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Yamareco

記録ID: 1656148 全員に公開 ハイキング 中国

岡山市東区 三徳園〜岩倉山〜明王寺 秋深まる新ルート&好展望

情報量の目安: S
-拍手
日程 2018年11月19日(月) [日帰り]
メンバー
 Machapuchare(記録)
, その他メンバー1人
天候曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
 三徳園の第1駐車場に自動車を停めました。アスファルト舗装になり、40台程停められます。その手前に第2駐車場、第3駐車場もあったように思います。また、明王寺(みょうおうじ)<写真24〜31>の参道入口前の県道83号南側にも駐車場があります。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
2時間58分
休憩
40分
合計
3時間38分
S三徳園第1駐車場09:2609:39三徳園出口09:58大平山10:19鉄塔巡視路入口(馬路山池畔)10:21岩倉山登山口(馬路山池側)10:35岩倉山への分岐10:48岩倉山(岡山市)10:51南方面下山分岐10:51磐座11:1311:15南方面下山分岐(2回目)11:17岩倉山頂上(2回目)12:00岩倉山登山口(石池側)12:0312:11鉄塔巡視路入口(馬路山池畔)2回目12:12岩倉山登山口(馬路山池側)2回目12:14明王寺参道入口12:20明王寺12:3212:45三徳園郷土樹木園12:4813:04三徳園第1駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
岩倉山の磐座(いわくら)からの展望や明王寺などの紅葉を楽しむコース
歩行距離6.5km、歩行時間3時間、歩行数12,100歩、消費カロリー1,570Kcal
コース状況/
危険箇所等
 季節がら、「引っ付き虫」やササが茂っている所もありますが、ヤブコギはありません。地形図にはない道や分岐も多いので、目的地が決まっている場合は方向確認が必要です。
 なお、農業研修の場としてリニューアルオープンした三徳園内は、一言で言うとエラいことになっています。詳細は後述しますが、立ち入り禁止区域があり、出入口は1か所のようです。近道しようとフェンス内に入ると、我々のようにフェンスの内側をさまようことになります。山だけが目的の場合は、外周のみ歩いたほうがいいでしょう。

 石池<写真23>や岩倉山登山口(道標はなし)のある馬路山池<写真10>のほとりを通り東西に延びる県道83号線より北は、「じょうとう山歩マップ」<写真06>に記載され整備されています。
 大平山<写真07>の西の鉄塔巡視路合流点からアキノキリンソウ<写真09>撮影地点の間のみ、ザレて滑りやすい細道で下りは注意が必要です。また、地形図には載っていない道も多く、道標がない分岐もあるため、目的地が決まっている場合は、地図とコンパス、GPSなどで方向を確認する必要があります。

 県道83号線より南の岩倉山コースは、上記の範囲ほどは整備されていません。
 謎の石積み<写真14>の東にある「岩倉山」のプレートから南西方向に進み岩倉山北北西尾根に上がるまでの区間は、木の間の細道でササやシダが茂り、足元はかろうじて見える程度です。
 これ以外は木の間の細道でテープなどはあまりありませんが、木の枝が邪魔になるのはほんの一部で楽に歩けます。石池<写真23>方向への下山ルートは、地形図の実線の道に合流します。ゴミや雑草だらけですが、歩けるので迂回する必要はありませんでした。

 三徳園はリニューアルオープンしましたが、立ち入り禁止区域はまだ工事中のようです。この日は平日でしたが、工事は行われていませんでした。モモの植え付けまでこの状態にしておくのかもしれません。
 水路沿いのソメイヨシノの並木より北の部分の大半が工事対象区域です。まだ工事中なのは駐車場南の中央庭園部分のみで、もも畑に変更するため周囲はフェンスで囲まれ立ち入り禁止になっています。トイレ周辺は無事でした。
 記念植樹展示園、その東隣の郷土樹木園、八重桜などの並木があったサクラ類展示園、ビニールハウスなどがあった苗園については、もう工事が終わり野菜畑になっています。
 八重桜の小木が多い斜面のサクラ展示園、その東隣でナシや柑橘類が少しずつ植えられていたクリ園、ふるさと作物見本園はぶどう畑に変わっていました。
 工事にともない、伐採された木も多数あったようです。東区瀬戸町の宗堂桜などの珍しい木だけでもどこかへ移植されていればいいのですが。

