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記録ID: 1779672 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走金剛山・岩湧山

金剛山(雪のカトラ谷・ルートミスを検証へ・・・) 19017

日程 2019年04月03日(水) [日帰り]
メンバー
天候晴時々曇り
風:0〜3m/s
気温:出発時・2℃、山頂・1℃、下山時・5℃
アクセス
利用交通機関
車・バイク
往路:泉北 8:06 発 金剛登山口駐車場 8:50 着
復路:金剛登山口駐車場 12:22 発 泉北 13:05 着
                 延走行距離:49.4

駐車場:
 金剛登山口バス停周辺に多数あり(概ね@600円/台)。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

9:00 金剛登山口駐車場出発 ー(10分)ー 9:12 黒栂谷道分岐 9:13 ー(15分)ー 9:31 黒栂谷・カトラ谷分岐 9:32 ー(32分)ー 10:12 カトラ谷・水場 10:18 ー(11分)ー 10:37 お花畑 10:40 ー(11分)ー 10:53 国見城跡 10:54 ー(11分)ー 11:10 千早本道八合目 11:11 ー(13分)ー 11:24 千早本道五合目 11:25 ー(19分)ー 11:48 水ヶ阪尾根取付 11:49 ー(2分)ー 11:52 黒栂谷道出合 11:52 ー(9分)ー 金剛登山口駐車場帰着 12:04

歩行時間:2時間13分(9:00〜12:04)
歩行距離:6.7
登高速度:+344m/h −482m/h
累積標高:+618m   −608m
消費エネルギー:1027kcal
コース状況/
危険箇所等
道の状況:
【カトラ谷】数日前に投稿した内容(金剛山・カトラ谷ルートミス 19016)とほぼ同様であるが、積雪が2〜5cmあるので切れた登山道ではスリップに細心の注意が必要です。ニリンソウのお花畑周辺は殆ど台風被害がないので、来月には花期を迎えるはずです。
【千早本道新道〜水ヶ阪尾根】五合目付近まで積雪があり、一部は踏み締められて滑り易いところもあります。五合目付近で積雪がなくなり、水ヶ阪尾根は積雪ゼロです。タカハタ谷と出合う直前はかなりの急坂になっているので木の根での躓き・スリップに要注意です。

登山ポスト:なし
その他周辺情報温泉・飲食店・宿泊施設等:
 金剛登山口バス停周辺に数店舗あり。

写真

ここ10数年、金剛山で四月の雪は知りません。
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ここ10数年、金剛山で四月の雪は知りません。
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クロサワワールドが・・・。
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沢を歩いたり、滝を巻いたりして・・・、
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花見ならぬ樹氷を楽しみながら歩を進めると・・・、
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カトラ谷最大難所に差し掛かりました。
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数日前とは打って変わって危険度がアップしています。
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梯子を登り切った・・・、
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ここが要注意個所です。向こうへの下りで滑らないように・・・。
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砂防堰堤手前の新設ネット柵が見えてきました。
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数日前は新設ネット柵右手のトラロープを登りルートミスしたので・・・、
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本日は左巻で登ります。
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本日は左巻で登ります。
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堰堤を越えると直ぐに出合う谷分岐を左へ入ります。数日前のルートミスも右手からここへ下れば問題なかったと思われます。
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堰堤を越えると直ぐに出合う谷分岐を左へ入ります。数日前のルートミスも右手からここへ下れば問題なかったと思われます。
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ニリンソウのお花畑では・・・、
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一面の雪の中からバイケイソウが新芽を出しています。
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一面の雪の中からバイケイソウが新芽を出しています。
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殆ど台風被害はなかったようなので、令和の時代が始まればニリンソウが咲き誇るはずです。
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殆ど台風被害はなかったようなので、令和の時代が始まればニリンソウが咲き誇るはずです。
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いつもとは違うアングルで・・・。
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金剛槍が再び・・・。
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妙見谷出口ゲートの右手を下り・・・、
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左手の新道を下ります。
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妙見谷崩落地を左手に見ながら・・・、
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スリップに注意して五合目まで来ました。
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スリップに注意して五合目まで来ました。
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千早本道を左に分けて水ヶ阪尾根を下ります。
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千早本道を左に分けて水ヶ阪尾根を下ります。
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この馬の背分岐を右へ下ると・・・、
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2分ほどで右からタカハタ谷・タカハタ谷道に出合います。
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2分ほどで右からタカハタ谷・タカハタ谷道に出合います。
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感想/記録

 数日前にルートミスを犯した金剛山・カトラ谷へ検証登山に出掛けた。一昨日から急に冷え込み、山頂周辺の路面凍結が懸念されたために簡易アイゼンを持って出発したところカトラ谷へ入った辺りから雪景色になった。足元に注意しながら遡行し、新設の落石防護ネット柵に到着してから先日ルートミスにつながった右手上部のトラロープの所在を視認した。右手トラロープを辿り最初の三差路から左手の谷へ下るルートを検証するつもりであったが、積雪に伴う歩行速度の低下をリカバーするために従来通りに堰堤を左巻して登ることにした。堰堤上部の谷分岐に差し掛かったところで先日のルートミスの下って来るべき個所を確認してお花畑へ向かった。お花畑は昨秋の台風被害を殆ど受けていないようなので、令和時代に入ればニリンソウが咲き始めると想像された。黒栂谷分岐からお花畑へのアクセスは容易ではないので、国見城跡からピストンするのがベストであろうが大混雑が悩ましいところである。
                           fukuchi36
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