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ヤマレコ

記録ID: 1776864 全員に公開 ハイキング阿蘇・九重

高塚山 (黒嶽荘〜前岳〜高塚山〜男池〜名水の滝)

日程 2019年03月31日(日) [日帰り]
メンバー
天候 晴れの曇(山頂は粉雪)
アクセス
利用交通機関
車・バイク
九州自動車 北熊本インター⇒ 国道57号線(大分方面)13.3(約)20分 ⇒大津町引水交差点(ミルクロード入口交差点)⇒ 一般道339号線(ミルクロード)阿蘇市方面22辧別30分)⇒阿蘇市西湯浦 一般道12号線交差点(阿蘇スカイライン)⇒一般道12号線(阿蘇スカイライン)九重方面 6辧7分)⇒ 阿蘇市山田交差点(一般道45号線 (ミルクロード))⇒ 一般道45号線 (ミルクロード)九重方面 8.8辧別12分)⇒ 阿蘇市一の宮町手野交差点(一般道11号線 やまなみハイウェイ)⇒ 一般道11号線 やまなみハイウェイ (九重方面)17辧別20分)⇒ 一般道11号線 ⇒ 【やまなみハイウェイ (長者原)】九重町大字田野 交差点 ⇒由布市庄内町阿蘇野 県道621号線 ⇒ 黒嶽荘(登山口)   ≪ 所要時間は、 2時間 88 ≫
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち60%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間36分
休憩
18分
合計
6時間54分
S白水鉱泉 黒嶽荘06:0106:35白水分かれ06:4108:01前岳08:0208:23上台ウツシ09:44高塚山(黒岳)09:4910:10天狗分かれ10:36風穴10:3711:20ソババッケ11:2111:40かくし水12:00男池登山口12:0112:18名水の滝12:52白水鉱泉 黒嶽荘12:5512:55ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
05:55 スタート(0.00km) 05:55 - ゴール(11.64km) 12:55
コース状況/
危険箇所等
黒嶽荘から、『前岳⇒高塚山⇒天狗岩⇒風穴⇒男池』の 白水鉱泉からのルートは 普段あまり使われない 登山道なので、目印は少なく 登山者も歩いた痕跡が少なく分かりにくい登山道です。また、山全体が転石で覆われているような山なので、踏み跡が残らず、足場の岩の 苔の付き具合等も観察しないと 目印のテープが無い所では、迷う箇所が多い。黒嶽荘の登山口(731m)から、白水分かれ(916m;0.5km)までの区間は、至る所で迷う箇所があります。前岳までの区間で、3カ所ほど下降と、登りを繰り返します。その後、高塚山までの区間も同様に、3カ所ほどアップダウンがあります。岩場(転石)が多い登山道なので、雨後は、足元が滑りやすく、十分に気配りが必要です。高塚山から、風穴までの300m程の下りは、かなりの勾配があり、足元は風化した花崗岩と土の混じったような土質で、至る所に人の頭大の浮石があります。落石に要注意です。
よく使われている男池(男池⇒風穴⇒天狗岩⇒高塚山)からのルートを行くのが 正解だと思います。すれ違った登山者は、その方向からの方ばかりでした。
その他周辺情報宿泊場所で利用した、黒嶽荘は外観は古いですが、一泊二食で、7,500円です。夕食は、 網焼きの地鶏、地鶏の刺身、ヤマメの塩焼き、ほか、シイタケや山菜料理、等で、大満足できる食事でした。白水鉱泉の炭酸水は宿泊者無料で持ち帰りが可能です。(容器(ペットボトル) 持参の方。)冷えていて、喉ごしがよく 美味しです。
過去天気図(気象庁) 2019年03月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 ザック(ザックカバー) 登山用ステッキ(左右) 雨具 傘 スパッツ ティッシュペーパー 薬(バンドエイドほか) 防寒用アルミシート 緊急用ホイッス(笛) 地図 方位計(磁石) GPS腕時計 GPS‐Map(GARMAN) 筆記用具 非常食(栄養ゼリー・羊羹・高カロリー食品・アメ ほか) 弁当 飲料水
備考 春先の晴れの天気で、気温が高くなる予定で、高さも1500〜1600m 山と、なめてかかっていました。登山着もどちらかといえば夏物に近い服装(Tシャツにヤッケ)でした。場所も九州ですし。ところが、登ってみたら、山頂は粉雪の舞う状況で、氷点下0℃でした。たまたま手袋だけは、バックに入れていて良かったですが、登りの3〜4時間で 汗をかくことは無いほどでした。前日に天気予報はみましたがが、気圧配置図を確認していなかった。西高東低の冬型に近い気圧配置でした。旅館でも、山からの吹きおろしの風がかなり強かったです。これからは、薄手の防寒着はバックに常備することを心がけようと!!!です。(夏場は除き、)