 その他、コース状況の詳細は、周辺情報下欄の添付ファイルで確認できます。
その他周辺情報三徳園の入園は引き続き無料で、利用時間も午前9時から午後5時までと変更はありません。グラウンドや研修交流館などの施設利用、遠足など団体での利用は事前に電話での予約が必要です。施設利用費は1時間毎定額になっています。
ファイル 2018年11月19日岩倉山コース状況.pdf (更新時刻:2018/11/21 23:05)
過去天気図(気象庁) 2018年11月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ ズボン 靴下(厚手) 軍手 雨具 日よけ帽子とフード 雨用帽子 登山靴(防水加工) 靴ひも予備 サブザック ザックカバー 地形図 コンパス マップケース 筆記用具 携帯 時計(防水) タオル カメラ 飲料水(スポドリ&茶) 水筒(保温) 非常食(栄養補助食品) スマホ(山使用可能) eTrex30(GPSナビゲーター)

写真

01ダイオウショウ
大王松(ダイオウショウ)はその名の通り、マツ属でもっとも長い葉を持ち、一塊が人間の頭よりはるかに大きいです。駐車場から南東側は工事中でしたが、ここは変わりなくほっとしました。フェンスがあり園内の通り抜けができそうになかったので、探鳥歩道に入りました。
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01ダイオウショウ
大王松(ダイオウショウ)はその名の通り、マツ属でもっとも長い葉を持ち、一塊が人間の頭よりはるかに大きいです。駐車場から南東側は工事中でしたが、ここは変わりなくほっとしました。フェンスがあり園内の通り抜けができそうになかったので、探鳥歩道に入りました。
02鳥居&慰霊碑
祠などはなく、鳥居の奥には中央に慰霊碑、向かって右に「三徳魂」と彫られた丸い石が見えました。昭和9年にここ岡山市東区竹原出身で第一生命保険相互会社の創設者である矢野恒太氏により、郷土の農業の若い担い手を養成するため三徳塾が創設されました。昭和14年、土地・施設は県に寄付され昭和43年、県立農業大学校の新設に伴い、三徳塾は廃止され岡山県立青少年農林文化センター三徳園と改称し現在に至っています。おそらく、矢野氏をはじめ農業の発展に貢献した人々の慰霊碑なのでしょう。
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02鳥居&慰霊碑
祠などはなく、鳥居の奥には中央に慰霊碑、向かって右に「三徳魂」と彫られた丸い石が見えました。昭和9年にここ岡山市東区竹原出身で第一生命保険相互会社の創設者である矢野恒太氏により、郷土の農業の若い担い手を養成するため三徳塾が創設されました。昭和14年、土地・施設は県に寄付され昭和43年、県立農業大学校の新設に伴い、三徳塾は廃止され岡山県立青少年農林文化センター三徳園と改称し現在に至っています。おそらく、矢野氏をはじめ農業の発展に貢献した人々の慰霊碑なのでしょう。
03ケルン
近くにはケルンもありました。道標としてつくられるほか、慰霊碑の意味合いもあります。三徳園周辺で一生を終えた野鳥などの生き物たち、リニューアルにともない伐採されてしまった木々などを思い、手を合わせてみました。
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03ケルン
近くにはケルンもありました。道標としてつくられるほか、慰霊碑の意味合いもあります。三徳園周辺で一生を終えた野鳥などの生き物たち、リニューアルにともない伐採されてしまった木々などを思い、手を合わせてみました。
1
04ナンテン
低い木が数本並んでおり、赤い実がたくさんできていました。野鳥たちにとっては非常食なのか、食べられずに残っていることが多いように思います。
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04ナンテン
低い木が数本並んでおり、赤い実がたくさんできていました。野鳥たちにとっては非常食なのか、食べられずに残っていることが多いように思います。
05アラカシ
岡山県に分布する常緑のカシ類としては最もポピュラーだそうです。ドングリは中央より少し上が一番幅広なので、形からも見分けやすいです。
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05アラカシ
岡山県に分布する常緑のカシ類としては最もポピュラーだそうです。ドングリは中央より少し上が一番幅広なので、形からも見分けやすいです。
1
06じょうとう山歩マップ
ちょうど分岐にありました。西にも道がありますが、南下しました。
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06じょうとう山歩マップ
ちょうど分岐にありました。西にも道がありますが、南下しました。
1
07大平山
以前、ここは分岐で、大平山のプレートはもう少し西にあったのですが、作り直されてここに移動したようです。展望は効かず、通過点としか思えないロケーションですが、麓の石池<写真23>からはちゃんと山に見えます。以前の場所には色あせて文字が見えなくなったプレートがありました。
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07大平山
以前、ここは分岐で、大平山のプレートはもう少し西にあったのですが、作り直されてここに移動したようです。展望は効かず、通過点としか思えないロケーションですが、麓の石池<写真23>からはちゃんと山に見えます。以前の場所には色あせて文字が見えなくなったプレートがありました。
