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ヤマレコ

記録ID: 1829154 全員に公開 ハイキング中国山地東部

駒の尾山〜大海里山〜ダルガ峰〜長義山 (岡山県西粟倉村・兵庫県)

日程 2019年05月04日(土) [日帰り]
メンバー
天候はれ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
長義山の下山口の峰越峠に自転車をデポして、
ちくさ高原の、駒の尾山・船木山登山口の前の駐車場に車を停めてスタート。

オートキャンプ場のトイレは使わせてもらえそう。

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間22分
休憩
1時間18分
合計
5時間40分
S駒の尾山ちくさ高原登山口09:0610:00大海里峠10:0310:33駒の尾山10:5311:30大海里山11:4212:09ダルガ峰12:2112:40ちくさ高原スキー場リフトトップ12:5012:55四等三角点(タタラ)13:0014:00長義山14:0714:22峰越峠14:3114:46駒の尾山ちくさ高原登山口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
■ 駒の尾山登山口〜駒の尾山
稜線まで、よく手入れされている登山道。傾斜の緩いトラバース道が続く登山道は、一般の人向けと言える。稜線は中国自然歩道。

■ 駒の尾山〜大海里山
整備された中国自然歩道は大海里山を西に迂回する。大海里山へ登るには、中国自然歩道を逸れて急坂を登っていかなくてはならない。中国自然歩道に飽きたらそれもまたおもしろい。

■ 大海里山〜ダルガ峰(なる)
大海里山から北に下ると、迂回してきた中国自然歩道に合流する。そのまま北に進めばダルガ峰に到着する。

■ ダルガ峰〜長義山(なぎさん)〜下山口
ダルガ峰から北に進み、案内に沿って中国自然歩道から東に逸れて杉の植林帯の中を直線的に進む。
ちくさ高原スキー場のリフトトップから先は、県の境界に沿って進むと長義山に到着する。
道は中国自然歩道と比べるとやや不明瞭になるが、案内板やピンクテープがあるのでは心配はない。長義山への登りは、標高100m程度だが容赦のない急登。結構キツイ。

