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Yamareco

記録ID: 1746341
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積雪期ピークハント/縦走
道南

メップ岳

2019年03月03日(日) [日帰り]
 - 拍手
体力度
4
1泊以上が適当
GPS
06:31
距離
18.9km
登り
1,201m
下り
1,198m
歩くペース
速い
0.70.8
ヤマレコの計画機能「らくルート」の標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率です。

コースタイム

日帰り
山行
5:50
休憩
0:41
合計
6:31
距離 18.9km 登り 1,203m 下り 1,204m
7:25
62
スタート地点
8:27
8:40
91
カスベ沢出合
10:11
10:16
82
尾根頭
11:38
11:50
56
12:46
12:52
24
尾根頭
13:16
13:21
35
カスベ沢出合
13:56
ゴール地点
天候 晴れ
過去天気図(気象庁) 2019年03月の天気図
アクセス
利用交通機関:
自家用車
利別目名川沿いの林道へ向かうせたな町会岩のゲートからスキーでスタートです。
2019年03月03日 07:25撮影 by  Moto G (4), Motorola
3/3 7:25
利別目名川沿いの林道へ向かうせたな町会岩のゲートからスキーでスタートです。
スノーモービル、スノーシュー、輪かんの跡に続いてスキーの跡をつけていこうと思いますが、気温が低くてスキー跡はほとんどつきません。
2019年03月03日 07:35撮影 by  Moto G (4), Motorola
3/3 7:35
スノーモービル、スノーシュー、輪かんの跡に続いてスキーの跡をつけていこうと思いますが、気温が低くてスキー跡はほとんどつきません。
ようやくメップ岳頂上が見えてきました。ちょっとテンションも上がります。
2019年03月03日 08:22撮影 by  Moto G (4), Motorola
1
3/3 8:22
ようやくメップ岳頂上が見えてきました。ちょっとテンションも上がります。
1時間ほどの歩きでカスベ沢出合に到着しました。スノーシューの跡に続き、ここから尾根取り付くことにします。
2019年03月03日 08:26撮影 by  Moto G (4), Motorola
3/3 8:26
1時間ほどの歩きでカスベ沢出合に到着しました。スノーシューの跡に続き、ここから尾根取り付くことにします。
雪面はまだ固くてスキーのエッジが効かないのでスキーはザックに取り付け、足元はアイゼンを取り付け、本格的に登り始めです。
2019年03月03日 08:39撮影 by  Moto G (4), Motorola
1
3/3 8:39
雪面はまだ固くてスキーのエッジが効かないのでスキーはザックに取り付け、足元はアイゼンを取り付け、本格的に登り始めです。
あれ?スノーシュー跡はここまで?なぜか引き返したみたいです。尾根の取り付きでちょっと急登だったからへこたれたのかもしれません。
2019年03月03日 08:48撮影 by  Moto G (4), Motorola
1
3/3 8:48
あれ?スノーシュー跡はここまで?なぜか引き返したみたいです。尾根の取り付きでちょっと急登だったからへこたれたのかもしれません。
こういうスキーとかを背負っている自分の影を見ると我ながらがんばってるなぁって思う・・・
2019年03月03日 08:58撮影 by  Moto G (4), Motorola
4
3/3 8:58
こういうスキーとかを背負っている自分の影を見ると我ながらがんばってるなぁって思う・・・
急登が終わり明白な尾根になると左手の木々の向こうにカスベ岳が見えてきました。
2019年03月03日 08:59撮影 by  Moto G (4), Motorola
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3/3 8:59
急登が終わり明白な尾根になると左手の木々の向こうにカスベ岳が見えてきました。
そして次に右手、今日の目的のメップ岳もお出ましです。
2019年03月03日 09:07撮影 by  Moto G (4), Motorola
3/3 9:07
そして次に右手、今日の目的のメップ岳もお出ましです。
今のところアイゼンが快適でうれしいですね。
2019年03月03日 09:08撮影 by  Moto G (4), Motorola
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3/3 9:08
今のところアイゼンが快適でうれしいですね。
すっきりとメップ岳も見えてきて、何かもう満足してきました。何か高度感もあるし、キレイだし、よく晴れてるし、そこそこ疲れたし。もういいかもって。
2019年03月03日 09:14撮影 by  Moto G (4), Motorola
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3/3 9:14
すっきりとメップ岳も見えてきて、何かもう満足してきました。何か高度感もあるし、キレイだし、よく晴れてるし、そこそこ疲れたし。もういいかもって。
