07:15撮影 by DSC-WX350, SONY
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葛川中村町の旧道脇に、駐車致しました。大きなエノキが目印です。
3
葛川中学校横の、川岸の岩の露出です。比良山系が出来上がる迄の、地殻変動の凄さが現れています。
2018年11月15日 08:10撮影 by DSC-WX350, SONY
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葛川中学校横の、川岸の岩の露出です。比良山系が出来上がる迄の、地殻変動の凄さが現れています。
2
葛川中学校横を、少し入ると、車両進入禁止の柵があります。
2018年11月15日 08:13撮影 by DSC-WX350, SONY
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葛川中学校横を、少し入ると、車両進入禁止の柵があります。
1
林道の状態です。行き止まり迄、同じ状態が続きます。比較的、最近に整備された様です。
2018年11月15日 08:34撮影 by DSC-WX350, SONY
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林道の状態です。行き止まり迄、同じ状態が続きます。比較的、最近に整備された様です。
1
南向き斜面の、植林帯の倒木の状態です。
2018年11月15日 08:41撮影 by DSC-WX350, SONY
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南向き斜面の、植林帯の倒木の状態です。
1
江賀谷林道終点です。右(北)側の谷に入ります。
2018年11月15日 09:07撮影 by DSC-WX350, SONY
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江賀谷林道終点です。右(北)側の谷に入ります。
1
二つの谷の、合流点にある、チャートの大岩です。向こう(北)側の谷に入ります。
2018年11月15日 09:02撮影 by DSC-WX350, SONY
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二つの谷の、合流点にある、チャートの大岩です。向こう(北)側の谷に入ります。
1
ヤマレコで、投稿されているトラバース箇所です。危険度は、低い様です。
2018年11月15日 09:14撮影 by DSC-WX350, SONY
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ヤマレコで、投稿されているトラバース箇所です。危険度は、低い様です。
2
この様な渡渉箇所が、次々とあります。豪雨時は、危険です。
2018年11月15日 09:21撮影 by DSC-WX350, SONY
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この様な渡渉箇所が、次々とあります。豪雨時は、危険です。
1
小型動物の頭蓋骨が、道の脇にありました。動物の解剖学は、解りません。どなたか?宜しくお願いします。」「追記」調べてみると、雄の小鹿の様です。角の伸びる部分・歯・首の骨の形状・大きさで、判別出来る様です。
2018年11月15日 09:25撮影 by DSC-WX350, SONY
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小型動物の頭蓋骨が、道の脇にありました。動物の解剖学は、解りません。どなたか?宜しくお願いします。」「追記」調べてみると、雄の小鹿の様です。角の伸びる部分・歯・首の骨の形状・大きさで、判別出来る様です。
右の、谷筋に入りました。ピンクのテープを付け足しました。上方より、写しています。
2018年11月15日 09:37撮影 by DSC-WX350, SONY
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右の、谷筋に入りました。ピンクのテープを付け足しました。上方より、写しています。
1
小滝を巻いています。この日、最も、危険な箇所です。写真の右端からのステップは狭く、落ち葉で、滑りそうです。落ち葉を、ストックで、谷へ落して、進みます。
2018年11月15日 09:41撮影 by DSC-WX350, SONY
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小滝を巻いています。この日、最も、危険な箇所です。写真の右端からのステップは狭く、落ち葉で、滑りそうです。落ち葉を、ストックで、谷へ落して、進みます。
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レスキューポイント「江賀谷1」です。
2018年11月15日 09:55撮影 by DSC-WX350, SONY
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レスキューポイント「江賀谷1」です。
1
この大岩の下の、標識に従って、左へ、八丁平へ、急坂を登ります。
2018年11月15日 10:02撮影 by DSC-WX350, SONY
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この大岩の下の、標識に従って、左へ、八丁平へ、急坂を登ります。
1
深い谷底まで、朝日が差し込んで来て、モミジが輝いています。
2018年11月15日 10:06撮影 by DSC-WX350, SONY
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深い谷底まで、朝日が差し込んで来て、モミジが輝いています。
3
杉の植林帯に入りました。レスキューポイント「江賀谷2」です。
2018年11月15日 10:14撮影 by DSC-WX350, SONY
