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Yamareco

記録ID: 1692183 全員に公開 ハイキング 関東

ぐるっと、比企のド・マイナー低山

情報量の目安: A
-拍手
日程 2019年01月02日(水) [日帰り]
メンバー
天候快晴。ちょっと風強し。
アクセス
利用交通機関
車・バイク
大平山西側にある無料駐車場。トイレ有り、給水可能。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間43分
休憩
3分
合計
3時間46分
S嵐山渓谷駐車場12:2612:29小倉城跡入口12:35小倉城跡12:51庚申 13:00玉川温泉13:06県道17113:26県道3013:38堂山14:01雷電山14:17雀川砂防ダム公園14:27県道3014:42大日山14:54青山城山15:02仙元山15:0515:36徳寿山15:41愛宕山16:12嵐山渓谷駐車場G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
危険なところはありません。一部、一般ルートを外れている道が不明瞭です。

沿面距離: 21.4km
累積標高差:±1310m

以下一般ルート以外の状況です。

東の仙元山〜玉川温泉:
指導標もあり、一般ルートと同等です。

166.7mピークのある稜線:
薄い踏み跡があります。藪が五月蠅いところもありますが、かき分けるほどではありません。県道に出るところに柵があり、普通に降りられませんが、行ける範囲と思います。
県道に出て少しだけ右に行き、左にある窪から登れば、堂山までの時間短縮できますが、踏み跡は薄いです。窪を少し登り、左にある尾根沿いにあがれば、何となく踏み跡がでてきて岡野の看板を左に行けば、すぐ一般ルートに合流します。

雷電山の下り:
一般ルートは、東側を巻きながら下りますが、今回は、稜線沿いに直接下りました。踏み跡は何となくあるような無いような感じです。下る方向に注意が必要です。藪は気にならない程度です。下部で踏み跡が出てきます。方向を間違えなければ、一般ルートより速いかもしれません。

日影〜大日山:
一般ルートではないですが、ルートはしっかりしています。

北根〜大平山の稜線:
北根から愛宕山(170m )まではしっかりした踏み跡がありますが、今回通過している尾根は、愛宕山まで道はありません。特に徳寿山までは藪も五月蠅く悪いです。この部分は、お勧めできません。その先は、一般ルートと同等の道です。行き先表示したテープ等もあります。最後、道路に出るところが藪となっていました。
過去天気図(気象庁) 2019年01月の天気図 [pdf]

