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ヤマレコ

記録ID: 1828085 全員に公開 ハイキング奥多摩・高尾

扇山【扇山梨ノ木平BS→ツツジ新道→扇山→権現山→用竹BS】

日程 2019年05月04日(土) [日帰り]
メンバー
天候晴れ一時雹
アクセス
利用交通機関
電車バス
■富士急山梨バス ハイキングバス 扇山〜百蔵山
http://www.fujikyubus.co.jp/pdf/hikingbus/coursemap/area09.pdf

■富士急山梨バス 松姫峠〜小菅の湯〜鶴峠〜飯尾〜新井〜本町三丁目〜上野原駅
http://www.fujikyubus.co.jp/pdf/rosen/20190330_uenohara/uenohara-iio.pdf
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0〜1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち84%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間36分
休憩
1時間13分
合計
6時間49分
S梨ノ木平09:2210:51大久保のコル10:5911:07扇山11:1411:46曽倉山(マルガ頭)11:57浅川峠13:16権現山13:2313:34大窪沢ノ頭13:39ナベワリ沢ノ嶺14:2514:41雨降山14:4515:07寺ノ入山15:20ニツクラ山15:32二本杉山15:3316:11用竹バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻

写真

■写真1 - 扇山梨ノ木平BS
車道が狭く、小型バスの運行なので満員御礼に。
予備のバスも営業所で待機していたようでした。
2019年05月04日 09:22撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真1 - 扇山梨ノ木平BS
車道が狭く、小型バスの運行なので満員御礼に。
予備のバスも営業所で待機していたようでした。
■写真2
地図の通りに水道施設の奥より登山道へ。
意外にも、このルートを選ぶ人は僅かでした。
2019年05月04日 09:31撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真2
地図の通りに水道施設の奥より登山道へ。
意外にも、このルートを選ぶ人は僅かでした。
■写真3
急峻な九十九折を、5分も登ればツツジの群生地に。
自生らしく、背の高い木が多いです。
2019年05月04日 09:39撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真3
急峻な九十九折を、5分も登ればツツジの群生地に。
自生らしく、背の高い木が多いです。
■写真4
700m帯の群生地は、見頃も終盤でした。
パッと見は綺麗ですが、少し傷み始めています。
2019年05月04日 09:40撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真4
700m帯の群生地は、見頃も終盤でした。
パッと見は綺麗ですが、少し傷み始めています。
1
■写真5
都合よく登山道脇には咲いていないのでズーム。
登山道外に踏み込んではいけません。
2019年05月04日 09:42撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真5
都合よく登山道脇には咲いていないのでズーム。
登山道外に踏み込んではいけません。
■写真6
風に揺れて、なかなかピントが合わず…。
涼しいのは助かるのですが、両刃の剣でした。
2019年05月04日 09:44撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真6
風に揺れて、なかなかピントが合わず…。
涼しいのは助かるのですが、両刃の剣でした。
■写真7
ツツジ新道に、朝の日差しが差し込みます。
木の背が高いので、光と撮るのは難しいです。
2019年05月04日 09:46撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真7
ツツジ新道に、朝の日差しが差し込みます。
木の背が高いので、光と撮るのは難しいです。
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■写真8
標高が上がってくると、まだ瑞々しいツツジ。
今年の開花は例年並みのペースでしょうか。
2019年05月04日 09:49撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真8
標高が上がってくると、まだ瑞々しいツツジ。
今年の開花は例年並みのペースでしょうか。
■写真9
朱色のヤマツツジが主役でした。
というか、ミツバツツジなどは見当たらず。
2019年05月04日 09:50撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真9
朱色のヤマツツジが主役でした。
というか、ミツバツツジなどは見当たらず。
■写真10
登っても、登ってもヤマツツジ。
足を休めながら撮るくらいが、丁度いいと思います。
2019年05月04日 09:52撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真10
登っても、登ってもヤマツツジ。
足を休めながら撮るくらいが、丁度いいと思います。
■写真11
これだけ咲き誇っているのに、皆さん水場経由なんですね。
もしかして、下山ルートとして利用するのか。
2019年05月04日 09:52撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真11
これだけ咲き誇っているのに、皆さん水場経由なんですね。
もしかして、下山ルートとして利用するのか。
■写真12
相変わらず登山道から撮れるのは限られています。
その難しささえも楽しめたら良いですね。
2019年05月04日 09:54撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真12
相変わらず登山道から撮れるのは限られています。
その難しささえも楽しめたら良いですね。
■写真13
群生地は大まかに3ヶ所ほどに分かれています。
下は見頃を過ぎても、まだ上はチャンスですよ。
2019年05月04日 10:17撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真13
群生地は大まかに3ヶ所ほどに分かれています。
下は見頃を過ぎても、まだ上はチャンスですよ。
■写真14
中盤の群生地は見頃を迎えていました。
やっと咲き揃った頃合いでしょうか。
2019年05月04日 10:22撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真14
中盤の群生地は見頃を迎えていました。
やっと咲き揃った頃合いでしょうか。
■写真15
ツツジ新道の最上部は、まだ蕾ばかり。
順調に行けば、あと1週間後には咲き誇るか。
2019年05月04日 10:28撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真15
ツツジ新道の最上部は、まだ蕾ばかり。
順調に行けば、あと1週間後には咲き誇るか。
■写真16
水場ルートを登ってきた人たちと合流し、稜線へ。
防火帯のような、開かれた気持ちの良い尾根歩きです。
2019年05月04日 11:07撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真16
水場ルートを登ってきた人たちと合流し、稜線へ。
防火帯のような、開かれた気持ちの良い尾根歩きです。
■写真17
山頂のヤマザクラも満開を迎えていました。
百蔵山のヤマザクラも、きっと咲き誇っているのでしょう。
2019年05月04日 11:09撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真17
山頂のヤマザクラも満開を迎えていました。
百蔵山のヤマザクラも、きっと咲き誇っているのでしょう。
■写真18 - 扇山
広い山頂は、休憩するハイカーで賑わいます。
縦走する人も多いので、混雑は分散されているか。
2019年05月04日 11:10撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真18 - 扇山
広い山頂は、休憩するハイカーで賑わいます。
縦走する人も多いので、混雑は分散されているか。
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■写真19 - 扇山
大月市秀麗富嶽十二景に選定されていますが…。
暖かくなると、富士山も見えなくなりますね。
2019年05月04日 11:10撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真19 - 扇山
大月市秀麗富嶽十二景に選定されていますが…。
暖かくなると、富士山も見えなくなりますね。
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■写真20 - 浅川峠
扇山の山頂から、権現山へと縦走します。
まずは浅川峠まで標高を吐き出して…。
2019年05月04日 12:00撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真20 - 浅川峠
扇山の山頂から、権現山へと縦走します。
まずは浅川峠まで標高を吐き出して…。
■写真21
長い登り返しの終盤は、試練の直登。
峠から約450mもあるので、いいトレーニング。
2019年05月04日 12:59撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真21
長い登り返しの終盤は、試練の直登。
峠から約450mもあるので、いいトレーニング。
■写真22
地図では「分岐に注意」とありますが。
何の変哲もなく、迷うことは無いでしょう。
2019年05月04日 13:12撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真22
地図では「分岐に注意」とありますが。
何の変哲もなく、迷うことは無いでしょう。
■写真23 - 権現山
本日の最高所に到着しました。
眺望は北以外に、それなりに開けています。
2019年05月04日 13:20撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真23 - 権現山
本日の最高所に到着しました。
眺望は北以外に、それなりに開けています。
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■写真24 - 大ムレ権現
休んでいたら黒雲が湧き始めたので、急いで下山。
雨宿りも一瞬考えましたが、屋根の金属が怖くてパス。
2019年05月04日 13:30撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真24 - 大ムレ権現
休んでいたら黒雲が湧き始めたので、急いで下山。
雨宿りも一瞬考えましたが、屋根の金属が怖くてパス。
■写真25
結局、樹林帯の中で雷と雹をやり過ごしました。
1時間ほどで雷雲が去ったので、下山再開です。
2019年05月04日 14:54撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真25
結局、樹林帯の中で雷と雹をやり過ごしました。
1時間ほどで雷雲が去ったので、下山再開です。
■写真26
用竹へのルートは、緩い勾配で下りが苦手な人におすすめ。
その分だけ時間は掛かりますが。
2019年05月04日 14:56撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真26
用竹へのルートは、緩い勾配で下りが苦手な人におすすめ。
その分だけ時間は掛かりますが。
■写真27
地図には「分岐道標なし」との記載。
最近になって整備されたのか、全ルートに指導標あり。
2019年05月04日 15:32撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真27
地図には「分岐道標なし」との記載。
最近になって整備されたのか、全ルートに指導標あり。
■写真28
雨上がりだからか、新緑が眩しいです。
稜線を外れて斜面を降りると、まもなく車道に出ます。
2019年05月04日 15:41撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真28
雨上がりだからか、新緑が眩しいです。
稜線を外れて斜面を降りると、まもなく車道に出ます。
■写真29 - 用竹BS
隣の殿村BSに商店があり、酒など調達できます。
駅前のスーパーでも購入可です。
2019年05月04日 16:17撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真29 - 用竹BS
隣の殿村BSに商店があり、酒など調達できます。
駅前のスーパーでも購入可です。
撮影機材:

感想/記録
by SuSE

■扇山梨ノ木平BS→ツツジ新道→扇山
バスは超満員でも、ツツジ新道へと歩くのは数人程度。
みんなツツジがお目当かと思いきや、普通に登るようです。

バスが来た道を戻り、水道施設の奥からツツジ新道へと入ります。
九十九折の急登からの、最初のツツジ群生地が現れます。

ツツジは標高100mずつに分かれて群生している印象です。
それぞれの開花状況を、簡単にですが以下にまとめてみました。

・標高700m帯は見頃ギリギリの終盤でした。
・標高800m帯はちょうど見頃の感じです。
・標高900m帯は蕾も多く開花はこれからか。

巻道から直登ルートと合流して、緩やかな九十九折で稜線へ。
気持ちの良い防火帯のような稜線を暫く歩くと、賑やかな扇山の山頂に出ます。


■扇山→権現山→用竹BS
扇山とセットで百蔵山を縦走して、猿橋駅へと下山するのが人気か。
今回は権現山へと北上して、用竹バス停へと下りるトレーニングです。

過去に扇山と百蔵山を縦走した時の記録は、こちら。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1441511.html

扇山の山頂から浅川峠へと標高を吐き出して、権現山へと試練の登り返し。
浅川の集落にエスケープすれば、路線バスで駅まで帰れます。


ヘロヘロで山頂に着くや否や、奥多摩側から雷鳴が轟きます。
様子を見るも近付いてきそうなので、ランチはお預けで下山開始。

5分ほどで雨と雷に襲われ、樹林帯に逃げ込みしゃがみ込みます。
雨は早々に雹へと変わり、容赦なく身体を叩きつけてきました。

1時間ほど生きた心地のしない時間を過ごし、やっと下山再開に。
雨風に晒され続けたので、暫く身体が震えていました。


用竹バス停へと下りるルートは、終始緩やかで歩きやすく。
その分だけ時間は掛かりますが、急登が苦手な人にオススメです。

用竹バス停には、トイレもコンビニもありません。
隣の殿村バス停なら個人商店があるので、酒類など調達できます。
訪問者数:81人
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