また山に行きたくなる。山の記録を楽しく共有できる。

Yamareco

記録ID: 1821365 全員に公開 ハイキング 中国山地西部

石見銀山 清水精錬所跡を経て仙ノ山へ

情報量の目安: B
-拍手
日程 2019年04月30日(火) [日帰り]
メンバー
天候 くもり。雨は降りませんでしたが蒸し暑い・・。
アクセス
利用交通機関
JR山陰本線大田市からバス
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間36分
休憩
1分
合計
3時間37分
Sスタート地点09:1611:29仙山11:3012:36山吹城大手門跡登山口12:53ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
09:16 スタート(0.00km) - ゴール(10.76km) 12:53
コース状況/
危険箇所等
仙ノ山へ通じる道は赤と白のマーク頼りなので迷子注意
過去天気図(気象庁) 2019年04月の天気図 [pdf]

写真

石見銀山巡り、大森代官所跡で下車します。ほぼ満員のバスでしたが下車したのは自分一人という・・・。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
石見銀山巡り、大森代官所跡で下車します。ほぼ満員のバスでしたが下車したのは自分一人という・・・。
1
ここから続く町並みに沿って進んでいきます。銀を採取する上では”住”に当たる場所も重要なのに・・。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ここから続く町並みに沿って進んでいきます。銀を採取する上では”住”に当たる場所も重要なのに・・。
高台にある神社から町並みの様子を見下ろします。レンガ屋根の色が茶系が多いのが印象的です。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
高台にある神社から町並みの様子を見下ろします。レンガ屋根の色が茶系が多いのが印象的です。
唯一通れる龍源寺間歩へと至る道に差し掛かります。車道ルートと遊歩道ルートがあり、しばらくは遊歩道ルートを進みます。雨上がりなので、足下がややおぼつきません。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
唯一通れる龍源寺間歩へと至る道に差し掛かります。車道ルートと遊歩道ルートがあり、しばらくは遊歩道ルートを進みます。雨上がりなので、足下がややおぼつきません。
清水谷精錬所跡にやってきました。ここから大砲が出てくるのでは無いかと思うのは、友が島の影響でしょうか^^;
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
清水谷精錬所跡にやってきました。ここから大砲が出てくるのでは無いかと思うのは、友が島の影響でしょうか^^;
脇から登ることが出来ます。ということで、穴の部分をよりアップに。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
脇から登ることが出来ます。ということで、穴の部分をよりアップに。
1
そこからさらに奥地、選鉱場跡まで上がってきました。ここにも工場が多数あって人々が熱心に働いていた場所になります。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
そこからさらに奥地、選鉱場跡まで上がってきました。ここにも工場が多数あって人々が熱心に働いていた場所になります。
再び清水谷精錬所跡に戻ろうとしたら・・市道に出る方が近いということで、
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
再び清水谷精錬所跡に戻ろうとしたら・・市道に出る方が近いということで、
清水寺跡を経由して
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
清水寺跡を経由して
市道まで降りてきました。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
市道まで降りてきました。
市道からは石銀集落跡方向に向かって市道沿いに進んでいきます。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
市道からは石銀集落跡方向に向かって市道沿いに進んでいきます。
途中で展望台があり、その上からは町並みを見ることが出来ます。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
途中で展望台があり、その上からは町並みを見ることが出来ます。
そして、こんな所に四等三角点が。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
そして、こんな所に四等三角点が。
石銀集落跡までやってきました。あまり大きくはありませんが、それでもそれなりの大きさの広場があります。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
石銀集落跡までやってきました。あまり大きくはありませんが、それでもそれなりの大きさの広場があります。
その横に仙ノ山へと続く道があります。事前に調査していないと看板も標識も無いので分かりませんね・・ここ。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
その横に仙ノ山へと続く道があります。事前に調査していないと看板も標識も無いので分かりませんね・・ここ。
1
入ったら入ったで赤テープ頼りの荒れた道を進んでいきます。途中で分岐が一カ所ありましたが、正面では無く、左に進みます。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
入ったら入ったで赤テープ頼りの荒れた道を進んでいきます。途中で分岐が一カ所ありましたが、正面では無く、左に進みます。
テープを目印になんとか仙ノ山山頂に到着です。視界は無く、ハエがぶんぶん飛び回っていましたのでそそくさと退散。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
テープを目印になんとか仙ノ山山頂に到着です。視界は無く、ハエがぶんぶん飛び回っていましたのでそそくさと退散。
1
石銀集落跡の周回路に復帰。ここから佐毘売山神社へと続くルートで下っていきます。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
石銀集落跡の周回路に復帰。ここから佐毘売山神社へと続くルートで下っていきます。
想像以上に急坂でした・・・。上から見ると所々ルートが分かりづらい場所がありますが、標をしっかりと探しながら降りていきます。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
想像以上に急坂でした・・・。上から見ると所々ルートが分かりづらい場所がありますが、標をしっかりと探しながら降りていきます。
階段もありますが、上から見ると分からん^^;
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
階段もありますが、上から見ると分からん^^;
終盤になると墓場?が何基か現れますが、その日付が明治。あと2日で5つ目の元号に突入です。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
終盤になると墓場?が何基か現れますが、その日付が明治。あと2日で5つ目の元号に突入です。
ようやく登山道の終着です。龍源寺間歩の出口ルートにありますので、ここからは下り一辺倒になります。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
ようやく登山道の終着です。龍源寺間歩の出口ルートにありますので、ここからは下り一辺倒になります。
1
今回のゴールである大森バス停まで戻ってきました。
拍手 /こっそり拍手|詳細ページ|元サイズ|▶ 類似写真を探す
今回のゴールである大森バス停まで戻ってきました。
1

感想/記録

元々は大森代官所跡バス停→清水精錬所跡→龍源寺間歩→佐毘売山神社登山道→仙ノ山→市道→大森バス停の予定でしたが、清水精錬所跡を中央突破で市道に出たため、途中から逆順に。雨上がりの登山道の下りが怖かったですが、保険としてポールを1本使用しながらなんとか滑らずに下りきることが出来ました。
仙ノ山は荒れた竹藪の道、展望の無い頂上ということで、行くかどうかはお好みで・・という感じです。麓の案内図にも仙ノ山への道が書かれているので、もう少し整備しても良いのでは・・とも。
お気に入り登録-
拍手した人-
訪問者数:244人

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

この記録で登った山/行った場所

関連する山の用語

赤テープ 三角点
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