08鉄塔巡視路より岩倉山
鉄塔巡視路に入り南下していると、ほぼ正面に目指す岩倉山<写真15>が見えました。この辺りからザレて滑りやすい細道が続きました。
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08鉄塔巡視路より岩倉山
鉄塔巡視路に入り南下していると、ほぼ正面に目指す岩倉山<写真15>が見えました。この辺りからザレて滑りやすい細道が続きました。
09アキノキリンソウ
鉄塔のすぐ側に咲いていました。花はキオンに似ていますが、キオンのほうはきれいに整った細長い形の葉です。ここから階段状の歩きやすい道になりました。
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09アキノキリンソウ
鉄塔のすぐ側に咲いていました。花はキオンに似ていますが、キオンのほうはきれいに整った細長い形の葉です。ここから階段状の歩きやすい道になりました。
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10馬路山池越しに岩倉山
ガードレールをまたいでアスファルト道に出ました。馬路(うまじ)山池越しに岩倉山<写真15>が見えました。
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10馬路山池越しに岩倉山
ガードレールをまたいでアスファルト道に出ました。馬路(うまじ)山池越しに岩倉山<写真15>が見えました。
11オオアオイトトンボ横恋慕
草が茂った道に何やら動くものがいました。交尾中のオオアオイトトンボのカップルの邪魔をする独身のオスを動画に撮りました。この時季に産卵して卵で越冬するそうです。子孫繁栄のためみんな必死なのでしょう。
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11オオアオイトトンボ横恋慕
草が茂った道に何やら動くものがいました。交尾中のオオアオイトトンボのカップルの邪魔をする独身のオスを動画に撮りました。この時季に産卵して卵で越冬するそうです。子孫繁栄のためみんな必死なのでしょう。
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12オオアオイトトンボ交尾中
アオイトトンボに似ていますが、胸部の側面を見ると、金属光沢部分が第二側縫線に広く接しています。メスは腹部の先端がふくらんでいます。見る角度で色がかなり違って見えるのですが、成熟したオスなのに粉を吹いたように見えないことから判断しました。動画でみると、メスの腹部の先端が大きく割れ、白い卵が見えているようでした。
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12オオアオイトトンボ交尾中
アオイトトンボに似ていますが、胸部の側面を見ると、金属光沢部分が第二側縫線に広く接しています。メスは腹部の先端がふくらんでいます。見る角度で色がかなり違って見えるのですが、成熟したオスなのに粉を吹いたように見えないことから判断しました。動画でみると、メスの腹部の先端が大きく割れ、白い卵が見えているようでした。
1
13古墳?
岩倉山<写真15>に向かって歩いていると、以前は気づかなかったのですが、高さも横幅も60cm程の石積みで空洞がつくられていました。祠のようなものかもしれません。
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13古墳?
岩倉山<写真15>に向かって歩いていると、以前は気づかなかったのですが、高さも横幅も60cm程の石積みで空洞がつくられていました。祠のようなものかもしれません。
14謎の石積み
これも人工的に見えました。祭祀跡なのか、小ピークであることを示すものなのかよくわかりません。
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14謎の石積み
これも人工的に見えました。祭祀跡なのか、小ピークであることを示すものなのかよくわかりません。
15岩倉山頂上
展望は効かず、通過点のように思えます。この先に展望地<写真16〜21>があるので、スルーしました。
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15岩倉山頂上
展望は効かず、通過点のように思えます。この先に展望地<写真16〜21>があるので、スルーしました。
16街区三角点?越しに磐座
周辺は岩倉山遺跡と呼ばれ、鎌倉から室町時代にかけて磐座(いわくら)として祭祀が行われていたようで、土師器が出土しています。手前には前回(2016年1月10日)にはなかった三角点がありました。国土地理院が設置管理しているものではないようです。「公共」の文字もあったので、測量などに利用するため岡山市が設置した街区三角点かもしれません。
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16街区三角点?越しに磐座
周辺は岩倉山遺跡と呼ばれ、鎌倉から室町時代にかけて磐座(いわくら)として祭祀が行われていたようで、土師器が出土しています。手前には前回(2016年1月10日)にはなかった三角点がありました。国土地理院が設置管理しているものではないようです。「公共」の文字もあったので、測量などに利用するため岡山市が設置した街区三角点かもしれません。
17磐座越しに南方面景観
