また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

Yamareco

記録ID: 1812789 全員に公開 沢登り丹沢

西丹沢 山伏峠から新緑の沖ビリ沢下降、西沢遡行

日程 2019年04月28日(日) [日帰り]
メンバー
アクセス
利用交通機関

経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間0分
休憩
5分
合計
6時間5分
S山伏峠バス停06:4706:48山伏峠07:07大棚ノ頭(山神峰)07:0907:16水ノ木分岐08:00沖ビリ沢出合い09:00金山沢出合い09:14樅ノ木林道09:20西沢出合い12:08西沢ノ頭(西尾根丸)12:0912:21石保土山(西ノ丸)12:2212:32水ノ木分岐12:37大棚ノ頭巻道分岐12:49山伏峠12:5012:52ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2019年04月の天気図 [pdf]

写真

山伏トンネル脇に駐車し出発
2019年04月28日 06:47撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
山伏トンネル脇に駐車し出発
昨日の降雪で御正体山も薄っすらと雪化粧
2019年04月28日 06:58撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
昨日の降雪で御正体山も薄っすらと雪化粧
西丸と箱根方面
2019年04月28日 07:11撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
西丸と箱根方面
富士山も真っ白
2019年04月28日 07:20撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
富士山も真っ白
ここから植林内の沢筋を沖ビリ沢が傾斜の緩やかになる部分を目指して下降
2019年04月28日 07:41撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここから植林内の沢筋を沖ビリ沢が傾斜の緩やかになる部分を目指して下降
ギリギリで降りられる
2019年04月28日 07:55撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ギリギリで降りられる
キツツキの音に見上げると色合いが何とも美しい
2019年04月28日 07:57撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
キツツキの音に見上げると色合いが何とも美しい
予想に反して沖ビリ沢の出合いは上を見ても下を見てもガレが続いている
2019年04月28日 08:00撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
予想に反して沖ビリ沢の出合いは上を見ても下を見てもガレが続いている
ようやく待望のナメが現れる(下から)
2019年04月28日 08:18撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ようやく待望のナメが現れる(下から)
ナメはガレが乗っかってきてこのへんで終わる
2019年04月28日 08:26撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ナメはガレが乗っかってきてこのへんで終わる
沖ビリ沢の右俣からのナメ
2019年04月28日 08:30撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
沖ビリ沢の右俣からのナメ
堰堤が現れる
2019年04月28日 08:55撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
堰堤が現れる
堰堤にはこの先で合流する金山沢の銘板になっている。昭和二年とある
2019年04月28日 08:56撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
堰堤にはこの先で合流する金山沢の銘板になっている。昭和二年とある
金山沢合流点
2019年04月28日 08:58撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
金山沢合流点
このまま下っても大きなゴーロが続くだけなので左岸の林道に上がる
2019年04月28日 09:00撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
このまま下っても大きなゴーロが続くだけなので左岸の林道に上がる
林道をショートカットして西沢へ向かう
2019年04月28日 09:06撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
林道をショートカットして西沢へ向かう
プリンス自動車のバス。ハンドルのホーンボタンにもPマークあり
2019年04月28日 09:19撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
プリンス自動車のバス。ハンドルのホーンボタンにもPマークあり
西沢出合い
2019年04月28日 09:22撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
西沢出合い
白い砂の淵で美しい
2019年04月28日 09:24撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
白い砂の淵で美しい
ゴツゴルとした広いナメ
2019年04月28日 09:27撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ゴツゴルとした広いナメ
約5m2条は左から高巻く
2019年04月28日 10:54撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
約5m2条は左から高巻く
上から見るとナメとつながっていて落差が10m程度はある
2019年04月28日 10:57撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
上から見るとナメとつながっていて落差が10m程度はある
滝上は再びナメ
2019年04月28日 11:06撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
滝上は再びナメ
水しぶきの上がる沢は癒やされる
2019年04月28日 11:08撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
水しぶきの上がる沢は癒やされる
約10m樋状は右上に続くバンドに乗り高巻く
2019年04月28日 11:12撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
約10m樋状は右上に続くバンドに乗り高巻く
水量が減り険しくなってくる
2019年04月28日 11:21撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
水量が減り険しくなってくる
V溝約5mは溝の中を上がる
2019年04月28日 11:37撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
V溝約5mは溝の中を上がる
滑りやすい岩溝を手ががりを探りながらなんとか上がる
2019年04月28日 11:55撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
滑りやすい岩溝を手ががりを探りながらなんとか上がる
稜線直下で沢筋は消える
2019年04月28日 11:58撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
稜線直下で沢筋は消える
稜線の登山道に出合う
2019年04月28日 12:03撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
稜線の登山道に出合う
桜が残る山伏トンネルに戻って来ました
2019年04月28日 12:48撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
桜が残る山伏トンネルに戻って来ました

感想/記録

連休前に道志みちも開通して裏丹沢方面にも行けるようになった。GW前半はぷち遠征で山梨県境の山伏峠へ。出発点で3℃、トンネル上の登山道に出ると前日まで行われたウルトラトレイルのコースになっていて踏み跡はぐちゃぐちゃのまま凍っている。前日に降った季節外れの雪で稜線に出ると真っ白だが沢には全く残っておらず支障はない。ナメの美しい山伏沢(沖ビリ沢)は既に下降したことあるので同じような斜度の沖ビリ沢(元祖?)から下降する。ナメは存在したが長く続くことは無く少し期待はずれ。西沢はナメや滝も最高に美しい沢で新緑と相まって癒やされる沢行となった。帰路も道はスイスイでストレスなし。
訪問者数:196人
-
拍手

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