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ヤマレコ

記録ID: 1776295 全員に公開 ハイキング奥武蔵

堂平山【皆谷BS→堂平山→慈光寺入口BS】

日程 2019年03月31日(日) [日帰り]
メンバー
天候曇りのち晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
■東秩父村路線バス 白石車庫、寄居駅方面
http://www.new-wing.co.jp/rosen/higashichichibu/20190316time/2019.03.16week(yorii_shiroishi)n.pdf
http://www.new-wing.co.jp/rosen/higashichichibu/20190316time/2019.03.16holiday(yorii_shiroishi)n.pdf

■ときがわ町路線バス
https://www.town.tokigawa.lg.jp/div/00001/pdf/bus/time_table/tokigawa_time_table.pdf
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち50%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間25分
休憩
29分
合計
5時間54分
S皆谷バス停08:5909:02ヤマメの里公園駐車場09:45萩平丁字路09:4711:20笠山峠11:2311:52堂平山12:1513:01七重峠13:24七重休憩所13:2514:08育代山14:14都幾山14:53慈光寺入口バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2019年03月の天気図 [pdf]

写真

■写真1 - 皆谷BS
天気予報は現在進行系で晴れなのに雨。
リアルタイムで外すのって職務怠慢では?
2019年03月31日 09:03撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真1 - 皆谷BS
天気予報は現在進行系で晴れなのに雨。
リアルタイムで外すのって職務怠慢では?
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■写真2
車道をショートカットしながら登ります。
最初はポツポツと、花桃が出迎えてくれました。
2019年03月31日 09:14撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真2
車道をショートカットしながら登ります。
最初はポツポツと、花桃が出迎えてくれました。
1
■写真3
朝まで降っていた雨に濡れる花桃。
天気予報はハズレましたが、登ってきて正解でした。
2019年03月31日 09:26撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真3
朝まで降っていた雨に濡れる花桃。
天気予報はハズレましたが、登ってきて正解でした。
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■写真4
道路脇に咲く花桃を見つけるたびに、立ち止まります。
ちょうど見頃を迎えた頃合いでしょうか。
2019年03月31日 09:27撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真4
道路脇に咲く花桃を見つけるたびに、立ち止まります。
ちょうど見頃を迎えた頃合いでしょうか。
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■写真5
大内沢の花桃の郷に比べると小規模ですが、さながら花桃街道。
近寄ってみると、様々な花が咲いていました。
2019年03月31日 09:29撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真5
大内沢の花桃の郷に比べると小規模ですが、さながら花桃街道。
近寄ってみると、様々な花が咲いていました。
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■写真6
花桃でない、桜の一種でしょうか。
花びらが蓄えた甘露が、艶かしく滴ります。
2019年03月31日 09:29撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真6
花桃でない、桜の一種でしょうか。
花びらが蓄えた甘露が、艶かしく滴ります。
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■写真7
一瞬だけ訪れた、青空のシャッターチャンス。
光量は不十分ですが、よく撮れたほうでしょう。
2019年03月31日 09:33撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真7
一瞬だけ訪れた、青空のシャッターチャンス。
光量は不十分ですが、よく撮れたほうでしょう。
■写真8
観賞用の品種だけあって、花付きは画になります。
バラ目バラ科なので、桜に近い存在ですね。
2019年03月31日 09:33撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真8
観賞用の品種だけあって、花付きは画になります。
バラ目バラ科なので、桜に近い存在ですね。
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■写真9
花桃街道と思いきや、沿道は桜の数のほうが多そうです。
肝心の花桃は、道路から離れた私有地で育てられていました。
2019年03月31日 09:34撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真9
花桃街道と思いきや、沿道は桜の数のほうが多そうです。
肝心の花桃は、道路から離れた私有地で育てられていました。
■写真10
この時期の東秩父村は、到るところが花桃に彩られます。
大内沢の他でも、充分に楽しめますよ。
2019年03月31日 09:36撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真10
この時期の東秩父村は、到るところが花桃に彩られます。
大内沢の他でも、充分に楽しめますよ。
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■写真11
今朝は陽の光が無いので、カタクリは閉じたまま。
山麓では、到るところで見られました。
2019年03月31日 09:37撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真11
今朝は陽の光が無いので、カタクリは閉じたまま。
山麓では、到るところで見られました。
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■写真12
右手に公衆トイレがあります。
バイクの往来が激しいので、車道歩きは注意して。
2019年03月31日 09:46撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真12
右手に公衆トイレがあります。
バイクの往来が激しいので、車道歩きは注意して。
■写真13
民家の庭先には、早くも咲き始めたツツジ。
この花って3月には咲くんでしたっけ?
2019年03月31日 09:48撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真13
民家の庭先には、早くも咲き始めたツツジ。
この花って3月には咲くんでしたっけ?
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■写真14
