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ヤマレコ

記録ID: 1721375 全員に公開 雪山ハイキング志賀・草津・四阿山・浅間

水ノ塔山・篭ノ登山(車坂峠より)

日程 2019年02月03日(日) [日帰り]
メンバー
天候午前中快晴、午後曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
■往路:松本IC−長野自動車道−<更埴JCT>−上信越自動車道−小諸IC−県道79号−<諸入口>−国道18号−<坂の上南>−チェリーパークライン−車坂峠−高峰高原ホテルP

■復路:高峰高原ホテルP−チェリーパークライン−<坂の上南>−国道18号−<平原>−国道141号−佐久北IC−中部横断自動車道−<佐久小諸JCT>−上信越自動車道−<藤岡JCT>−関越自動車道−<大泉JCT>−外環自動車道−首都高速−都内

■駐車場
通常は高峰高原ビジターセンターの駐車場に駐めるのでしょうが、車坂峠に着いた時、高峰高原ホテルの駐車場に結構空きがあり、佐久側の雲海や富士山がきれいだったので駐めさせて頂きました。
佐久平の雲海が見られるのは、このホテルの駐車場だけです。カメラを持った人たちがたくさんいました。
マップコード:85 866 142*22(車坂峠)
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

06:45 車坂峠(高峰高原ホテル駐車場)
07:07 尾根の休憩地
07:20 粒ヶ平(2075m地点)
07:33 高峯山(GPS) 07:36
07:47 粒ヶ平
08:08 高峰温泉
08:09 水ノ塔山登山口
09:01 水ノ塔山 09:05
10:10 篭ノ登山(東篭ノ登山) 10:50
11:30 池の平駐車場(昼食) 11:55
11:56 林道ゲート(IN)
13:00 林道ゲート(OUT)
13:01 高嶺温泉
13:29 アサマ2000パークスキー場
13:42 高峰高原ビジターセンター
13:46 車坂峠
コース状況/
危険箇所等
■車坂峠ー高峰温泉ホテル
スキー場開設中はゲレンデ内の林道は通れません。粒ヶ平経由かアサマ2000パークまで下ってスキー場脇の林道で行きます。今回、行きは粒ヶ平経由、帰りはスキー場脇を通ってきました。

粒ヶ平から高峯山をピストンしましたが、雪のため山頂も神社も確認できませんでした。
山頂近くで菱野から登ってきたと思われる3人パーティとスライドしました。菱野からはこの時期限定かも知れません。

■高峰温泉−篭ノ登山
高峰温泉のすぐ先に水ノ塔山登山口があります。最初は樹林帯ですが、樹林帯を出ると展望が広がります。山頂直下は風が強く雪がクラストしていて岩も露出しているので、12爪アイゼンで登りました。
水ノ塔山からは最初北側を巻いて行きますが、ここは柔らかい雪で太腿辺りまで沈みました。水ノ塔山の山頂でアイゼンからスノーシューに変えるべきでした。
北側をしばらく巻いた後は稜線歩きです。風が強く、雪はほぼクラストしているのでアイゼンでも沈まずに歩けました。
赤ゾレの稜線は風によりトレースは消えていましたが、それほど危険は感じませんでした。
赤ゾレの稜線を過ぎ、東篭ノ登山への登りは樹林帯で何度も腰近くまで沈みました。スノーシューに履き替えたかったのですが、適当な場所が無く、強引にアイゼンで突破しました。

東篭ノ登山から西篭ノ登山の往復をしようと山頂にザックをデポして空身で向かったのですが、途中胸まで潜る状態に撤退をしました。積雪は1メートル程度だと思うのですが、雪の下のシャクナゲやブッシュが倒されていません。胸まで潜っても足はブッシュの中です。

■篭ノ登山−高峰温泉
東篭ノ登山からは池ノ平駐車場へ下りました。樹林帯に入ると結構沈みましたが、3人組がワカンでガシガシ登ってきたので、トレースを利用させて貰いそれほど沈まずに下れました。
駐車場で昼食を摂り、高峰温泉までの林道にツボ足で踏み出したのですが、ズボズボ沈んで進めません。林道はスノーシューで歩きました。約1時間の距離です。

■高峰温泉−車坂峠
高峰温泉からは林道を歩かず地形図を見ながらアサマ2000パークスキー場の第3リフトと第4リフトの間を目指して下りました。途中、谷っぽい所があったので、パノラマコース脇の林道へ逃げました。スキー場から車坂峠まで、思いの外距離がありましたが、粒ヶ平へ登るよりは楽かも知れません。
その他周辺情報日帰り入浴 高峰高原ホテル こまくさの湯 冬季 12月〜3月 大人500円
https://www.takamine-kougen.co.jp/onsen
注:夏季は大人800円