写真

5;59 黒嶽荘からの前岳への登山口
2019年03月31日 05:59撮影 by NIKON 1 J5, NIKON CORPORATION
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5;59 黒嶽荘からの前岳への登山口
5;59 右へ行くと雨堤・カワラモト方向左が前岳への登山口です。
2019年03月31日 05:59撮影 by NIKON 1 J5, NIKON CORPORATION
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5;59 右へ行くと雨堤・カワラモト方向左が前岳への登山口です。
6;04 前岳まで1600mの標識
2019年03月31日 06:04撮影 by NIKON 1 J5, NIKON CORPORATION
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6;04 前岳まで1600mの標識
6;20 アセビ、馬酔木の名は、「馬」が葉を食べれば毒に当たり、「酔」うが如くにふらつくようになる「木」という所から付いた名前であるとされる。
2019年03月31日 06:20撮影 by NIKON 1 J5, NIKON CORPORATION
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6;20 アセビ、馬酔木の名は、「馬」が葉を食べれば毒に当たり、「酔」うが如くにふらつくようになる「木」という所から付いた名前であるとされる。
6;35 前岳から降りてくるときの、白水荘と黒岳荘への分岐
2019年03月31日 06:35撮影 by NIKON 1 J5, NIKON CORPORATION
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6;35 前岳から降りてくるときの、白水荘と黒岳荘への分岐
6;42 頂上までは、きつい登りが始まる
2019年03月31日 06:42撮影 by NIKON 1 J5, NIKON CORPORATION
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6;42 頂上までは、きつい登りが始まる
7;09 登り始めて1時間経過 シャクナゲの大きな群生がある、これから花の咲く時期、
2019年03月31日 07:09撮影 by NIKON 1 J5, NIKON CORPORATION
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7;09 登り始めて1時間経過 シャクナゲの大きな群生がある、これから花の咲く時期、
7;15 前岳まで、700mの標識
2019年03月31日 07:15撮影 by NIKON 1 J5, NIKON CORPORATION
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7;15 前岳まで、700mの標識
7;32 このあたりから頂上まで、粉雪が降っていました。気温は、氷点下 1℃です
2019年03月31日 07:32撮影 by NIKON 1 J5, NIKON CORPORATION
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7;32 このあたりから頂上まで、粉雪が降っていました。気温は、氷点下 1℃です
7;44 前岳の手前から撮影、高塚山 (1587m)
2019年03月31日 07:44撮影 by NIKON 1 J5, NIKON CORPORATION
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7;44 前岳の手前から撮影、高塚山 (1587m)
8;00 前岳 (1334m)の頂上
2019年03月31日 08:00撮影 by NIKON 1 J5, NIKON CORPORATION
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8;00 前岳 (1334m)の頂上
8;11 高塚山までの区間の登山道は 登山者が踏み込んだ痕跡が少なく 分かりにくい。アップダウンも かなりきつい
2019年03月31日 08:11撮影 by NIKON 1 J5, NIKON CORPORATION
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8;11 高塚山までの区間の登山道は 登山者が踏み込んだ痕跡が少なく 分かりにくい。アップダウンも かなりきつい
8;37 岩ゴロゴロ 登り道が続きます
2019年03月31日 08:37撮影 by NIKON 1 J5, NIKON CORPORATION
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8;37 岩ゴロゴロ 登り道が続きます
8;51 白水鉱泉からの高塚山へのルートは、写真のように 登山者が踏み込んだ痕跡が少ない 分かりにくい 箇所が多いです。
2019年03月31日 08:51撮影 by NIKON 1 J5, NIKON CORPORATION
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8;51 白水鉱泉からの高塚山へのルートは、写真のように 登山者が踏み込んだ痕跡が少ない 分かりにくい 箇所が多いです。
9;12 正面、高塚山
2019年03月31日 09:12撮影 by NIKON 1 J5, NIKON CORPORATION
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9;12 正面、高塚山
9;13 後ろは、北大船山
2019年03月31日 09:13撮影 by NIKON 1 J5, NIKON CORPORATION
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9;13 後ろは、北大船山
9;13 正面、後ろの頂上が雲の中の山は、三俣山。手前、左は、平治山
2019年03月31日 09:13撮影 by NIKON 1 J5, NIKON CORPORATION
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9;13 正面、後ろの頂上が雲の中の山は、三俣山。手前、左は、平治山
9;48 高塚山の頂上
2019年03月31日 09:48撮影 by NIKON 1 J5, NIKON CORPORATION
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9;48 高塚山の頂上
10;15 天狗岩の分岐を過ぎたところから、きつい傾斜の下りが、風穴の分岐まで続きます
2019年03月31日 10:15撮影 by NIKON 1 J5, NIKON CORPORATION
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10;15 天狗岩の分岐を過ぎたところから、きつい傾斜の下りが、風穴の分岐まで続きます
10;57 男池と、風穴の分岐
2019年03月31日 10:57撮影 by NIKON 1 J5, NIKON CORPORATION
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10;57 男池と、風穴の分岐
11;20 ソババッケ、テントの張れる広い平地があります
2019年03月31日 11:20撮影 by NIKON 1 J5, NIKON CORPORATION
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11;20 ソババッケ、テントの張れる広い平地があります
11;59 男池、かなり透明度の高い水湧いています
2019年03月31日 11:58撮影 by NIKON 1 J5, NIKON CORPORATION
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11;59 男池、かなり透明度の高い水湧いています
12;19 名水の滝
2019年03月31日 12:19撮影 by SO-02K, Sony
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12;19 名水の滝

感想/記録
by tani60

今回の登山の事前の計画(予定)。黒岳荘⇒前岳⇒高塚山⇒風穴⇒段原⇒大船山⇒段原⇒カワラモト⇒< 雨堤、経由>⇒黒嶽荘 の予定でしたが。風穴から、段原(米窪)への山腹を横断するルートは、普段 殆ど通る人が無く、登山道がはっきりしていない。また、帰りのカワラモトを通り、雨堤、経由も同じで通る人がいない。登山道を探しながら歩くとなると 時間の予定が立たないので、今回はルートを変えて進んだのは正解でした。始めての山に行くときは、事前の調査をしっかりとやってから 計画を立てる事にしたいと、思います。
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