516 本仁田山(登り花折戸尾根、下りゴンザス尾根)


- GPS
- --:--
- 距離
- 8.7km
- 登り
- 1,035m
- 下り
- 1,021m
コースタイム
- 山行
- 4:47
- 休憩
- 1:24
- 合計
- 6:11
天候 | 晴、風ややあり |
---|---|
過去天気図(気象庁) | 2019年02月の天気図 |
アクセス |
利用交通機関:
電車
|
コース状況/ 危険箇所等 |
花折戸尾根の取り付きの祠から、登山道に取り付くまでが一番危険。落ちたら道路までころげ落ちそう。 他は急坂が多いが危険箇所はなし。 |
その他周辺情報 | もえぎの湯から吊橋で多摩川を渡った処にある山城屋。季節限定(冬〜GWまで)のワサビのしょうゆ漬けが絶品です。500円 鳩ノ巣駅トイレは暖房付き便座&ウオシュレット付き。素晴らしい〜。 |
写真
装備
個人装備 |
長袖シャツ
Tシャツ
ズボン
靴下
グローブ
防寒着
雨具
ゲイター
日よけ帽子
着替え
靴
予備靴ひも
ザック
ザックカバー
行動食
非常食
調理用食材
調味料
飲料
ガスカートリッジ
コンロ
コッヘル
地図(地形図)
コンパス
笛
計画書
ヘッドランプ
予備電池
筆記用具
常備薬
日焼け止め
ロールペーパー
保険証
携帯
時計
タオル
ツェルト
ストック
ナイフ
カメラ
|
---|
感想
ここの所、雪山ばかりで久しぶりの土の上歩き。
正月明けの北八が岳縦走で体力不足を痛感していたので、今日は2リットルペットボトル4本を持参して、プチ歩荷。
鳩ノ巣駅で給水して計量すると・・・20.2kg。
担げば重い・・・。
2011年に同じコースを歩いているので、今日は年を食った分と重さでどれくらい遅くなっているかを検証しようと企画してみた。
駅を出て右手に下って国道に出る。以前は、青梅線を潜って青い橋で川を渡って登山道に取り付いていたが、青い橋が通行止めとのことなので、国道トンネルの左側の道を行く。
駐車車両の裏側に小さな祠がある。
ここが登山口。
祠に手を合わせて今日の無事下山を祈ってから、架かっているハシゴで祠に登り、そのすぐ右の踏み後を登る。
超急登で、グズグズ崩れてくる。ここでバランスを崩すと道路までまっさかさまに落っこちそうなので慎重に進む。
すぐに、左手前方から登ってくる広い登山道に合流。ここで、廻れ右をするよう荷進み、すぐ上の開けたところで左手のお堂に行く。
お堂の右を通り、その後は、忠実に尾根を登って行く。
喘いで登ると、少し傾斜が緩んだ所で右手から来る旧道(鳩ノ巣駅から青い橋を渡るルート)に合流。
ここからも急登りが続く。何箇所か右手への分岐がある、下りだと迷うかもしれない。
花折戸尾根は全般に展望がないが、標高875付近を最上部とする伐採地跡(多摩川側)の脇では、多少展望が開ける。
10時過ぎ漸くゴンザス尾根ルートと合流。久しぶりの道標を見る。
少し進んだチクマ山で休憩を取るが、展望はない。
池ノ平を過ぎ小ピークを過ぎると、本日最大の急登。
今までも急登だったが、ここから大休場尾根との分岐までの標高差約120mの区間が砂ざれ状で急なので、登りにくい。
20分ほどで、大休場尾根に合流し、あとは平坦。
3分ほどで本仁田山頂上。
富士山方向と東方向が伐採されて展望があるが、今日は霞んでいて都心方向は良く見えない。富士山はかろうじて見えた。
今日は、歩荷で疲れるだろうし、暖かいので珍しく山頂でちょっと長めの休憩を取って、温かいものを作る。
といってもうどんだけど・・・。
コッヘルにテルモスのお湯を250mmくらい放り込み、沸かし、煮立った所で茹でうどん(シマダヤのもちもちうどんが好きです。)を投入。ほぐしていって、再び沸いてきた所で、きつね(味つきのやつ)とかき揚げと生玉子と粉うどんだし(御馴染みヒガシマル)を投入。今日はネギを忘れてきたのが痛い。
まあ、こんな簡単な料理でも・・・美味いねぇ。
満腹になった所で、下山開始。
今日は水を背負ったまま行くことにする。
往路で難儀した大休場尾根から分かれた先の急登。下りでも手ごわい。滑らないように慎重に進む。
登りに19分かかった所、下りは10分。
往きに気づかなかった池ノ平の看板を眺めてから、花折戸尾根の分岐で小休止し、これから先のコースを再確認。下り始めてすぐ左の尾根に行かないこと。標高810m付近から分かれる尾根は左手に行くことを確認し、下山開始。
岩交じりの急坂と緩斜面賀が交互に現れる道を坦々と進むと言いたい所だが、急降下区間では荷物の重みが、股関節と膝と足首にズシリと掛かって来る。
重い・・・
重すぎるよ・・・
早く荷物下したい・・・
でも下山の時もテントは捨てられないから、やっぱり最後まで背負わないとね。
最初のアンテナの所のすぐ下で日原線6号鉄塔への道を右手に分け、5号鉄塔のすぐ脇、4号鉄塔を潜ると大きめのNHKの設備に出た。
日原線の送電線巡視路兼NHKの保守用道路を兼ねた道は良好に整備され、迷うことなく日向集落へと導いてくれた。
日向集落の午後は・・・暑い。
もはや舗装道路だからいいよねと、歩荷してきた水8リットルを捨てる。
おおっ!軽い!軽いぞ。
もえぎの湯で入浴しようと思っていたのに、あまりに軽すぎて通過し、吊り橋を渡った所にある「山城屋」で、季節限定「ワサビの醤油漬け」を買うと、あと5分で電車だ。
荷物が軽くなっていたので、ダッシュして奥多摩駅に向かうと、まだ止まっている。ホームに駆け登ると、発車メロディ。
なんとか間に合った。これで、明るいうちに靴が洗えるなと暢気に考えながら、帰宅したのであった。
翌日・・・太もも前面が痛い。足首も痛い。肩も痛い。
もっと鍛えねば・・・。
ちなみに2011年とのコースタイム比較。
登り口分岐 2011年7:58、今回8:14
ゴンザス花折戸分岐 2011年9:48、今回10:07
本仁田山頂上到着 2011年10:37、今回11:10
本仁田山頂上出発 2011年11:22、今回11:43
ゴンザス花折戸分岐 2011年11:58、今回12:14
下のNHK設備 2011年12:54、今回13:12
日向登山口 2011年13:24、今回13:42
登りでやはり遅くなっていたが、下りはほぼ同じ時間。意外であった。もっとかかっていたと思ったんだけど・・・。
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