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ヤマレコ

記録ID: 1829096 全員に公開 雪山ハイキング志賀・草津・四阿山・浅間

三引山〜三壁山(野反湖高沢尾根) 池ノ塔山(渋峠)

日程 2019年05月03日(金) [日帰り]
メンバー
天候高曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
5月3日(金)、野反湖ビジターセンターから三引山(さんびきやま・1938.9m)と三壁山(みつかべやま・1974m)をピストンしました。
三引山は野反湖周辺の2000m級で唯一の未踏峰でした。
三壁山は野反湖⇔志賀高原を繋いだ際に登っていて、今回はついでの山でした。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
翌日は奥只見の山へ行く予定でしたので、野反湖から下山後、前々から気になっていた渋峠の池ノ塔山(2217m)へ、途中下車の形で登りました。
志賀草津道路は交通量は多かったですが、渋滞はありませんでした。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――
池ノ塔山から下山後、R292→R117→R253→R17を走行し、道の駅 ゆのたに で車中泊し、翌日は日向倉山(1430.6m)に登りました。
午前11時頃に下山し、当初の予定どおりずっと一般道(R17)で帰宅しました。二日間とも高速道は全く走行しませんでした。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間5分
休憩
55分
合計
8時間0分
S野反湖ビジターセンター05:1505:30三壁山登山口07:40三引山08:1009:05三壁山09:2010:20三壁山登山口10:30野反湖ビジターセンター12:15渋峠12:45池ノ塔山12:5513:15渋峠G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻

写真

三壁山登山口
バンガローエリアの奥にある。
2019年05月03日 05:36撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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三壁山登山口
バンガローエリアの奥にある。
三壁山への途中から眺める三引山
2019年05月03日 07:07撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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三壁山への途中から眺める三引山
岩菅山〜裏岩菅山
2019年05月03日 07:12撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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岩菅山〜裏岩菅山
1
早朝の野反湖は大部分が結氷していた。
2019年05月03日 07:33撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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早朝の野反湖は大部分が結氷していた。
三引山直下から三壁山(奥)を振り返る。
右は三引山南西にある地形図1920mピーク
2019年05月03日 07:34撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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三引山直下から三壁山(奥)を振り返る。
右は三引山南西にある地形図1920mピーク
三引山三角点は探したが見つけ出せず。
小さな角材に釘のような物を打った人工物があり、この地点が一番高い。
※ 南川金一さんはこの少し北で、ピッケルで三角点を掘り出している。
2019年05月03日 08:01撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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三引山三角点は探したが見つけ出せず。
小さな角材に釘のような物を打った人工物があり、この地点が一番高い。
※ 南川金一さんはこの少し北で、ピッケルで三角点を掘り出している。
1
枯木の高い所に赤テープが巻かれている。
山名を記した標示類は一切ない。
2019年05月03日 08:03撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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枯木の高い所に赤テープが巻かれている。
山名を記した標示類は一切ない。
1
三引山頂上は東と南側が大きく開けている。
2019年05月03日 08:04撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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三引山頂上は東と南側が大きく開けている。
佐武流山(左奥)〜大倉山(中央)〜八十三山(やそみやま)〜堂岩山
※大倉も八十三も頂上は360度の展望有り。
2019年05月03日 08:04撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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佐武流山(左奥)〜大倉山(中央)〜八十三山(やそみやま)〜堂岩山
※大倉も八十三も頂上は360度の展望有り。
三引山頂上の様子
北と西側は展望不良
2019年05月03日 08:06撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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三引山頂上の様子
北と西側は展望不良
三壁山へ戻る途中から岩菅山〜裏岩菅山
左奥は寺子屋峰方面
2019年05月03日 08:21撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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三壁山へ戻る途中から岩菅山〜裏岩菅山
左奥は寺子屋峰方面
下りでは風景を眺めながら笹原を歩く。
2019年05月03日 08:21撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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下りでは風景を眺めながら笹原を歩く。
地形図1920mP〜大高山
2019年05月03日 08:21撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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地形図1920mP〜大高山
1
三引山を振り返る。
行きは右の雪面を辿り、戻りは中央の笹原を下る。
2019年05月03日 08:49撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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三引山を振り返る。
行きは右の雪面を辿り、戻りは中央の笹原を下る。
八十三山と堂岩山の中央奥に白砂山の山頂部
2019年05月03日 08:49撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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八十三山と堂岩山の中央奥に白砂山の山頂部
湖岸左側で水色の二ヶ所の部分は沢が流れ込み、結氷していない。
2019年05月03日 09:06撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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湖岸左側で水色の二ヶ所の部分は沢が流れ込み、結氷していない。
奥は榛名山、その手前は松岩山
黒っぽいのは野反湖を取り囲む山々
2019年05月03日 09:06撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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奥は榛名山、その手前は松岩山
黒っぽいのは野反湖を取り囲む山々
左の双頭峰は松岩山、右奥は浅間隠山
2019年05月03日 09:07撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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左の双頭峰は松岩山、右奥は浅間隠山
三壁山の道標が立つ地点は針葉樹林帯だが、すぐ北側は北東〜東側が大きく開けている。
写真は苗場〜佐武流〜大倉〜八十三
苗場の手前は三引山
2019年05月03日 09:08撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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三壁山の道標が立つ地点は針葉樹林帯だが、すぐ北側は北東〜東側が大きく開けている。
写真は苗場〜佐武流〜大倉〜八十三
苗場の手前は三引山
三引と苗場のズーム
2019年05月03日 09:09撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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三引と苗場のズーム
鈍重な山容の佐武流山
同じ200名山の和名倉山と山容、展望の良否が似ている。
2019年05月03日 09:09撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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鈍重な山容の佐武流山
同じ200名山の和名倉山と山容、展望の良否が似ている。
八十三山〜堂岩山の奥に白砂山
2019年05月03日 09:09撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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八十三山〜堂岩山の奥に白砂山
高沢山方向へ向かった単独行の靴跡有り。
2019年05月03日 09:11撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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高沢山方向へ向かった単独行の靴跡有り。
立木の左は本白根山、右は逢ノ峰
右のベージュ色の部分は白根山(=地蔵岳 2160m)付近
2019年05月03日 09:12撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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立木の左は本白根山、右は逢ノ峰
右のベージュ色の部分は白根山(=地蔵岳 2160m)付近
遠景は榛名山〜浅間隠山
2019年05月03日 09:13撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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遠景は榛名山〜浅間隠山
浅間隠山〜浅間山
(野反湖へ下る途中から)
2019年05月03日 09:37撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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浅間隠山〜浅間山
(野反湖へ下る途中から)
ここから駐車場までの車道は除雪されていたが、バンガローは時期的にまだひっそりしていた。
2019年05月03日 10:25撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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ここから駐車場までの車道は除雪されていたが、バンガローは時期的にまだひっそりしていた。
野反峠と表記した方が実情に合う。
富士山は奥秩父に隠れて見えない。
2019年05月03日 10:26撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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野反峠と表記した方が実情に合う。
富士山は奥秩父に隠れて見えない。
初夏、湖の右側はニッコウキスゲの大群落に染まる。
2019年05月03日 11:01撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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初夏、湖の右側はニッコウキスゲの大群落に染まる。
1
三引山に謝意を伝えて野反湖を下る。
湖面は解氷域が広がった。
【三引山&三壁山関係はここまで、次から池ノ塔山】
2019年05月03日 11:01撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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三引山に謝意を伝えて野反湖を下る。
湖面は解氷域が広がった。
【三引山&三壁山関係はここまで、次から池ノ塔山】
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池ノ塔山頂上部南端から。
白根山は湯釜を中心として傾いた円卓状。右が2160mの地蔵岳、左は2020m付近で断崖となる。
奥は本白根山、その奥は浅間山。
2019年05月03日 12:46撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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池ノ塔山頂上部南端から。
白根山は湯釜を中心として傾いた円卓状。右が2160mの地蔵岳、左は2020m付近で断崖となる。
奥は本白根山、その奥は浅間山。
遠景は榛名山〜浅間隠山
2019年05月03日 12:46撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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遠景は榛名山〜浅間隠山
湯ノ丸山〜四阿山〜根子岳〜御飯(おめし)岳〜老ノ倉山
手前は山地図に北アルプスが一望とある坊主山(2122m)
2019年05月03日 12:46撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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湯ノ丸山〜四阿山〜根子岳〜御飯(おめし)岳〜老ノ倉山
手前は山地図に北アルプスが一望とある坊主山(2122m)
四阿山〜根子岳と坊主山のズーム
2019年05月03日 12:46撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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四阿山〜根子岳と坊主山のズーム
御飯岳〜老ノ倉山
御飯岳の手前は万座山の南峰と本峰
老ノ倉山の手前は黒湯山
2019年05月03日 12:46撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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御飯岳〜老ノ倉山
御飯岳の手前は万座山の南峰と本峰
老ノ倉山の手前は黒湯山
草津温泉街の奥に高間山、その奥は榛名山
中央左は松岩山
2019年05月03日 12:46撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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草津温泉街の奥に高間山、その奥は榛名山
中央左は松岩山
左手前の鞍部は須賀尾峠〜端正な△の菅峰〜浅間隠山〜への字形の鼻曲山
菅峰の奥は笹塒(ささとや)山〜竜ヶ岳
2019年05月03日 12:46撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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左手前の鞍部は須賀尾峠〜端正な△の菅峰〜浅間隠山〜への字形の鼻曲山
菅峰の奥は笹塒(ささとや)山〜竜ヶ岳
草津白根山は2160mの地蔵岳と2171mの本白根山の、二つの大きな火口丘を持つ山であることが分かる。
2019年05月03日 12:46撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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草津白根山は2160mの地蔵岳と2171mの本白根山の、二つの大きな火口丘を持つ山であることが分かる。
坊主山(2122m)
国道沿いの登山口駐車場は万座温泉への入口でもある。
2019年05月03日 12:47撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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坊主山(2122m)
国道沿いの登山口駐車場は万座温泉への入口でもある。
荒涼たる山肌
噴気が上がるのは水釜付近
2019年05月03日 12:47撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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荒涼たる山肌
噴気が上がるのは水釜付近
最高点の枯れ木には電気コードらしき物が垂れていた。
テープなどの人工物は一切ない。
2019年05月03日 12:50撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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最高点の枯れ木には電気コードらしき物が垂れていた。
テープなどの人工物は一切ない。
頂上の様子
2019年05月03日 12:51撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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頂上の様子
高山帯の針葉樹は暴風雪を受け、偏形樹となりやすい。
2019年05月03日 12:52撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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高山帯の針葉樹は暴風雪を受け、偏形樹となりやすい。
岩菅山&裏岩菅山〜烏帽子岳
建物は県境を跨いで立つ渋峠ホテル
2019年05月03日 12:53撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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岩菅山&裏岩菅山〜烏帽子岳
建物は県境を跨いで立つ渋峠ホテル
佐武流山〜白砂山
2019年05月03日 12:54撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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佐武流山〜白砂山
烏帽子岳〜苗場山〜佐武流山
中央はダン沢ノ頭〜大高山(黒っぽい)
大高山の最高点は登山道から北へ約500mずれる。
2019年05月03日 12:54撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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烏帽子岳〜苗場山〜佐武流山
中央はダン沢ノ頭〜大高山(黒っぽい)
大高山の最高点は登山道から北へ約500mずれる。
岩菅〜苗場〜大高〜佐武流〜白砂
2019年05月03日 12:54撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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岩菅〜苗場〜大高〜佐武流〜白砂
横手山
元サイズで山頂ヒュッテと電波塔が見える。
2019年05月03日 12:56撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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横手山
元サイズで山頂ヒュッテと電波塔が見える。
天然のゲレンデ
滑るには斜度が小さ過ぎる。
雪庇やクレバスは全くない。
2019年05月03日 13:00撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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天然のゲレンデ
滑るには斜度が小さ過ぎる。
雪庇やクレバスは全くない。
この画像は無雪期に歩いたネットの記録にもある。
駐車場からすぐの地点。
2019年05月03日 13:11撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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この画像は無雪期に歩いたネットの記録にもある。
駐車場からすぐの地点。
撮影機材:

