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Yamareco

記録ID: 1801471 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走 奥秩父

黒金山 途中撤退(西沢渓谷駐車場から往復)

情報量の目安: S
-拍手
日程 2019年04月20日(土) [日帰り]
メンバー , その他メンバー1人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
当初、西沢渓谷から黒金山、乾徳山を経て乾徳山登山口まで縦走する予定だったので、乾徳山登山口駐車場に車を1台デポ。もう1台を西沢渓谷駐車場に駐車する。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間13分
休憩
1時間26分
合計
9時間39分
S西沢渓谷駐車場05:2505:40ねとりインフォメーション05:4205:54二俣吊橋05:55西沢渓谷入口06:03三重ノ滝06:0506:20恋糸の滝06:2306:43七ツ釜五段の滝06:4506:58西沢渓谷終点 休憩所07:0308:02紅葉台08:1008:15(休憩 軽アイゼン装着)08:2009:551,990m標識10:55(休憩 昼食、撤退決定)11:1711:50(休憩)12:0013:03紅葉台13:0813:28西沢渓谷終点13:4214:03大展望台14:0414:13大久保橋14:45ねとりインフォメーション14:5215:04西沢渓谷駐車場 ゴール!G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
(積雪状況等)
西沢渓谷駐車場~西沢渓谷終点:登山路にごく一部凍結した場所もあるが、通行に殆んど問題なし。下りは、迂回路。左側の谷が深く、滑落に要注意。
西沢渓谷終点〜紅葉台:凍結した場所あり。避ける事も出来るが、滑り止めがあった方が安心。午後になると一部泥濘となり、滑り易い。
紅葉台〜標高2,000mライン:積雪10cm〜50cm 吹き溜まりはそれ以上。トレース無し。積雪の下は凍結している。
牛首の北斜面(標高2,000m以上):積雪60cm〜80m 吹き溜まり等、場所に寄っては脚の付け根以上ずっぽりと入ってしまう。トレース無し。ラッセル必要だが、湿雪の為体力無ければ行動困難。
その他周辺情報日帰り温泉:花かげの湯 410円(割引利用)
過去天気図(気象庁) 2019年04月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー タイツ ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 予備手袋 防寒着 雨具 ゲイター マフラー 毛帽子 予備靴ひも ザック ザックカバー サブザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 水筒(保温性) ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ナイフ カメラ 軽アイゼン

