また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1778595 全員に公開 ハイキング関東

アカヤシオ彩る石尊山・仙人ヶ岳 関東百山は残り3座

日程 2019年04月02日(火) [日帰り]
メンバー
天候晴れ 石尊山4度、北の風5〜8m
真冬並の寒気が入り多少風もあったが、低山故、春の日差しに温もりを感じ、まばゆいばかりの春の光の中、寒さを感じることはなかった。そんな感じの天気。
アクセス
利用交通機関
電車バス
あしバスアッシー:一律200円
http://www.city.ashikaga.tochigi.jp/page/seikatsurosenbus-omataline-timetable-180601.html

石尊山登山口の駐車場はキャパ5台位。一応トイレ有り。

地元駅4:54-5:07池袋5:21-5:29赤羽5:42-6:18久喜6:28-6:57館林6:59-7:15足利市-徒歩-7:33足利7:47-7:57JR小俣駅 IC1661円

小俣北町BS14:33-15:28足利市(特急)15:39-16:10久喜(湘南新宿線)16:27-17:07池袋17:15-17:31自元駅 IC1976円
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間30分
休憩
35分
合計
6時間5分
S小俣駅08:0608:42石尊下BS08:47石尊不動尊09:24見晴台09:2509:31石尊山09:4510:05深高山10:0610:27十字路10:36猪子峠11:24猪子山(511m峰)11:2511:52惟の岳12:00犬帰り12:0312:24宗の岳12:35知の岳12:43熊の分岐12:55赤雪山/仙人ヶ岳分岐12:58仙人ヶ岳13:0313:05赤雪山/仙人ヶ岳分岐13:15熊の分岐13:2013:34生不動14:02岩切登山口14:0714:11ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
岩がちな道が散見されるので、下りでつまずいて転倒しないように。

犬帰りの鎖場:岩壁基部に「回り道」標識あり。岩壁直登は鎖も無く危険と判断して回り道して尾根に出ました。尾根に出たら標識が有り鎖があることが分かりました。鎖場も歩きたかったので鎖場を下り、登り返しました。鎖は岩壁基部向かって左にあります。鎖場の難易度は初級〜中級くらいの感じでした。