写真

大平山西側の駐車場。前方の山から戻る予定です。
2019年01月02日 12:28撮影 by DSC-WX200, SONY
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大平山西側の駐車場。前方の山から戻る予定です。
2
20 台ぐらい駐車できます。一杯ということは滅多にありません。トイレと水飲み場があります。
2019年01月02日 12:28撮影 by DSC-WX200, SONY
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20 台ぐらい駐車できます。一杯ということは滅多にありません。トイレと水飲み場があります。
4
まずは、舗装道路を仙元山に向かいます。この標識を右に。
2019年01月02日 12:31撮影 by DSC-WX200, SONY
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まずは、舗装道路を仙元山に向かいます。この標識を右に。
1
しばらくは、指導標通り。東の仙元山下で、左に玉川温泉の方に行きます。
2019年01月02日 12:52撮影 by DSC-WX200, SONY
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しばらくは、指導標通り。東の仙元山下で、左に玉川温泉の方に行きます。
1
快適な下り道。落ち葉が一杯で膝に優しいです。
2019年01月02日 12:57撮影 by DSC-WX200, SONY
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快適な下り道。落ち葉が一杯で膝に優しいです。
6
玉川温泉です。本日は、一杯でした。
2019年01月02日 13:02撮影 by DSC-WX200, SONY
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玉川温泉です。本日は、一杯でした。
6
温泉から県道に向かいます。右に見える雷電山。ここに行きます。
2019年01月02日 13:06撮影 by DSC-WX200, SONY
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温泉から県道に向かいます。右に見える雷電山。ここに行きます。
5
県道にでました。県道は横切り、そのまま直進。
2019年01月02日 13:07撮影 by DSC-WX200, SONY
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県道にでました。県道は横切り、そのまま直進。
1
緩く登るとこんな峠に出ます。
2019年01月02日 13:10撮影 by DSC-WX200, SONY
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緩く登るとこんな峠に出ます。
2
峠でこの右から入ります。
2019年01月02日 13:10撮影 by DSC-WX200, SONY
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峠でこの右から入ります。
2
まぁ、こんな感じの道とは言えない道。尾根の広いところは、向きに注意です。
2019年01月02日 13:13撮影 by DSC-WX200, SONY
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まぁ、こんな感じの道とは言えない道。尾根の広いところは、向きに注意です。
6
そのうち、左側に訳のわからない囲いがあります。
2019年01月02日 13:22撮影 by DSC-WX200, SONY
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そのうち、左側に訳のわからない囲いがあります。
1
更に直進すると県道。あらま、柵があって降りられない。でも、構わず柵を乗り越えて県道に降りたのでした。左寄りに行けば降りられます。
2019年01月02日 13:26撮影 by DSC-WX200, SONY
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更に直進すると県道。あらま、柵があって降りられない。でも、構わず柵を乗り越えて県道に降りたのでした。左寄りに行けば降りられます。
2
この右側から降りてきました。
2019年01月02日 13:28撮影 by DSC-WX200, SONY
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この右側から降りてきました。
6
県道にでたら、少し右に行って、黄色い看板のところにある窪から入ります。
2019年01月02日 13:29撮影 by DSC-WX200, SONY
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県道にでたら、少し右に行って、黄色い看板のところにある窪から入ります。
1
この窪ですが、道ではありません。
2019年01月02日 13:29撮影 by DSC-WX200, SONY
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この窪ですが、道ではありません。
2
窪を少し登ると左手から尾根が降りてきますので、ここを登ります。
2019年01月02日 13:30撮影 by DSC-WX200, SONY
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窪を少し登ると左手から尾根が降りてきますので、ここを登ります。
3
多少の藪をかき分けると踏み跡がでてきます。
2019年01月02日 13:34撮影 by DSC-WX200, SONY
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多少の藪をかき分けると踏み跡がでてきます。
2
この岡野の看板を左に登れば、すぐに正規ルートです。
2019年01月02日 13:35撮影 by DSC-WX200, SONY
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この岡野の看板を左に登れば、すぐに正規ルートです。
1
正規ルートに合流
2019年01月02日 13:35撮影 by DSC-WX200, SONY
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正規ルートに合流
2
堂山に到着。
木と藪が伸びて、だいぶ展望が悪くなりました。
2019年01月02日 13:40撮影 by DSC-WX200, SONY
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堂山に到着。
木と藪が伸びて、だいぶ展望が悪くなりました。
1
堂山からは、雷電山手前の急登まで、とても気分のいいルートです。
2019年01月02日 13:41撮影 by DSC-WX200, SONY
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堂山からは、雷電山手前の急登まで、とても気分のいいルートです。
7
いつもながら、人に会いません。
2019年01月02日 14:12撮影 by DSC-WX200, SONY
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いつもながら、人に会いません。
5
雷電山からは尾根を真っ直ぐ下ってみました。こちらの方が速いかも。雀川ダムの上にでました。
2019年01月02日 14:17撮影 by DSC-WX200, SONY
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雷電山からは尾根を真っ直ぐ下ってみました。こちらの方が速いかも。雀川ダムの上にでました。
1
雀川ダムです。
2019年01月02日 14:17撮影 by DSC-WX200, SONY
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雀川ダムです。
4
県道まで、のどかな田園地帯。
2019年01月02日 14:21撮影 by DSC-WX200, SONY
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県道まで、のどかな田園地帯。
5
いわゆる里山です。
2019年01月02日 14:22撮影 by DSC-WX200, SONY
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いわゆる里山です。
kedama_h さん、ご推薦のこぶたのしっぽ。今日は、お休み。お金持っていないので、開いていても買えませんが・・。1/9 からオープンです。
2019年01月02日 14:27撮影 by DSC-WX200, SONY
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kedama_h さん、ご推薦のこぶたのしっぽ。今日は、お休み。お金持っていないので、開いていても買えませんが・・。1/9 からオープンです。
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今度、通過したら買ってみよう・・・。
2019年01月02日 14:27撮影 by DSC-WX200, SONY
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今度、通過したら買ってみよう・・・。
5
県道に戻ってきました。直進して大日山に向かいます。
大日山まで、普通の道です。
2019年01月02日 14:28撮影 by DSC-WX200, SONY
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県道に戻ってきました。直進して大日山に向かいます。
大日山まで、普通の道です。
大日山。展望なっし。この先は、定番ルートです。
2019年01月02日 14:44撮影 by DSC-WX200, SONY
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大日山。展望なっし。この先は、定番ルートです。
1
仙元山に到着。誰もいません。普段は、ここまでを往復することが多いのですが、今日は、仙元山尾根の北にある尾根から戻ることにしました。
2019年01月02日 15:05撮影 by DSC-WX200, SONY
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仙元山に到着。誰もいません。普段は、ここまでを往復することが多いのですが、今日は、仙元山尾根の北にある尾根から戻ることにしました。
6
下山途中にあるパラ・グライダー離陸場所。前方の尾根を行きます。
2019年01月02日 15:11撮影 by DSC-WX200, SONY
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下山途中にあるパラ・グライダー離陸場所。前方の尾根を行きます。
6
下の道路から見た、前の離陸場所。
2019年01月02日 15:22撮影 by DSC-WX200, SONY
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下の道路から見た、前の離陸場所。
2
道路から離れて、社のある愛宕山手前までは道がありません。藪も掻き分けるような状態。この区間はお勧めできません。
2019年01月02日 15:44撮影 by DSC-WX200, SONY
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道路から離れて、社のある愛宕山手前までは道がありません。藪も掻き分けるような状態。この区間はお勧めできません。
1
道路に出たところです。前方の稜線から来ました。前の社から先は、一般道と変わらないしっかりした道です。傾斜も緩く快適に行けます。
2019年01月02日 16:10撮影 by DSC-WX200, SONY
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道路に出たところです。前方の稜線から来ました。前の社から先は、一般道と変わらないしっかりした道です。傾斜も緩く快適に行けます。
暗くなる前に戻れました。
2019年01月02日 16:12撮影 by DSC-WX200, SONY
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暗くなる前に戻れました。
9

