記録ID: 165894
全員に公開
積雪期ピークハント/縦走
八ヶ岳・蓼科
直前で敗退 三ツ頭
2012年01月28日(土) [日帰り]


体力度
3
日帰りが可能
- GPS
- 08:51
- 距離
- 11.7km
- 登り
- 1,240m
- 下り
- 1,228m
コースタイム
6:30天女山入口-7:18天の河原7:22-10:29前三ツ頭10:42-12:05三ツ頭手前分岐12:20
-12:58前三ツ頭13:21-14:43天の河原14:55-15:17天女山入口
-12:58前三ツ頭13:21-14:43天の河原14:55-15:17天女山入口
天候 | 曇り時々晴れ 多少の降雪あり |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2012年01月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
自家用車
長坂インターを降りたあたりの道路は雪はありませんでしたが、 大泉あたりから凍結している部分がありチェーンを装着 下山時は、問題ありませんでした。 |
コース状況/ 危険箇所等 |
全コース積雪 下部は、数センチ程度 上部は吹き溜まりあり 観音平からの分岐点の先は、1メートル程度 三ツ頭まですぐのはずであるが、胸あたりまで沈む雪が斜面になっている上部をトラバースする格好になるので、雪崩が心配になりここで撤退を決断。 カンジキで頂上を踏まれた方もいっらしゃいましたが・・・ 上部の雪は締まっておらず、非常に体力を消耗する。アイゼン(チェーンスパイク)装着するも意味なし 下山時、下部(天の河原以下)の雪は、締まっておりアイゼンが有効 |
写真
これも前三ツ頭です。
ちょうど東から風が吹き付け雪が舞いあがっています。
このことを下りの時に失念し、その場所で鍋焼きうどんを温めていたら、顔と鍋に雪の粒がまともに吹き付けてきて、少々落ち込みました。
(なのでその写真はありません)
ちょうど東から風が吹き付け雪が舞いあがっています。
このことを下りの時に失念し、その場所で鍋焼きうどんを温めていたら、顔と鍋に雪の粒がまともに吹き付けてきて、少々落ち込みました。
(なのでその写真はありません)
三ツ頭直前の分岐点
左は観音平方面への下りです。
トレースはありませんでした。
この先三ツ頭方向へ進んだところの雪が深く胸あたりまで沈みました。
そんなに急斜面ではないのですが、左側が斜面で、新雪が厚いので雪崩が心配で引き返しました。
(素人判断なので本当は何でもないのかもしれませんが・・・。最近、「ドキュメント雪崩遭難」を読んだばかりなもので)
左は観音平方面への下りです。
トレースはありませんでした。
この先三ツ頭方向へ進んだところの雪が深く胸あたりまで沈みました。
そんなに急斜面ではないのですが、左側が斜面で、新雪が厚いので雪崩が心配で引き返しました。
(素人判断なので本当は何でもないのかもしれませんが・・・。最近、「ドキュメント雪崩遭難」を読んだばかりなもので)
撮影機器:
感想
雪山の絶景を期待して、鳳凰三山(実際は薬師岳であわよくば観音岳)か三ツ頭か最後まで悩みました。
結局、積雪が多いとの予想で鳳凰の場合は、日帰りで届かない可能性が大きいと思い、三ツ頭に決めました。
昨年暮れに三ツ頭に上ったときは、雪は少なかったのですが、冷風が痛く厳しかったので、今回はpatagoniaの
シェルとフリース(R1hoody)で装備を整えてのトライです。
結果的には、雲が多く展望がなく、三脚を担いでいきましたがほぼ出番なしでした。
翌日、ふもとから見えた赤岳は真っ白でしたので残念でした。
暗いうちにスタートするつもりで自宅を出発したのですが、ノーマルタイヤでは進めなくなりタイヤチェーンの
装着などをしたのでやや遅れてのスタート。
天女山入口から雪道でよかったのですが、上部は固まっていない新雪状態で、急坂ではずり下がり苦労し、かなり
消耗しました。アイゼン(チェーンスパイク)を装着しましたがまったく意味はありませんでした。
苦労しながらなんとか三ツ頭直前の観音平への分岐点までたどり着きましたが、その先がダメでした。
胸のあたりまで踏み抜くのと左側の斜面が雪崩れそうだと思えたので、撤退を決めました。
赤岳方面もガスで見えなさそうでしたし・・・
今回は、雪山には体力増強が必要なことがわかり勉強になりました。
冷たい風が吹き付けても耐えられる状態だったのでウエアはOKでした。
、
お気に入りした人
人
拍手で応援
拍手した人
拍手
訪問者数:684人
いいねした人
コメントを書く
ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。ヤマレコにユーザ登録する