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杉の植林帯に入りました。レスキューポイント「江賀谷2」です。
1
直進して、下る道に入るのを、防ぐ為に、トラロープが、張ってあります。右折します。
2018年11月15日 10:27撮影 by DSC-WX350, SONY
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直進して、下る道に入るのを、防ぐ為に、トラロープが、張ってあります。右折します。
形成層を、切って、枯死させています。後ろの木は、生き延びています。
2018年11月15日 10:39撮影 by DSC-WX350, SONY
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形成層を、切って、枯死させています。後ろの木は、生き延びています。
中村乗越の着きました。軽く昼食を摂ります。
2018年11月15日 10:45撮影 by DSC-WX350, SONY
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中村乗越の着きました。軽く昼食を摂ります。
危険な箇所のあるルートは、終わったので、ヘルメットを外し、キャップに替えます。
2018年11月15日 11:04撮影 by DSC-WX350, SONY
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危険な箇所のあるルートは、終わったので、ヘルメットを外し、キャップに替えます。
湿原に降りるルートです。木々の葉は、皆、落ちています。明るい日射しの中を、湿原に下ります。
2018年11月15日 10:59撮影 by DSC-WX350, SONY
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湿原に降りるルートです。木々の葉は、皆、落ちています。明るい日射しの中を、湿原に下ります。
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湿原の各所にある案内板です。
2018年11月15日 11:15撮影 by DSC-WX350, SONY
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湿原の各所にある案内板です。
鹿の食害を、防ぐ為の、防鹿柵です。日本人が、野生動物を、狩り、食物・衣類等に利用しなくなり、鹿が、異常に増加して来ました。
2018年11月15日 11:18撮影 by DSC-WX350, SONY
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鹿の食害を、防ぐ為の、防鹿柵です。日本人が、野生動物を、狩り、食物・衣類等に利用しなくなり、鹿が、異常に増加して来ました。
湿原内部の、木々の様子です。鹿の食べない、ワラビのシダが広がっています。
2018年11月15日 11:19撮影 by DSC-WX350, SONY
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湿原内部の、木々の様子です。鹿の食べない、ワラビのシダが広がっています。
1
湿原から、流れ出る川を、西へ渡り周回コースに入ります。
2018年11月15日 11:21撮影 by DSC-WX350, SONY
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湿原から、流れ出る川を、西へ渡り周回コースに入ります。
周回コースの途中の様子です。ワラビのシダが多く、異常です。渡ってから、右に登ります。
2018年11月15日 11:21撮影 by DSC-WX350, SONY
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周回コースの途中の様子です。ワラビのシダが多く、異常です。渡ってから、右に登ります。
少し高い所から、湿原を見下ろしています。良い風情です。
2018年11月15日 11:24撮影 by DSC-WX350, SONY
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少し高い所から、湿原を見下ろしています。良い風情です。
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湿原を離れ、峰床山へのコースに入ります。案内板の左隅に、地図入りのクリヤーファイルを忘れました。レンジャーの皆さん、よろしくお願いします。
2018年11月15日 11:29撮影 by DSC-WX350, SONY
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湿原を離れ、峰床山へのコースに入ります。案内板の左隅に、地図入りのクリヤーファイルを忘れました。レンジャーの皆さん、よろしくお願いします。
マユミの実です。周囲の広葉樹が葉を落とした中で、目立ちます。
2018年11月15日 11:37撮影 by DSC-WX350, SONY
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マユミの実です。周囲の広葉樹が葉を落とした中で、目立ちます。
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案内板の右下に、マユミの実の写真がありました。
2018年11月15日 11:40撮影 by DSC-WX350, SONY
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案内板の右下に、マユミの実の写真がありました。
野栗?の大木です。積雪と強風が作り上げた造形でしょうか?
2018年11月15日 11:43撮影 by DSC-WX350, SONY
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野栗?の大木です。積雪と強風が作り上げた造形でしょうか?