再び林道を何度も横断して、稜線まで登り詰めます。
冬枯れの木々に瑞々しい馬酔木が混ざり、いい雰囲気。
2019年03月31日 10:55撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真14
再び林道を何度も横断して、稜線まで登り詰めます。
冬枯れの木々に瑞々しい馬酔木が混ざり、いい雰囲気。
■写真15
その馬酔木は、もう見頃ですね。
馬には有毒ですが、もちろん人間にも有毒です。
2019年03月31日 10:55撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真15
その馬酔木は、もう見頃ですね。
馬には有毒ですが、もちろん人間にも有毒です。
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■写真16 - 笠山
縦走路から見えるほど近い位置にある山頂。
笠山神社のある本当の山頂は、更に奥にあります。
2019年03月31日 10:58撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真16 - 笠山
縦走路から見えるほど近い位置にある山頂。
笠山神社のある本当の山頂は、更に奥にあります。
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■写真17
笹山にも登りたかったのですが、ダメですね。
レコも3年前を最後に途絶えている理由がわかりました。
2019年03月31日 11:22撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真17
笹山にも登りたかったのですが、ダメですね。
レコも3年前を最後に途絶えている理由がわかりました。
■写真18 - 堂平山
篭山のタルから登り返し、ドームが目印の山頂に至ります。
眺望がよく、晴れた日の山頂は本当に賑やかですね。
2019年03月31日 12:14撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真18 - 堂平山
篭山のタルから登り返し、ドームが目印の山頂に至ります。
眺望がよく、晴れた日の山頂は本当に賑やかですね。
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■写真19 - 堂平山
北方には大きな笠山の山容と、大霧山へと枝分かれする稜線。
条件が良ければ浅間山なども見られるそうです。
2019年03月31日 12:16撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真19 - 堂平山
北方には大きな笠山の山容と、大霧山へと枝分かれする稜線。
条件が良ければ浅間山なども見られるそうです。
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■写真20
キャンプ場直下の樹林帯は、まだ焦げ臭い山火事の跡。
自力での再生は厳しそうですが、公有地なのでテコ入れあるか。
2019年03月31日 12:27撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真20
キャンプ場直下の樹林帯は、まだ焦げ臭い山火事の跡。
自力での再生は厳しそうですが、公有地なのでテコ入れあるか。
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■写真21
暫く下るとダートに合流しました。
七重休憩所の先まで、登山道とはお別れです。
2019年03月31日 12:49撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真21
暫く下るとダートに合流しました。
七重休憩所の先まで、登山道とはお別れです。
■写真22 - 七重休憩所
トイレが併設された、珍しいタイプの休憩所です。
ここから少しの間、車道を登り返します。
2019年03月31日 13:27撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真22 - 七重休憩所
トイレが併設された、珍しいタイプの休憩所です。
ここから少しの間、車道を登り返します。
■写真23
指導標の通りにダートに入ると、地図とは異なるルートに。
稜線に登るには、車道の少し先を入るらしいです。
2019年03月31日 13:33撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真23
指導標の通りにダートに入ると、地図とは異なるルートに。
稜線に登るには、車道の少し先を入るらしいです。
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■写真24 - 冠岩下休憩所
いい加減にダート歩きも飽きたので、稜線に登り返します。
都幾山への指導標はありませんが、迷うことは無いでしょう。
2019年03月31日 14:01撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真24 - 冠岩下休憩所
いい加減にダート歩きも飽きたので、稜線に登り返します。
都幾山への指導標はありませんが、迷うことは無いでしょう。
■写真25 - 都幾山
眺望もなく、通過地点でしかない山頂です。
足元に小さな山頂標識が飾ってありました。
2019年03月31日 14:18撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真25 - 都幾山
眺望もなく、通過地点でしかない山頂です。
足元に小さな山頂標識が飾ってありました。
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■写真26 - 慈光寺
観音堂の裏手から下りてきました。
この辺りでは有名な寺らしく、観光客らしき姿も。
2019年03月31日 14:29撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真26 - 慈光寺
観音堂の裏手から下りてきました。
この辺りでは有名な寺らしく、観光客らしき姿も。
■写真27 - 慈光寺
終バスが折返しの時間待ちをしています。
土日祝日であれば、ここからもバスに乗れます。
2019年03月31日 14:32撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真27 - 慈光寺
終バスが折返しの時間待ちをしています。
土日祝日であれば、ここからもバスに乗れます。
■写真28
もうシャガの季節か…。
今年も開花ペースが早いように感じます。
2019年03月31日 14:37撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真28
もうシャガの季節か…。
今年も開花ペースが早いように感じます。
1
■写真29 - 慈光寺入口BS
バスで駅まで行く場合は、乗り方が特殊なので予習必須です。
次のバスはパスして、建具会館隣の里味にお邪魔します。
2019年03月31日 14:55撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真29 - 慈光寺入口BS
バスで駅まで行く場合は、乗り方が特殊なので予習必須です。
次のバスはパスして、建具会館隣の里味にお邪魔します。
■写真30 - 里味
冬季は猪鍋が食べられるようですが、今は猪カレーのみ。
猟師のご主人の話を肴に、缶ビールを呷りました。
2019年03月31日 15:09撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真30 - 里味
冬季は猪鍋が食べられるようですが、今は猪カレーのみ。
猟師のご主人の話を肴に、缶ビールを呷りました。
3
撮影機材:

