記録ID: 1713882
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積雪期ピークハント/縦走
札幌近郊
丸山【標高141mの冒険】
2019年01月26日(土) [日帰り]


体力度
1
日帰りが可能
- GPS
- 01:10
- 距離
- 4.5km
- 登り
- 167m
- 下り
- 157m
コースタイム
日帰り
- 山行
- 0:56
- 休憩
- 0:16
- 合計
- 1:12
距離 4.5km
登り 167m
下り 167m
天候 | 曇り |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2019年01月の天気図 |
アクセス | 自宅から徒歩 |
コース状況/ 危険箇所等 |
ノートラックで20cm位のラッセル |
写真
ここまでに一度激しいブリザードに見舞われる。(気付いてないおじさんの除雪機の雪)そして、気付くと下りで高度を落としている!さらに向こうに別の除雪機のおじさんがいる!ルートを変更し、高度を上げる。
ついに手稲丸山への取り付きへ到着。15分ほどかかったが、グーグル先生の予想の半分ほどで来れたことになる。
ずいぶんきれいなトレースがあるではないか。さすが札幌50峰に選ばれているだけあるものだ、と感心しかけたが、
ずいぶんきれいなトレースがあるではないか。さすが札幌50峰に選ばれているだけあるものだ、と感心しかけたが、
近隣住民の雪捨て場になっているだけで、すぐにノートラックのラッセルが始まった。ちなみに、私が取り付いた場所をさらに山側に道路を進んでいくと、行き止まりのあたりに尾根からの取り付きがあるようだ。
iPhoneのカメラでは表現できなかったので色調をいじっているが、遠くにアーベンロートを望むことができた。これは小さなご褒美だと思ったが、帰路に住宅街からもっときれいに見えた。
球徳稲荷大明神と二ノ鳥居というのがあった。googleで調べていくと、非常に面白い歴史にたどり着いた。手稲区役所のホームページ「幻の三十三か所」という記事が興味深かった。富丘6条3丁目のあたりには昔、「光風館」という温泉旅館があって栄えていたことや、33の観音像が祭られていたこと、海賊の頭目が潜んでいたとか姫がそこで過ごしたとか、すごい。ほかの情報では、昔、富丘に養狐場があり、高級襟巻用に何百頭もの狐が飼われていたようだ。この稲荷はそれと関りがあるのでは?との推測をしておられる方もいた。読んだことはないが、漫画「ゴールデンカムイ」にもここのことではないと思うが養狐場の話が出てくるらしい。興味のある方はググってみてほしい。
感想
休みの日も体を動かしているほうが調子がいいような気がするので、できるだけ運動しようと思っている今日この頃。ただ街をジョギングするくらいなら山に行きたいと思い、近場の手稲丸山にターゲットを絞りました。
丸山(まるやま)は北海道札幌市手稲区にある山。
標高141メートル。山名はそのまま、見た目が丸いことに由来する。ただし円形ではなく、三樽別川と富丘川に挟まれて楕円形をしている。登山道はない。
1951年(昭和26年)ごろ、中学生の勤労奉仕で「町民スキー場」が造られ、20メートル級のジャンプ台まで設けられた。1962年(昭和37年)には、陸上自衛隊員延べ400名の手によって30メートル級のより本格的な台が建設された。しかし、スキー場を横切るような形で札樽自動車道が建設されたことを機に姿を消すことになった。
(ウィキペディアより)
札幌50峰にも入っているというし気になっていたので、ようやく訪れることができました。おおげさにレコを書いてみましたが、さくっと登って帰ってこれる、おかわりのおかわり用くらいの山です。眺望はさほど良くありませんが、それなりに山っぽい雰囲気も味わえるので楽しかったです。以前に、市民の森側から登っている方もいたような…。
手稲区の非常に興味深い歴史についても知る機会になり、こんな山歩きもいいかなと、新たな登山の魅力を見出したのでした。
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コメント
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なれる様に頑張ってねー
シュー持って2週連続ポール忘れるなんて完全に「ヌ○ってる !」もう末期だな…
4:15頃にビバホームの前をすれ違う様に車で通ったから惜しかった!!
そのうち「さすがです!」って言われてしまう…。
最近「筋肉体操」の曲が頭の中を流れるようになってきました…(笑)
ニアミスだったんですね!?スノーシューを背負って近所を歩くのはなかなか照れ臭いものがありました。人目を避けるように素早く帰宅しましたよ…
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