写真

県道沿いの駐車場、すでに3台停まっていた。
2019年05月04日 09:05撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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県道沿いの駐車場、すでに3台停まっていた。
駐車場の向かいにある登山口。
2019年05月04日 09:05撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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駐車場の向かいにある登山口。
1
出迎えてくれたのはアオダイショウかな、日光浴中で動けない。邪魔なのでどけてもらった。
2019年05月04日 09:11撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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出迎えてくれたのはアオダイショウかな、日光浴中で動けない。邪魔なのでどけてもらった。
2
全体的に道は整備されていて、傾斜もゆるい。
2019年05月04日 09:13撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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全体的に道は整備されていて、傾斜もゆるい。
苔生した岩もある。
2019年05月04日 09:18撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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苔生した岩もある。
1
稜線に到着、ゆっくり登った。
2019年05月04日 10:01撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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稜線に到着、ゆっくり登った。
稜線の道はこんな感じ、さすが中国自然歩道。
2019年05月04日 10:02撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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稜線の道はこんな感じ、さすが中国自然歩道。
樹木の血管が浮いている。
2019年05月04日 10:06撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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樹木の血管が浮いている。
1
左奥が那岐山、右手前はわからない。袴ヶ仙は位置的に那岐山の左。
2019年05月04日 10:07撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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左奥が那岐山、右手前はわからない。袴ヶ仙は位置的に那岐山の左。
2
駒の尾山の避難小屋に到着。
2019年05月04日 10:31撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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駒の尾山の避難小屋に到着。
1
駒の尾山に到着。
2019年05月04日 10:36撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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駒の尾山に到着。
3
北方向、手前から大海里山、ダルガ峰、東山。右奥は扇の山(たぶん)。
2019年05月04日 10:37撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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北方向、手前から大海里山、ダルガ峰、東山。右奥は扇の山(たぶん)。
1
東方向はおなじみの、手前から鍋ヶ谷山、舟木山、後山(中央)。
2019年05月04日 10:38撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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東方向はおなじみの、手前から鍋ヶ谷山、舟木山、後山(中央)。
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南方向は日名倉山。
2019年05月04日 10:38撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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南方向は日名倉山。
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今日はベルピールもよく見えている。
2019年05月04日 10:40撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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今日はベルピールもよく見えている。
5
西方向は那岐山、その右の山がわからない。袴ヶ山は那岐山の左に見えるはず。
2019年05月04日 10:40撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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西方向は那岐山、その右の山がわからない。袴ヶ山は那岐山の左に見えるはず。
3
辛うじて氷ノ山も見えていた。
2019年05月04日 10:54撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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辛うじて氷ノ山も見えていた。
4
中国自然歩道を逸れて、大海里山を目指す。ちょっとした急登が待っている。
2019年05月04日 11:16撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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中国自然歩道を逸れて、大海里山を目指す。ちょっとした急登が待っている。
岩のよじ登りが待っていた、高さはないので怖くはない。
2019年05月04日 11:21撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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岩のよじ登りが待っていた、高さはないので怖くはない。
大海里山に到着、奥に聳えるのは後山と舟木山。
2019年05月04日 11:30撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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大海里山に到着、奥に聳えるのは後山と舟木山。
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東の兵庫県方向、中央の山は三室山だと思うが自信ない。
2019年05月04日 11:32撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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東の兵庫県方向、中央の山は三室山だと思うが自信ない。
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後山〜舟木山〜鍋ヶ谷山の稜線。
2019年05月04日 11:32撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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後山〜舟木山〜鍋ヶ谷山の稜線。
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〜駒の尾山の稜線。
2019年05月04日 11:32撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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〜駒の尾山の稜線。
2
極力引いてみたが一枚には納まらない稜線、なかなか見応えがある。
2019年05月04日 11:33撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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極力引いてみたが一枚には納まらない稜線、なかなか見応えがある。
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中央に那岐山。
2019年05月04日 11:33撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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中央に那岐山。
3
大海里山から北に下山中、こんなのがあった。植物のことはわからない。
2019年05月04日 11:46撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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大海里山から北に下山中、こんなのがあった。植物のことはわからない。
中国自然歩道に合流しました。
2019年05月04日 11:53撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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中国自然歩道に合流しました。
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ダルガ峰に到着しました。
2019年05月04日 12:09撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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ダルガ峰に到着しました。
1
台地だというのはわかるが、見所が判らない。
2019年05月04日 12:09撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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台地だというのはわかるが、見所が判らない。
青空がキレイ。
2019年05月04日 12:18撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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青空がキレイ。
花も咲いていた。
2019年05月04日 12:20撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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花も咲いていた。
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ちくさ高原スキー場と大茅スキー場との分岐、ここで中国自然歩道とはお別れです。
2019年05月04日 12:25撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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ちくさ高原スキー場と大茅スキー場との分岐、ここで中国自然歩道とはお別れです。
立派な杉林が広がっています。
2019年05月04日 12:36撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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立派な杉林が広がっています。
1
ちくさ高原スキー場のリフトトップに到着。
2019年05月04日 12:42撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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ちくさ高原スキー場のリフトトップに到着。
リフトトップから見下ろした。
2019年05月04日 12:42撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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リフトトップから見下ろした。
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寄り道した三角点、点名=「タタラ」
2019年05月04日 12:59撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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寄り道した三角点、点名=「タタラ」
三角点「タタラ」の目の前には沖ノ山。
2019年05月04日 12:59撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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三角点「タタラ」の目の前には沖ノ山。
4
長義山に向けて進みます。こんな案内板と、いくつかのピンクテープがあります。
2019年05月04日 13:22撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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長義山に向けて進みます。こんな案内板と、いくつかのピンクテープがあります。
長義山へのアプローチ、標高差100m程度だけど結構きつい。
2019年05月04日 13:48撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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長義山へのアプローチ、標高差100m程度だけど結構きつい。
長義山に到着、眺望はない。あとは下るだけ。
2019年05月04日 14:00撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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長義山に到着、眺望はない。あとは下るだけ。
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県道が見えている、安心してゆっくり下ろう。
2019年05月04日 14:08撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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県道が見えている、安心してゆっくり下ろう。
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長義山から峰越峠に下山しました。
2019年05月04日 14:17撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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長義山から峰越峠に下山しました。
デポ地の峰越峠で少し休憩。
2019年05月04日 14:31撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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デポ地の峰越峠で少し休憩。
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県道を自転車で下ります、エンジンブレーキがないので10%の下りは怖い。正面に見えるのは、鍋ヶ谷山。
2019年05月04日 14:39撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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県道を自転車で下ります、エンジンブレーキがないので10%の下りは怖い。正面に見えるのは、鍋ヶ谷山。
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駐車場の北に隣接する池越しに鍋ヶ谷山を望む。
2019年05月04日 14:44撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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駐車場の北に隣接する池越しに鍋ヶ谷山を望む。
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駐車場に戻ってきました。
2019年05月04日 14:56撮影 by TG-5 , OLYMPUS CORPORATION
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駐車場に戻ってきました。

感想/記録

一昨日は後山〜駒の尾山の稜線を歩き、今回は駒の尾山から北に長義山までの尾根歩きをしました。
途中にあるダルガ峰というのは比較的よく耳にする地名なのですが、残念ながら見所がわかりませんでした。

引き換え大海里山というのは地形図にも名前の載っていないマイナーなピークですが、自分としてはこちらの方が印象的でした。
後山〜駒の尾山の稜線が一望できたのは圧巻、そして東西の眺望も素晴らしい。加えて、集落や民家が全く見えない奥深さも印象的でした。
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