写真

車坂峠に登ってきました。佐久平と雲海です。この雲海を見るために高峰高原ホテルの駐車場に一時的に入れました。
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車坂峠に登ってきました。佐久平と雲海です。この雲海を見るために高峰高原ホテルの駐車場に一時的に入れました。
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富士山をアップに...手前の山塊は五丈岩が見えるので金峰山、奥秩父の山並みのようです。
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富士山をアップに...手前の山塊は五丈岩が見えるので金峰山、奥秩父の山並みのようです。
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こちらは八ヶ岳...赤岳から蓼科山です。雪がないです。奥に見える白い山は南アルプスです。
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こちらは八ヶ岳...赤岳から蓼科山です。雪がないです。奥に見える白い山は南アルプスです。
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登山者数人が黒斑山の方向に登って行きました。私も帰りにここで温泉に入るので、ここに駐めていきます(^_^;)
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登山者数人が黒斑山の方向に登って行きました。私も帰りにここで温泉に入るので、ここに駐めていきます(^_^;)
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ホテルの裏側が粒ヶ平経由の登山口です。
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ホテルの裏側が粒ヶ平経由の登山口です。
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高峯神社の鳥居です。積雪は1メートル以上ありそうです。
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尾根の休息地まで上がって来たとき、剣ヶ峰のヒサシゴーロ尾根から御来光です。赤ゾレを無事通過できますように...
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雲海ショーです。ホテルの駐車場には大きな三脚を抱えた人が何人もいました。
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粒ヶ平に来ました。高峯山頂へ15分とありますので行ってみます。
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GPSでは山頂を通過していますが、それらしきものは見当たりません。
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このモッコリあたりがそうでしょうか...
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粒ヶ平から高峰温泉へ下ります。展望が開けてこれから登る水ノ塔山が見えました。
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地図に危険マークがある赤ゾレをアップに...
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さらに北側の展望も開け、左に四阿山、奧に草津白根山、右の方は谷川方面だと思います。
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さらに北側の展望も開け、左に四阿山、奧に草津白根山、右の方は谷川方面だと思います。
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走っているところを見てみたい...
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高峰温泉...ランプの宿って書いてあるけど、周りはスキー場で電気はあるのに意図的かしら。
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高峰温泉...ランプの宿って書いてあるけど、周りはスキー場で電気はあるのに意図的かしら。
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高峰温泉のすぐ先に登山口があります。右手にはSTAGE4コースと第4リフトが見えます。
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高峰温泉のすぐ先に登山口があります。右手にはSTAGE4コースと第4リフトが見えます。
3
登山ルートの目印のようですが、半分以上の赤テープは雪に埋もれています。
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登山ルートの目印のようですが、半分以上の赤テープは雪に埋もれています。
3
展望が開けました。東篭ノ登山です。帰路歩いてくるつもりの林道も見えます。
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展望が開けました。東篭ノ登山です。帰路歩いてくるつもりの林道も見えます。
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標識は見当たりませんが、どうやらここが「うぐいす展望台」のようです。左が北八ヶ岳、中央奧は中央アルプスのようです。
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標識は見当たりませんが、どうやらここが「うぐいす展望台」のようです。左が北八ヶ岳、中央奧は中央アルプスのようです。
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中央アルプスをアップに...左の塊は仙涯嶺、南駒ヶ岳、空木岳です。その右が檜尾岳、宝剣岳、木曽駒ヶ岳、将棊頭山あたりまで見えます。
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中央アルプスをアップに...左の塊は仙涯嶺、南駒ヶ岳、空木岳です。その右が檜尾岳、宝剣岳、木曽駒ヶ岳、将棊頭山あたりまで見えます。
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御嶽山をドアップに...手前にアンテナ群や建物が見えますが、美ヶ原のようです。
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御嶽山をドアップに...手前にアンテナ群や建物が見えますが、美ヶ原のようです。
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遮るものがないので風が強いです。足場のよい場所でアイゼンを装着しました。これから歩く七千尺コースの稜線です。
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遮るものがないので風が強いです。足場のよい場所でアイゼンを装着しました。これから歩く七千尺コースの稜線です。
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水ノ塔山の山頂です。展望は素晴らしいのですが風が強いので長居は出来ません。
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水ノ塔山の山頂です。展望は素晴らしいのですが風が強いので長居は出来ません。
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水ノ塔山頂から八ヶ岳です。赤岳と天狗岳が白い感じです。蓼科山もテッペンは雪がありそうです。
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水ノ塔山頂から八ヶ岳です。赤岳と天狗岳が白い感じです。蓼科山もテッペンは雪がありそうです。
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乗鞍岳をアップに...
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乗鞍岳をアップに...
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北側には四阿山と根子岳が近いです。
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北側には四阿山と根子岳が近いです。
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横手山と奧に岩菅山です。手前は草津白根かな...

