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ヤマレコ

記録ID: 1782010 全員に公開 ハイキング奥武蔵

名栗湖一周 さわらびの湯〜棒ノ嶺〜日向沢ノ峰〜蕨山〜さわらびの湯

日程 2019年04月06日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
さわらびの湯の登山者向け駐車場に停めました。
バスでもアクセスできます。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち78%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間52分
休憩
1時間21分
合計
9時間13分
Sスタート地点06:5908:17岩茸石08:1808:35権次入峠08:45棒ノ嶺09:1309:27槙ノ尾山09:56長尾丸山09:5710:33クロモ山10:44山なし山11:05新秩父線50号鉄塔11:1011:1150号鉄塔-落合下降点11:1211:37日向沢ノ峰・北の肩11:39日向沢ノ峰12:0312:04日向沢ノ峰・北の肩12:18新秩父線51号鉄塔12:37仁田山12:48有間峠12:5413:04ツコウの頭13:24有間山13:2813:49橋小屋ノ頭14:01逆川乗越14:11蕨山(最高点)14:1314:18蕨山(展望台)14:2314:48藤棚山15:09大ヨケノ頭15:25中登坂15:2615:37名栗金比羅山15:3815:44金比羅神社跡15:4616:11さわらびの湯バス停16:12ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
体感グレーディング:4B
基本的に歩きやすい道ですが、ところどころ急坂や狭いところがあるので注意が必要。
棒ノ嶺〜日向沢ノ峰〜蕨山の部分は、歩く人がとても少なく、快適です。


