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ヤマレコ

記録ID: 166931 全員に公開 フリークライミング丹沢

丹沢 弁天岩 アイゼントレ 【動画は準備中】

日程 2012年02月05日(日) [日帰り]
メンバー
 stk
天候晴れ時々曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
海老名駅〜40分
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

広沢寺駐車場〜20分で弁天岩
コース状況/
危険箇所等
7パーティーくらい。20人弱がいました。

懸念していた水の染み出しはほぼなし。
過去天気図(気象庁) 2012年02月の天気図 [pdf]

写真

中間支点で全員集まったとこ。
2012年02月07日 01:12撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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中間支点で全員集まったとこ。
中間支点よりfujimo撮影。ま、ここは高度30mくらいなんでこんなもの。対岸の岩場も見えます。
2012年02月07日 01:05撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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中間支点よりfujimo撮影。ま、ここは高度30mくらいなんでこんなもの。対岸の岩場も見えます。
縦位置で撮影
2012年02月07日 01:16撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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縦位置で撮影
終了点よりさらに上。一応トポにはルートも載っているが、砂がかぶっていて誰も行く人はいない。ここはハンガーボルトはあまりなく、普通のハーケンが残っている。
2012年02月07日 01:26撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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終了点よりさらに上。一応トポにはルートも載っているが、砂がかぶっていて誰も行く人はいない。ここはハンガーボルトはあまりなく、普通のハーケンが残っている。
終了点で横を見る。我々は一番左。全部で5箇所ある。
2012年02月07日 01:25撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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終了点で横を見る。我々は一番左。全部で5箇所ある。
終了点。ロープの束ね方も大分慣れました。ただ、デイジーチェーンにガースヒッチでいろいろ付けると、ロープがこすれて引っこ抜けるので良くないですね。。
2012年02月07日 01:08撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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終了点。ロープの束ね方も大分慣れました。ただ、デイジーチェーンにガースヒッチでいろいろ付けると、ロープがこすれて引っこ抜けるので良くないですね。。
shin-wアイゼントレーニング中
2012年02月07日 01:16撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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shin-wアイゼントレーニング中
stkアイゼントレ中。左となりは別パーティーの人ですが、ハーネス一緒ですね^ BDのでした。
2012年02月07日 01:17撮影 by DMC-FT3, Panasonic
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stkアイゼントレ中。左となりは別パーティーの人ですが、ハーネス一緒ですね^ BDのでした。

感想/記録
by stk

今日の目的は、アイゼンでの登攀トレーニング。
弁天岩では、プレゼントファイブ(とその右隣ルート)あたりがアイゼンOKエリア。到着すると既にそこでアイゼントレを行っているパーティーがいた。なので、まずはクライミングシューズで普通にトレ。一般左ルートに登った。自分がリードして2人をダブルロープで引き上げる練習だ。途中見落としたのかルートを間違ったのかエラくランナウトしてしまい、怖くなって(笑)一般中央ルートと思われるハンガーボルトを一時的に使用。左上部に正規ルートのボルトが見えたのでこれにクリップしてから借りたのを外した。中間終了点に着き、2人を順々に引き上げる。ハンギングビレーは相変わらず腰にくる。。しょっちゅう姿勢を変えながらビレイを行った。2人とも問題なくきたが、驚いたのがdnsFujimo隊員。ジムにも行かず、ここにくるのは3,4回目だが登るのが速い速い! 今度からはリードも少しずつ覚えていったもらおうかと考える。その後15mほど上の終了点を目指して再びリード。上部は手がかりが少なくなるが傾斜は落ちるので、思い切って三点支持を行わないムーブで進んだ。つっても大したグレードじゃないんだけどねw
shin-w隊員が一回スリップしてテンションが掛かったが、全員無事ゴール辿り着いた。ここからの眺めは中々のモノだ。下降は50mロープ2本つないで懸垂。下まで届くか微妙だったが、降りている途中で一番下までロープが届いた事が確認出来たので一気に降りた。ダブルロープは径が細いのでエイト環が滑る滑る。慣れないと流れるロープで手を火傷しそうだ。
その後小休止して、プレゼントファイブの右ルートでアイゼントレ。初めてなので当然トップロープで安全確保した形で行う。支点工作はshin-w隊員。大分慣れたものだ。トップバッターは自分が行った。いざ取り付くと、前爪がキマるキマる! クライミングシューズに幅広の足が合わず痛い思いをしている自分にとっては、快適な登りだ。ただ、どこまで耐えてくれるのかの判断がまだあまり出来ないため、5mmもないような際どいステップに、完全に体重を預けられるか不安で、腕力に頼る場面も多かった。今後の訓練による慣れが必要な課題だ。いずれにしろ、シューズでは足の感覚でいけるところも、アイゼンの場合は自分の眼で爪がしっかり乗っているかを確認する必要はありそうだ。
その後二人も問題なく実施し昼食を取る。寒波の山が過ぎたとはいえ、5度もない岩場なので暖かいカップヌードルは嬉しい。昼食後には再びアイゼントレを行ったが、ここでちょっとしたトラブル。shin-w隊員が、手で掴んだホールド目指して足を運び、前爪で手の指を切ってしまった。今回は皮を切った程度で済んだが、ヘタをすれば指に深々と突き刺さる鋭さを持ったアイゼンの爪だ。注意するようにしたい。こんな事もあり、本日のトレはここまでとした。得るものは大きく、今後の積雪期バリエーションルートに生かせていければと思う。

追伸、、 腕に頼ったせいか、普段のトレーニングがなってない(というか何もしてないw)せいか、今日は腕がパンパンでした。。
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