いやいや、でも登るほどにカスベ岳も近くなって迫力あるし、稜線まで上がろうって気持ちを保ちます。
2019年03月03日 09:28撮影 by  Moto G (4), Motorola
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3/3 9:28
いやいや、でも登るほどにカスベ岳も近くなって迫力あるし、稜線まで上がろうって気持ちを保ちます。
カスベ岳とメップ岳間の稜線(吊り尾根)上の尾根頭が見えてきました。この辺なら気持ちよく滑れそうな気がします。メップ岳方向にトラバースも考えましたが、安全第一でそのまま直登することにしました。
2019年03月03日 09:54撮影 by  Moto G (4), Motorola
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3/3 9:54
カスベ岳とメップ岳間の稜線(吊り尾根)上の尾根頭が見えてきました。この辺なら気持ちよく滑れそうな気がします。メップ岳方向にトラバースも考えましたが、安全第一でそのまま直登することにしました。
尾根頭からカスベ岳。登るのにはそこそこ急な雪庇下から上がらなきゃダメみたいですね。
2019年03月03日 10:10撮影 by  Moto G (4), Motorola
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3/3 10:10
尾根頭からカスベ岳。登るのにはそこそこ急な雪庇下から上がらなきゃダメみたいですね。
とりあえず目的のメップ岳へ。アイゼンからスキーに履き替えしました。
2019年03月03日 10:11撮影 by  Moto G (4), Motorola
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3/3 10:11
とりあえず目的のメップ岳へ。アイゼンからスキーに履き替えしました。
エッジがなかなか効かなくて滑落の不安が出てきたので下り切ってからスキーをデポして再びアイゼンを装着することにしました。
2019年03月03日 10:35撮影 by  Moto G (4), Motorola
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3/3 10:35
エッジがなかなか効かなくて滑落の不安が出てきたので下り切ってからスキーをデポして再びアイゼンを装着することにしました。
途中、何かテカテカの小山が・・・中に木が針葉樹がありそうでした。
2019年03月03日 10:44撮影 by  Moto G (4), Motorola
3/3 10:44
途中、何かテカテカの小山が・・・中に木が針葉樹がありそうでした。
アイゼンの効きもよくて少しずつ頂上に近づきます。
2019年03月03日 10:50撮影 by  Moto G (4), Motorola
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3/3 10:50
アイゼンの効きもよくて少しずつ頂上に近づきます。
尾根頭から最初は南側につく雪庇もありましたが、概ね雪庇は北側についています。 
2019年03月03日 11:01撮影 by  Moto G (4), Motorola
3/3 11:01
尾根頭から最初は南側につく雪庇もありましたが、概ね雪庇は北側についています。 
今回使ったカスベ沢出合先の尾根のさらに奥の尾根が合流する地点まで来ました。その尾根は短距離で同じ標高を稼ぐだけに急で、特に稜線につながるこの地点下は不安定そうに見えました。
2019年03月03日 11:22撮影 by  Moto G (4), Motorola
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3/3 11:22
今回使ったカスベ沢出合先の尾根のさらに奥の尾根が合流する地点まで来ました。その尾根は短距離で同じ標高を稼ぐだけに急で、特に稜線につながるこの地点下は不安定そうに見えました。
最後の詰めは明白な雪庇もなく、時々ヒザ程度までの雪になる程度で安心して登れました。
2019年03月03日 11:23撮影 by  Moto G (4), Motorola
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3/3 11:23
最後の詰めは明白な雪庇もなく、時々ヒザ程度までの雪になる程度で安心して登れました。
よし登り切ったと思ったら、頂上はもう少し奥。よくあるパターンです。
2019年03月03日 11:32撮影 by  Moto G (4), Motorola
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3/3 11:32
よし登り切ったと思ったら、頂上はもう少し奥。よくあるパターンです。
ようやく頂上。まずは頂上からカスベ岳(左)です。よく晴れているので歩いて来た稜線
2019年03月03日 11:38撮影 by  Moto G (4), Motorola
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3/3 11:38
ようやく頂上。まずは頂上からカスベ岳(左)です。よく晴れているので歩いて来た稜線
メップ岳頂上に立ち、まず見るのはカスベ岳(左)、そして稜線の登路です。頂上では南西の下側から風が吹き上げてくるものの、ほぼ無風状態で景色を楽しめました。