2019.02.08訂正
growmonoさん、Thanksです。
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横手山と奧に岩菅山です。手前は草津白根かな...

2019.02.08訂正
growmonoさん、Thanksです。
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山多すぎ...左の白い山は男体山のようです。
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山多すぎ...左の白い山は男体山のようです。
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頸城山塊です。左手前が黒姫山、右の手前は妙高山。奧には焼山と火打山です。
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頸城山塊です。左手前が黒姫山、右の手前は妙高山。奧には焼山と火打山です。
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右から高妻山、戸隠山、西岳です。右手前は飯縄山です。
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右から高妻山、戸隠山、西岳です。右手前は飯縄山です。
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さて篭ノ登山へ向かいます。このとき寒いので横着をしてアイゼンをスノーシューに変えるのを怠りました。これがきつかった。赤ゾレの奧に西篭ノ登山が見えてきました。
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さて篭ノ登山へ向かいます。このとき寒いので横着をしてアイゼンをスノーシューに変えるのを怠りました。これがきつかった。赤ゾレの奧に西篭ノ登山が見えてきました。
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朝、どこが山頂か判らなかった高峯山(高峯山と高峰山の2つのピークがあるようです)。
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朝、どこが山頂か判らなかった高峯山(高峯山と高峰山の2つのピークがあるようです)。
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アイゼンのまま、もがき苦しんで樹林帯を這い上がってきましたが、やっと山頂がみえました。10時を過ぎましたが、まだ青空が広がっています。
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アイゼンのまま、もがき苦しんで樹林帯を這い上がってきましたが、やっと山頂がみえました。10時を過ぎましたが、まだ青空が広がっています。
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篭ノ登山(東篭ノ登山)の山頂です。登の文字が塔と書かれています。山頂標の奧に黒斑山と浅間山の火口が見えます。
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篭ノ登山(東篭ノ登山)の山頂です。登の文字が塔と書かれています。山頂標の奧に黒斑山と浅間山の火口が見えます。
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浅間山をアップに...
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山名:東篭ノ登山 基準点:篭塔山 等級:1等 標高:2227.18 m
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山名:東篭ノ登山 基準点:篭塔山 等級:1等 標高:2227.18 m
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歩いて来た水ノ塔山。
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歩いて来た水ノ塔山。
6
1月5日に登った烏帽子岳と湯ノ丸山。そして奧には北アルプスのオールスターがズラ〜ッと...
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穂高岳をアップに...手前は蝶ヶ岳の稜線です。
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常念岳と横通岳をアップに...奧には槍ヶ岳も見えます。
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蓮華岳をアップに...右奥
は立山です。
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は立山です。
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爺ヶ岳と鹿島槍ヶ岳をアップに...剱岳と爺ヶ岳が重なってしまいました。
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五竜岳と唐松岳をアップに...不帰ノ剣がわずかに見えています。
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五竜岳と唐松岳をアップに...不帰ノ剣がわずかに見えています。
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白馬三山をアップに...
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西篭ノ登山を往復してきます。ところがシャクナゲやブッシュの上に雪が乗った状態でまだ倒されていません。胸まで沈んだときは焦りました。ザックをデポしてきたので何とか這い上がれましたが撤退です。
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西篭ノ登山を往復してきます。ところがシャクナゲやブッシュの上に雪が乗った状態でまだ倒されていません。胸まで沈んだときは焦りました。ザックをデポしてきたので何とか這い上がれましたが撤退です。
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西篭ノ登山です。引き返しながら1枚をパチリと...
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西篭ノ登山です。引き返しながら1枚をパチリと...
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さて池ノ平駐車場に下山します。
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さて池ノ平駐車場に下山します。
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3人組がワカンでガシガシ登ってきたので、この圧雪されたトレースをお借りして下山します。篭ノ登山、好天に恵まれました。
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3人組がワカンでガシガシ登ってきたので、この圧雪されたトレースをお借りして下山します。篭ノ登山、好天に恵まれました。
3
池ノ平です。東屋で昼食をと思いましたが、とても休める状況ではありません。地蔵峠の方から来たと思われる一行が見晴岳の方向に登って行きました。11時半、上空には雲が広がってきました。
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池ノ平です。東屋で昼食をと思いましたが、とても休める状況ではありません。地蔵峠の方から来たと思われる一行が見晴岳の方向に登って行きました。11時半、上空には雲が広がってきました。
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雲行きが怪しいので、急いで昼食を摂り林道のゲートを超えます。
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雲行きが怪しいので、急いで昼食を摂り林道のゲートを超えます。
2
ところが林道はズボズボ状態、とてもツボ足では歩けないのでスノーシューを出しました。
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ところが林道はズボズボ状態、とてもツボ足では歩けないのでスノーシューを出しました。
7
林道は赤ゾレの下を通ります。落石注意の看板はたくさんあるけど、稜線より林道の方が危険な感じです。
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林道は赤ゾレの下を通ります。落石注意の看板はたくさんあるけど、稜線より林道の方が危険な感じです。
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1時間ほどの林道歩きで高峰温泉まで戻って来ました。
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1時間ほどの林道歩きで高峰温泉まで戻って来ました。
3
一旦スキー場まで下って車坂峠に登り返します。
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一旦スキー場まで下って車坂峠に登り返します。
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高峰高原ホテルの駐車場に戻ってきました。駐車場をお借りしたので、こまくさの湯で汗を流して帰ります。お疲れ〜
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高峰高原ホテルの駐車場に戻ってきました。駐車場をお借りしたので、こまくさの湯で汗を流して帰ります。お疲れ〜
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感想/記録
by hotten

