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ヤマレコ

記録ID: 1825053 全員に公開 山滑走鳥海山

鳥海山スキーツアー 初日は吹浦口、2日目は矢島口から千蛇谷滑走

日程 2019年05月03日(金) 〜 2019年05月04日(土)
メンバー
天候3日:曇りのち快晴
→午前中は風も強く、吹き付けによる下層雲Cuがへばりつく状態。午後になると風は収まり、徐々に雲は消散傾向、やがて消えてなくなる。
4日:快晴、雲量終日ゼロ。
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.7〜1.8(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち47%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
7時間4分
休憩
32分
合計
7時間36分
Sスタート地点08:5410:22河原宿10:41御浜・鳥海湖分岐10:4210:53御浜小屋11:1511:35御田ヶ原11:42御田ヶ原分岐11:4312:06七五三掛12:0714:54七五三掛15:23鳥海湖分岐15:2416:00御浜・鳥海湖分岐16:06賽の河原16:1216:30吹浦口登山口
2日目
山行
8時間1分
休憩
1時間31分
合計
9時間32分
祓川ヒュッテ07:0310:38七高山10:5611:34鳥海山12:2312:29御室12:3115:00御室15:0115:40七高山16:0116:16七ツ釜避難小屋16:20御田尻16:23祓川神社16:28祓川ヒュッテ16:34祓川駐車場16:35ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
・どちらのルートも、グライドクラックや穴には注意が必要。斜面をよく観察して滑走するべし。
・スキーブーツでのトラバースは危険…

写真

初日はブルーラインのゲート開通まちして、吹浦口からスタート。
2019年05月03日 08:18撮影 by SHV35, SHARP
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初日はブルーラインのゲート開通まちして、吹浦口からスタート。
高まる
2019年05月03日 09:46撮影 by SHV35, SHARP
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高まる
御浜付近から積雲の中
2019年05月03日 10:37撮影 by SHV35, SHARP
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御浜付近から積雲の中
視界が効かない、これでは快適な滑走はできないが、午後はクリアになるので登る。
2019年05月03日 10:58撮影 by SHV35, SHARP
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視界が効かない、これでは快適な滑走はできないが、午後はクリアになるので登る。
千蛇谷へのトラバース道を視察。下降は危険と判断した。
2019年05月03日 12:45撮影 by SHV35, SHARP
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千蛇谷へのトラバース道を視察。下降は危険と判断した。
切り換えて、文珠岳を目指す。積雲は消散してきて、風も収まってきた。
2019年05月03日 13:07撮影 by SHV35, SHARP
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切り換えて、文珠岳を目指す。積雲は消散してきて、風も収まってきた。
残雪期定番
2019年05月03日 13:49撮影 by SHV35, SHARP
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残雪期定番
いいぞいいぞ
2019年05月03日 14:12撮影 by SHV35, SHARP
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いいぞいいぞ
1
外輪山、新山もお目見え。
2019年05月03日 14:27撮影 by SHV35, SHARP
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外輪山、新山もお目見え。
2
素晴らしい景観。
2019年05月03日 14:27撮影 by SHV35, SHARP
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素晴らしい景観。
2
俺のシュプール
2019年05月03日 14:51撮影 by SHV35, SHARP
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俺のシュプール
きもちえー
2019年05月03日 14:56撮影 by SHV35, SHARP
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きもちえー
どこまで落とし混むべきか、自分の目で見た地形と、地形図を照らし合わせて確認。
2019年05月03日 14:58撮影 by SHV35, SHARP
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どこまで落とし混むべきか、自分の目で見た地形と、地形図を照らし合わせて確認。
1
自分のシュプールぜんぶ見え。登り返す。
2019年05月03日 15:11撮影 by SHV35, SHARP
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自分のシュプールぜんぶ見え。登り返す。
ザラメシャウダー
2019年05月03日 15:15撮影 by SHV35, SHARP
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ザラメシャウダー
大勝利
2019年05月03日 15:49撮影 by SHV35, SHARP
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大勝利
1
サンセットスキーにはまだ早いが、夕景を楽しみながら滑走、下山。
2019年05月03日 16:05撮影 by SHV35, SHARP
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サンセットスキーにはまだ早いが、夕景を楽しみながら滑走、下山。
下山後の風景
2019年05月03日 17:41撮影 by SHV35, SHARP
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下山後の風景
2日目は祓川に移動してスタート。いつも通り出遅れる。睡眠時間を優先した。
2019年05月04日 07:00撮影 by SHV35, SHARP
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2日目は祓川に移動してスタート。いつも通り出遅れる。睡眠時間を優先した。
ものすごい人出。
2019年05月04日 10:36撮影 by SHV35, SHARP
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ものすごい人出。
1
七高山からは、シートラで新山へ向けて外輪山を下降する。やや不安。
2019年05月04日 10:55撮影 by SHV35, SHARP
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七高山からは、シートラで新山へ向けて外輪山を下降する。やや不安。
恐怖のトラバースだった。
2019年05月04日 11:24撮影 by SHV35, SHARP
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恐怖のトラバースだった。
千蛇谷へドロップ!
2019年05月04日 12:32撮影 by SHV35, SHARP
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千蛇谷へドロップ!
1
めちゃくちゃ楽しい
2019年05月04日 12:43撮影 by SHV35, SHARP
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めちゃくちゃ楽しい
2
ランチ
2019年05月04日 12:59撮影 by SHV35, SHARP
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ランチ
登り返して、再び七高山へ恐怖の登り。シートラで、今度は正面のルート。
2019年05月04日 15:13撮影 by SHV35, SHARP
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登り返して、再び七高山へ恐怖の登り。シートラで、今度は正面のルート。
怖かった…
2019年05月04日 15:35撮影 by SHV35, SHARP
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怖かった…
夕方になってほとんどの日帰り登山者が居なくなった山頂を満喫した。
2019年05月04日 15:47撮影 by SHV35, SHARP
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夕方になってほとんどの日帰り登山者が居なくなった山頂を満喫した。
が、時間が遅くなって日が傾き北斜面はガチガチ山になった。
2019年05月04日 16:06撮影 by SHV35, SHARP
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が、時間が遅くなって日が傾き北斜面はガチガチ山になった。
上部はとても快適に滑ることができない。
2019年05月04日 16:06撮影 by SHV35, SHARP
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上部はとても快適に滑ることができない。
下部は快適なザラメ滑走を楽しめた。今回も素晴らしい鳥海山でした。
2019年05月04日 16:30撮影 by SHV35, SHARP
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下部は快適なザラメ滑走を楽しめた。今回も素晴らしい鳥海山でした。

