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ヤマレコ

記録ID: 1825995 全員に公開 ハイキング丹沢

みんなで仲良く疲れていた@キュウハ沢竜ヶ馬場東尾根-丹沢山-天狗の昼寝岩ルート

日程 2019年05月03日(金) [日帰り]
メンバー , その他メンバー5人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
塩水橋駐車スペース
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち35%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間41分
休憩
1時間51分
合計
10時間32分
S塩水橋06:0406:30天王寺橋06:3106:56キュウハ沢07:1711:56竜ヶ馬場11:5912:25みやま山荘12:28丹沢山12:2912:33みやま山荘13:0313:07丹沢山13:1113:12みやま山荘13:5114:07大崩ノタツマ(大クドレ)14:0914:16天王寺尾根分岐14:1915:27雨量計15:2915:54ワサビ沢出合15:5916:36塩水橋G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
 キュウハ沢への径路は入口からすぐにヤマビルがウニョウニョ湧き出てきて驚きました。もう出てきているのに驚きましたが、その後はしばらく見かけませんでした。戦闘機エンジンまでは堰堤をいくつか越えないといけませんが、最初は高巻き、次は河原沿いに進んで堰堤に設けられたはしごを使う形です。そっちは高巻きできなくなって、上に進むと懸垂下降を余儀なくされてしまいます。エンジンの後も堰堤を一つ越えますが、そこから先が沢本番になります。高巻きは右岸からになりますが、結構厳しいところの登りになります。上に出て岩の尾根になったところを登りますが、幸いロープが掛けられていて何とかなります。その先で右にトラバースする踏み跡がありますが、そこも大変狭くて危険です。
 キュウハ沢と手沢の出合いはゆったりくつろげますが、その中間尾根が竜ヶ馬場東尾根で、急勾配がずっと続きます。途中低木の枝がウザいもじゃもじゃ地帯もありますが、基本的に一本尾根で道迷いはないでしょう。上の方で熊笹の幅広尾根になりますが、踏み跡が何とかありました。ただし、山頂に近いところはもう何もなく、歩きやすそうなところを適当に登るしかなくなります。また、その途中でまさかのヒルに遭遇しましたので、上の方に来たからと言って気を緩めない方が良いかも。
 丹沢山からの天王寺尾根分岐までは一部鎖場がありますが、新たなはしごも架けられていて、何も問題なく歩けます。
 天狗の昼寝岩ルートも基本的に一本尾根なので、急勾配が続きますが下の方まで道迷いの心配はないでしょう。しかし、最後の等高線が詰まった下りは、見たところかなり厳しそうで、そのまま林道には下降できそうもありません。ですから、左側に逸れるようにして下って行きますが、そこに天狗の昼寝岩があります。ただし、そこからの下降も切り立った崖なので無理ですから、少し後ろに登り返すようにして、堂平ルートの脇から延びる急な尾根に取り付いて正規ルートに合流する必要があります。手を使っての登りを強いられますが、バリルートでは想定内の範囲です。
 堂平ルートではヒルには遭遇しませんでしたが、いかにもいそうな雰囲気ですから、これからの季節は忌避剤が不可欠です。

写真

塩水橋には5時45分頃に到着しましたが、もう結構な台数の車が止まっていました。ただし、塩水橋の正規の駐車スペースはなぜか空いていて、スッキリ止められました。準備を整えてスタートしたのは午前6時頃です。
2019年05月03日 05:59撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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塩水橋には5時45分頃に到着しましたが、もう結構な台数の車が止まっていました。ただし、塩水橋の正規の駐車スペースはなぜか空いていて、スッキリ止められました。準備を整えてスタートしたのは午前6時頃です。
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本谷橋を横目に直進します。帰りはここを渡ってきます。
2019年05月03日 06:07撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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本谷橋を横目に直進します。帰りはここを渡ってきます。
味気ない林道歩きも、花を見ながら歩ける今の時期は楽しいものです。
2019年05月03日 06:09撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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味気ない林道歩きも、花を見ながら歩ける今の時期は楽しいものです。
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上ノ丸方面の吊橋が見えてきました。思えばあちらのルートは使ったことがないですから、一度歩いておきたいです。
2019年05月03日 06:29撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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上ノ丸方面の吊橋が見えてきました。思えばあちらのルートは使ったことがないですから、一度歩いておきたいです。
林道とは言え長い坂道はなかなか疲れます。奥の方まで来て蜘蛛ヶ淵径路の入口を通り過ぎます。
2019年05月03日 06:55撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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林道とは言え長い坂道はなかなか疲れます。奥の方まで来て蜘蛛ヶ淵径路の入口を通り過ぎます。
すぐ横に新しいモノレールが備えられていました。
2019年05月03日 06:55撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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すぐ横に新しいモノレールが備えられていました。
そしていよいよキュウハ沢入口に着きました。ここから沢沿いにしばらく進みます。沢組が装備を整えている間は何事もなかったんですけどね。
