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Yamareco

記録ID: 166159 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走 甲信越

七面山   山梨百名山 写真未登録

情報量の目安: B
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日程 2007年05月09日(水) [日帰り]
メンバー
天候
アクセス
利用交通機関
中部横断自動車道を増穂ICで降りて国道52号線を南に向かう、18.5匚圓辰秦畧遒鯏呂辰神茲凌号・七沢を右折し県道37号線に入る、10.3匚圓辰審兩イ鮑言渊嫐收遽茲い虜戮て擦貌り3.6劼捻衣の登山口付近に着く、付近に十数台駐車出来る。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
歩くペース 0.8~0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち71%の区間で比較) [注意事項]

コースタイム [注]

※ 発着時刻:始点は発時刻、他は着時刻。 移動、休憩、は次地点迄の時間。

地点      発着時刻  移動時間 休憩時間他 備考
羽衣       06:23   0:51   0:00
肝心坊      07:14   0:34   0:00
中適坊      07:48   0:51   0:00
晴雲坊      08:39   0:50   0:00
和光門      09:29   1:15   0:36
七面山      11:20   0:49   0:00
和光門      12:09   0:28   0:00
晴雲坊      12:37   0:32   0:00
中適坊      13:09   0:59   0:00
羽衣       14:08

移動時間合計:7時間09分 休憩時間合計:0時間36分
コース状況/
危険箇所等
コース状況/危険箇所/その他周辺情報
所在地 山梨県南巨摩郡身延町、早川町
危険箇所 無、ガレを覗く事は除く
累積標高差+ 1,526m
累積標高差- 1,526m
沿面距離  11.8
過去天気図(気象庁) 2007年05月の天気図 [pdf]

写真

七面山頂上
最高点ではない
2007年05月10日 10:43撮影 by ALPHA SWEET DIGITAL, KONICA MINOLTA
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七面山頂上
最高点ではない
ナナイタガレ
怖くてこれより前では撮影できず
2007年05月10日 10:54撮影 by ALPHA SWEET DIGITAL, KONICA MINOLTA
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ナナイタガレ
怖くてこれより前では撮影できず

感想/記録

 登山道は羽衣橋東詰の駐車場所から始まります、木の門をくぐり石段を少し登ったところが神力坊、信者たちの休憩用の宿坊だ、私には登山道だが本来は参道、信者の方々は登山靴など履いているわけも無く、道は完璧といって良いほど整備されている、肝心坊、中適坊、晴雲坊、と要所要所に休憩用宿坊も用意されている。 そのほかにも信者が寄進したと思われる名前の記されたベンチが、適当な間隔を持って設置され、更には屋根つきもあり、至れり尽くせりでした。 しかし羽衣から和光門まで3.8Kmで標高差1200mを登ります、平坦地が全く無いので途中休憩を取らない主義の私としては非常に苦しいところでした。

 和光門をくぐると石交じりの道が砂利道となりお寺の参道らしくなります、直ぐ上が吉祥門ここは入らずに左に曲がります、ほんのひと登りすれば右手に随身門左手を見れば富士山と言うロケーションです。 吉祥門なり随身門なりをくぐれば敬慎院だが七面山に向かいます、七面山々頂と書かれた標識に従い林道風の道から山道へと進みます、するとだだっ広い作業場に出ます登山道は正面奥なのですが右側の林道から迂回します。 唐松林から栂の混じる林道を行くとナナイタガレの近くで道は右に曲がります、物の本に書かれているようなガレの縁は通りません、ガレの縁近くに踏み跡がありますので道が付け替えられたのかも知れません。

 ガレの写真を撮ってみようと思ったのですが中々良い撮影ポイントが見つかりません、写真が主目的でもないので適当なところで切り上げます。 ガレの縁を巻いて登ります、急斜面の標高差100m強を直登に近い登りです、随慎門できつい登りは終わったと思っていた身には応えました、傾斜がゆるくなれば頂上はもう直ぐです。 周辺の樹木が切り払われた七面山頂上は広めの台地、三角点と七面山頂1989mの標識もあります。

 山梨百名山の標識は有りませんでした、ここは三角点があるので1,982mのはずです、地図で見ると最高点は200mほど先にあるようです一寸行ってみることにします、八紘嶺に向かう右側のピークが最高点ですが踏み跡が殆ど見当たりません、頂上部分を歩き回りましたが何も有りません、一応高度計で測定し三角点より数m高いことは確認できました。

 下山は角瀬に下る予定をしていましたが、角瀬に下るとタクシー代が必要だし段々と意欲が失せてきた。 結局和光門では来た道を戻ることに決めていました。 登ってきた時から丁目表示が所々に有るのは見ていたのですが、帰路良く見ると全て小さな石燈籠の丁目表示なのでした、羽衣が1丁目で和光門が46丁目で、丁目の間隔は高度が低いところは長く高度が高くなるにつれて短くなるように感じました。 羽衣に帰着、白糸の滝に寄りました落差が20m以上はある姿の良い滝です。
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