今回も土曜日に松本で所用を済ませ、日曜日の帰路は雪山ハイクを楽しんで帰ることにした。
天気予報は午前中は概ね晴れ、午後から崩れる予報なので昼頃には稜線を離れられるコースを検討した。
北ア方面は下山してから距離が長いので必ず渋滞に巻き込まれる。その点、上信越道は下山して渋滞が伸びる前に通過できる。

上信越道周辺には未踏の山がたくさんある。
その中で今回は水ノ塔山と篭ノ登山を選んだ。雪もタップリありそうだ。
車坂峠に車を置いて、午前中に展望が素晴らしいと言われる水ノ塔山から篭ノ登山の七千尺コースを歩き池ノ平へ下山する。好天が続いていたら三方ヶ峰から見晴岳を回って林道で戻ってくる。天気が崩れても林道なら問題はないだろう。

車坂峠に着いたのは6時半前だった。
富士山がピンク色に染まり雲海ショーが始まっていた。
大きなカメラと三脚を抱えた人が右往左往。

登山口から想像以上の雪があった。
昨日と思われるスノーシューのトレースがあったので、ありがたく利用させて貰ったが、尾根筋に出ると風が強いのか消されている箇所が多かった。
尾根の休息地まで登ってきたとき、黒斑山の右手、剣ヶ峰辺りから御来光。
陽が上がってくると空は真っ青になり、佐久平は一面の雲海になった。
ことし3回目の登山でやっと好天に恵まれた。

今回の失敗は水ノ塔山の山頂で、アイゼンをスノーシューに変えなかったこと。
そのため、東篭ノ登山の登りではズボズボで思いのほか苦労をした。
予定していた西篭ノ登山へはザックをデポして向かったが、胸まで沈んで撤退せざるを得なかった。

車坂峠からは黒斑山方面に行く登山者を何人も見かけたが、高峰温泉から篭ノ登山では人影すら見かけなかった。
池ノ平への樹林帯に入ったとき、地蔵峠からと思しき3人組がワカンでトレースを付けながら登ってきたので、沈まずに下山することができた。

冬の時期だけかも知れないが、静かで素晴らしい展望のコースでした。
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この記録へのコメント

登録日: 2011/6/12
投稿数: 4170
2019/2/5 6:48
 今回も激渋
hottenさん、おはようございます!

ダンディーで、益々渋さを増すおじ様だけあり、
お山歩きも激渋なルート取りですね
そりゃ〜静かな山歩きが楽しめるハズです!
そんな楽しみが可能なのも、スキルの高さの成せる技ですが

ところで、25のお写真ですが、妙に神々しいですね。
「何故って!?」それは、私が登っていたからです

佐久平の雲海は見事ですね。
歩かれる前から、テンションが上がられたかと思います。
今度、 持って行こうかしら
所要後の山歩き、お疲れ様でした
登録日: 2009/11/24
投稿数: 1179
2019/2/5 11:49
 Re: 今回も激渋
こんにちは、tailwindさん!