2019年05月03日 07:13撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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そしていよいよキュウハ沢入口に着きました。ここから沢沿いにしばらく進みます。沢組が装備を整えている間は何事もなかったんですけどね。
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すぐに沢に降りるのではなく、少し登ってからになります。
2019年05月03日 07:15撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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すぐに沢に降りるのではなく、少し登ってからになります。
なかなかのキツい尾根ですが、しっかり経路ができています。
2019年05月03日 07:16撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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なかなかのキツい尾根ですが、しっかり経路ができています。
しかし、もうヒルがウニョウニョとお出迎え。朝の気温は一桁だと言うのに、もうダメなんですね。ウニョウニョ地帯を足早に通り抜て沢に下ります。
2019年05月03日 07:18撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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しかし、もうヒルがウニョウニョとお出迎え。朝の気温は一桁だと言うのに、もうダメなんですね。ウニョウニョ地帯を足早に通り抜て沢に下ります。
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まさかの「初ヒル出」に足元を気にして進む羽目になりました。
2019年05月03日 07:20撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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まさかの「初ヒル出」に足元を気にして進む羽目になりました。
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ここで一旦沢を渡渉します。
2019年05月03日 07:21撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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ここで一旦沢を渡渉します。
左岸もしっかり経路があります。
2019年05月03日 07:25撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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左岸もしっかり経路があります。
堰堤を越えるために斜面側を登りましたが、これは失敗でした。
2019年05月03日 07:25撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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堰堤を越えるために斜面側を登りましたが、これは失敗でした。
先で切り立っていて、堰堤の脇は抜けられず、ここで垂直下降を余儀なくされました。ハーネスがあれば懸垂で余裕ですが、足掛かりがないので、ゴボウだと大変です。
2019年05月03日 07:35撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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先で切り立っていて、堰堤の脇は抜けられず、ここで垂直下降を余儀なくされました。ハーネスがあれば懸垂で余裕ですが、足掛かりがないので、ゴボウだと大変です。
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hirokiさんも途中で宙ぶらりんに。自分は胸のカメラをちょっとこすっちゃいました。
2019年05月03日 07:35撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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hirokiさんも途中で宙ぶらりんに。自分は胸のカメラをちょっとこすっちゃいました。
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下ったところに堰堤のはしごが埋め込まれていて、難なく登れます。ここは沢沿いを進んでここから登るようになっていた訳です。
2019年05月03日 07:43撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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下ったところに堰堤のはしごが埋め込まれていて、難なく登れます。ここは沢沿いを進んでここから登るようになっていた訳です。
再びしっかりした左岸の径路を進みます。
2019年05月03日 07:45撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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再びしっかりした左岸の径路を進みます。
すると先の堰堤の手前にありました! 第二次大戦中に墜落した爆撃機に使われていた星形18気筒エンジンで、ずっと栄エンジンと紹介されていたのでそう信じていたら、そっちは14気筒で、これは誉エンジンとのことでした。
2019年05月03日 07:47撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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すると先の堰堤の手前にありました! 第二次大戦中に墜落した爆撃機に使われていた星形18気筒エンジンで、ずっと栄エンジンと紹介されていたのでそう信じていたら、そっちは14気筒で、これは誉エンジンとのことでした。
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ヘッドはどこかにいっちゃってますがシリンダーとピストンははっきりしていますね。