■さわらびの湯〜棒ノ嶺(滝ノ平尾根):難度A
歩きやすい道です。

■棒ノ嶺〜日向沢ノ峰:難度B
基本的には歩きやすい道で、踏み跡も明瞭ですが、急坂が多め。

■日向沢ノ峰〜蕨山:難度A
歩きやすい道です。ただ、蕨山に向かって急な下りになっているので、スリップには注意。

■蕨山〜さわらびの湯:難度B
人がとても多い部分。歩きやすい道がほとんどですが、意外と狭い場所があったりするので、注意が必要。

写真

さわらびの湯からスタート。花が咲き始めていました。
2019年04月06日 07:05撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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さわらびの湯からスタート。花が咲き始めていました。
今回は滝ノ平尾根から登ります。
ここは棒ノ嶺からの下りで使われることが多く、自分もこっちを登ったことがないのです。
2019年04月06日 07:07撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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今回は滝ノ平尾根から登ります。
ここは棒ノ嶺からの下りで使われることが多く、自分もこっちを登ったことがないのです。
見上げると木の根が多く、下りのときに感じるものとは違う雰囲気がありますね。
2019年04月06日 07:17撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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見上げると木の根が多く、下りのときに感じるものとは違う雰囲気がありますね。
2つ目の林道交差箇所の急坂。いつもドロドロのイメージがありますが、最近は晴れた日が続いているのでさすがに乾いています。
2019年04月06日 08:01撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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2つ目の林道交差箇所の急坂。いつもドロドロのイメージがありますが、最近は晴れた日が続いているのでさすがに乾いています。
崩壊した展望台があるポイント。
ここから棒ノ嶺が見えるとは知りませんでした。
2019年04月06日 08:06撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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崩壊した展望台があるポイント。
ここから棒ノ嶺が見えるとは知りませんでした。
林道はとてもきれいに整備されています。ただ現在は通行止めのようですね。川越農林振興センターのサイトで確認できます。
2019年04月06日 08:14撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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林道はとてもきれいに整備されています。ただ現在は通行止めのようですね。川越農林振興センターのサイトで確認できます。
棒ノ嶺に到着。まだ花は咲いていませんでした。モヤっていて眺望もそこそこというレベル。
2019年04月06日 08:50撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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棒ノ嶺に到着。まだ花は咲いていませんでした。モヤっていて眺望もそこそこというレベル。
1
人がとても少ないものの歩きやすい道を通り、槙ノ尾山へ。地味なピークです。
2019年04月06日 09:32撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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人がとても少ないものの歩きやすい道を通り、槙ノ尾山へ。地味なピークです。
奥武蔵によくある、唐突な急坂が出現します。日向沢ノ峰までの間に何箇所か登る必要があり、大変。
2019年04月06日 10:28撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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奥武蔵によくある、唐突な急坂が出現します。日向沢ノ峰までの間に何箇所か登る必要があり、大変。
ちょっと狭くなっているところ。特に危険というほどではありません。
2019年04月06日 10:54撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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ちょっと狭くなっているところ。特に危険というほどではありません。
新秩父線の50号鉄塔をくぐると、日向沢ノ峰まではあとひと登り。これが長いのですが。
2019年04月06日 11:13撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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新秩父線の50号鉄塔をくぐると、日向沢ノ峰まではあとひと登り。これが長いのですが。
日向沢ノ峰に到着。富士山はとても薄っすらで、心の眼で見てなんとか確認できるレベル。
2019年04月06日 11:44撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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日向沢ノ峰に到着。富士山はとても薄っすらで、心の眼で見てなんとか確認できるレベル。
とても分かりづらい分岐から、有間峠方面へ向かいます。
2019年04月06日 12:12撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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とても分かりづらい分岐から、有間峠方面へ向かいます。
51号鉄塔からの景色はなかなかのもの。
500kV送電のダイナミックさも味わえます。
2019年04月06日 12:22撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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51号鉄塔からの景色はなかなかのもの。
500kV送電のダイナミックさも味わえます。
林道の倒木が雑に処理されています。軽トラでも通るのが難しい程度の隙間しかないと思うのですが。
2019年04月06日 12:32撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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林道の倒木が雑に処理されています。軽トラでも通るのが難しい程度の隙間しかないと思うのですが。
仁田山の西側、ルートではない方の広い尾根には、通せんぼロープが張られていました。遭難も起きている尾根ですしね。
でも確かに正規ルートよりも明らかに道っぽく見えます。こういう地味な危険ポイントこそ注意が必要。
2019年04月06日 12:42撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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仁田山の西側、ルートではない方の広い尾根には、通せんぼロープが張られていました。遭難も起きている尾根ですしね。
でも確かに正規ルートよりも明らかに道っぽく見えます。こういう地味な危険ポイントこそ注意が必要。
有間峠に到着。ここに通じる林道はどれに通行止めのようで、ゲートが閉まっていました。
2019年04月06日 12:54撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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有間峠に到着。ここに通じる林道はどれに通行止めのようで、ゲートが閉まっていました。
1
アップダウンを抜けて、橋小屋ノ頭に到着。
2019年04月06日 13:52撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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アップダウンを抜けて、橋小屋ノ頭に到着。
急坂を下って、蕨山の最高点。とにかく地味。
2019年04月06日 14:17撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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急坂を下って、蕨山の最高点。とにかく地味。
蕨山の展望台は、さすがに時間が遅く、ひっそりとしています。
2019年04月06日 14:28撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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蕨山の展望台は、さすがに時間が遅く、ひっそりとしています。
歩きやすい道をスタスタと下山。ただ意外に狭くて危ないポイントがあったりするという罠。
2019年04月06日 15:03撮影 by E-M5MarkII, OLYMPUS IMAGING CORP.
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歩きやすい道をスタスタと下山。ただ意外に狭くて危ないポイントがあったりするという罠。

感想/記録
by tris

この付近の赤線をつなぐ上で課題になっていた、名栗湖一周ルートを歩いてきました。奥多摩と奥武蔵の境界にある部分であり、アクセスが絶妙に不便な場所なので、結構頑張らないと踏破できないルートなのです。

とは言いつつ、トレラン勢からすれば大したことのない場所で、登山装備だとハードルが高いというだけのことではあるのですが。実際、棒ノ嶺〜日向沢ノ峰〜蕨山の間で出会った10数人の中で、登山者は1人だけで、あとはみんなトレラン勢でしたし。
訪問者数:155人
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