猪子峠〜仙人ヶ岳、小刻みなアップダウンが多く、以外に時間がかかりました。予想では2時間以内、実際は2時間20分(犬帰りの岩場で10〜15分のロス含む)。

写真

東武足利市駅(ヤマザキデイリー有り)からJR足利駅(北口、セブンイレブン有り)の所要時間は15分から20分です。渡良瀬川を渡ります。
2019年04月02日 07:22撮影
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
東武足利市駅(ヤマザキデイリー有り)からJR足利駅(北口、セブンイレブン有り)の所要時間は15分から20分です。渡良瀬川を渡ります。
1
JR小俣(おまた)駅からの赤城山。
2019年04月02日 07:58撮影
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
JR小俣(おまた)駅からの赤城山。
登山口の石尊下まで道路歩き。歩道があるからいいが、ダンプがひっきりなしに通る。右奥に採石場のようなのが見えるのでそのためみたい。
2019年04月02日 08:22撮影
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
登山口の石尊下まで道路歩き。歩道があるからいいが、ダンプがひっきりなしに通る。右奥に採石場のようなのが見えるのでそのためみたい。
1
石尊山登山口
2019年04月02日 08:41撮影
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
石尊山登山口
前画像から20m程で駐車スペース、5台くらい可、この日は3台駐車してました。左はトイレ。
2019年04月02日 08:43撮影
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
前画像から20m程で駐車スペース、5台くらい可、この日は3台駐車してました。左はトイレ。
1
丁目が短い間隔でありました。
2019年04月02日 09:04撮影
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
丁目が短い間隔でありました。
尾根に出る、明るくいい感じのトレイルです。
2019年04月02日 09:09撮影
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
尾根に出る、明るくいい感じのトレイルです。
北斜面に待望のアカヤシオ。
2019年04月02日 09:10撮影
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
北斜面に待望のアカヤシオ。
1
岩がちな道が良いアクセント。
2019年04月02日 09:18撮影
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
岩がちな道が良いアクセント。
奥はたぶん赤城山
2019年04月02日 09:20撮影
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
奥はたぶん赤城山
奥に浅間山
2019年04月02日 09:20撮影
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
奥に浅間山
1
山頂手前に社
2019年04月02日 09:23撮影
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
山頂手前に社
山頂手前にテーブルとベンチ
2019年04月02日 09:24撮影
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
山頂手前にテーブルとベンチ
石尊山山頂
2019年04月02日 09:31撮影
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
石尊山山頂
1
深高山への道
2019年04月02日 09:47撮影
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
深高山への道
深高山
2019年04月02日 10:06撮影
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
深高山
昨夜、雪が降ったようだ。
2019年04月02日 10:09撮影
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
昨夜、雪が降ったようだ。
1
やや急な下り
2019年04月02日 10:10撮影
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
やや急な下り
右に道路が見える箇所
2019年04月02日 10:28撮影
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
右に道路が見える箇所
山ツツジ?
2019年04月02日 10:33撮影
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
山ツツジ?
1
ヒナスミレ?
2019年04月02日 10:57撮影
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ヒナスミレ?
赤雪山だと思う
2019年04月02日 11:09撮影
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
赤雪山だと思う
この辺もアカヤシオが多い
2019年04月02日 11:13撮影
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
この辺もアカヤシオが多い
1
猪子山511m
2019年04月02日 11:25撮影
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
猪子山511m
アカヤシオ
2019年04月02日 11:49撮影
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
アカヤシオ
3
正面に岩場が表れ、鎖もないし直登は危険と思った。目の前に「回り道」標識があったので回り道をして尾根に復帰する手前の画像。
2019年04月02日 11:57撮影
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
正面に岩場が表れ、鎖もないし直登は危険と思った。目の前に「回り道」標識があったので回り道をして尾根に復帰する手前の画像。
1
尾根に復帰。なんだ!岩場に鎖があったのか。
2019年04月02日 12:00撮影
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
尾根に復帰。なんだ!岩場に鎖があったのか。
標識拡大。とりあえず鎖を見に行く。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
標識拡大。とりあえず鎖を見に行く。
1
すぐに鎖場。鎖を見下ろす。鎖場を降り、「回り道」標識まで戻ることにした。
2019年04月02日 12:02撮影
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
すぐに鎖場。鎖を見下ろす。鎖場を降り、「回り道」標識まで戻ることにした。
「回り道」標識まで戻りました。
2019年04月02日 12:04撮影
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
「回り道」標識まで戻りました。
正面に鎖がなかったので直登は危険と感じた箇所。よーくみると左に鎖の一部が見えた。
2019年04月02日 12:04撮影
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
正面に鎖がなかったので直登は危険と感じた箇所。よーくみると左に鎖の一部が見えた。
岩場を少し左に回り込むと、鎖がありました。後で後悔したくなかったので鎖場を登り返しました(時間的には10〜15分のロス)。
2019年04月02日 12:04撮影
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
岩場を少し左に回り込むと、鎖がありました。後で後悔したくなかったので鎖場を登り返しました(時間的には10〜15分のロス)。
1
宗ノ岳530m
2019年04月02日 12:22撮影
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
宗ノ岳530m
松田川ダム
2019年04月02日 12:33撮影
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
松田川ダム
知ノ岳561m、小刻みなアップダウンが続きます。
2019年04月02日 12:34撮影
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
知ノ岳561m、小刻みなアップダウンが続きます。
熊の分岐。
2019年04月02日 12:42撮影
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
熊の分岐。
熊の分岐から15分ほどで仙人ヶ岳山頂。
2019年04月02日 12:57撮影
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
熊の分岐から15分ほどで仙人ヶ岳山頂。
1
仙人ヶ岳山頂全景、展望はイマイチです。バス発車まで90分、地形図を見た感じ(コンタ460m)では70分あれば下れるかなと思いましたが、余裕をもって今から下ることにしました。
2019年04月02日 13:03撮影
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
仙人ヶ岳山頂全景、展望はイマイチです。バス発車まで90分、地形図を見た感じ(コンタ460m)では70分あれば下れるかなと思いましたが、余裕をもって今から下ることにしました。
1
熊の分岐。ここから岩切に下ります。
2019年04月02日 13:16撮影
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
熊の分岐。ここから岩切に下ります。
1
最初の10分位急。
2019年04月02日 13:17撮影
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
最初の10分位急。
その後、ゆるゆる下りが続きます。
2019年04月02日 13:27撮影
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
その後、ゆるゆる下りが続きます。
トラバース
2019年04月02日 13:28撮影
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
トラバース
このあたりで、14時頃には着くと予想できたので(14:33のバス)ペースダウンしました。ここが生不動なのかな?
2019年04月02日 13:33撮影
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
このあたりで、14時頃には着くと予想できたので(14:33のバス)ペースダウンしました。ここが生不動なのかな?
1
紅葉の時期は綺麗かも。
2019年04月02日 13:46撮影
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
紅葉の時期は綺麗かも。
左下のペットボトルはなんだろう?3月、上州の里山にも沢山ありました。
2019年04月02日 13:59撮影
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
左下のペットボトルはなんだろう?3月、上州の里山にも沢山ありました。
埼玉からのソロ男性が写真を撮ってました。カタクリでした。
2019年04月02日 14:01撮影
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
埼玉からのソロ男性が写真を撮ってました。カタクリでした。
1
道路に出ました。小俣北町バス停はどっちかな?
2019年04月02日 14:03撮影
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
道路に出ました。小俣北町バス停はどっちかな?
左に少し進むと、バスが見えたので埼玉からのソロ男性と共にバスに向かう。バスに着くと、「ここは車庫でバス停は下です」と運転手に言われました。
2019年04月02日 14:05撮影
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
左に少し進むと、バスが見えたので埼玉からのソロ男性と共にバスに向かう。バスに着くと、「ここは車庫でバス停は下です」と運転手に言われました。
1
数分下ると左にバス停。右は駐車帯。岩切に車を駐めるならここですね。ソメイヨシノが満開でした。
2019年04月02日 14:09撮影
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
数分下ると左にバス停。右は駐車帯。岩切に車を駐めるならここですね。ソメイヨシノが満開でした。
1
足利のバスは凄いですね!バリアフリーで車いすが乗れるんです。運転手がスロープをセットしているところ。バスは数分遅延しましたが、電車に間に合えば全然OKです。
2019年04月02日 15:13撮影
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
足利のバスは凄いですね!バリアフリーで車いすが乗れるんです。運転手がスロープをセットしているところ。バスは数分遅延しましたが、電車に間に合えば全然OKです。
足利市駅から久喜まで東武特急りょうもうに乗りました。帰りも池袋まで座れました。気持ちよくうたた寝もできました。
2019年04月02日 15:38撮影
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
足利市駅から久喜まで東武特急りょうもうに乗りました。帰りも池袋まで座れました。気持ちよくうたた寝もできました。
1