2019年05月03日 07:49撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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ヘッドはどこかにいっちゃってますがシリンダーとピストンははっきりしていますね。
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こちらから見るとコンロッドも見えます。
2019年05月03日 07:51撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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こちらから見るとコンロッドも見えます。
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見学を終え、次の堰堤も埋め込みはしごで越えます。
2019年05月03日 07:51撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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見学を終え、次の堰堤も埋め込みはしごで越えます。
沢沿いを進んで行くと、いよいよ滝が始まり、トレッキングシューズでは無理になって、沢組と巻き組に分かれます。
2019年05月03日 07:53撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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沢沿いを進んで行くと、いよいよ滝が始まり、トレッキングシューズでは無理になって、沢組と巻き組に分かれます。
結構な水量です。
2019年05月03日 07:56撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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結構な水量です。
ウキウキ、ドキドキな沢組。左から東丹沢の隅から隅まで知っているスペシャリストのミックさん、学生時代からワンゲル部で鍛えてきた大ベテランのdimeifuさん、それにスーパーマン的な強靭な体と、近年テクニックも身に付けたyou629さんです。
2019年05月03日 08:00撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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ウキウキ、ドキドキな沢組。左から東丹沢の隅から隅まで知っているスペシャリストのミックさん、学生時代からワンゲル部で鍛えてきた大ベテランのdimeifuさん、それにスーパーマン的な強靭な体と、近年テクニックも身に付けたyou629さんです。
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巻き道ものっけから厳しい道を進むことになります。
2019年05月03日 08:04撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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巻き道ものっけから厳しい道を進むことになります。
ここが問題で、岩が切り立った尾根になっていて、足掛かりがないので大変ですが、幸いロープが吊られていて、それを頼りにゴボウ登りです。
2019年05月03日 08:09撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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ここが問題で、岩が切り立った尾根になっていて、足掛かりがないので大変ですが、幸いロープが吊られていて、それを頼りにゴボウ登りです。
かなりの勾配ですが、ここで右にトラバースできそうなところを見付けました。
2019年05月03日 08:12撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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かなりの勾配ですが、ここで右にトラバースできそうなところを見付けました。
それでもやはり危険ですね。
2019年05月03日 08:16撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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それでもやはり危険ですね。
やっと手沢との出合のところに来たら、キュウハ沢の大滝が現れました。凄い勢いで水が落ちています。
2019年05月03日 08:30撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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やっと手沢との出合のところに来たら、キュウハ沢の大滝が現れました。凄い勢いで水が落ちています。
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出合でまったりする巻き組。
2019年05月03日 08:40撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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出合でまったりする巻き組。
大滝の下もこんな感じの滝で、下の釜が結構深くて、両サイドともに大岩に阻まれています。どうやって登ってくるのかな。
2019年05月03日 08:41撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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大滝の下もこんな感じの滝で、下の釜が結構深くて、両サイドともに大岩に阻まれています。どうやって登ってくるのかな。
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沢組を待っていますがなかなかやってきませんで、周囲を見回すとこんな面白い形の花が咲いていました。めくれて筒みたいになっていますが、何の花なんでしょうね?
2019年05月03日 08:49撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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沢組を待っていますがなかなかやってきませんで、周囲を見回すとこんな面白い形の花が咲いていました。めくれて筒みたいになっていますが、何の花なんでしょうね?