磐座越しに南方面には、南南西の金甲山(きんこうざん)から岡山&玉野市境の山々などが見えました。西南西の芥子山(けしごやま)から北東の大日幡山(おおひばたやま)までを動画に撮りました。
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17磐座越しに南方面景観
磐座越しに南方面には、南南西の金甲山(きんこうざん)から岡山&玉野市境の山々などが見えました。西南西の芥子山(けしごやま)から北東の大日幡山(おおひばたやま)までを動画に撮りました。
18磐座より五剣山&
   おくの細道アルプス
磐座(いわくら)より南東方面には瀬戸内市邑久町のおくの細道アルプス、右最奥にはうっすらとですが、香川県高松市の五剣山(ごけんざん)が見えました。動画には小豆島の星ヶ城山(ほしがじょうやま)も映っています。
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18磐座より五剣山&
   おくの細道アルプス
磐座(いわくら)より南東方面には瀬戸内市邑久町のおくの細道アルプス、右最奥にはうっすらとですが、香川県高松市の五剣山(ごけんざん)が見えました。動画には小豆島の星ヶ城山(ほしがじょうやま)も映っています。
19モチツツジ
磐座の下部に一輪だけ咲いていました。モチツツジの本州の分布の最西端は岡山県内を流れる旭川だそうです。
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19モチツツジ
磐座の下部に一輪だけ咲いていました。モチツツジの本州の分布の最西端は岡山県内を流れる旭川だそうです。
20磐座南端
岩場の上を歩いてみると、この辺りが南端で、下の方まで一続きの岩盤でした。おそらく、南麓からだと岩山に見えるのでしょう。信仰の対象となったのもうなずけます。
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20磐座南端
岩場の上を歩いてみると、この辺りが南端で、下の方まで一続きの岩盤でした。おそらく、南麓からだと岩山に見えるのでしょう。信仰の対象となったのもうなずけます。
21磐座最高部
ここだけ岩が重なったようになっています。祭祀のため積み上げたのかもしれません。ここから引き返し、謎の石積み<写真14>の東隣の小ピークにあるらしいもう一つの磐座(いわくら)を見に行くつもりでしたが、岩倉山頂上<写真15>でうっかり新ルートに入ってしまい、そのまま下りました。
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21磐座最高部
ここだけ岩が重なったようになっています。祭祀のため積み上げたのかもしれません。ここから引き返し、謎の石積み<写真14>の東隣の小ピークにあるらしいもう一つの磐座(いわくら)を見に行くつもりでしたが、岩倉山頂上<写真15>でうっかり新ルートに入ってしまい、そのまま下りました。
22サルトリイバラの実
地形図の実線の道に合流したところです。ゴミだらけですが、生ゴミではないので我慢してさっさと通ることにしました。サルトリイバラのトゲは、ヤブコギのときには厄介ですが、赤い実を見るとほっとします。
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22サルトリイバラの実
地形図の実線の道に合流したところです。ゴミだらけですが、生ゴミではないので我慢してさっさと通ることにしました。サルトリイバラのトゲは、ヤブコギのときには厄介ですが、赤い実を見るとほっとします。
23石池より大平山
石池のほとりより北東方面には、歩いてきた大平山<写真07>が見えました。周辺はうっすら色づいています。
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23石池より大平山
石池のほとりより北東方面には、歩いてきた大平山<写真07>が見えました。周辺はうっすら色づいています。
24上だけ紅葉したモミジ
明王寺(みょうおうじ)の参道にはモミジが多く、このようにうっすら赤くなったものや、全体的にどす黒くなったものが見られました。おそらく、今月末あたりから見頃になるでしょう。
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24上だけ紅葉したモミジ
明王寺(みょうおうじ)の参道にはモミジが多く、このようにうっすら赤くなったものや、全体的にどす黒くなったものが見られました。おそらく、今月末あたりから見頃になるでしょう。
25石段の上より明王寺本堂
馬路(うまじ)山明王寺は、奈良時代に報恩大師により開かれた備前国48箇寺の一つです。石段からは、松や色づきかけたモミジ越しに毘沙門天をご本尊とする本堂が見えます。
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25石段の上より明王寺本堂
馬路(うまじ)山明王寺は、奈良時代に報恩大師により開かれた備前国48箇寺の一つです。石段からは、松や色づきかけたモミジ越しに毘沙門天をご本尊とする本堂が見えます。
26猿光稲荷大明神
石段を上り切ったこの辺りから明王寺境内でしょうか。脱腸に苦しんでいた猿を葬ったのがはじまりとされ、痔などの下の病気の人にご利益があるそうです。近くにはカボチャのオブジェがあるはずですが、今回は見落としてしまいました。
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26猿光稲荷大明神