感想/記録
by MLMO51

・残雪期東北地方スキー旅、急遽鳥海山の予定を1日前倒した。目標は千蛇谷を滑走すること。

・初日は道の駅尾花沢を5時起床、7時30分前にゲート開通待機列に。20〜30台目位だったと思われる。

・午前のうちは上部は吹き付けによる積雲へばりついた状態。移動中の下界からも確認できた。午後にはクリアになることを見込んで、時間が許す限り登行を続ける。途中、千蛇谷への七五三掛からのトラバースを視察しに行ったが、自分の装備では危険と判断して止めた。

・結局、文珠岳でいい時間になったのでここから滑走することにして、視界がクリアになるまで待機。食事中に良くなっていき、地形をよく観察して下降点とそこからの登り返しをイメージ。

・イメージ通りのライン選び、鳥海湖への登り返しとなった。ログの通り、最後にゲート閉鎖時間ギリギリになりそうで焦りそう、ルートを見誤った。反省点。

・2日目は祓川に前夜のうちに移動し車中泊。なぜか救急車両がいた。

・睡眠時間を優先してスロースタート、これが後に痛手となる。ものすごい人出で、七高山ピークは一度スルーして新山方面へ向かう。

・新山へは、一度外輪山を下降しなければならない。これが自分にとって問題で、登山靴ならあまり気にならないレベルでも、ウォークモード付きと言えどスキーブーツではキツイ急斜面の岩場と雪面トラバース。思いからという理由で、12本爪アイゼンやピッケルを置いていってはならない。一応、チェーンスパイクは持参した。慎重に歩いてなんとか通過、渋滞を作った。ステップがあって助かる。

・これで千蛇谷滑降が約束された!新山で休憩後、いざ滑走開始。斜度変化に富み、地形も素晴らしい。ただし外輪山寄りは落石や落ちきれていない雪庇崩落の可能性があるため、控えた。ボトムで日本海眺めながらランチ休憩。

・登り返して再び七高山への核心部、今度は正面突破。時間は15時過ぎて、ほとんどの日帰り登山者は居なくなり静かな山頂を楽しめた。

・祓川への最後の滑走、日が傾き北斜面はガチガチ山でまともに滑ることができない。標高下げるにつれザラメが現れ始めほどなく下山。最高の鳥海山スキーツアーとなりました。
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