待つこと30分、やっとyouさん達の姿が見えてきました。対岸を進んでいますが、岩の側面に何とかへばりついています。
2019年05月03日 09:04撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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待つこと30分、やっとyouさん達の姿が見えてきました。対岸を進んでいますが、岩の側面に何とかへばりついています。
向こう側からはどうやっても足元の滝は登れないし、こちら側に来るには下に深い釜があって無理だろうと思っていたら、youさんが中断をまさかの横断でクリアして、ロープを渡していました。でもミックさんらはもう一段下ってから、無理なく(と言ってもハードですが)こしらに渡渉した上で登ってきました。
2019年05月03日 09:19撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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向こう側からはどうやっても足元の滝は登れないし、こちら側に来るには下に深い釜があって無理だろうと思っていたら、youさんが中断をまさかの横断でクリアして、ロープを渡していました。でもミックさんらはもう一段下ってから、無理なく(と言ってもハードですが)こしらに渡渉した上で登ってきました。
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のっけからハードな滝登りになりましたね。
2019年05月03日 09:21撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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のっけからハードな滝登りになりましたね。
沢組は大滝を巻かずにそのままよじ登るそうで、彼らの頭の中には「巻き」の二文字はどうやらないようです。
2019年05月03日 09:27撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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沢組は大滝を巻かずにそのままよじ登るそうで、彼らの頭の中には「巻き」の二文字はどうやらないようです。
巻き組は当初沢沿いに進んで、滝を巻いて進む予定でしたが、水量が多くて、沢沿いもトレッキングシューズではとても歩けないレベルなので、ここから竜ヶ馬場東尾根を登ることにしました。
2019年05月03日 09:34撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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巻き組は当初沢沿いに進んで、滝を巻いて進む予定でしたが、水量が多くて、沢沿いもトレッキングシューズではとても歩けないレベルなので、ここから竜ヶ馬場東尾根を登ることにしました。
ここも初めからずっと急登が続き、息が上がります。先行するhirokiさんは人間機関車みたいで、そこそこの速さの一定のペースでどこまでも行ってしまうタフなタイプです。後ろのすずこまさんもトレランで鍛えた強靭な足腰で、とても速くて持久力もあります。ですから、はなから付いて行くことなど無理ですから、こちらはゆっくり自分のペースで進むことにします。
2019年05月03日 09:48撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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ここも初めからずっと急登が続き、息が上がります。先行するhirokiさんは人間機関車みたいで、そこそこの速さの一定のペースでどこまでも行ってしまうタフなタイプです。後ろのすずこまさんもトレランで鍛えた強靭な足腰で、とても速くて持久力もあります。ですから、はなから付いて行くことなど無理ですから、こちらはゆっくり自分のペースで進むことにします。
見晴らしのあまりよろしくない尾根も、春は色々な花が見られるので、心が癒されますね。もう馬酔木が咲いていました。
2019年05月03日 10:11撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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見晴らしのあまりよろしくない尾根も、春は色々な花が見られるので、心が癒されますね。もう馬酔木が咲いていました。
こちらはマメザクラが残っていますね。
2019年05月03日 10:14撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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こちらはマメザクラが残っていますね。
かと思いきや、すぐ近くではミツバツツジがピンク色に咲き始めていました。
2019年05月03日 10:15撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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かと思いきや、すぐ近くではミツバツツジがピンク色に咲き始めていました。
この尾根は基本的に全部急登ですが、わずかにこうした勾配の緩いところは出てきます。しかし、あっという間にまた急勾配になります。
2019年05月03日 10:17撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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この尾根は基本的に全部急登ですが、わずかにこうした勾配の緩いところは出てきます。しかし、あっという間にまた急勾配になります。
左に手沢が見えてきましたが、まだまだ水量がたっぷりなようです。
2019年05月03日 10:20撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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左に手沢が見えてきましたが、まだまだ水量がたっぷりなようです。
低木が結構あって、おかげでこんなもじゃもじゃ地帯もあります。
2019年05月03日 10:26撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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低木が結構あって、おかげでこんなもじゃもじゃ地帯もあります。