写真

下山予定地の乾徳山登山口駐車場に車を1台デポした後、西沢渓谷入口駐車場へ。西沢渓谷の山開きは来週なので、駐車している車は少ない?
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下山予定地の乾徳山登山口駐車場に車を1台デポした後、西沢渓谷入口駐車場へ。西沢渓谷の山開きは来週なので、駐車している車は少ない?
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ゲート横に登山ポストあり。計画書を投函していく。
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ゲート横に登山ポストあり。計画書を投函していく。
ナレイの滝を横目に、林道を進む。
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ナレイの滝を横目に、林道を進む。
ねとりINFでトイレ休憩。
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甲武信ヶ岳を始めとする奥秩父の山々の案内図。確か今日が甲武信小屋の営業開始日。甲武信小屋周辺の積雪は1m前後らしい。
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甲武信ヶ岳を始めとする奥秩父の山々の案内図。確か今日が甲武信小屋の営業開始日。甲武信小屋周辺の積雪は1m前後らしい。
旧西沢山荘の前(徳ちゃん新道入口)を通り、
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旧西沢山荘の前(徳ちゃん新道入口)を通り、
二俣吊橋に向かう。後姿は、同行のmiwama5さん。
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二俣吊橋に向かう。後姿は、同行のmiwama5さん。
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二俣吊橋を渡り、
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二俣吊橋を渡り、
正面には鶏冠山。
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正面には鶏冠山。
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西沢渓谷入口へ。シーズンになると、ここからの西沢渓谷沿いの登山路は、上りの一方通行となる。
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西沢渓谷入口へ。シーズンになると、ここからの西沢渓谷沿いの登山路は、上りの一方通行となる。
渓谷沿いの道。まずは大久保の滝。
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渓谷沿いの道。まずは大久保の滝。
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三重の滝には展望デッキあり。
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三重の滝には展望デッキあり。
人面洞。滝壺がエメラルドグリーン。
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人面洞。滝壺がエメラルドグリーン。
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歩き始めたばかりで、miwama5さんの歩きも順調だ。
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歩き始めたばかりで、miwama5さんの歩きも順調だ。
滑落の危険性がある場所は、道沿いに鎖が設けられている。
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滑落の危険性がある場所は、道沿いに鎖が設けられている。
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沢は刻々とその表情を変える。
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沢は刻々とその表情を変える。
沢のすぐ横を歩いて行く。鎖の無い場所もあり、もう凍結はしないと思うが、雨後は滑落に注意。
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沢のすぐ横を歩いて行く。鎖の無い場所もあり、もう凍結はしないと思うが、雨後は滑落に注意。
真ん中の黒い石がカエル石。カエルが口を開けている?この角度だとカエルっぽくない。
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真ん中の黒い石がカエル石。カエルが口を開けている?この角度だとカエルっぽくない。
方丈橋から下流を眺める。
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方丈橋から下流を眺める。
方丈橋の上流側には、七ツ釜五段の滝。
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方丈橋の上流側には、七ツ釜五段の滝。
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方丈橋を下に見下ろし、
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五段ノ滝の上部へ。
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更に先へと進み、最後に不動ノ滝を眺め、
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更に先へと進み、最後に不動ノ滝を眺め、
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急登の階段を登って行くと、
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急登の階段を登って行くと、
西沢渓谷終点。トイレ(4/28から使用可)、休憩デッキがある。
ここまで渓谷沿いの道は、一部凍結箇所があったが、避けて歩く事が出来た。
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西沢渓谷終点。トイレ(4/28から使用可)、休憩デッキがある。
ここまで渓谷沿いの道は、一部凍結箇所があったが、避けて歩く事が出来た。
デッキでひと休み後、すぐ横にある黒金山登山道入口から登りに入る。
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デッキでひと休み後、すぐ横にある黒金山登山道入口から登りに入る。
シャクナゲの群落の中を登って行く。急登だ。
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振り返ると鶏冠山(左)と木賊山(右)。
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黒金山登山口から30分程登った辺りから、凍結した場所が現れるようになる。
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黒金山登山口から30分程登った辺りから、凍結した場所が現れるようになる。
紅葉台でひと休み。
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紅葉台でひと休み。
紅葉台を過ぎると凍結箇所が増えてくる。ここで軽アイゼンを装着。(miwama5さんはチェーンスパイク)
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紅葉台を過ぎると凍結箇所が増えてくる。ここで軽アイゼンを装着。(miwama5さんはチェーンスパイク)
積雪は20cm程度。歩き易い。
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積雪は20cm程度。歩き易い。
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少しずつ標高を稼いで行く。雪の下は凍結しており、軽アイゼンが良く効く。
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少しずつ標高を稼いで行く。雪の下は凍結しており、軽アイゼンが良く効く。
標高が1,900mを越えると、積雪量も30cm〜50cm程となる。トレースが無いので、先頭を歩くmiwama5さんの負担が大きい。
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標高が1,900mを越えると、積雪量も30cm〜50cm程となる。トレースが無いので、先頭を歩くmiwama5さんの負担が大きい。
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赤テープが途切れる場所があり、ルートを探しながらの歩きとなる。
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赤テープが途切れる場所があり、ルートを探しながらの歩きとなる。
稜線に出た所で、展望が広がる。日当たりのいい岩場には積雪なし。
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国師ヶ岳。(中央右に国師ヶ岳。その左に北奥千丈岳)
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国師ヶ岳。(中央右に国師ヶ岳。その左に北奥千丈岳)
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黒金山(右)と牛首(左)。
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右側の三角の山は甲武信ヶ岳。
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右側の三角の山は甲武信ヶ岳。
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標高1,990m ミズナラ天然林の標識。積雪は50cm〜60cm程度。
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踏み抜きさえ無ければ快適に歩けるのだが。
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ワカンは持って来ていない。膝下程度の深さをツボ足で登って行く。
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この時期の湿雪に慣れていないmiwama5さんは、先頭を歩く事もあり、かなり苦労されている。ここで先頭交代。
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この時期の湿雪に慣れていないmiwama5さんは、先頭を歩く事もあり、かなり苦労されている。ここで先頭交代。
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積雪は益々深くなる。トレースは無く、ツボ足ラッセルで登って行くが、脚の付け根まで踏み抜いて、脱出に苦労する事も。
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積雪は益々深くなる。トレースは無く、ツボ足ラッセルで登って行くが、脚の付け根まで踏み抜いて、脱出に苦労する事も。
牛首直下の北側斜面。標高2,030m辺り。積雪は60cm〜80cm程度。吹き溜まり等1m程度となる場所もあり、重い湿雪で、この先黒金山北側斜面をラッセルして登るには体力的に困難と判断し、撤退を決定する。
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牛首直下の北側斜面。標高2,030m辺り。積雪は60cm〜80cm程度。吹き溜まり等1m程度となる場所もあり、重い湿雪で、この先黒金山北側斜面をラッセルして登るには体力的に困難と判断し、撤退を決定する。
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撤退決定場所で、雪を踏み均して昼食休憩。昼食後に登って来た道を下山開始。
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撤退決定場所で、雪を踏み均して昼食休憩。昼食後に登って来た道を下山開始。
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自分達が付けたトレースを、ズボズボと下って行く。上り以上に踏み抜くが、下りは体力的に楽である。
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自分達が付けたトレースを、ズボズボと下って行く。上り以上に踏み抜くが、下りは体力的に楽である。
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黒金山(右)と牛首(左)の間が牛首ノタル。その手前で撤退した。
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黒金山(右)と牛首(左)の間が牛首ノタル。その手前で撤退した。
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国師ヶ岳を眺め、
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甲武信ヶ岳を見据えて、
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甲武信ヶ岳を見据えて、
来る時と同じ岩場で休憩。
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かなり雪が融け始め、シャーベット状となる場所が多くなる。
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紅葉台の下で軽アイゼンを外す。この辺りから下は。凍結した部分が融けて泥濘で滑りやすくなる。
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紅葉台の下で軽アイゼンを外す。この辺りから下は。凍結した部分が融けて泥濘で滑りやすくなる。
黒金山登山道入口を経て、
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黒金山登山道入口を経て、
西沢渓谷終点でひと休み。ここからは旧森林軌道を歩いて行く。
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左に鶏冠山と木賊山を眺めながら歩を進める。
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左に鶏冠山と木賊山を眺めながら歩を進める。
旧森林軌道は、急峻な斜面をトラバースして下って行く。積雪があったり、ザレで道が狭くなる場所もあり、安心して歩けるハイキングコースとは言い難い。
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旧森林軌道は、急峻な斜面をトラバースして下って行く。積雪があったり、ザレで道が狭くなる場所もあり、安心して歩けるハイキングコースとは言い難い。
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大展望台。甲武信主脈山塊図で山座同定。
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大展望台。甲武信主脈山塊図で山座同定。
木賊山(左)と破風山(右)。
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木賊山(左)と破風山(右)。
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鶏冠山(左)と木賊山(右)。
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鶏冠山(左)と木賊山(右)。
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大久保沢の橋を渡り、
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大久保沢の橋を渡り、
更に歩を進めて行く。緩やかな下りなのだが、所々ザレた場所があり要注意。
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更に歩を進めて行く。緩やかな下りなのだが、所々ザレた場所があり要注意。
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西沢渓谷の周回ルートは、4月28日に閉鎖解除。これから新緑の美しさを堪能出来るだろうが、滑落死亡事故もよくあるので要注意。
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西沢渓谷の周回ルートは、4月28日に閉鎖解除。これから新緑の美しさを堪能出来るだろうが、滑落死亡事故もよくあるので要注意。
最後に鶏冠山に別れを告げる。
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最後に鶏冠山に別れを告げる。
ネトリ大橋を渡り、後は駐車場まで歩くのみ。途中撤退したのでゴール写真は無し。帰路に出会った若者も一緒に、乾徳山登山口駐車場にデポした車を取りに行くのであった。お疲れさま。。
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ネトリ大橋を渡り、後は駐車場まで歩くのみ。途中撤退したのでゴール写真は無し。帰路に出会った若者も一緒に、乾徳山登山口駐車場にデポした車を取りに行くのであった。お疲れさま。。
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感想/記録

