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ヤマレコ

記録ID: 1777675 全員に公開 ハイキング奥武蔵

藤棚山東尾根〜蕨山

日程 2019年03月31日(日) [日帰り]
メンバー
 sa8472(CL)
, その他メンバー1人
天候くもり
アクセス
利用交通機関
電車バス
飯能駅から国際興業バスに乗車し小殿BSで下車
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち61%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間16分
休憩
28分
合計
6時間44分
S小殿バス停08:3510:00西平山10:40大遠見山10:4111:45蕨山(展望台)11:5912:15蕨山(最高点)12:24逆川乗越12:45橋小屋ノ頭12:5013:04ヤシンタイの頭13:22滝入ノ頭13:48鳥首峠13:5214:33白岩登山口14:3515:14名郷15:1615:19ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
藤棚山東尾根は初級のバリエーションルート
蕨山から鳥首峠、白岩までは一般道

装備

個人装備 長袖シャツ ズボン グローブ 雨具 ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ ファーストエイドキット 常備薬 保険証 携帯 時計 ツェルト カメラ

写真

小殿バス停には蕨山方面の道標はありません、小雨も止み私たちのみです。
2019年03月31日 08:48撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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小殿バス停には蕨山方面の道標はありません、小雨も止み私たちのみです。
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民家の精悍そうな番犬に吠えられてそそくさと行きます。
2019年03月31日 08:54撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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民家の精悍そうな番犬に吠えられてそそくさと行きます。
林道わきの作業道から適当に尾根に向かいます。
2019年03月31日 08:59撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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林道わきの作業道から適当に尾根に向かいます。
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銘木西川材のスギの樹林帯、踏み跡はそこそこしかっりとありますが、作業道がやたらと無駄にいりくんでいるのです。
2019年03月31日 09:04撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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銘木西川材のスギの樹林帯、踏み跡はそこそこしかっりとありますが、作業道がやたらと無駄にいりくんでいるのです。
先頭をお願いしたS木さんかなりのハイペースでしたが皆さん遅れずついて行きます。
2019年03月31日 09:07撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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先頭をお願いしたS木さんかなりのハイペースでしたが皆さん遅れずついて行きます。
作業道があちこちからやたらと分かりずらい。
2019年03月31日 09:48撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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作業道があちこちからやたらと分かりずらい。
靄がかかり少し幻想的。
2019年03月31日 09:48撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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靄がかかり少し幻想的。
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簡素な山名板、何もありません。
2019年03月31日 10:12撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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簡素な山名板、何もありません。
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この「道」という白テープを通過し快調に進むと雰囲気が怪しく、先頭のS木さんの機転で南側の尾根に入ってしまっていることに気づき引き返して正規ルートに戻ります。
怪しいと気付くのも経験値なのです。テープはきっと下り用のテープで下山者か林業作業者が付けたのでしょう。悪意などはないのです。
2019年03月31日 10:22撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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この「道」という白テープを通過し快調に進むと雰囲気が怪しく、先頭のS木さんの機転で南側の尾根に入ってしまっていることに気づき引き返して正規ルートに戻ります。
怪しいと気付くのも経験値なのです。テープはきっと下り用のテープで下山者か林業作業者が付けたのでしょう。悪意などはないのです。
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また靄がかかってきました。日が差すともっと幻想的なのです。
2019年03月31日 10:22撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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また靄がかかってきました。日が差すともっと幻想的なのです。
大遠見山です。何もありません。
2019年03月31日 10:42撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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大遠見山です。何もありません。
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すこし息抜きが出来る鞍部です。
2019年03月31日 11:03撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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すこし息抜きが出来る鞍部です。
一般道の金比羅尾根への最後の直登。足元が崩れやすく枯れ葉も多く不安定で登りにくい箇所、足も取られます。下る際は尾根が少し広いので注意が必要かも知れません。
2019年03月31日 11:07撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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一般道の金比羅尾根への最後の直登。足元が崩れやすく枯れ葉も多く不安定で登りにくい箇所、足も取られます。下る際は尾根が少し広いので注意が必要かも知れません。
久々の馬酔木です。
2019年03月31日 11:27撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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久々の馬酔木です。
金比羅尾根の馬酔木はそろそろ満開です。