幅広くなったところは適当に斜めに進んでから登ります。踏み跡はほとんどありませんが、古い色褪せたテープが思い出したように現れます。
2019年05月03日 10:32撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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幅広くなったところは適当に斜めに進んでから登ります。踏み跡はほとんどありませんが、古い色褪せたテープが思い出したように現れます。
フデリンドウ。可愛らしいですね。
2019年05月03日 11:03撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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フデリンドウ。可愛らしいですね。
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マメ桜がまだ見られます。すずこまさんも撮影タイム。
2019年05月03日 11:07撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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マメ桜がまだ見られます。すずこまさんも撮影タイム。
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青空に映えてきれいです。
2019年05月03日 11:08撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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青空に映えてきれいです。
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いよいよ熊笹地帯に入りました。幅広尾根になっていますが、前半は踏み跡がありました。
2019年05月03日 11:13撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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いよいよ熊笹地帯に入りました。幅広尾根になっていますが、前半は踏み跡がありました。
結構長く続いて疲れますが、かなり上の方に進むと足元で何か蛾か蝶の幼虫かなと思ったら、いきなりニョキニョキっと体を伸ばしてこちらに向かってきたので、ヒルだと分かりました。もう竜ヶ馬場山頂に近いのにこんなに上にまでいるのかと驚きましたが、ここは一匹だけ。心に余裕があるので、「おい、令和ヒルよ、ちょっと早起きして失敗したな、フッフッフ…」とほくそ笑みつつ、ハッカ油入りエタノールのスプレーを吹きかけて一撃必殺状態でした(^∇^)v
2019年05月03日 11:44撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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結構長く続いて疲れますが、かなり上の方に進むと足元で何か蛾か蝶の幼虫かなと思ったら、いきなりニョキニョキっと体を伸ばしてこちらに向かってきたので、ヒルだと分かりました。もう竜ヶ馬場山頂に近いのにこんなに上にまでいるのかと驚きましたが、ここは一匹だけ。心に余裕があるので、「おい、令和ヒルよ、ちょっと早起きして失敗したな、フッフッフ…」とほくそ笑みつつ、ハッカ油入りエタノールのスプレーを吹きかけて一撃必殺状態でした(^∇^)v
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笹だけにマダニの心配をしていたのに、まさかのヒルでしたが、この笹の尾根になったら山頂は近いです。鹿柵が前を蔽っているようですが、間に通路があるので問題ありません。
2019年05月03日 11:57撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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笹だけにマダニの心配をしていたのに、まさかのヒルでしたが、この笹の尾根になったら山頂は近いです。鹿柵が前を蔽っているようですが、間に通路があるので問題ありません。
そして竜ヶ馬場に出てきました。ベンチのあるところではなく、山頂の方に直接出てきましたので、疲れましたが休憩は丹沢山まで進んでから取ることにしました。
2019年05月03日 11:59撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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そして竜ヶ馬場に出てきました。ベンチのあるところではなく、山頂の方に直接出てきましたので、疲れましたが休憩は丹沢山まで進んでから取ることにしました。
キクザキイチゲも咲いています。
2019年05月03日 12:02撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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キクザキイチゲも咲いています。
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丹沢主脈からは富士山がずっと見られますが、今の時期ですから昼に近いと霞んでしまいますね。
2019年05月03日 12:07撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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丹沢主脈からは富士山がずっと見られますが、今の時期ですから昼に近いと霞んでしまいますね。
あと100mと思うと疲れた足もやる気が出てきます。
2019年05月03日 12:25撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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あと100mと思うと疲れた足もやる気が出てきます。
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そして正午頃に丹沢山山頂に到着! 今回はトプコン・ユニレックスを首に掛けていきました。