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サワグルミでしょうか?大木です。
2018年11月15日 11:46撮影 by DSC-WX350, SONY
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サワグルミでしょうか?大木です。
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峰床山への稜線に、登って来ました。標識が地面に倒れています。
2018年11月15日 12:06撮影 by DSC-WX350, SONY
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峰床山への稜線に、登って来ました。標識が地面に倒れています。
1
次の写真の芦生杉の根元です。100年位、この稜線に生きていて、今年の台風21号で、倒れた様です。根元近くの傷で、強度が落ちていた様です。
2018年11月15日 12:14撮影 by DSC-WX350, SONY
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次の写真の芦生杉の根元です。100年位、この稜線に生きていて、今年の台風21号で、倒れた様です。根元近くの傷で、強度が落ちていた様です。
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倒れた芦生杉の年輪です。
2018年11月15日 12:14撮影 by DSC-WX350, SONY
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倒れた芦生杉の年輪です。
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峰床山の山頂です。西側は、開けています。
2018年11月15日 12:20撮影 by DSC-WX350, SONY
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峰床山の山頂です。西側は、開けています。
3
左より、ホッケ山・権現山・皆子山・雲取山でしょうか?
2018年11月15日 12:23撮影 by DSC-WX350, SONY
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左より、ホッケ山・権現山・皆子山・雲取山でしょうか?
2
葉の落ちた木々の間を通して、武奈ヶ岳山頂が見えます。
2018年11月15日 12:24撮影 by DSC-WX350, SONY
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葉の落ちた木々の間を通して、武奈ヶ岳山頂が見えます。
3
オグロ坂峠の案内板です。左に進みます。
2018年11月15日 13:11撮影 by DSC-WX350, SONY
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オグロ坂峠の案内板です。左に進みます。
1
峠のお地蔵様です。このオグロ坂峠は、重要な物資輸送路であったのでしょうか?
2018年11月15日 13:12撮影 by DSC-WX350, SONY
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峠のお地蔵様です。このオグロ坂峠は、重要な物資輸送路であったのでしょうか?
2
鎌倉山へは、右に登ります。久多へは、左へ下ります。
2018年11月15日 13:12撮影 by DSC-WX350, SONY
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鎌倉山へは、右に登ります。久多へは、左へ下ります。
1
切り通しです。久多から、京へ通じる最短ルートであった様です。当時は、大工事だったのでは?と思います。
2018年11月15日 13:16撮影 by DSC-WX350, SONY
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切り通しです。久多から、京へ通じる最短ルートであった様です。当時は、大工事だったのでは?と思います。
1
オグロ坂峠から、北へは、倒木処理は、されていない状況です。
2018年11月15日 13:21撮影 by DSC-WX350, SONY
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オグロ坂峠から、北へは、倒木処理は、されていない状況です。
1
木々の間を通して、久多の集落が見えます。
2018年11月15日 13:30撮影 by DSC-WX350, SONY
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木々の間を通して、久多の集落が見えます。
鎌倉山への稜線ルートの様子です。明るい気持ちの良いルートです。
2018年11月15日 13:37撮影 by DSC-WX350, SONY
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鎌倉山への稜線ルートの様子です。明るい気持ちの良いルートです。
2
レスキューポイント「鎌倉山3」です。
2018年11月15日 13:45撮影 by DSC-WX350, SONY
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レスキューポイント「鎌倉山3」です。
1
直進して、ルートから、外れた場所です。本来は、左へ下ります。トラックログを参照して下さい。ピンクのテープを、付け足しました。此処は、要注意箇所です。
2018年11月15日 14:06撮影 by DSC-WX350, SONY
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直進して、ルートから、外れた場所です。本来は、左へ下ります。トラックログを参照して下さい。ピンクのテープを、付け足しました。此処は、要注意箇所です。
5
前の写真の場所から、少し降りて、振り返っています。右のブナに、ピンクのテープを巻きました。
2018年11月15日 14:10撮影 by DSC-WX350, SONY