感想/記録
by misuzu

すでに冬ごもり中なので、山に行くこともなく、食べては寝てるだけの正月ですので、運動不足気味。少しは動かないとまずいので、近所の通過したことのないところを繋げて周回してみました。

20km とまぁまぁの距離、累積標高も 1300m とまぁまぁの上下。 400m 以下の低山ではありますが、それなりに歩き堪えはありました。谷川岳西黒尾根に行ったぐらいはあるようです。
マイナールートですから、人にあうこともまれ。すれ違ったのは、一般ルートで2人だけでした。
今の時期、藪も薄いので、こんなルートでもそこそこ楽しめるようです。
また、低山ゆえ、その気になれば、どこでも突っ込めるというのも良いです。尾根伝いに行けば、道が全く無くても歩けそうです。

それにしても、早く春にならないかなぁ・・・。
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この記録へのコメント

登録日: 2007/9/15
投稿数: 3734
2019/1/3 21:52
 むちゃくちゃ速い
misuzuさん、明けましておめでとうございます。

いや〜新年そうそう、平均時速が5km超ですね〜
累積標高差:±1310m ならかなりの訓練になると思います。
還暦を過ぎてもバリバリですねぇ。とっても良い刺激になります。
僕も2日、3日と食べる以外はあまり運動していないので、そろそろ運動をしないとと思っています。明日からはラントレとジムトレを再開します。
今年もお互いに面白い、そして少しチャレンジングな山登りをしましょう。本年もよろしくお願いいたします。
登録日: 2011/9/17
投稿数: 2038
2019/1/3 23:57
 Re: むちゃくちゃ速い
Futaro さん、明けましておめでとう御座います。今年もよろしくお願いいたします。

長距離は膝がもたないので、Futaro さんのような Long は、なかなか出来ないです。
また、どこに行っても大した差を感じなくなって、いろいろなところを歩いてみたいという気力もなくなり、近所の丘に出かける程度になりました。
Futaro さんのレコを見る度に刺激を受けるのですが、実行できないですね。

このルート、この前の妙義往復よりきつくて、夏だと戻ってきたら寝込むと思います。
ルート取りも Futaro さんのように下まで降りたり登ったりです 。低山なので、嫌になる前に登りが終わるため、早く登り大負荷を掛けられます。実は、似たようなルートを 2.5H ぐらい連続3日やったら、疲労のせいか胃が変になりました。この歳で、毎日やってはいけない負荷なのです。

短いながら大負荷をインターバルで掛けていることになるので、負担が大きいのだと思います。山の脚作りには、日頃のショート・大負荷がよろしいようで・・・。ショートなので時間もかからないのが Good です。毎日のように走り込んでいる人達を見ると決まって老け顔なので、今は、舗装道路ランニングは一切やらないです。
登録日: 2014/5/10
投稿数: 2974
2019/1/4 10:27
 穴持たず(笑)
misuzuさん、明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い致します( ´_ゝ`)ゞ

冬眠しなかった熊を穴持たずと呼ぶらしいですが、まさしく春を待ちわびてるmiさんのようだ(笑)

運動不足でちょっと動こうというレベルではないのは、さすがに慣れましたが(笑)
相変わらず鬼のような速さですね。

2019年も、色々とやりたいです!
僕も走るのは苦手なので、短時間・高負荷にて調整いたします。
登録日: 2011/9/17
投稿数: 2038
2019/1/4 15:08
 Re: 穴持たず(笑)
明けましておめでとう御座います。本年もよろしくお願いいたします。

穴持たず・・・冬眠というより冬ごもりってところでしょうか

整骨院で言われた膝痛減少運動をしているせいか、いつもより痛みが出にくくなってきたような感じがあります。膝痛がでなければ、少しは bi さんについて行けるかもしれません。
400m 以下の丘のようなところですが、中途半端な分、無理もできるので、良い運動になります。高負荷は数分しかできないので、Up/Down が短いと都合がいいです。

今年も楽しみです。気温が上がるの待つばかり

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