2019年05月03日 12:29撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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そして正午頃に丹沢山山頂に到着! 今回はトプコン・ユニレックスを首に掛けていきました。
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早速「出前山頂」タイム。山頂には人がいっぱいでしたが、うまい具合にベンチが一つ空いていて、すずこまさんらが場所取りしておいてくれました。
2019年05月03日 12:43撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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早速「出前山頂」タイム。山頂には人がいっぱいでしたが、うまい具合にベンチが一つ空いていて、すずこまさんらが場所取りしておいてくれました。
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ゆっくり昼食を取って記念撮影タイム。
2019年05月03日 13:07撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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ゆっくり昼食を取って記念撮影タイム。
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まだまだ沢組は来ないので、みやま山荘におじゃましてコーヒータイムに。プチ・ゼリー付きなのはうれしいですね。みやま山荘はすずこまさんによるとかなり夕食が充実していて、クォリティが高いのでお勧めだそうです。
2019年05月03日 13:20撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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まだまだ沢組は来ないので、みやま山荘におじゃましてコーヒータイムに。プチ・ゼリー付きなのはうれしいですね。みやま山荘はすずこまさんによるとかなり夕食が充実していて、クォリティが高いのでお勧めだそうです。
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もう2時になりますが、沢組はやってきません。スマホの通信も圏外で連絡が取れませんが、電波が届くところがあれば自動で送られるでしょうから、一応LINEで下山の旨を書き込んでおきました。
2019年05月03日 13:51撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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もう2時になりますが、沢組はやってきません。スマホの通信も圏外で連絡が取れませんが、電波が届くところがあれば自動で送られるでしょうから、一応LINEで下山の旨を書き込んでおきました。
まずは丹沢三峰方面と堂平方面の分岐を右に進みます。
2019年05月03日 13:54撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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まずは丹沢三峰方面と堂平方面の分岐を右に進みます。
大山や大山三峰がはっきり見えます。
2019年05月03日 14:05撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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大山や大山三峰がはっきり見えます。
鎖場がありましたが、険しいところではないです。新たにはしごも立て掛けられていました。
2019年05月03日 14:07撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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鎖場がありましたが、険しいところではないです。新たにはしごも立て掛けられていました。
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堂平・天王寺尾根分岐はそののどちらにも進まず、道標の後ろ側の尾根をまっすぐ下ります。
2019年05月03日 14:16撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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堂平・天王寺尾根分岐はそののどちらにも進まず、道標の後ろ側の尾根をまっすぐ下ります。
道標裏と言っても、一旦堂平側にちょっと下ってから右に軌道修正した方が楽でしたが、その先はずっと急な下り勾配が続きます。
2019年05月03日 14:30撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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道標裏と言っても、一旦堂平側にちょっと下ってから右に軌道修正した方が楽でしたが、その先はずっと急な下り勾配が続きます。
一本尾根が続き、同じようなところを延々と下って行くと、最後で等高線図ではぎゅっと間隔が詰まったところになります。その手前で左に寄って隣の尾根との間の谷間に出るようにして下ります。
2019年05月03日 14:46撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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一本尾根が続き、同じようなところを延々と下って行くと、最後で等高線図ではぎゅっと間隔が詰まったところになります。その手前で左に寄って隣の尾根との間の谷間に出るようにして下ります。
なんとなく左に岩が見えてきましたね。
2019年05月03日 14:52撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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なんとなく左に岩が見えてきましたね。
その岩を伝って下って行きます。