2019年03月31日 11:29撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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金比羅尾根の馬酔木はそろそろ満開です。
蕨山展望台です。ここには立派な「山名板」。でもピークではありませんので。相変わらずの曇天で眺望はありません。
2019年03月31日 11:57撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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蕨山展望台です。ここには立派な「山名板」。でもピークではありませんので。相変わらずの曇天で眺望はありません。
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おもむろにお試し参加のY田さんから「わらび餅」の差し入れです。心遣いありがとうございます。
2019年03月31日 11:59撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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おもむろにお試し参加のY田さんから「わらび餅」の差し入れです。心遣いありがとうございます。
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カヤトの雰囲気も。
2019年03月31日 13:18撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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カヤトの雰囲気も。
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この尾根、またの機会にいいかも。
2019年03月31日 13:25撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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この尾根、またの機会にいいかも。
ヤシンタイノ頭かと思うのですが‥。なぜか「しょうじくぼの頭」
2019年03月31日 13:25撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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ヤシンタイノ頭かと思うのですが‥。なぜか「しょうじくぼの頭」
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一目で分かる両神山。下山前になり、ようやく眺望が効くようになりました。
2019年03月31日 13:40撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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一目で分かる両神山。下山前になり、ようやく眺望が効くようになりました。
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鳥首峠の社、地酒天覧山とお賽銭も。
2019年03月31日 14:03撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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鳥首峠の社、地酒天覧山とお賽銭も。
カタクリの時期には早かったようです。枯れ葉から僅かに葉だけが顔を出していました。
2019年03月31日 14:04撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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カタクリの時期には早かったようです。枯れ葉から僅かに葉だけが顔を出していました。
白岩集落跡です。旧名栗村の平家落人伝説がある集落の一つです。昨年は栃谷屋の集落を訪れました。ここは昭和60年頃に廃集落となってしまったようです。
2019年03月31日 14:28撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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白岩集落跡です。旧名栗村の平家落人伝説がある集落の一つです。昨年は栃谷屋の集落を訪れました。ここは昭和60年頃に廃集落となってしまったようです。
ミツマタを見つけました。
2019年03月31日 14:29撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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ミツマタを見つけました。
旧白岩集落にはミツマタが家々の軒先にあったのでしょうか。沢山見られます。
2019年03月31日 14:29撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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旧白岩集落にはミツマタが家々の軒先にあったのでしょうか。沢山見られます。
廃集落の広場には山桜です。
2019年03月31日 14:30撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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廃集落の広場には山桜です。
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白岩では良質の石灰岩が今も採掘されているそうです。サンゴや魚貝類からなる石灰石があるといことはこの辺り海底が隆起した地形なのです。
2019年03月31日 14:50撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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白岩では良質の石灰岩が今も採掘されているそうです。サンゴや魚貝類からなる石灰石があるといことはこの辺り海底が隆起した地形なのです。
名郷のバス停に到着。
2019年03月31日 15:35撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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名郷のバス停に到着。
皆さんに頑張って歩いていただいたおかげで予定より30分早いバスに丁度良く乗れました。お疲れ様でした。
2019年03月31日 15:35撮影 by PENTAX Optio W60, PENTAX
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皆さんに頑張って歩いていただいたおかげで予定より30分早いバスに丁度良く乗れました。お疲れ様でした。
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感想/記録
by sa8472

地図読み初級者向けの山行として本山行を実施しました。地形図も本人に用意してもらい事前のルート確認もお願いしました。
私のブランク期間に大きく変わってしまった登山形態、GPS機能が全盛の昨今でも地形図とコンパスによる地図読みは山行には欠かせないと、そんな思いと地図読みの楽しさを少しでも知ってもらえたらとの思いで実施しました。皆さんが積極的に地図とコンパスを気にしながらの山行が少しは出来たような気がします。藤棚山東尾根では誰一人とも会うことなく、蕨山山頂付近以外その後の鳥首峠への道のりでも数人とすれ違う程度で、目的でもあったしっかりとした自分たちの静から尾根歩きが出来ました。
終日、先頭でルーファイをしていただきましたS木さん疲れたかと思います。ありがとうございました。
奥武蔵の山行シーズンは5月ぐらいまでかと思います。その後は晩秋の頃からになりますが、静かな尾根ルートを皆さんとまたご一緒していきたいと思います。
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