感想/記録
by SuSE

東秩父村の花桃が、今年も見頃を迎えたとのこと。
大内沢の花桃の郷が最大規模ですが、村中に咲くのでどこでも観られます。

堂平山から慈光寺入口間は、ときがわトレッキングコースの紹介が詳しいです。
https://www.town.tokigawa.lg.jp/div/202020/pdf/asobu_taiken/trecking_map_H30.pdf


■皆谷BS→笠山→堂平山
白石車庫行きの小型バスは、まさかの超満員。
殆どの人が終点まで乗り通したのでしょう。

指導標に従い、車道をショートカットしながら山上集落へ。
途中には小規模ながら、見頃を迎えた花桃が咲いていました。

萩平分岐から、再び指導標に従い車道をショートカットします。
尾根に乗ると、やっと登山道歩きに入った印象でした。

笠山の山頂は、縦走路から僅かに外れた場所に位置しています。
笠山神社は、更に枝道を入った場所にあるようですがパス。

一旦、標高を吐き出して車道と交差すると、篭山のタル付近に出てきます。
笹山に立ち寄りたかったのですが、通行禁止との事なので従います。

あとは樹林帯をひと登りで、天文台跡がシンボルの賑やかな堂平山へと至ります。
自転車やパラグライダーにも人気の山で、眺望もいいのでハイカーも休憩に利用します。


■堂平山→都幾山→慈光寺入口BS
余談ですが、堂平山には奥武蔵で唯一であろう山頂直下にキャンプ場があります。
夏の縦走に向けて、テン泊の練習にも利用できそうですね。

そのキャンプ場から、小さい指導標を頼りに慈光寺へと下ります。
途中には、今年の1月に発生した山火事の跡が今なお生々しく残っていました。

すぐに車道に出ると、しばらく車道とダート歩きが続きます。
七重休憩所はトイレが一体型になった、珍しい東屋でした。

その先の指導標に従ってダートに入りましたが、稜線の登山道を見落としたようです。
地図の赤線は稜線の登山道ですが、指導標はダートを指すようでした。

冠岩下休憩所から稜線に乗り直して、都幾山を経由して慈光寺に下りました。
指導標はありませんが、一般登山道扱いなので踏み跡は明瞭です。

慈光寺まで路線バスが入るので、運が良ければ乗れます。
麓の慈光寺入口まで歩けば、結構な頻度でバスは運行しています。

この日は建具会館隣の里味で、イノシシカレーを頂きました。
猟師のご主人からときがわ町の山の情報を仕入れて、帰路に就きました。
訪問者数:268人
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