2019年05月03日 14:53撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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その岩を伝って下って行きます。
するとようやく天狗の昼寝岩に到着! なんでも、栄光学園の創立者で『丹沢夜話』を記したハンス・シュトルテ牧師の愛称が「天狗」だったそうで、ここの岩はそれに由来するものだとか。
2019年05月03日 14:57撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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するとようやく天狗の昼寝岩に到着! なんでも、栄光学園の創立者で『丹沢夜話』を記したハンス・シュトルテ牧師の愛称が「天狗」だったそうで、ここの岩はそれに由来するものだとか。
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昼寝岩の向こうはストンと落ちた崖で、右もすぐ先で崖になり、左も壁になっているので、少しそこから後ろに登り返してから、左側(登りでは右側)の切り立った尾根に取り付きます。
2019年05月03日 15:02撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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昼寝岩の向こうはストンと落ちた崖で、右もすぐ先で崖になり、左も壁になっているので、少しそこから後ろに登り返してから、左側(登りでは右側)の切り立った尾根に取り付きます。
このくらいの角度なら登れますね。
2019年05月03日 15:02撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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このくらいの角度なら登れますね。
人工物がいくつかあって、ワイヤーを吊っている柱や、こんなドラム缶が見られました。
2019年05月03日 15:08撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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人工物がいくつかあって、ワイヤーを吊っている柱や、こんなドラム缶が見られました。
やっと堂平ルートに合流。
2019年05月03日 15:18撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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やっと堂平ルートに合流。
あとは林道に出てだらだら歩いで下るのみ。
2019年05月03日 15:20撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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あとは林道に出てだらだら歩いで下るのみ。
林道まで残り300mですが、ここではヒルには遭遇しませんでした。
2019年05月03日 15:22撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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林道まで残り300mですが、ここではヒルには遭遇しませんでした。
塩水林道に出てきました。
2019年05月03日 15:28撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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塩水林道に出てきました。
雨量計測小屋からのショートカットルートは、いかにもヤツらの活動場と言う雰囲気なので、アスファルトの上をてくてく進みます。
2019年05月03日 15:30撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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雨量計測小屋からのショートカットルートは、いかにもヤツらの活動場と言う雰囲気なので、アスファルトの上をてくてく進みます。
ショートカットルート&弁天尾根入口。
2019年05月03日 15:59撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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ショートカットルート&弁天尾根入口。
結構長かったけど、やっと塩水橋に戻ってきました。時刻はもう午後4時40分でした。
2019年05月03日 16:38撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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結構長かったけど、やっと塩水橋に戻ってきました。時刻はもう午後4時40分でした。
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まだ沢組は戻ってきていませんでしたが、15分くらいしたらミックさんが一人でやってきました。残り二人は本谷橋まで来たところでyouさんがスマホを落としたことに気づき、蜘蛛ヶ淵径路まで戻って行ったことから遅れていましたが、しばらくして無事に見付けて戻ってきました。聞いたところによると、沢組は完全に巻きではなく滝の直登をして最後の詰めもそのまま真っ直ぐ登ってみやま山荘の裏から2時半に出てきたそうです。下りは天狗の昼寝岩は断念して、一番早く戻れる蜘蛛ヶ淵径路で戻ったそうですが、それにしてはかなり速いですね。
2019年05月03日 17:23撮影 by COOLPIX S9900, NIKON
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まだ沢組は戻ってきていませんでしたが、15分くらいしたらミックさんが一人でやってきました。残り二人は本谷橋まで来たところでyouさんがスマホを落としたことに気づき、蜘蛛ヶ淵径路まで戻って行ったことから遅れていましたが、しばらくして無事に見付けて戻ってきました。聞いたところによると、沢組は完全に巻きではなく滝の直登をして最後の詰めもそのまま真っ直ぐ登ってみやま山荘の裏から2時半に出てきたそうです。下りは天狗の昼寝岩は断念して、一番早く戻れる蜘蛛ヶ淵径路で戻ったそうですが、それにしてはかなり速いですね。