2019年03月03日 11:41撮影 by  Moto G (4), Motorola
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3/3 11:41
メップ岳頂上に立ち、まず見るのはカスベ岳(左)、そして稜線の登路です。頂上では南西の下側から風が吹き上げてくるものの、ほぼ無風状態で景色を楽しめました。
カスベ沢出合から伸びる尾根頭までの今回の登路(真ん中)を見るとこの尾根が安全に登れる尾根であることがわかります。
2019年03月03日 11:41撮影 by  Moto G (4), Motorola
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3/3 11:41
カスベ沢出合から伸びる尾根頭までの今回の登路(真ん中)を見るとこの尾根が安全に登れる尾根であることがわかります。
狩場山は夏も奥深い山だけど、冬は相当大変そうですね。
2019年03月03日 11:43撮影 by  Moto G (4), Motorola
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3/3 11:43
狩場山は夏も奥深い山だけど、冬は相当大変そうですね。
奥がきっと大平山かな。太陽の位置等から黒松内岳やカニカン岳等はわかりづらかったですが、十分景色を楽しんでから下山です。
2019年03月03日 11:44撮影 by  Moto G (4), Motorola
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3/3 11:44
奥がきっと大平山かな。太陽の位置等から黒松内岳やカニカン岳等はわかりづらかったですが、十分景色を楽しんでから下山です。
スキー回収しましたが、まだ履き替える気にもならず、そのままザックにくくりつけです。
2019年03月03日 12:22撮影 by  Moto G (4), Motorola
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3/3 12:22
スキー回収しましたが、まだ履き替える気にもならず、そのままザックにくくりつけです。
尾根頭に戻りメップ岳を振り返り。
2019年03月03日 12:46撮影 by  Moto G (4), Motorola
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3/3 12:46
尾根頭に戻りメップ岳を振り返り。
カスベ岳へは標高差200mほど、1時間あれば往復できますがあまり気乗りしないのは、雪山を十分楽しんだこと、すでに登ったことがあること、案外雪崩のリスクがありそうなことからですかね。でもカスベ岳頂上の左側の尾根をそのうち滑っておりてみたいなと思いました。
2019年03月03日 12:52撮影 by  Moto G (4), Motorola
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3/3 12:52
カスベ岳へは標高差200mほど、1時間あれば往復できますがあまり気乗りしないのは、雪山を十分楽しんだこと、すでに登ったことがあること、案外雪崩のリスクがありそうなことからですかね。でもカスベ岳頂上の左側の尾根をそのうち滑っておりてみたいなと思いました。
尾根頭からスキーで下山開始です。出だしで板が雪面に突き刺さりいきなりコケましたが、その後はどうにか滑り切りました。尾根の末端は急で木々も密なので不安定な雪の人工林内を避けてキックターンを多用しました。
2019年03月03日 12:56撮影 by  Moto G (4), Motorola
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3/3 12:56
尾根頭からスキーで下山開始です。出だしで板が雪面に突き刺さりいきなりコケましたが、その後はどうにか滑り切りました。尾根の末端は急で木々も密なので不安定な雪の人工林内を避けてキックターンを多用しました。
カスベ沢出合まで下りました。この日のカスベ沢。雪解けが進んでいるというよりやっぱり今年は降雪が少なかったんですね。
2019年03月03日 13:21撮影 by  Moto G (4), Motorola
3/3 13:21
カスベ沢出合まで下りました。この日のカスベ沢。雪解けが進んでいるというよりやっぱり今年は降雪が少なかったんですね。
撮影機器:

感想

前日、せたな町の坊主山に登り、その帰りに下見したメップ岳。いろいろと検討しましたが、やっぱりメジャーな登路が一番無難だなという結論になりました。本当はパウダーの滑りが楽しめる時期がいいですが、早朝雪面が固い中アイゼンで登り、雪面が緩んだ午後に滑って下る・・・そんなイメージができる天気予報だったので決行することにしました。今回もシールを持たずにいつものウロコ板スキーでスタートし、登りはアイゼン頼み。デメリットも多いですがこの軽快さがお気に入りです。稜線上で滑りを楽しめる状況ではありませんでしたが、尾根頭からの下りは広めの尾根を楽しく滑ることができました。次の機会には見た目が美しいカスベ岳に登って滑りたいですね。

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