石段を上り切ったこの辺りから明王寺境内でしょうか。脱腸に苦しんでいた猿を葬ったのがはじまりとされ、痔などの下の病気の人にご利益があるそうです。近くにはカボチャのオブジェがあるはずですが、今回は見落としてしまいました。
27クチナシ&モミジ越しに
          観音堂
色づき始めたばかりのクチナシの実とモミジ越しに観音堂が見えました。平安時代初期の作とされる聖観音立像は国の重要文化財に指定されています。近くのナスのオブジェは健在でした。
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27クチナシ&モミジ越しに
          観音堂
色づき始めたばかりのクチナシの実とモミジ越しに観音堂が見えました。平安時代初期の作とされる聖観音立像は国の重要文化財に指定されています。近くのナスのオブジェは健在でした。
28明王寺境内より岩倉山
石段のてっぺんから振り返ると、岩倉山<写真15>が見えました。
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28明王寺境内より岩倉山
石段のてっぺんから振り返ると、岩倉山<写真15>が見えました。
29イチョウ黄葉
石段の脇で紅葉が進んでいるモミジの陰になっていたイチョウをズームしてみました。こちらは見頃で、今週中には散り始めるかもしれません。
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29イチョウ黄葉
石段の脇で紅葉が進んでいるモミジの陰になっていたイチョウをズームしてみました。こちらは見頃で、今週中には散り始めるかもしれません。
30皇帝ダリアの蜜を吸う
      ホシホウジャク
直径10cm以上もある大輪の皇帝ダリアは満開でした。ちょうどホシホウジャクがいたので動画も撮りました。ホバリングしながら蜜を吸うのでハチドリのように見えますが、昼間に活動する蛾です。クロホウジャクにとてもよく似ていますが、前翅の表側のオレンジ色の部分のカーブがよりきつく見えます。うちの庭にもたまにやってきます。
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30皇帝ダリアの蜜を吸う
      ホシホウジャク
直径10cm以上もある大輪の皇帝ダリアは満開でした。ちょうどホシホウジャクがいたので動画も撮りました。ホバリングしながら蜜を吸うのでハチドリのように見えますが、昼間に活動する蛾です。クロホウジャクにとてもよく似ていますが、前翅の表側のオレンジ色の部分のカーブがよりきつく見えます。うちの庭にもたまにやってきます。
1
31明王寺鬼瓦
この辺りまでが明王寺境内でしょうか。家紋らしき模様が入った鬼瓦が置いてありました。側のモミジは半分近く赤くなっていました。
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31明王寺鬼瓦
この辺りまでが明王寺境内でしょうか。家紋らしき模様が入った鬼瓦が置いてありました。側のモミジは半分近く赤くなっていました。
32紅葉しかけたモミジ
淡いオレンジ色がきれいでした。この少し先からまた土道に入りました。
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32紅葉しかけたモミジ
淡いオレンジ色がきれいでした。この少し先からまた土道に入りました。
1
33三徳園郷土樹木園イチョウ
リニューアル工事された三徳園の郷土樹木園のうち、そのまま残された一角です。イチョウは散り急いでいる木が多かったです。周辺の木の葉が舞い散る様子を動画に撮りました。ここから園内の道に入り、水路に出る手前でも散り急ぐ木の葉を動画に撮りました。急に風が強まって少し寒く感じました。
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33三徳園郷土樹木園イチョウ
リニューアル工事された三徳園の郷土樹木園のうち、そのまま残された一角です。イチョウは散り急いでいる木が多かったです。周辺の木の葉が舞い散る様子を動画に撮りました。ここから園内の道に入り、水路に出る手前でも散り急ぐ木の葉を動画に撮りました。急に風が強まって少し寒く感じました。
34カエデの仲間紅葉
水路沿いのソメイヨシノなどの並木は無事でした。歩いていると、ハシブトガラス2羽が飛びながらけんかしているようだったので、動画を撮ってみました。このカエデの仲間の大木は全体が均等に色づいてきれいでした。
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34カエデの仲間紅葉
水路沿いのソメイヨシノなどの並木は無事でした。歩いていると、ハシブトガラス2羽が飛びながらけんかしているようだったので、動画を撮ってみました。このカエデの仲間の大木は全体が均等に色づいてきれいでした。
35芝生広場越しに新庄山
駐車場手前でフェンスに阻まれ出られなくなったので、引き返してしばらくうろうろしました。結局、フェンスの中に入った所まで戻ってやっと出られました。ついでに芝生広場をのぞいてみると、東南東に新庄山が見えたので動画も撮りました。
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35芝生広場越しに新庄山
駐車場手前でフェンスに阻まれ出られなくなったので、引き返してしばらくうろうろしました。結局、フェンスの中に入った所まで戻ってやっと出られました。ついでに芝生広場をのぞいてみると、東南東に新庄山が見えたので動画も撮りました。