感想/記録
by mtken

今回の目的はアカヤシオが80%、20%が関東百山・仙人ヶ岳のピークハントです。

アカヤシオの時期と言うことも有り、石尊山の登りで6人、仙人ヶ岳の登りで2組3名とスライドしました。地味な山かと思ってましたが、意に反して明るい疎林の尾根で気持ちよく歩けました。石尊山の手前の岩がちなトレイルなど植生が違えば、北アの日本庭園かと思うくらいの感じの良い所でした(チョット言いすぎかな?)。

アカヤシオは、つぼみの木が多くこれからさらにいい感じになると思いました。仙人ヶ岳の登山口(小俣北町)14:33発のバスで東武線の足利市駅まで行きたかったので、仙人ヶ岳滞在5分でしたが、もう少しゆっくりできたかな、と下山後思いました。最後カタクリが見れたので良かったです。

★アカヤシオは3年ぶりです。2016年04月18日(月)鳴虫山が最後です。4月中旬に予定している奥三界岳で見られるかも知れませんが、そこで外すと今年も見られないので、石尊山・仙人ヶ岳には期待してました。結果、期待どおり良かったです。

★関東百山は残り3座。蕎麦粒山、十文字山、田代山です。
○蕎麦粒山は日帰りだとハードル高いです。東日原〜川苔山経由で距離は20kmとさほどでもないですが、累積標高差が下りで2300mあります。因みにEK度数 平ヶ岳43.85、蕎麦粒山51.6。
○十文字山はとりあえず、4月中旬に奥三界岳にいくので、帰路、鬼面山と山のハシゴをしようかと思案中。
○田代山は雪解け後の6月以降ですね。(登山口の桧枝岐、4月2日23時現在117cmの積雪、直近24時間で25センチ増えてます)

石尊山 栃木百名山 66/100
仙人ヶ岳 関東百山 97/100、栃木百名山 67/100

訪問者数:434人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

登録日: 2012/6/3
投稿数: 10696
2019/4/3 0:17
 mtkenさん
平地ではソメイヨシノですが、山ではアカヤシオですね、春が本格化したと感じるのは。
北関東の山はこれからアカヤシオ前線が北上して行きますね。

関東百山の残り三つの中で、最難関?と目されるのは蕎麦粒山ですか。
拙者のEK度数(実績値)は
ゞ焦粒山(記録ID: 981473):46.405
∧織岳(記録ID: 703220):47.215
でした。
でも蕎麦粒は、ピークを踏むだけだったら、有間峠からピストンすればお手軽ですよ。
クルマでド〜ンと標高を稼ぐので、「こっそり」でも可能だと思いますよ

でも東日原〜天目山の尾根道の素晴らしい広葉樹林は捨てがたいですけどね。

  隊長
登録日: 2010/12/30
投稿数: 1103
2019/4/3 6:01
 Re: mtkenさん
アカヤシオは昨年も見ることができずにいたので、今年はアカヤシオの花見を目的に行ってきました。これからが見頃になるのでしょうが、満開の株も多く有り、十分楽しめました。

EK度数は共にヤマプラの計画書から算出したもので、平ヶ岳はたまご石を含まずです。膝痛持ちの私的には下り2300mのハードルが高いです。平ヶ岳はルート上に確実に使える水場があるが、蕎麦粒山はそれがない(水場はあるが使えるか不確定)、と言うのもイヤな所です。あと5kg減量できれば日帰り、それができなければ避難小屋泊かな。

○平ヶ岳(たまご石含まず) 19.86km,累積標高(上り)1604m,累積標高(下り)1590m ヤマプラの計画書で鷹ノ巣からピストン
○東日原〜三ツドッケ〜蕎麦粒山〜川苔山〜本仁田山〜奥多摩 計画ID: p696592
20.7km,累積標高(上り)1953m,累積標高(下り)2290m

東日原〜天目山は昨年の12月に飛龍山まで縦走したとき(記録ID: 1678082)に歩いてるので、次回は新緑、あるいは紅葉の時期に歩きたいですね。

コメントありがとうございました。

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