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前の写真の場所から、少し降りて、振り返っています。右のブナに、ピンクのテープを巻きました。
1
千年杉です。
2018年11月15日 14:31撮影 by DSC-WX350, SONY
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千年杉です。
2
横から、写しています。これが、この杉の生き延びた理由では?と、思います。
2018年11月15日 14:32撮影 by DSC-WX350, SONY
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横から、写しています。これが、この杉の生き延びた理由では?と、思います。
1
レスキューポイント「鎌倉山2」です。
2018年11月15日 14:43撮影 by DSC-WX350, SONY
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レスキューポイント「鎌倉山2」です。
1
蓬莱山です。左に、打見山も、見えます。ズームで写しています。
2018年11月15日 14:49撮影 by DSC-WX350, SONY
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蓬莱山です。左に、打見山も、見えます。ズームで写しています。
1
鎌倉山山頂です。標識が朽ちています。小休止です。葉の茂る季節は、眺望は無い様です。
2018年11月15日 14:51撮影 by DSC-WX350, SONY
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鎌倉山山頂です。標識が朽ちています。小休止です。葉の茂る季節は、眺望は無い様です。
1
レスキューポイント「鎌倉山1」です。
2018年11月15日 15:15撮影 by DSC-WX350, SONY
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レスキューポイント「鎌倉山1」です。
1
ぶな平です。この辺りまで下ると、紅葉が残っています。標高700m位です。
2018年11月15日 15:39撮影 by DSC-WX350, SONY
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ぶな平です。この辺りまで下ると、紅葉が残っています。標高700m位です。
1
ブナの黄色、モミジの赤など、綺麗です。
2018年11月15日 15:49撮影 by DSC-WX350, SONY
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ブナの黄色、モミジの赤など、綺麗です。
2
林道出合です。横断して、左に入り、急坂を下ります。
2018年11月15日 16:01撮影 by DSC-WX350, SONY
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林道出合です。横断して、左に入り、急坂を下ります。
1
城の鼻とあります。昔、砦があったのでしょうか?
2018年11月15日 16:19撮影 by DSC-WX350, SONY
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城の鼻とあります。昔、砦があったのでしょうか?
2
三叉路です。左は、カマクラ谷へ。右は、鎌倉山へ。右から、下りて来ました。
2018年11月15日 16:23撮影 by DSC-WX350, SONY
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三叉路です。左は、カマクラ谷へ。右は、鎌倉山へ。右から、下りて来ました。
1
坊村の市民センターの北100m位の登山口です。左から、出て来ました。
2018年11月15日 16:26撮影 by DSC-WX350, SONY
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坊村の市民センターの北100m位の登山口です。左から、出て来ました。
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葛川少年自然の家の川岸のモミジです。
2018年11月15日 16:35撮影 by DSC-WX350, SONY
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葛川少年自然の家の川岸のモミジです。
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少しずつ薄暗くなり始めています。川面に、夕焼け雲が映っています。今日も、無事、下山出来ました。山の神々に、感謝致します。
2018年11月15日 16:36撮影 by DSC-WX350, SONY
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少しずつ薄暗くなり始めています。川面に、夕焼け雲が映っています。今日も、無事、下山出来ました。山の神々に、感謝致します。
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感想/記録

 八丁平への山行きは、八丁平の堆積物を、ボーリング調査して、日本と周辺の火山活動や、気候変動を調査すると云う、プロジェクトを知って以来の念願でした。武奈ヶ岳東の八雲ヶ原湿原が、「スキー場建設」と云う愚行で、破壊され、貴重な高層湿原が失われて行くのを、悲しい思いで、見ていましたが、京都府側の、八丁平湿原が、丁寧に保護されているのを確認出来て、安心致しました。関係者の皆様に、感謝致します。
 葛川中村町からの八丁平行きは、江賀谷林道終点から、中村乗越までは、いわゆる難コースであると思います。特に、二つ目のトラバース(小滝を巻くもの)については、今後、トラロープの設置がされる事を期待しています。バランスを崩して、滑落すれば、数メートルは、落下し、骨折する可能性が高いと考えています。
 オグロ坂峠から、鎌倉山間は、標識や、誘導する為のトラロープがもう少しあると、一般登山者も、安心して利用できるのでは?と感じました。
 
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