感想/記録

野反湖へ通じる国道405号線は、群馬県が管理する道路としては県内で最後の4月26日に開通しました。
https://www.pref.gunma.jp/06/h2810053.html
三引山に行くために、冬季閉鎖解除を待ちわびていました。
27日からGWでしたが、前半は天候不良が続きました。
5月3日(金)当日も高曇り気味でしたが、山は穏やかでした。
この時季の入山は気象情報の把握が極めて重要だと思います。

野反湖までノーマルタイヤで問題なしでしたが、野反湖は河川の流入口以外は全面結氷していました。
野反湖ビジターセンター奥のバンガローから上は、夏道は全く出ていませんでした。幅広の尾根から右上に三引山が見え始め、先に三引山へ行って、下りで三壁山へ寄りました。
今から16年前の5月、高沢山から野反湖へ下ろうとしていた父親と娘が三壁山から三引山への雪尾根に間違って進み、4日後に救助されるという遭難がありました。
私が三壁山へ着いた時点では高沢山方向へ向かった単独行のトレースがありましたが、トレースが全くない場合の下りは三引山方向へルートミスしやすいです。

渋峠の駐車場はとても混んでいました。
ホテルは国道の西側で、東側はホテル利用者専用で、見張り人も立っていました。
南側にスキー場利用者など一般の駐車スペースがあり、タイミング良く、出た車で空いたスペースに停められました。
池ノ塔山は地形図を見てとても緩やかな斜面だと分かっていましたので、登山靴のまま滑り止めは着けませんでした。
高曇りで遠望はありませんでしたが、条件が良ければ四阿山の彼方に北アルプス、笠ヶ岳の彼方には妙高方面の山々が見えたはずです。

池ノ塔山は、残雪期に辿ればハイキング未満のいとも簡単に登頂できる山です。
殆どの登山愛好家から見向きもされない山、忘れられた存在の山だと思います。
訪問者数:62人
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