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これが今回周回したコースです。図の中の「栄エンジン」は正確には「誉エンジン」だそうです。何はともあれ、登りも下りも結構な傾斜で大変でしたが、それよりも「初ヒル出」の方がイヤでしたね。東丹沢はもうヤツらが大活躍しちゃってると思うと、ちょっと残念ですね。でも、有名な戦闘機エンジンや天狗の昼寝岩に寄ることができて面白い山行になりましたが、結構疲れました。中一日での磐梯山、大丈夫かな(^∇^)b
2019年05月07日 17:01撮影
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これが今回周回したコースです。図の中の「栄エンジン」は正確には「誉エンジン」だそうです。何はともあれ、登りも下りも結構な傾斜で大変でしたが、それよりも「初ヒル出」の方がイヤでしたね。東丹沢はもうヤツらが大活躍しちゃってると思うと、ちょっと残念ですね。でも、有名な戦闘機エンジンや天狗の昼寝岩に寄ることができて面白い山行になりましたが、結構疲れました。中一日での磐梯山、大丈夫かな(^∇^)b
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撮影機材:

感想/記録

 連休中は4日に嫁の実家の会津に行って、5日に磐梯山に登る予定なので、GW後半は丹沢に行く予定がなかったのですが、1日にいつもの仲間がキュウハ沢方面に行くとのことで、横浜南部のメンバーもいることから、自分が車を出さないと難義しそうだし、久しぶりに皆と会いたかったから、「あまり厳しくないルートなら付き合いますよ」と言っておいたら、「大丈夫、VR慣れした人なら全然問題ないから」と言われて行くことにしました。でも、悪魔のささやきでした(^∇^)b
 塩水橋の駐車スペースは、今の時期すぐに埋まってしまうので、朝5時に道の駅清川に待ち合わせ、6時には歩き始められるようにしました。ルートは本谷林道を進んでキュウハ沢沿いに進み、いくつか堰堤を超えて戦闘機エンジンを見学。その後で沢登り組3人と巻き組3人に分かれ、自分らは滝を高巻き、大滝の手前の沢の出合いで待ち合わせることにしました。高巻きルートもかなり危ない個所もありましたが、沢組よりも全然早くその出合いに到着して待っていると、この沢はかなり厳しい岩の狭まった個所が多く、悪いことに金曜の雪や、その後の雨の影響で、水量がかなりのものでした。沢組を待つこと30分余り、やっと登ってきた彼らは、上から見ていてどうやってこっちに来るのだろうと思えるほどハードなところを何とか登って這い上がってきたのにはびっくりですが、その先でも大滝から全部の滝を巻かずに直登したそうです。自分にはとても無理です。で、巻き組はそこから沢沿いに進んで滝だけを高巻くのは水量から見てとても無理とのことで、出合いから間の尾根を登って竜ヶ馬場に登りました。
 軟弱な選択と思いきや、これがまた疲れる直登Onlyなハードな登りで、えらく疲れました。その尾根は竜ヶ馬場東尾根と呼ばれるところで、のっけから厳しい勾配の登りがずっつ続く感じ。こんな勾配なら、沢組はしばらくそう勾配のきつくない沢を奥まで進んでから、最後の詰めがものすごい急角度になるんではないかなと思いましたが、実際尾根から見る沢の正面も左岸側の壁もとても登れそうな感じではないように思えました。
 竜ヶ馬場の直下には熊笹地帯の幅広尾根が続きますが、そこでまさかのヒルに遭遇。キュウハ沢入口でもうヒルがたくさん待ち構えていて、足早に通り抜けましたが、1500m近いところにもいたのにはビックリ。東丹沢はもうヤツらのお祭りが始まったみたいです。
 沢組とは丹沢山山頂で待ち合わせていましたが、昼食を取って、みやま山荘でコーヒーを飲んでゆっくりしていてもやってきません。あの水量ですから、多分時間が掛かって途中からエスケープしたのだろうと判断し、午後2時に下山することにしました。スマホが圏外なので連絡が取れないために、仕方なかったですが、「2時までに合流できなければ下る」みたいな取り決めをしておく必要がありましたね。ただし、沢組は熟練者と屈強なメンバーなので、事故のようなものは心配していませんでした。
 下山は天狗の昼寝岩ルートで戻りましたが、ここもかなりの急斜面を下る尾根で、最後に近いところに岩盤の平坦なところがあって、確かに日差しを浴びて昼寝するにはもってこいのところでした。しかし、そこから林道への下りが問題で、岩の先はストンと落ちた崖で、左はとても登れない壁になって、右は岩肌の崖になって進めません。一度岩の上方に登ってから、北側に張り出した急な尾根をよじ登って正規の堂平ルートに出るしかなさそうです。そこも厳しい登りになりますが、特別危険なところではないです。
 堂平ルートを下り切った後は雨量観測所の裏のショートカットルートを使わず、延々と塩水林道を歩きましたが、あっちは多分ヒルまみれでしょうね。
 何とか歩き切って駐車場に到着してしばらくすると、沢組のミックさんが一人で下ってきました。他の二人はどうしたのかなと思ったら、youさんが本谷橋まで来てスマホを落としたのに気付き、蜘蛛ヶ淵径路の入口付近まで戻って探しに行ったとのこと。荷物を置いて探しに戻ったので、dimeifuさんが荷物番になって向こうで待機していたらしいですが、スマホは無事に見付かってにっこり戻ってきました。
 ところで、沢組はあの水量のキュウハ沢を巻かずに全部の滝を直登したそうです。最近ロッククライミングやボルダリングで鍛えているyouさんが先頭を突き進んでガンガン登ったそうですが、足を痛めていたのに物凄いパワーですね。沢組はもちろん、尾根組も爽やかにたっぷりと疲れてこの日の山行を終えましたが、中一日で磐梯山を登るのは大変そうだなと思いました(^∇^)v
訪問者数:169人
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この記録へのコメント

登録日: 2013/2/4
投稿数: 189
2019/5/8 19:29
 お疲れ様です。
トプさん、こんばんは。
竜ヶ馬場東尾根、結構ハードそうですね。
今度案内お願いします!
今回は別組になってしまい、あまりお喋りできなく残念でした⤵
次回はまったりコースで喋りまくりましょう(笑)
その時は出前山頂も宜しくお願いします(#^^#)
登録日: 2016/2/19
投稿数: 155
2019/5/8 21:48
 Re: お疲れ様です。
youさん、3日はやり切った感が半端なかったでしょう?
あの沢を皆滝の直登で越えるとは、さすがはyouさんですよ。
あっという間に2級上レベルですからビックリです。
今度はまたのんびり西丹を歩きましょうかね!

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