今日は、4ヶ月振りにmiwama5さんと同行。
西沢渓谷から黒金山、乾徳山と縦走する計画を立てる。

乾徳山登山口から乾徳山への登山路については、ヤマレコ情報で確認し、積雪については特に問題なしと判断できたのだが、黒金山周辺の積雪状況についての情報が無く、近くの甲武信小屋の情報を参考にする。
小屋周辺で膝から股下、吹き溜まりで1m程度の積雪ありとのことだったので、甲武信小屋より100m以上標高の低い黒金山も、西沢渓谷から登ると北側斜面となるが、積雪は多くても膝から股下程度だろうと推測した。

トレースさえあれば、時間はかかっても歩けるだろうと考えたのだが、それが甘かった。標高が1,900mを過ぎた辺りから積雪量が多くなる。登山者のトレースは無し。鹿のトレースがあるが、鹿もかなり苦労して歩いた様子。深く踏み抜いている事が多い。

ワカンは持っていなかったので、ツボ足ラッセルで行ける所まで行ってみることにする。踏み抜くと脚の付け根まで入り、抜け出すのに苦労する場所が多くなる。
牛首の北側斜面、標高2,000mを越えた辺りになると、積雪は60〜80cm程度となる。吹き溜まりでは1m程はあるか。

重い湿雪の中を、ツボ足ラッセルで歩くのは、ひじょうに体力を使う。牛首のタルから黒金山までは、黒金山の北側斜面を登るので、これ以上の積雪が予想される。
体力と時間的な面を考慮し、牛首ノタル手前。標高2,030m辺りで、先に進む事を断念することにした。
残念だが、安全第一を考えると仕方が無い。その場で雪を踏み均し、昼食休憩とする。

帰路は、気温が上がり、トレースした跡を歩いても、踏み抜きは更に多く、深くなるが、下りは楽だ。ズボズボと快調に下って行く。
途中、若い登山者に出会う。これから黒金山を経て乾徳山に抜けるという事だったので、積雪について情報を提供する。結局この登山者も、諦めて引き返して来た。

今回は、予定通り歩き通す事は出来なかったが、この時期の雪山と、西沢渓谷の渓谷美を、十分に楽しめたと思う。ありがとうございました!

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