本当にイイ天気でした
まさが眺めていた山に登られているとは思いませんでした
判っていたら、蓼科山のゴマシオ頭をドアップで撮ったのに

しかし、tailwindさんの写真には、私が登った山が写っていない
湯ノ丸と黒斑があって、その間はカットされてしまった

山は本当に静かでした。
車坂峠から黒斑・浅間山方面ヘはたくさんの人が入って行きましたが、粒ヶ平方面へ来る人は皆無でした。
静かはいいのですが、雪に埋もれたまま誰にも発見されないのもチョットね
お疲れ様でした
登録日: 2010/7/13
投稿数: 1449
2019/2/7 23:04
 単に自分が無知なだけ?
httenさん、こんばんは。

水ノ塔山、篭ノ登山...
どこ?
地図拡大して、あ〜ここかあ、って感じ。
信州出身のワタシですら知らないようなお山の選択、さすがシブい。

お手軽な感じで雪山、北アの展望を楽しめてコスパ高め。
ワタシも安曇野に所用のついでに行こうかな〜
登録日: 2009/11/24
投稿数: 1179
2019/2/8 7:46
 Re: 単に自分が無知なだけ?
おはようございます、kanosukeさん!

水ノ塔山、篭ノ登山...ご存じなかったですか。
kanosukeさんは中央自動車道がメインだからでしょうネ。
中央は小仏があるので、私は松本からの帰りは大半が上信越自動車道です。
上信越道の界隈には、まだ未踏の山がたくさんあります。

車坂峠は佐久平の雲海が有名で、ホテルの駐車場には東京ナンバーが多かったです。
皆さん、大きなカメラや三脚を抱えていました。
車坂峠は黒斑山、浅間山への登山口でもあるので、何人もの登山者を見かけましたが、篭ノ登山方面に来る人はいなかったですネ。
東篭ノ登山は1等三角点がある山で、展望は360度バツグンです。
この時期だけかも知れませんが、寂しいくらい人がいません。

今は関越道から八王子にも行けるので、上信越道経由もいいですよ。
登録日: 2013/11/18
投稿数: 948
2019/2/8 13:31
 シャクナゲとゴーロに雪
 こんにちは、hottenさん。
黒斑山へ行かれる方が多いですが、水ノ塔、篭ノ登へ行かれる方は皆無ですよ。
冬季は高峯経由でしか行けません。夏は花が多い所です。

 写真28の平らな山は横手山です。手前に米無山と閉鎖された万座スノーパーク、その奥には草津本白根山、湯釜があります。岩菅山が頭だけ出してますね。写真29は野反湖から稲包方面だろうと思われますが、山麓の目印がなく自信がありません。

 水ノ塔や篭ノ登山頂付近はゴーロ帯で積雪があると歩き易いです。赤ゾレがある尾根は七千尺コースと呼ばれています。地図にも記載されていると思います。

 篭ノ登山山頂手前はシャクナゲの群生地で、あの急坂の雪は締まっていないと踏み抜いて歩きにくかったと思います。行った者しか分からない厳しさですが、北アの白屏風がお出迎えで素晴らしいです。林道歩きでカモシカ見かけませんでしたか?

 
登録日: 2009/11/24
投稿数: 1179
2019/2/8 17:51
 Re: シャクナゲとゴーロに雪
こんばんは、growmonoさん!

ご教授ありがとうございます。
私もレコをアップしたとき、何か違う気がしていたので、カシバードで確認して間違いに気づきました。
元来横着なのでいつか直そうと思っていましたが、ご指摘ありがとうございました。
やはり奧の白い山は岩菅山でしたネ。

夏は人が多そうな感じですが、機会があったら花の季節にも訪れてみたいものです。

水ノ塔山の登りと赤ゾレの稜線は、風により雪がクラストしていて歩きやすかったです。
12爪でガシガシ歩きました。

東篭ノ登山の登りと西篭ノ登山へは参りました。
シャクナゲやブッシュが起きた状態の上に新雪が積もっていて、モフモフの新雪のためイヤって程沈みました。
もっとも横着をしてスノーシューに履き替えなかったのが原因ですが...
それでも東篭ノ登山の登りは樹林帯なので木に掴まってなんとか這い上がりましたが、西篭ノ登山へはブッシュが雪の下で手掛かりがなく胸まで沈んだので撤退しました。

この季節限定かも知れませんが、静かで360度の展望、いい山です。
残念ながらカモシカには歓迎されなかったようです。

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登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
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