感想/記録

 “小鳥の森”と呼ばれた三徳園を起点に散策しました。小鳥と言っても、ヒヨドリやシロハラなど、体長30cm近くあり、遠くまで響く大きな声で鳴く鳥ばかりでしたが(´・ω・`) 園外では多少、メジロの鳴き声が聞こえました。園内が工事中なので、移動したのかもしれません。

 三徳園から岩倉山間の道はまるで迷路のようです。すべて確かめたわけではありませんが、数通りのルートがあります。
 岩倉山の取り付き点とした馬路(うまじ)山池から本格的な迷路が始まります。時には地形図上にない道を歩かなければなりません。逆に道が描かれているところに道がなかったりします。ナビと地形図の読図だけが頼りです。
 岩倉山の頂上は視界も効かず何もない所でしたが、 頂上を東南東に少し進んだ所にある磐座(いわくら)からは岡山市東区・南区〜赤磐市〜瀬戸内市〜玉野市にかけての 山川海をパノラマビューで楽しむことができました。曇天にもかかわらず、香川県高松市の五剣山(ごけんざん)や小豆島の星ヶ城山(ほしがじょうやま)が見えたのには感動しました\(^o^)/

 岩倉山から明王寺(みょうおうじ)に向かいました。明王寺という寺名にもかかわらず、本尊は明王像でなく毘沙門天像で、60年に一度開扉の秘仏があります。
 本堂の脇の観音堂に安置されている聖観音像は国の重要文化財に指定されています。通常は非公開ですが、事前予約すれば見学可能かもしれません。
 境内およびその付近では紅葉がもう始まっており、これからさらに色づきそうです。
 明王寺を出ようとした時、境内に咲いていた皇帝ダリアの蜜を吸っている生き物に目が釘付けとなりました。よく見ると、スズメガの仲間のホシホウジャクでした。ホバリングしながら蜜を吸う姿はまるでハチドリのようです。満腹になると、電光石火のはやさで飛び去りました。
 日本には野生のハチドリはいませんが、庭にハチドリが来たと思ってはしゃぐ人もいるそうです。気持ちはよくわかります。ホウジャク、オオスカシバなどの仲間と同様、うちの庭にもたまにやってきますが、いつ見てもなぜかうれしくなります(^^♪

 明王寺からは再び三徳園に戻りました。風が少し強まったせいか、大量の落ち葉のシーンが印象的でした。木が減って風通しがよくなった園内でちょっと感傷的になりながら、秋の深まりを実感しました。


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