また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

ヤマレコ

記録ID: 1795318 全員に公開 ハイキング関東

妙義山白雲山コース

日程 2019年04月14日(日) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
アクセス
利用交通機関
電車車・バイク
松井田駅
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間8分
休憩
42分
合計
5時間50分
S妙義神社09:5010:36大の字10:4011:16奥の院11:2011:40見晴12:27大のぞき12:5113:32天狗岳14:05妙義山14:55タルワキ沢出合(中間道)15:02第二見晴15:1215:32第一見晴15:40妙義神社15:40ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
4,5日前に降雪。妙義主稜線の一部で冠雪・凍結との情報。特に、茨尾根の北側の道にはかなりの残雪があるらしい。茨尾根行くかどうかは、現場で状況を確認にしてからにする。
その他周辺情報下山後のお湯は、「もみじの湯」。妙義神社から歩いて15〜20分のところにあります。月曜は休館です。

装備

個人装備 ヘルメット ハーネス スリング カラビナx2 アプローチ&クライミングシューズ(スポルティバ)

写真

妙義山白雲山コースへの出発点。パワースポットの妙義神社。背景の枝垂れ桜は、夜間ライトアップされていて見事です。
2019年04月14日 09:50撮影 by Canon IXY 120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
妙義山白雲山コースへの出発点。パワースポットの妙義神社。背景の枝垂れ桜は、夜間ライトアップされていて見事です。
短い鎖場を登って、約45分で大の字の頭。
2019年04月14日 10:36撮影 by Canon IXY 120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
短い鎖場を登って、約45分で大の字の頭。
記念撮影後、大の字鎖場を下ります。
2019年04月14日 10:38撮影 by Canon IXY 120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
記念撮影後、大の字鎖場を下ります。
1
大の字から10分少々で辻。ここは三叉路になっています。今来た道、上方への上級者コース、写真左下への中間道に下りる3コースの出会いポイントです。
2019年04月14日 10:52撮影 by Canon IXY 120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
大の字から10分少々で辻。ここは三叉路になっています。今来た道、上方への上級者コース、写真左下への中間道に下りる3コースの出会いポイントです。
辻から少し登ったところにある奥の院。中央の洞窟の中に石仏が何体か安置されています。
2019年04月14日 11:16撮影 by Canon IXY 120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
辻から少し登ったところにある奥の院。中央の洞窟の中に石仏が何体か安置されています。
奥の院の鎖場。スタンスは十分ありますが、相応の注意思って通過する必要があります。
2019年04月14日 11:24撮影 by Canon IXY 120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
奥の院の鎖場。スタンスは十分ありますが、相応の注意思って通過する必要があります。
1
外傾7m鎖を登る。
2019年04月14日 11:32撮影 by Canon IXY 120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
外傾7m鎖を登る。
ザレ場を登って、見晴らしに到着です。
2019年04月14日 11:40撮影 by Canon IXY 120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ザレ場を登って、見晴らしに到着です。
見晴らしから、裏妙義越しに浅間山が冠雪していてきれいです。
2019年04月14日 11:41撮影 by Canon IXY 120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
見晴らしから、裏妙義越しに浅間山が冠雪していてきれいです。
2
見晴らしから、ちょっと嫌なチムニーを経由して、ビビリ岩。ここから鎖直立2mあり、ここで引き返す人も多いようです。
2019年04月14日 11:47撮影 by Canon IXY 120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
見晴らしから、ちょっと嫌なチムニーを経由して、ビビリ岩。ここから鎖直立2mあり、ここで引き返す人も多いようです。
直立2m鎖登ったところ。
2019年04月14日 11:50撮影 by Canon IXY 120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
直立2m鎖登ったところ。
ビビリ岩上部。
2019年04月14日 11:55撮影 by Canon IXY 120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ビビリ岩上部。
1
稜線を少し進んだところにある、背びれ岩。名があらわす通り左が顕著に切れ落ちたリッジ。ホールドは豊富なので、高度感を克服すれば容易です。
2019年04月14日 12:11撮影 by Canon IXY 120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
稜線を少し進んだところにある、背びれ岩。名があらわす通り左が顕著に切れ落ちたリッジ。ホールドは豊富なので、高度感を克服すれば容易です。
1
背びれ岩終了地点。背後に見えるのが玉石。
2019年04月14日 12:15撮影 by Canon IXY 120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
背びれ岩終了地点。背後に見えるのが玉石。
大のぞきに着きました。ここでお昼にします。
2019年04月14日 12:27撮影 by Canon IXY 120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
大のぞきに着きました。ここでお昼にします。
昼食後大のぞきの下りにかかります。下り口にある石碑。三社大神と読めますね。
2019年04月14日 12:51撮影 by Canon IXY 120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
昼食後大のぞきの下りにかかります。下り口にある石碑。三社大神と読めますね。
大のぞきから下降開始。滑り台状10m鎖一連目。
2019年04月14日 12:54撮影 by Canon IXY 120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
大のぞきから下降開始。滑り台状10m鎖一連目。
ここから、30m3連鎖。
2019年04月14日 12:57撮影 by Canon IXY 120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここから、30m3連鎖。
1
一連目。
2019年04月14日 13:02撮影 by Canon IXY 120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
一連目。
1
一連目遠望。
2019年04月14日 13:03撮影 by Canon IXY 120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
一連目遠望。
二連目省略、下り終わって三連目を振り返る。結構握力腕力消費します。
2019年04月14日 13:14撮影 by Canon IXY 120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
二連目省略、下り終わって三連目を振り返る。結構握力腕力消費します。
2
三連鎖の後何の危険個所もなく、天狗岩到着。
2019年04月14日 13:32撮影 by Canon IXY 120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
三連鎖の後何の危険個所もなく、天狗岩到着。
タルワキ沢コルを経て、相馬岳。この少し前から雨がパラパラ降りだす。茨尾根を行き、堀切から中間道に下りる予定でしたが、稜線北側の残雪・雨などを考慮し、タルワキ沢を下る事にします。
2019年04月14日 14:07撮影 by Canon IXY 120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
タルワキ沢コルを経て、相馬岳。この少し前から雨がパラパラ降りだす。茨尾根を行き、堀切から中間道に下りる予定でしたが、稜線北側の残雪・雨などを考慮し、タルワキ沢を下る事にします。
タルワキ沢中間道との出合い。
2019年04月14日 14:55撮影 by Canon IXY 120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
タルワキ沢中間道との出合い。
中間道を妙義神社へ下る途中、第2見晴。この手前に崩落個所あり、真新しい階段が設置されています。旧道を行くより若干体力消耗します。
2019年04月14日 15:02撮影 by Canon IXY 120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
中間道を妙義神社へ下る途中、第2見晴。この手前に崩落個所あり、真新しい階段が設置されています。旧道を行くより若干体力消耗します。
本日の登山終了地点、妙義神社登山入口。お疲れ様でした。あとは、妙義神社に参拝して、今夜の宿泊場所、東雲館さんに向かうだけです。
2019年04月14日 15:40撮影 by Canon IXY 120, Canon
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
本日の登山終了地点、妙義神社登山入口。お疲れ様でした。あとは、妙義神社に参拝して、今夜の宿泊場所、東雲館さんに向かうだけです。
1
撮影機材:
訪問者数:239人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

登録日: 2019/3/26
投稿数: 4
2019/4/16 13:16
 お疲れ様です。
鎖場は3連の下りが思っていたより力が必要でした。
足場が薄いところでカラビナ掛け替えで少し手間取ったせいかな。

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

この記録で登った山/行った場所

関連する山の用語

鎖場 ザレ 崩落 コル 奥の院 出合
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